ii-ie.com「いい家」をつくる会

「いい家」をつくる会
コラム

201371218時27分

この伝えたい気持ち

7月14日(日)にW様邸の完成内見会をさせて頂きます。

さらにW様のご厚意により、明日には居間にソファーが、食卓にはイスも入る。奥様は花も飾りたいと言って下さる。本当にありがたいことです。


W様はさらに

「私達も今までいっぱい見せてもらいました。それは言葉を超える参考となりました。だから、自分達の出来る事は協力させてもらいます。」

と感謝にたえない言葉を頂いた。


今まで内見会をさせていただいた多くのお客様にも同様の事をおっしゃられ、とてもありがたく思う。

本来プライベートの家を、この様に見せたくないのが普通のはずです。ですから地図の公開は行わず、お申し込みの方へのみのご案内としています。


完成して間もなく、全熱交換換気システムの運転と涼温換気のスイッチを入れた。

まだ、わずかな日数しか経っていない。


確信があると言いながら、家の中の空気の“質”に興味津々で玄関を開け中に入った。

それはひとこと、

「何て気持ちいい!!」

清涼感あふれる爽やかな空気。

文章ではうまく書けない。


さらに奥へと進む。

居間から離れたおじいちゃん・おばあちゃんの部屋も同じ温度と湿度の爽やかさである。

これはセンターダクトにさらなる工夫を施し、完結したものであり、完璧と言いたい。

もちろん2階のそれぞれの部屋もうまくバランスが取れており、1人でうんうんとうなずいて廻った。


充填断熱と外断熱の住み心地に関する大きな違いを説いた「『いい家』が欲しい。」の本の原点から、この涼温換気にまで進化させたセンターダクト換気・SA−SHEの家。

一筋縄では来れなかったはずのこの空気に、熱い情熱をもって取り組んでこられた松井修三氏に、改めて感謝と敬意を表したい。

そして一筋に取り組んでここまで来た、我々平澤チームの内部のパワーにありがとうです。


トップランナーを謳っている大手メーカーの家。

そして涼温換気・SA−SHEの家。

住む人から見てどちらがレベルが上かを投票したらと考えると面白い。


それぞれの住みごこちを知った人が一票ずつ入れたら、

今の日本(世界)では、これを超えるものは私の知る限り無いと言い切れる。


ソフトで爽やかです。


これ程までに自信を持って言えます。

平澤政利を信じて見に来て下さい。


平澤建築事務所 平澤 政利


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