ii-ie.com「いい家」をつくる会

「いい家」をつくる会
コラム

201252617時08分

「新換気SA‐SHEの家」の真価が分かる季節

昨日までの天気が一転して、今日は雨模様の肌寒い一日となった。

明日は夏日になるというのだから、この時期の温度変化の激しさを思い知らされる。

しかし、「新換気SA‐SHEの家」では、日替わりするような外部の温度変化の影響をほとんど受けることがない。

それだけでなく、湿度の変化も同様である。明日快晴となり、温度が28度ぐらいに上昇したとしても、家の中は小屋裏であっても、日差しの影響を防ぎさえすれば25度前後を維持するだろう。


床下の湿度が平均で40%であることに注目していただきたい。

「新換気」でなければ実現できない驚異の環境である。

「スマートハウス」「ゼロエネルギー住宅」「長期優良住宅」と名付けられた家であっても、床下は外部と同じものがほとんどなのである。

一年を通じてこの時期は、住み心地を至上の価値とする家のありがたさをいちばん実感できる季節である。


ちなみに、私の家は、書斎が温度23度・湿度42%、寝室が21.5度・湿度48%。

女房の寝室は温度22度・湿度53%(22:10現在)。

外気温は11.5度・湿度93%である。


「新換気SA‐SHEの家」は本当にすばらしいと思う。




松井 修三


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