ii-ie.com「いい家」をつくる会

「いい家」をつくる会
コラム

20126711時15分

大工さんの技術交流

「いい家」をつくる会の会員に、大工さんの技術交流を呼び掛けたところ新潟県の木下工務店さんが応じてくれ、昨日、木下淳一社長が大工さん3人を伴ってやって来られた。

http://www.sc-kinoshita.co.jp/

「新換気SA‐SHEの家造り」は同じであっても、技術交流は大工さんたちにとって他流試合のようなものだ。腕はもちろんのこと、気配り、マナー、人柄が互いに試される。


昼過ぎに一行が到着した。早速、近くのレストランに行き、私は木下さんと57歳の菊池さん、篠田と笹森崇子が35歳の酒井さんと28歳の石田さんという組み合わせで二つのテーブルを囲んだ。

家造りの信条を共有している者同士は、打ち解けるのに5分もかからず、旧知の仲間のような信頼感が得られた。


今日は、昨日紹介したN邸の上棟の応援に入ってもらった。

ものの30分もしない内に、3人は現場の流れにリズムよく乗り、鳶の親方である前田さんが安心して見ていられたという働きをしてくれた。


終わって、みんなで食事会をした。

私のテーブルには、写真左側から木下さん、菊池さん、酒井さん、石田さん、そして棟梁の真柄さん、前田さん、社長と工事部長の羽田が加わり、今日の上棟の反省点、今後の改善策などについて意見交換をした。工事の進行をつぶさに観察していた木下さんからの率直な意見や感想が、たいへん刺激となった。


マツミの家造りは、また一歩進化する。




松井 修三

アーカイブ

2017年
2016年
2015年
2014年
2013年
2012年