会員情報

家づくりは、ふるさとづくり

「いい家」をつくる会とは、「住宅の根源的な価値は住み心地にある」とする<「いい家」が欲しい。>の信条に共感し、「いい家」を造ることをお約束する工務店の集まりです。


上質な住み心地は、日々住む人に感動と喜び、楽しさをもたらします。温度差、快適差が気にならず、空気が気持ちいい家に住むと、脳が活性化され、赤ちゃんもお年寄りも動きが活発になり、家族の笑顔が増えます。

そのためには、国産の木を使って、木造の長所を存分に生かし、「外断熱」+「涼温換気」で造らねばなりません。手をかけ手を尽くして造られた家からは、木の香りと温もりが一生消えないものです。


都会に住む人にとっては、自分の家が故郷です。子供たちにとっては、自分の部屋なのかもしれません。

その故郷が、どんどん無機質で味気ないものになりつつあります。

造る側の都合、国の経済・エネルギー政策上の都合等が優先して、鉄骨だ、コンクリートだ、スマートハウスだなどと、住宅を単に箱かコンテナか、省エネ設備機器の置場としか考えない風潮が強まっています。

住宅を故郷だと考えるなら、住む人の何代にもつながる幸せを願わずにはいられなくなるはずです。

地元の大工さん職人さんたちが、腕によりをかけて心をこめて、手を尽くして、住む人の幸せを願いながら造り上げるべきものです。


故郷がない、これほど淋しいことはありません。

工務店による家造りは、故郷づくりなのです。

我々人類にとっては、地球が故郷です。故郷づくりを大切にしようという考えは、地球をいつまでもきれいに美しく保って、子供や孫たちにできるだけ良い環境を残そうということでもあります。

だから、我々は空気が気持ちいい「涼温な家」をお勧めするのです。

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