ii-ie.com「いい家」をつくる会

「いい家」をつくる会
コラム

20143619時29分

「レーザー可視化システム」で見る換気の威力


「涼温換気」の外気浄化装置内のフィルターは、上の写真のように10日程度でまっ黒に汚れる。右側が新品(iPad、スマホでは逆転するかもしれません)。

浄化された空気は、次に、高性能フィルターでさらに浄化されてから第1種換気装置で全熱交換され、センターダクトから給気される。これらが無ければ、肺はどうなるのだろう。


http://www.youtube.com/watch?v=IDD5ohyF42M


この動画は、マツミハウジングの社長が2012年2月1日に、「レーザー可視化システム」を用いて撮影したもので、2月16日、朝7時からのTBS「健康カプセル 元気の時間」テーマ「肺」で放映された。

昨年2月2日には、日本テレビ「世界一受けたい授業」でも取り上げられた。


人間は呼吸しないことには生きられない。その健康の当り前に対処する家づくりの大切さを、有無を言わせず気付かせてくれる。

日本人の死因の3位である肺炎の原因を1時間で特定できる技術が開発されたというのだから、家の中に取り込む空気は出来るだけ浄化し、それとともにハウスダストを排出して、肺や気管支への負担を軽減したいものだ。

松井 修三

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