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「いい家」をつくる会
コラム

201242117時52分

鹿児島初 SA‐SHEの家 体感生活記録

鹿児島初の「新換気SA‐SHEの家」について、住んでまもなく1年が過ぎようとしているNさんがブログを書かれている。

http://blog.goo.ne.jp/kagoshima-sa-she/m/201204


Nさん一家は、3月末に再度、寿工務店の宿泊体感ハウスに泊まられたそうだ。

建てた後で、住み心地を比較するというアイディアがおもしろい。


<3月末に体感ハウスに宿泊しました。

体感ハウスのすばらしさに寿工務店での新築を決めたころを思い出しました。

さて,今回,我が家を新築し住み心地を味わった中での体感ハウスは,どう感じるのかを確かめてみたいと思いました。


結論から言うと,「我が家の方が快適」ということです。


理由1 体感ハウスはかなり広い間取りで,場合によっては使いにくい部分があること。これは,もちろんどんなお客様にも対応できることを想定しての間取りだからだと思います。例えば,キッチンの間取り。毎日使う分には,一歩分狭い作りの方が手が届く。

理由2 広いゆえに,ユニデールの放熱は全開状態。たぶん,普通の人はここまで広い家は建てないので,ユニデールもそこまで電気を消費しないと思います。

理由3 家は大工さんたちと話し合って作られていくものだから,何もかも自分たちの行動範囲や使い勝手に合うよう作られている。


家を新築するまでは,体感ハウスが目標でしたが,実際,家が出来上がると,体感ハウス以上の快適さを手に入れることができている,ということが分かりました。

これは,これから新築される方には,とってもいいことだと思います。それだけ寿工務店さんの家造りに対する情熱と技術はすばらしいということです。

今回の宿泊体験はとてもいい経験になりました。寿工務店の皆様,大変お世話になりました。本当にありがとうございました。


帰り際に,会長さんにいただいた野菜,おいしくいただきました。菜の花や小松菜,全然,苦みやくせがなかったのでびっくりしました。高菜もかつおぶし,ごま,ラー油でふりかけを作ったら,家族全員に好評でした。>


昨年の6月13日、私はこのように書いていた。


http://180.222.85.213/blog/2011/06/post-1438.html


3月31日のブログ<鹿児島に建つ「新換気SA‐SHEの家>で紹介したN邸が無事完成し、Nさんよりこんなメールをいただいた。


<新しい家に住んで約一か月あまり経ちました。

この度は、乙部会長をはじめ高橋棟梁、迫田さん、川上さん、小野さん、そして寿工務店のみなさん、「いい家をつくる会」の皆様には本当にお世話になりました。

寿工務店さんにお願いをして本当に良かったと思います。


さて、一か月の間、SA-SHEの家に住んで、それまでの生活の変化の違いについてお伝えしたいことがあります。


●それまで頻繁に鼻血を出していた長男ですが、この家に引っ越してから症状が止まってしまったようです。


●「最近、雨が多いなあ」と思っていましたが、どうやら梅雨に入っていることに気付かずに過ごしていました。


(床や身の回りの物などまったくベタつくことがありませんから。梅雨独特の湿っぽさがありません。びっくりで す。 雨の日を楽しむ余裕ができました。)


●梅雨にも関わらず、家の中では朝に洗濯した衣類が夕方には乾いています。


●来客からは玄関口で必ず「木の香りがいいですねえ」と言われます。


●住んで以来、まだエアコン知らずで快適さが保たれてます。本当にすごいです。


●小屋裏や床下の点検口に入ると、いつも木の香りがします。(小屋裏や床下が一番いい香りがするのかも)


●食器収納棚や洗面化粧棚は扉を開けるたびに、木の香りがして癒されます。(妻)


●キッチン収納は、手作りでかっこよく、とても気に入っているようです。(妻)


●5月は黄砂の飛来ですごい量でした。フィルターにもずいぶん引っ掛かっていました。日常的に窓を開けっ放しにしている家をよく見かけますが、「それで大丈夫ですか」と心配になります。


●外構工事や電気工事など、寿工務店さんが依頼された鹿児島の業者もとても懇切丁寧な方々でした。その依頼の的確さに感心しました。



今後,「いい家をつくる会」の皆様の益々のご活躍とご発展を期待しています。ありがとうございました。

鹿児島にお越しの際は,ぜひお立ち寄りください。>


寿工務店さんの評判は、すこぶる良い。乙部正美社長をはじめ、社員・大工・職人さんたちが一丸となって「いい家造り」に邁進されていて、その意志はいささかもぶれることがない。


私は、乙部さんのご厚情にいつも励まされ、勇気をいただいている。


http://ys-kotobuki.com/



松井 修三

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