ii-ie.com「いい家」をつくる会

「いい家」をつくる会
コラム

201210411時47分

家は、主婦が一番喜ぶように建てるべきだ

「マツミで建ててよかった!」

お客様が心底からそう言ってくださるのは本当にうれしいことだ。このところお引き渡しが連続しているのだが、今日も川崎市でお引き渡したAさんから言葉を頂戴した。


Aさんは今から12年前に勤務先の都庁の地下にある書店で、<「いい家」が欲しい。>の「改定初版」に巡り合ったそうだ。

「今日あるのは、この本のおかげです」と本を持参され、満面の笑みで言われた。

「同僚たちの中には大手ハウスメーカーで建てた人もいますが、この本が常に私の選択を支え続けてくれたのです」。


午後からは横浜市で建築されるKさんからご契約をいただいた。

ご夫妻とお父さんが契約に立ち会われ、終わってこんなエピソードをお父さんが語ってくださった。


去年、奥さんが一人で横浜の勉強会に参加した。今年の2月にご主人を誘って再び参加。そして4月にはお父さんを伴い三人で参加。その結果、大手ハウスメーカー数社からのアプローチを断り、マツミ1本に絞った。

いろいろと比較してみたが、正しい選択をしたと思うと。


奥さんのお名前は「幸子」でご主人は「守」、お父さんは「清」。

「幸子さんの幸せを清らかに守る」

お名前の組み合わせがすばらしいですねと私は言った。

お父さんが笑顔で答えられた。

「勉強会に参加して、家は、主婦が一番喜ぶように建てるべきだと学びました」。


「いい家が欲しい」の一念で、ご主人とお父さんの説得をし続けた奥さんのために、精一杯「いい家」をお造りしたい。


松井 修三

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