ii-ie.com「いい家」をつくる会

「いい家」をつくる会
コラム

20128622時04分

他に比類のない住み心地の家

「涼温換気」というのは、センターダクトで供給される浄化され全熱交換された換気の流れに、「涼」と「温」という味付けをするものである。

すると「涼味」は、かつて味わったことがないほどのすばらしさになる。「温味」は、加湿の加減によるところが大きいが、不思議とエアコン暖房の「直風の嫌味」がなくなる。なぜそうなるのか、理論付けは可能だと思うがそんなことをしなくても、理屈抜きに肌合いが思ったよりもいい。


住み心地は、構造・断熱の方法・換気・冷暖房の方法によって決まる。構造は木造、断熱の方法は外断熱、と同じであっても、センターダクト方式の換気とそれ故にできる涼温房は、今のところ「いい家」をつくる会の会員以外には創り出せない。


過日、横浜事務所で体感した大阪の「大成」さんからメールが入った。

<帰阪しまして、営業中のお客様に「涼温換気システム」について、私たちが体感したままを説明しましたところ3件のお客様がぜひ採用したいということになりました。また、昨日契約をいただいたお客様は、「涼温換気」が条件になっています。お客様の関心の強さはこちらが驚くほどです。一日も早く、体感ハウスを「涼温換気」に変えたいと思いますのでご協力をよろしくお願いいたします。>


マツミでも、本日ご契約をいただいた町田市のMさんから「涼温換気」の依頼を受けた。Mさんは、10年前に買ったという<「いい家」が欲しい。>を持参された。「私は、本に赤線を引くということはめったにしないのですが、当時この本を読んで感動し、こんなにも赤線を引いたんですよ」と言って、本を開いて見せてくださった。


今日は、「いい家」をつくる会の会員さんたちへの説明会の初日だった。

遠くは福井県から「堀井工務店」さんが来られた。富山県の「北新建工」さんはバスをチャーターして社長をはじめ専務さん社員さん、工事関係者の方々が大挙来られた。茨城県の「吉建ホーム」さん、神奈川県の「オークランドホーム」さんは、それぞれ社長さんをはじめ5名の社員さんが参加された。


「涼温換気」、この画期的なシステムを、お客様の感性との二人三脚で育て上げ、健康増進に役立つ他に比類のない住み心地の家を創りたい。


松井 修三

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