鉄骨住宅のメリットについて(1)
「いい家」が欲しい。/談話室
しょうご
2001/01/31(水) 15:41:46
全国区の大手ハウスメーカーの中に鉄骨、軽量鉄骨住宅が多いです。数人の知人も
鉄骨住宅で建築中であったり入居しています。鉄は木と違い腐らないからと言っています。マンションでない戸建住宅は過去ログで火災の時に鉄骨が溶けやすい、鉄骨住宅は議論の余地がない、話題にも上らない 他はありましたが正当なツーバイフォーや
ソーラーサーキットとの比較はないようです。本当に鉄骨個人住宅は談話室の議論にも
上らない いい家にならない住宅か。なぜ仮にいい家でない住宅がたくさん売れているか皆様はどうおもいますか?
たがみ〜
2001/01/31(水) 16:14:46
別トピで催促されたのでおびきだされて出てきました(笑)。
因みに私は鉄骨にもコンクリートにも自分の思ったフォローを何度か入れましたよ。別に擁護したくて書いている訳ではありません。全然公平でない比較と省略された条件に疑問があるので意見を書き込んでいるだけです。
自分は軽量鉄骨のPホームのアパートに住んでいます。思ったのは
・アルミサッシとガラス以外は、家のなかのどこにも「冷たい」場所は無い。
・柱が細いので、狭い部屋でも広めで畳も大きい。
というところです。東京の狭い家では通路や4畳半の広さの違いが馬鹿に出来ないので、それなりのメリットはあると思いました。熱橋となる柱の周りが結露で錆びているかどうかは分かりませんが、心配はあります。でも築14年ですから数年で倒れてしまうということはないのでしょう。また省エネ基準に合わせるならば、鉄骨も外断熱にするか鉄骨の周辺を断熱しょりしないといけないと思います。柱に断熱処理がされていて、塗装が加速試験に合格したものであれば、後は予算と好みで選べば良いのでは?と思いますが。
あと以前も書きましたが、ラットの実験で木の箱は良好、鉄とコンクリートは死ぬか気が狂ったという実験結果はほんの参考にした方が良いと思います。熱伝導の良い鉄やコンクリートの箱に体が直接触れれば、同じ温度(例えば25℃)であっても体温が奪われすぎてストレスがかかるのは当たり前のことです。そして、鉄骨やコンクリートは構造材であって、インターフェースには断熱性のある合板や石膏ボードなどが存在しますから、実験の様に鉄やコンクリートに直接全身が長時間触れる様な家は存在しません。
そのことをあえて省略し、木の香りやヒノキチオールがあったからこそラットは健康であったとアピールするのが木造業者の定番なのです。あえて不公平な実験をするよりも、「中まで木の方が好き」それだけでいいのではないかと思うのですが。
計画中のはる
2001/01/31(水) 16:16:47
しょうごさんこんにちは。
確かに鉄骨に限らずプレハブ系(←正確な表現ではないと思いますが)はあまり話題にならないですね。
私の同僚&取引先のおじさんもハイムで建てましたが、とりあえず二人のパターンだと
「別に木造でも鉄骨でもどっちでもいいや」位のノリだったようです。
積極的に鉄骨を選択する方の場合は「鉄は腐らない」(腐りますけどね)とかあるいは店舗兼住宅とかで大スパンの開口部が必要とかの理由じゃなかろうかと思います。
結局ここで盛り上らないのは鉄骨で建てようと思っている&鉄骨で建てたという方が少ないからのような気がします。
まさ
2001/01/31(水) 17:50:03
私はここの談話室では少数派orほとんどいない(笑),鉄骨造で設計してもらっている者です(工務店はまだ決まっていません).(内断熱です (^_^;) )
鉄骨造が批判されても反論できませんが,何とかフツーに住める家にしたいとここの談話室で勉強中です.
医院併用住宅なので,以下にあげる理由で鉄骨造にしてもらいました.
1.診療室の広い空間部分が必要
2.2階部分の生活音防止のため
3.改築時に柱は残せるので便利?(うまく表現できません)
多分,15〜20年でリフォームしないと患者さんは来てくれないでしょうから,30〜40年位しっかりしている家であればいいと思っています.
ですので,皆さんが考えられている100年もつ家とか,住み心地がいい家とかはまだ無理のようですが,将来は進化したSCで新たに住居を建てたいと考えています.
追加になりますが,たがみ〜さんのお宅はなぜ冷たいところがないんでしょうか?
また,柱に断熱処理とはどのようなものなのでしょうか?
ご教授くださるよう,よろしくお願い致します.
でんでん
2001/01/31(水) 18:29:44
鉄骨系メーカーを見て廻った感想として感じていることは、あの太い鉄骨柱の外側に板状断熱材を張り巡らして外断熱にする製品がどうして出てこないのか、ということです。殆どが断熱材にグラスウールを使っています。防湿シートで覆えばまさに魔法瓶です。SCのように通気性への配慮があれば、耐震性も考慮して検討対象に入れたいと思いますのに残念です。私はSCのように外断熱二重通気工法にすることも充分可能だと考えています。なお、「鉄が良いか木が良いかはその上に寝て見れば判ります」という有名な一説がありますが、内装に木を使えば鉄骨住宅でも木の上に寝れます。欠けているのは木の調湿作用でしょうか。最近は珪藻土なども一般的になり始めましたので、その問題も解消されると思ってます。
たがみ〜
2001/01/31(水) 20:59:04
>はなぜ冷たいところがないんでしょうか?
家族の心がいつも温かいからです。(←おおうそ(笑))
本当は、冷たい鉄骨を直接触ることが出来ないからです。もし鉄骨で真壁の部屋があったらすごい冷たい&結露で大変なことになると思いますが…。例えば
http://www.panahome.co.jp/SUNNEST/index.htm
などに簡単な構造が載っています。防湿石膏ボード、ロックウール、グラスウール、ポリスチレンなど適材適所なのかいろいろ使われています。この例だと梁にはグラスウールが巻いてあるみたいです。
おそらく石膏ボードの断熱性は木よりも低く(コンクリと木の中間ぐらいでしょうか?)、また柱のあるところは断熱材も厚くとれないので長時間触ったときに差はつくかもしれません。
でも木造でも石膏ボードは大量に使われますし、木の温もりより石膏ボードの感触の方が支配的な気もするのですが…。(防火仕様にもよるでしょうが)
あと塗装で、「カチオン電着塗装」という方法があります。これは自動車やバイクの下塗りに使われるもので、「あれには絶対叶わないから自分で塗るのはやめておけ」と数人に言われたことがあり、評判はいいみたいです。家としてどこまで持つのかは分かりませんが…。
J
2001/02/01(木) 08:20:33
まささん
鉄骨の内断熱は鉄の部分が断熱欠損になりますから、結露はする,上下の温度差が
大きい家になると思います。
リフォームを考えてるのならなおさら木造の方がいいと思いますが・・
せめて重量鉄骨の外断熱にできませんか。
採用してる工務店は少ないですが。
まさ
2001/02/01(木) 08:38:23
たがみ〜さん ありがとうございました.
いつも丁寧に書き込まれていることからも,やさしいお人柄が想像されます.ご家族皆さん仲がいいんでしょうね.
カチオン電着塗装や梁にグラスウールを巻きつける方法など,設計士さんと相談してみます.
また,しょうごさん,このトピを使わせてもらいましてありがとうございました.
しょうご
2001/02/01(木) 10:12:59
皆様 御回答頂きありがとうございます。メリットは鉄は腐らない。
デメリットは断熱欠損でグラスウール内で結露が木造やツーバイフォーと比較して
起きやすいになるでしょうか。
AKI
2001/02/01(木) 10:16:06
Sハウスの鉄骨の家に住んでいます。
もう、寒いわ暑いわで我慢の限界にきました。
建てかえる事にしましたが、もう二度と鉄骨はごめんです。
鉄骨でも大丈夫という理論づけはいろいろとできるのでしょうが、そしてまた、アパートならば部屋の位置によっては外の温度の影響は受けにくいのかも知れませんが、一軒家はまるっきり違うと思います。
前にもどなたかが言われていましたが、住むということは理論ではなく肌で毎日感じることが最も大事なことではないでしょうか?
鉄骨の家に住むことになってしまったのは、そのころに「いい家が欲しい」を読むことができなかったからと主人が理屈でものを決める人だからです。
木造よりも鉄骨のほうが地震に安全で長持ちし、製品の質にばらつきが無いという営業マンの言葉に主人がまいったのです。
主人は60を過ぎたとたんに寒がりになり、私の言い分を認めて建てかえる事になったのですが、建ててからわずか19年目ですからなにが長持ちだと怒りたい気持ちです。
それでも新聞の広告を見ては、最近のSハウスの製品は格段によくなってきているようだなどと感心していますが、私は今度は木造ソーラーサーキットを絶対に譲りません。
けん
2001/02/01(木) 10:38:02
<もう、寒いわ暑いわで我慢の限界にきました
べつのトビでも書き込みしましたが、それは鉄骨が原因ではなく20年前のその頃の住宅全般に言えることだと思います。
暖かさだけで言えば○エーデンハウスといったところが、うちは20年前から同じ性能の家と誇ることもあながちうそではない状況だったと思います。
たがみ〜さんもおっしゃられてましたが、現実に鉄骨を見る機会は住んでいてないわけですから。
たがみ〜
2001/02/01(木) 13:02:35
>人柄が
いえとんでもありません。短気なだけだったりします(^^;;;
すいませんハウスメーカーではなくて設計士に依頼なんですね。電着塗装は巨大な設備が必要(写真でしか見たことないですが)なので大手じゃないと難しいかもしれません。また鉄骨に断熱材を巻いても、以前川上さんがおっしゃった様に基礎から鉄が冷やされて結露の可能性もあるかもしれません。安直ですが基礎外断熱が良いのではないでしょうか?
あと、グラスウールでは結露に有利とはいえませんので予算があれば全ての鉄骨を現場発泡ウレタンで隙間なく覆ってしまうのがいいのではないでしょうか?実際にやってみると難しいのかもしれませんが…。
そういえばPホームの前に住んでいた、18年前ぐらい築のSハウスの鉄骨プレハブは本当に寒かったです。同じ軽量鉄骨の1F角部屋で、今のPホームと雲泥の差があります。どんな音も良く聞えてきたし、あれはおそらく無断熱だったのではないかと…。
川上
2001/02/01(木) 13:28:16
鉄骨住宅のデメリットになりますが、鉄骨部分が熱橋になってしまうことだと思います。先日、近所は
雪に覆われ屋根の上にも10センチ以上の雪が積もりました。当然雪かきもしました。九州でも
福岡市は積もってないのに、鳥栖はすごいなーとびっくりしました。自宅の分譲地はめずらしく
建築条件付きでなく、そこが気に入ったのですが、住宅展示場のように大手から地元工務店まで
いろんな家が建っています。屋根の上の雪が一番最初に落ちてなくなった家が鉄骨造りの家の
ようでした。これは、直接施主さんに聞いていない未確認情報ですけれど、あの○○○ハウスは
木造は造っていなかったと思います。鉄骨構造こそ外断熱にすれば良いと思うのに・・・
一つは、外断熱にしても外壁などを固定するボルトが結局、熱橋になるんだと思いますが、
パーマストンの家を見学させてもらった時、熱橋にならない樹脂をサンドした連結ボルトで
その問題を解決していました。おおーと、声を上げて感動しましたが、なんせ高い。
ボルトだけなのに、1軒分で60万だったかな?100万近くしたので、日本の大手ハウスメーカーは
採用しないと思います。そこを解決すれば、鉄骨のメリットが生きるはずなのに、やっぱり木造
も始めましたとかなっちゃうのか疑問です。営業マンのもつ顧客からの要望に答えた結果とすれば
わかるような気がしますが、開発部門の人達のプライドは?
たがみ〜
2001/02/01(木) 13:47:02
AKIさん、こんなことを聞いてもしょうがないのかもしれませんが、リフォームではどうしようもならないのでしょうか?
高性能な住宅、高耐久で長く住める住宅の強力なアピールは、皮肉なことに建て替えを促進します。最近、寒いから建て変えるという話しを聞くたびに、20年後に同じことが起るのではないかという気になります。
「構造、断熱、依頼先を間違えれば絶対にいい家にはたどり着けない」というキーワードは、窓や断熱の強化で足りる内容であっても、どんなに良い柱と壁を使った家であっても、基礎から全て作り直したいという気にさせてくれるのではないかと思います。
noah
2001/02/01(木) 14:29:53
AKIさん、たがみ〜 さん言われるリフォームが節約になっていいのじゃありませんか?余計なおせっかいですが、60才過ぎてからの新築は貯蓄があるにしてももったいない。北米では車20年、家100年が当たり前ですが、それはこまめに修理したり、時に大掛かりなリノベーションをやってのことですよ。家はどんな家でも最低50年は大丈夫です。外断熱にすることだって可能ですよ。
私は築75年の実家の断熱、気密工事をいろいろ考えているのですが、最近は自分で出来るなーなんて一人ほくそ笑んでいます。鉄骨住宅でも基本的な構造がしっかりしていれば出来るのではないですか?築20年の鉄骨アパートの取り崩し現場をみましたが、鉄骨は全然傷んでいませんでしたよ。
スタイロフォームを外側から貼りつけて断熱性のあるサイデイングをうまく使うとか、窓も輸入物の安くて性能の良い樹脂2重サッシにするとか。いい家にしてやろうと言う執念のようなものがあればそんなにお金を使わずにいろいろ出来ますよ。
日本人は下手にお金があるものですから、さっさっと住宅会社に儲けられてしまいます。
AKIさんお宅は経済的に余裕なのでしょうが、貧乏人のわたしはついつい余計なことを人に勧めてしまいます。お気になさらないで下さい。
鉄骨のメリットは早い、安い、簡単です。いずれもメーカーサイドにとってのメリットです。オーナーにとってのメリットである安いは内装などのオプションで吹っ飛んでしまいますがね。
まさ
2001/02/01(木) 18:18:00
Jさん,たがみ〜さんありがとうございます.
みなさんレスがいつも早いですね.うらやましいです.
私ははっきり言って木造でも鉄骨でも良かった(その頃はよく分からなかった)のですが,設計士さんとの打合せ(昨日書いたような点から)で鉄骨になりました.こんなに「鉄骨はよくないよ」という意見を聞くと少しめげますね.
Jさんありがとうございました.木造で可能ならいいんですよね?
また,上下で温度差が大きくなるのでしょうか?
たがみ〜さん またまたありがとうございます.一応打ち合わせの段階では,現場発泡ウレタンで覆うようになっていました.
やはり皆様方の意見は鉄骨周囲の結露なんですね.(変更できるかな〜?)
反プレハブ
2001/02/01(木) 19:14:20
史上最大のミステークに出ている、E工業は重量鉄骨ラーメンでグラスウール外断熱を採用しているようです。確かに、グラスウールを使用する外断熱はコスト面や性能劣化、耐火性に優れているとは思うのですが、壁が厚くなりすぎるので、ウレタン吹き付けかポリスチレン貼り付けの外断熱が現実的ではないかと思います。
あと、大スパンが必要なら木質ラーメン工法なんてのもあります。ラーメン工法ですからもちろん筋交いなどの耐力壁は不要です。
RC造、鉄骨造でも外断熱は可能です。RC,鉄骨を考えている人は外断熱を行っている設計事務所などを探してみてください。
外断熱なら鉄骨周辺の結露はもちろん、ヒートブリッジも起こりません。
タックス
2001/02/01(木) 22:40:55
1月に出張で訪問した鉄骨住宅の建築現場なのですが、重量鉄骨で
骨組みを作り、その外側に木造で外壁下地を組む工法で建てていま
した。
鉄骨のメリットは生かしたままで断熱の問題も解決する方法ですが
値段は聞きそびれました(^^;
予算面の問題と、クレーンが入れる位の敷地がないと建てることが
できないので身近なものじゃないので話題になりにくいではないか
と思います。
予算と敷地に余裕がある&実力のある設計士と家作りができる、と
いう条件が付きますが、木造住宅や2×4よりも良い家を作ること
ができる可能性が鉄骨住宅にはあると思います。
J
2001/02/02(金) 08:28:59
週末になると行く完成現場見学会
寒い時期,暑い時期は見学に適してます。
鉄骨系は2階に上がると暑いです。
真冬だと言うのに2階の窓を開けてるところは
依頼すべきでありません。
M
2001/02/02(金) 12:50:06
そういえば家の前のHハウスの新築は冬なのに北側の小窓をあけていた。
納得。
KN
2001/02/02(金) 13:31:31
ここまでの発言者には申し訳ないですがグラスウールやツーバイフォーの批判には
むきになって擁護レスをなされる方々が鉄骨住宅に関してはレスがないのは どうして
ですか。何かを意味しています。鉄骨住宅の批判はグラスウールやツーバイの批判と比較して公平である、省略した部分が無い について開きはありません。
単に 鉄骨住宅よりツーバイが優れていると解釈するまたは 西洋、外国品(グラスウール、ツーバイ)を溺愛しているからでしょうか。
反プレハブ
2001/02/02(金) 15:49:46
私は、在来工法、重量鉄骨、鉄筋コンクリート、2×4(2×6)等それぞれに利点はあり、それを大いに生かすべきだと考えています。
しかし、軽量鉄骨だけは早く安く簡単に作る分には最適なのですが、鉄骨が頼りなく、スパンも在来工法よりちょっと大きく取れるだけで、断熱性は失格、リフォームもそのメーカーにしか依頼できない、地震のときも在来工法より揺れが大きく倒壊はしにくいものの外壁や窓は割れたり歪み、国籍不明の間伐材をいたるところに使用しているなど、住む人にとっては何のメリットも無い家だと思います。
もちろん、モデルハウスやカタログを止めて、豪華オプションフル装備で坪30万ぐらいになるのなら魅力はあるかもしれませんが、現時点ではそのようなメーカーは皆無でしょう。
しょうご
2001/02/02(金) 19:12:22
軽量鉄骨住宅は住む人にとってメリットが無いが皆さんのコンセンサスのようですが
国内でたくさんの軽量鉄骨住宅が毎年建築されています。消費者の認識不足か談話室の
皆さんの思い込みのどちらかになります。たくさん建築されている理由はやはり
コマーシャル、宣伝効果が大きいですか。
一転して話しが変わりますが外国には軽量鉄骨の個人住宅は無い、建築されていない
でしょうか。御存知の方は教えて下さい。
noah
2001/02/03(土) 03:39:48
北米でまず個人住宅に軽量鉄骨は聞いたことも見たこともありません。ただし、いま2x4の木製スタッドの代わりにスチールスタッドをつかうスチールハウスというものはあります。日本では土屋ツーバイさんなど採用されています。ホテルなんかでも7階建くらいのをこれで造っていましたよ。大規模な倉庫には重量鉄骨を使っていますね。あまりお金を掛けないで単に大きな空間を造る場合には適しているのかもしれませんね。
軽量鉄骨の家のアパート現場を見て日本にいる素人の父は首を横に振りながらあんな薄っぺらいもので良く家が持つものだと感心していました。自転車のスポークってありますよね。あれて細いけど引っ張り強度はある。あれ式で見かけによらず結構、地震などには強いのでしょうね。何しろ構造計算して無駄な鉄骨を省いての究極のコスト住宅にしていると思います。皆さん宣伝効果って言うやつでイメージで家を頼むんですね。
欧米で学んだ者
2001/02/03(土) 09:42:51
>北米でまず個人住宅に軽量鉄骨は聞いたことも見たこともありません。
それはnoahさん個人のあくまで局所的な個人的見解だと思います。
お願いがあります。「北米では」などとして発言されることが多く見受けられますがやめて下さい。それほど大局的な見識をもたれているようには思えません。以前も「ドイツではグラスウールの使用は禁止」と言ってらっしゃいましたけど。そんなことはないです。
鉄鋼のことをスチールとも表現しますので、それを構造材として使った家は多数存在します。
noah
E-Mail:
space@aicompro.com
2001/02/03(土) 10:58:52
>それはnoahさん個人のあくまで局所的な個人的見解だと思います。
欧米で学んだ者さん、時々教えてください。日本では「北米では」とかいうと北米至上主義だとか臭いとかなんて嫌われるんですよね。しかし、個人的な見解以外何を言えばよいのですか。趣味で出ているだけですからお許しあれ。ドイツでのグラスウールの使用禁止の件、これは以前、日本のテレビ局の放送で聞きた薄ら覚えのわたしの記憶違いでした。その事はすでにこの談話室で訂正させてもらってます。匿名切望さんからの指摘でドイツに在住している友人にわざわざ電話して確認したのですよ。
ところで欧米で学んで者さん、スチールの個人住宅って北米で何パーセントくらいなんでしょうか?しょうごさんも知りたがっています。教えてください。私はそれで建てている個人住宅の現場をいま住んでいるところで見たこと無いのです。
計画中のはる
2001/02/03(土) 11:10:57
スチールハウスで検索したらこんなのが出てきました。
http://www.try-net.or.jp/~gbc/gbc-some.HTM
参考になればということで。
計画中のはる
2001/02/03(土) 11:15:43
↑はnoahさんのおっしゃられたスタッドの代りに軽量鉄骨を用いたタイプのものです。
しょうご
2001/02/03(土) 20:04:35
noahさん ありがとうございます。
回答を下さった上にいらぬ心配をかけたようですみませんでした。
疑問と不満です。
まず疑問 スタッドの代わりに軽量鉄骨を用いたスチールハウスと
日本国内のSハウス、Dハウス等の軽鉄メーカーの家との比較は随分と違いが大きく
スチールハウスが強そうです。不満は ツーバイフォーも日本式にダウンロードした
みたいですし どうして軽鉄、ツーバイ国内住宅メーカー各社はnoahさんが
おっしゃられたように構造計算ぎりぎりでクリアするように構造を省いて
コストダウンを図り 決して強度第一にはしないことです。
反プレハブ
2001/02/04(日) 14:22:14
アメリカでは年間120万棟のスチールハウスが建てられています。ここで言うスチールハウスとは軽量鉄骨枠組み壁式工法のことです。
日本のDハウスやSハウスを代表とする軽量鉄骨プレハブ住宅とは軽量鉄骨軸組みブレース工法のことです。
アメリカでは鉄骨が熱を伝えやすいというのはすでに常識になっており、スチールハウスはすべて外断熱で建てられています。内断熱は木造住宅でしか行われていません。鉄骨やコンクリート住宅はすべて外断熱です。日本でも最近、鉄鋼メーカーがスチールハウスを販売しはじめましたが、これも外断熱です。ただ、日本のスチールハウスはポリスチレン25ミリと断熱材の厚さはまだまだお粗末としか言えないのが実情です。
軽量鉄骨軸組みブレース工法は地震の際に揺れが大きくなりがちで、外壁や窓枠への損傷が大きく、気密性はなくなってしまうでしょう。アメリカ式のスチールハウスなら2×4と全く同じですから地震に強く、外壁や窓枠への損傷も軽微なはずです。
ちなみに鉄骨の防錆処理ですが・・・
軽量鉄骨プレハブ・・・カチオン電着塗装
スチールハウス・・・溶解亜鉛メッキ
亜鉛メッキの方が、傷がついても腐食しにくいというメリットがあります。カチオン電着塗装自体は腐食に強いのですが、組み立てるときについた傷の部分から腐食が始まります。ブリキとトタンの違いと同じですね。
noah
2001/02/04(日) 16:22:45
>アメリカでは年間120万棟のスチールハウスが建てられています。
チョット信じられない数なんですが、けた違いではありませんか?これは一戸建住宅のみに限って事でしょうか?できれば出所を教えていただければありがたいです。
匿名希望
2001/02/04(日) 18:25:04
2月16日に、大和ハウスが外断熱商品を発表するそうです。
DX仕様で76万/坪からDS仕様で66万/坪からで、大和の中でも高級グレードなのでしょう。年間600棟目標だそうです。
nkハウスに続き、鉄骨プレハブメーカーも本格的に外断熱に参入してきましたね。
反プレハブ
2001/02/04(日) 22:38:32
noah様
>アメリカでは年間120万棟
鉄鋼メーカーが共同参画する、「鋼材倶楽部」のスチールハウスの広告に載っていました。ところでNKホームのこのグループなのでしょうか?
noah
2001/02/05(月) 01:47:48
反プレハブさんそのホームページにはスチールハウスが年間9万戸とでていますけど・・・
http://www.kozai-club.or.jp/steelhouse/aramasi.html
北米全体で日本ほど着工戸数は無いはずなんですけど。このスチールハウスは木のスタッドとかビームの代替製品で考え方はまったく2x4工法なんですよ。日本の軽量鉄骨プレハブ住宅とは材料が同じでも構造の考え方がまったく違いますよ。
しょうご
2001/02/05(月) 09:56:19
スチールハウスは外国で建っているがSハウス、Dハウス、Pホーム他の
日本式軽量鉄骨の軸組ブレース工法は北米他外国では建築されていないようですね。
なぜ日本の軽鉄メーカーはスチールハウス工法を採用しないのでしょうか。
別のテーマで進行中のプラットフォームとツーバイフォーの違いと似てます。
国内大手住宅メーカーは広告宣伝費が大きくその分が構造に使う費用が削られて
くるのでしょうか。
しょうご
2001/02/07(水) 17:08:41
みなさん 回答と意見ありがとうございました。
重量鉄骨は別で軽量鉄骨住宅を誉められる方はいらっしゃらないです。
とりあえずは軽量鉄骨メーカーの家は選択肢からはずして工法選択を開始します。
ちょっと
2001/02/13(火) 14:03:56
JさんとMさんのやりとりを見ていて、やはりここの掲示板は偏った意見
が多いと感じましたので、一言書かせて下さい。
真冬に2Fの窓を開けるのはヒートブリッジで暑いため・・・という
ような決め付けた発言をされていますが、真冬に窓を開けるほど部屋が
暑くなるはずはないのではないでしょうか?
新築のHハウスというのもありますが、冬なら換気のために窓を開ける
くらい当然のことではないですか?
SCは締め切っていても湿気がこもらないから開けなくてもいいという
ことでそういう認識なのでしょうか?
鉄骨やハウスメーカーを批判するのはいいのですが、あまりにも偏った
いい加減な発言だと思いました。
それにそのことについて何の反論もない人々の集まりなのですね・・・
断熱材のことや専門的なよくわからない数字のことは活発に議論されて
いるようですが、SC以外のことに対する偏った決め付け的意見には
何の疑問も持たないという感じです。
ここの談話室は非常に参考になると思っていましたが、これでは一部の
信者の集まりのように見られてしまいますよ。
J
2001/02/13(火) 14:41:13
ちょっとさんこんにちは
偏った意見???
それでは在来工法も2×4も鉄骨もRCもすべていいですよ
と言えば満足ですか。
私は見学会での感想を書いただけです。
1階がちょうど良い温度でも2階は暑い,だから窓をあけているのだと思います。
別に鉄骨住宅に恨みはありませんよ。
反論が少ないのは私と同じ考えの人が多いからではと思ってますが。
ちょっと
2001/02/13(火) 15:22:37
>私は見学会での感想を書いただけです。
>1階がちょうど良い温度でも2階は暑い,だから窓をあけているのだと思います。
見学会での感想・・・と言われれば、なるほどと思いますが、
鉄骨系は・・・という上の文章を見た人には、鉄骨住宅は全て
そうなのかというイメージを与えると思います。
Jさんが見学された鉄骨住宅は何件かわかりませんけど。
>別に鉄骨住宅に恨みはありませんよ。
>反論が少ないのは私と同じ考えの人が多いからではと思ってますが。
そうだと思います・・・反論するような人はここにはいないと思います。
たまたま見た程度の悪い工務店がSCで建てていてもあなたは同様
にSCに対して批判的な感想を書きますか?
J
2001/02/13(火) 15:52:50
鉄骨の住宅がと言うことではなく、2階の暑い家はやめよう
と言いたかっただけです。言葉足らずでした。
でも、いくらきちんと施工しても,鉄骨の部分を外断熱にしない限り,断熱欠損はどうしようもないと思います。
結露しやすく寒い,上下の温度差がかなりある家になると思います。
私は現在建築中ですが,SCではありませんし、SCに対する批判的な書き込みはたくさんありますよ。
ちょっと
2001/02/15(木) 11:39:37
Jさん、コメントありがとうございました。
我が家は鉄骨なのですが、確かに冬は寒い家だと思います。
暖かい家を体験してないのですが、もう少し検討すべきだったかな
とも思ったりもしています。
冬に暖かければ全て満足かという点もありますけど・・・
ただ、冬に2Fが暑いことはないので、あまりにも・・・と思って
書き込みさせてもらいました。
でもここは反ハウスメーカーな人ばかりなので、意見を書きずらい
ですね。たまに反論を書いてみようと思います。
J
2001/02/15(木) 15:30:46
本日の朝気温マイナス15度でした。
昨年12月に完成した家を昼に見せてもらいました。(すでに住んでいる)
パネルヒーターの暖房は止まっていました。
トイレや納戸には暖房はありませんでしたが,室温よりちょっと低いかなと言う感じ。
LDKのパネルは床下なので,床面のひんやり感はありません。
暖かいと言うより,どこも寒くないと言った方が適切と感じました。
2階に上がっても温度差は感じません。
ちなみに木造在来の外断熱です(ポリスチレン70MM)
たがみ〜
2001/02/15(木) 15:42:56
ちょっとさんこんにちは。
反ハウスメーカーの人は多いですがばかりではありませんよ。(^^)
「いい家が欲しい」という本は素晴らしいもので、実際は100色の色を全て白と黒の2色にして、頭を使わずとも判断が出来る様にやさしく書かれています。
そして、木に断熱性能があることさえ分かっていない様な人が、別トピで「みなさんも、無知から早く目覚めましょう!」などと簡単に人を無知呼ばわり出来ることから分かる様に、家にとって大事なことの大半が人よりも分かった様な「気に」させてくれます。
なので本を読んだだけでそれ以外の情報を嘘と決めてかかってしまった場合、工務店が作るSCの家以外は快適に人が住むものではないという価値観に陥ってしまいます。
但し、「工務店が作るSCの家よりもこっちの方がいい」とは誰も言えません。それは本当にSCがいいものだからかもしれませんし、しかし何でどう作ろうとバラツキが大きすぎますし、実際にいろんな工法の家に何年も住んでみた訳ではないからです。
「こういう場合はこういう方が有利ではないか」「これを重視するならこうではないか」という程度です。本のすごいところは、AとBの2種類の家をじっくりと比較しただけで、B〜Zまで全ての家を否定出来たことです。Aとは先進の工務店が作るSCの家、Bとは中断熱中気密の内断熱の家です。
上記の様にラットの話しにも、半値八掛けの話しにも、気候の話しにもかなり強引なところ(悪く言えばトリック)があります。もともと携わっていた人や、そこに気がついた人は冷静に程度を判断出来ますが、そうでない場合はそれこそが絶対的な真実であると思っても無理はないと思います。
トシ
2001/02/17(土) 22:09:21
余談です。
工法の鉄骨やツーバイフォー、断熱材、プレハブの議論についての反論や意見は
個人がどの家で建築したかによるとおもいます。
鉄骨住宅やグラスウールの家に住んでいる人がグラスウールと鉄骨住宅を
批判されれば反論や観点の違いの意見を述べます。
所有の家や家の一部について非難や批判をされると自家用車や自己所有の衣服、
電化製品、家具等を批判されても買い替えできることも在り受流すところが
家については流せず反論します。
家以外に他人の批判を受け流せないものは限られます。
・家族、特に血のつながりの無い配偶者
・食べ物 です。
例えば配偶者を批判(それが正しい内容でも)されれば親や子供を批判されたケース
より反論するとおもいます。外国人より米や生魚を食物としていることを批判されれば
日本人は真剣に反論しますが家についての各反論はこれに似ていませんか。
真剣に反論、反対意見を述べるものは他には見当たりません。
逆に言うと
家の存在はそれだけ重要、大切である証拠です。
たがみ〜
2001/02/18(日) 08:36:40
余談ですが、僕は2x4で建てた訳でもありませんし、断熱材はグラスウールでもありませんよ(笑)。
匿名切望
2001/02/18(日) 09:19:16
議論なんていうのは、自分と違う知識や意見、考え方を突き合わせて楽しむもの
でしょう。
宗教や思想論争してるわけじゃなし、なぜ「反論=批判」という話になって人格を
対立させた喧嘩の前触れのような展開になるんでしょうか。
単に議論を楽しむという余裕がなくて、反論されると自分の人格を否定された
ように感じるんでしょうか?
「唯一○○が正しい」なんていう単純な価値判断に身を委ねていると、こういう
風になってしまうのかな。
トシ
2001/02/18(日) 09:21:40
>真剣に反論、反対意見を発言するもの 他に思い当たるもの
・愛情をかけた、かけているもの
・体内に取り込むもの
・常時 人体の健康に関するもの
・一部の尊敬されている教祖的リーダー、一部ファン対象のアイドル
ちょっと
2001/02/19(月) 10:18:10
こんにちは。
トシさんは何が言いたいのかよく分からないのですが・・・(^-^;
確かに自分が鉄骨の家に住んでいるから鉄骨はダメダメと言われると
いい気持ちはしないのは事実です。
でも、だから反論しているというわけではありませんよ。それだけの
ことならば、別にここを見なければいいだけですし・・・
私は鉄骨が一番いいなんて思っていませんが鉄骨に住んでいる人間
として、ここで言われていることで素直に受け止めることが出来ない
ことについて、書き込みしているだけです。
「唯一○○が正しい」という考えのもとに立った書き込みが多い
ように感じるのは気のせいでしょうか・・・
トシ
2001/02/19(月) 22:56:01
談話室の発言内容がどの工法、断熱材の家に住んでいるか、何らかの形で携わって
いるかで違ってくることを言いたかったです。
素直に受け止めることが出来ないのは当然とおもいます。
他のHP、談話室で発言するケースと比較してみて下さい。
また家の議論で素直に受け止めることが出来ない 理由はなぜか
理由=家とは何か に結びつくと考えたからです。
ちょっと
2001/02/20(火) 11:43:14
こんにちは。
トシさん、自分が住んでいればもちろん体験しているわけですから発言内容に関わってくるのは当たりまえだと思っていますよ。
鉄骨のメリットとして木と違い亀裂が入ったり、収縮がないので、住んでいて安心では?
と思うのですが、どうでしょうか?土台にヒビが入ったり、湿気でくさったりそういう
心配がないように思うのですが、その点についてみなさん教えて下さい。
ろく
2001/02/20(火) 19:13:45
トシさんの
>発言内容がどの工法、断熱材の家に住んでいるか〜違ってくる
ですが、ある意味ごもっともな意見だと思います。
まさか自分で建てた家が実はショックを受ける家だったら・・・。
そんなことは信じたくないでしょうし、自分の家を信じたいと思うのは普通の事だと思います。
私はSCの家に住んでいますが快適性から行けば100%大満足では有りませんし、SCが最高の工法だとも思っていません。
「自分の家を信じたい」で終わってしまうとそれ以上の快適性は望めません。
どうしたらもっと快適になるかいつも考えています。
SC絶対、ポリスチレン最高!ではその先に勧めないのです。
自分の利害に絡んだ発言ばかりではないという事も認識して下さい。
ちょっとさん
ちなみに我が家は時々「ピキーン」と木が暴れる(?)音がします。
その度ドキッとし、カミさんは「築何年?」と聞くのですが「築一年だ」と答えてあげます。
2X4に住んでいる同僚のお宅もやはりそんな音がするそうです。
鉄筋はそう言うことないんでしょうか?
たがみ〜
2001/02/20(火) 19:46:55
つい深読みしてしまいますが、今回のトシさんの意見は結論は述べてなくて「それほど家というものは大きな存在なんだなぁ」ということを皆さんに話しかけたともとれます。もしそうであれば「そうですね」と思います。
面白いことに、テーマの名前は延々と変わっても必ず内断熱というか非SC系のテーマが一つ以上残って似たようは話は続きます。これも一つのコミュニケーション(マニアならではの)だなぁとか思ったりします(笑)。
で、「SC以外の所有者の反論」をどう取るか、どう活かすかもまた読み手次第でしょう。例えば
「松井さんの言うことが本当の真実。自分の家が悪いと思いたくないから、又はSCの良さが分からないから悔しくて反論しているに過ぎない」と取るか、
「実際に住んでいる人は、”いい家が欲しい”の言いがかりやオーバートークが分かるから反論する」と取るか、全て読み手次第でしょう。
ちょっと
2001/02/21(水) 09:50:21
たがみ〜さんの意見はいつもわかりやすくて共感を覚えます (^-^)
鉄骨でも、メーカーによって違いがけっこうあると思いますが、我が家は
ヘーベルハウスですが、ピキーンや床なりなどはまったく無いです。
あと、床が硬いとか言われますけど、そんなことはないと思います。
階段も鉄骨なので安心感があります。
何が不満って、冬に冷えすぎます(笑)寒冷地に建ってないのは寒い
からだろうと思いました。
機密性や換気装置などない、普通の家(?)として考えれば、安心して
住める家だと思うんですけど・・・。
的外れな意見ですみません。
SK
2001/02/21(水) 19:16:27
たがみ〜さま
たがみ〜さんがもしもソーラーサーキットの家を建築中であったとしたら
発言の内容は変わっていることでしょう。
別トピ「談話室への提言」でも同様の主旨の事が書き込みされています。
読み手にとって発言者の住まいの家や工法を知ることで受取り方も違ってくる
事は自然です。
みなさま
ソーラーサーキットに実際住んでいる人や本を読まれてソーラーサーキットが
最高と考えている人たちは結構な数いらっしゃいます。その人達が少し過激な
親ソーラーサーキットの発言をされますと中和する是正する発言が3〜4人の
常連さんから必ずといっていい程レスがされます。
レスされずにそのまま放置しても各自の家造りに影響はないとおもいます。
逆にレスする事で議論がそれる理屈ぽっくなる事も多々あります。
余分な話でした。日本の家のための視野で発言されることを望みます。
ろく
2001/02/21(水) 19:29:24
ちょっとさん。有難うございます。
ピキーン音はないのですね。
私の通っている病院の近くにスーパーウォールの垂れ幕を掛けた重量鉄鋼のお宅が建設中です。(私が病院に通っているのは怪我の為です。決して悪いおつむを直してもらう為では有りません。)
鉄筋でくまれた骨組みの外側に木の柱を立てて、多分軸間にスーパーウォールをはめ込んでいくんでしょうね。(コストは高そうですが)
これなら鉄骨造でも断熱的にも何ら問題なくて宜しいのではないでしょうか。
Dハウスの新工法も凄いですね。これでもかという位、断熱材を使ってます。チラッとみただけだったのでよく覚えていませんが、外張断熱+充填断熱+内断熱って感じでした。
きっとこれも高いのでしょう。
さて夜中朝方は2F15度の我が家でしたが、2F暖め計画その1とその2を使って2Fの最低温度を17.5度にまで上げる事に成功しました。もちろん2Fで暖房は使っていません。
ただしここ数日はとてもお天気が良いのでその要因が一番かとも思いますが。(ちなみに2/21 6:00 マイナス9度、18:00 普通の9度)
たがみ〜
2001/02/22(木) 11:25:08
SKさま。おっしゃることはとても良く理解出来ます。私の見方もまた違うものになっていたと思います。今後の発言に活かしたいと思います。ただ
>レスされずにそのまま放置しても各自の家造りに影響はないとおもいます。
過激な発言がいくらあってもSCで建築を進める方には影響がないと思いますが、それ以外の方に本当に影響はないでしょうか?また例えば学校に特定の人への差別があったとして「放置しておいても他の生徒に影響はないので問題なし」となりますか?
…これは極端な例えですのでオーバートークだと怒られそうですが、差別というものは実際に存在しても「それくらい良いではないか。差別と思うほうが神経質だ」と思われることの方が多いのです。
管理者
2001/02/22(木) 15:20:29
鉄骨住宅のメリットについて(2)に続きます。
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