ii-ie.com「いい家」をつくる会

「いい家」をつくる会
コラム

20125117時38分

「社長のように忠誠を尽くして仕事をせよ!」

このようなことを言うと、反発を覚える人は多い。

「自分の会社でもないのに、なんで犠牲にならなくちゃいけないんだ?」という具合に。

しかし、「サムスン式仕事の流儀」は、このように考えてみよという。


<「社長のように仕事をする」ことは、自分の限界を突破できるチャンスを提供してくれて、総合的な判断力や未来を見通すマクロ的な見方を育ててくれるすばらしい方法だ。「社長トレーニング」とは、「成功トレーニング」なのだ。


つまり、社長のように仕事をするということは、「最高の仕事力」を身につけることを意味している。「社長のように」仕事ができれば、会社の発展だけでなく、そのプロセスで自分自身もさらにグレードアップすることができる。


「社長のように仕事をすること」のもう一つのメリットは、逆境を乗り越える意志が育つことだ。

社長は、けっしてすぐにあきらめたりしない。社員らの給料のため、自分の富と名誉のためにも、引き下がれない戦いをしているのが社長なのだ。


とはいえ、社員の場合は厳密にはそれほど切羽つまったポジションにあるわけではない。会社がつぶれれば自分も職を失うとは考えるが、「まあ、他に行けばいいだろう」という思いが切迫感を弱めている。社長に比べればいとも簡単にあきらめ、仕事に食らいついたりしないということだ。

それが社長の気持ちになって仕事をするようになると、仕事への態度そのものが明らかに変わってくる。「だめならやめよう」ではなく「必ずやってみせる」に変わる。>


今日、三鷹市でM邸の上棟が無事行われた。


Mさんは最初に、松井祐三著<だから「いい家」を建てる。>を読まれて勉強会に参加された。その後2冊の本を読み、マツミハウジングに依頼することを決断されたそうだ。


お孫さんたちのためにもライトアップして差し上げたかったのだが、雨雲が接近してきていたので雨養生を優先させていただいた。マツミに頼んで正解だったとMさんに安心していただけるよう、みんな気合を込めてがんばろう!



※引用文中「自分の富と名誉のためにも」という言葉は、私は好きではない。「名誉」は大事だが「富」を同格にはしたくない。私の場合、「いい家を造りたい一念のためにも、引き下がれない」のである。



松井 修三


アーカイブ

2017年
2016年
2015年
2014年
2013年
2012年