ii-ie.com「いい家」をつくる会

「いい家」をつくる会
コラム

2013113023時24分

最高の笑顔が集う

今年最後の「いい家」をつくる会セミナーが、昨日と今日の2日間を掛けて開かれた。

ほとんどの時間が「涼温換気」に関する勉強であった。

というのは、事前にアンケートしたところ全社が受注しており、今後も積極的に取り組みたいと考え、すでにお引き渡したお客様からの感想は、「感動・感激」との答えが94%にも達したからである。

パーティーの席で皆さんの意見を聞いてみた。


三重県のマルカの近藤社長は、「涼温換気」の話を聞いたときは、自宅を真っ先にリフォームしたいと考え実行した。ダクトスペースの取り方で、夫婦間で意見の相違があったが、夏の涼しさ、冬の温かさを体感して、今では奥さんと娘さんが大ファンになっているそうだ。ご自宅は、80坪ほどの広さの長方形の家であるから、センターダクト2本とエアコンも2台を設置した。

「それがです。なんと1台のエアコンだけで十分温かさが得られているのですよ!

ありがたいことに、お客様から『感動です』『感激しています』と絶賛をいただいており、ご注文もどんどんいただいています」と、近藤社長は目をうるませながら成果を語られた。


神奈川県藤沢のオークランドホームの前地社長は、「私は、『涼温換気』に惚れきっています。愛していると言ってもいいです。まず自宅をリフォームしてみて、本当にこれはすばらしいと確信しました。ですから、お客様に真心を込めてお勧めできるのです。

湘南というところは、季節によっては海からの風がとても気持ちよいので、通風ということを皆さんが大事にしています。ほとんどの方が、エアコンの風が大嫌いと言われます。そのようなお客様にこそ、うってつけなのです。

海からの風を不都合に感じるときには、窓を閉めてこれまでのように住み心地の悪さを我慢するのではなく、『涼温換気』のスイッチを入れると、自然の風とは違った都合のよい快適さが得られるわけで、実際に住まわれた方々からとても評判が良いです」と女性らしい感性で語られた。


「静岡県富士市の加藤住宅の加藤専務は、「涼温換気」にしてからいいことが連続しています、まず双子に恵まれたことですとみんなを笑わせた後で、「この家は、幸せを呼ぶと思います。なぜなら、家族が気持ちよくてニコニコし合う機会が多くなるからです」と、見るからに幸せそうに語られた。


兵庫県神戸市のii‐sumaiの岩城社長は、いま170坪の広さの注文住宅を建築中だとのこと。お客様は、マツミの横浜体感ハウスに来られて、久保田紀子さんから説明を受け、どうしても「涼温換気の家」に住みたくなられたそうだ。

ダクト3本、エアコン3台で計画されているが、日本で、いや、世界で一番大きな「涼温換気の家」である。

エアコンの風が嫌いという人にとっては、どんなに間取りがよく、インテリアやデザインが素敵で設備を豪華にしても、個別エアコンでは不快な家なってしまうはずだと自信にあふれて語られた。


富山県の北新建工の北川 剛社長は、冬の日照時間が日本一少ない地方での「涼温換気の家」の造り方、設計上の一工夫について語られた。湿気の多い北陸地方で、室内干しができる家として、お客様から大変喜ばれているそうだ。


急用で出席できなくなった新潟県新潟市の平澤建築事務所の平澤社長は、「嘘のない生き方ができ、経営者がキラキラと輝く家づくりができる『涼温換気』はすばらしい」とエールを送ってこられた。


今回のセミナーで強く感じたことは、「新換気システム」言い換えると「センターダクト換気」にダクト用エアコンを組み合わせると、極上の住み心地が得られるという確信だ。1台のエアコンで全館冷暖房を謳うメーカーが増えてきているが、「冷暖房」と「涼温房」との違いは、まるで別世界である。

大阪府寝屋川市の大成の中川社長が、お客様が「エアコンの気配を感じない家」だと感動されていたと話されたが、正にそのとおりである。「冷暖房」では、エアコンの気配を強く感じるはずだ。


会員が、まず自分で住みたい思い、実際に住んでその良さに感動・感激し、お客様に住んでいただいて共感を共にするという実績が着実に増え続けている。

「いい家」をつくる会が発足して以来、最高の笑顔が集まった。

松井 修三

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