ii-ie.com「いい家」をつくる会

「いい家」をつくる会
コラム

201210511時51分

妻への感謝

今年の3月27日、地鎮祭の時にご神前にて、「舞浜で一番の住み心地の良い家建てる」と誓ったH邸が無事完成し、今日お引き渡しを行った。東日本大震災によってもたらされた液状化の被害は甚大で、H邸は建替えを余儀なくされた。


http://180.222.85.213/blog/2012/03/post-1564.html


長年、親兄弟の面倒を見る日々に、一時は体調を崩しながらも精一杯尽くし続けてくれた妻に、これから恩返しをしようと思っていた矢先のことだった。

資金的に建替えはとてもできない。ところが妻の献身に対して思いがけない神の思し召しをいただけることになり、建て替えを決意された。

今度建てる家は、なんとしても妻の健康にプラスになるものにしよう。そう思って造り手を求め、<「いい家」が欲しい。>に出合った。

「住まいとは幸せの器である。住む人の幸せを心から願えるものでなければ家造りに携わってはならない」

勉強会に参加し、マツミハウジングの信条に感銘を受け、ここならきっと妻が喜ぶ家を造ってくれるに違いないと確信されたという。仮住まい先はラッキーなことに隣家だったので、基礎工事から毎日見ていた。

基礎屋さん、大工さん、そして数多くの職人さん、みんなすばらしい人たちだった。住む人の幸せを心から願って仕事をしてくれているのがよく分かった。

皆さんが、私の妻への感謝の思いを汲んでくださり、本当に「いい家」を作ってくださった。妻にはこれから先、この家で趣味のカンツォーネや絵を思う存分楽しんで、一日でも長く健康で長生きをしてもらいたい。


来年80歳になられるというHさんが、とつとつと語る奥さんへの熱い思いに、みんな感動し、努力の甲斐があったと喜び合った。



http://180.222.85.213/blog/2012/03/post-1564.html

松井 修三

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