求む!材料の物性データ

「いい家」が欲しい。/談話室



T2C 2003/12/12(金) 16:56:26
皆様方、平素はとてもお世話になっております。

別トピで、『断熱Kさん』という結露計算ツールが話題になっていたのですが、このツールに入っている材料物性のデータが疑わしいのではないか、と私が疑問を呈したしたために、『では正しいデータは?』との突っ込みを、○くさんから受けてしまいました。実のところ、私のほうでも、正しい情報を知りたいところだったのですが。。。

断熱材については、割と、物性が公表されているのですが、例えば私の場合、グラスウールの透湿抵抗値や、ダイライトの熱伝導率、杉板の物性、通気層の熱伝導率(?)などは、正しく知ることができないでおり、また諸説あるようで、大体の値を入力して計算させていたりしたのです。

そこで、このツールの活用範囲拡大を目指して、皆様方から、いろいろな材料の物性情報を募りたいと思います。ii-ie.com版のデータファイルが完成すれば、簡単に結露判定ができるツールですから、今後、皆様方のお役に立つのではないかと考えています。いや、でも、もしかしたら何とかハンドブックとかいうものに書かれているから、それを見ろ、なんて言われそうな予感もあるのですが。。。

なお、ツールの都合で単位は、
****************************
* < 熱伝導系 >
* ◎熱伝導率 kcal/mh度
* ◎熱伝導抵抗 m2h度/kcal
* < 透湿系 >
* ◎水蒸気透過率 g/mhmmHg
* ◎透湿抵抗   m2hmmHg/g
*  → 透湿係数   g/m2hmmHg(透湿抵抗の逆数です)
****************************
となっています。

このトピにご返答くださる方々には釈迦に説法になりそうですが、一応おさらいとして、
****************************
* ◎熱伝導抵抗=厚み/熱伝導率
* ◎透湿抵抗=厚み/水蒸気透過率
* (厚みの単位はメートル)
****************************
の関係にありますので、物性が公表されている断熱材などであれば、いずれかの値が示されていれば、計算で求めることが可能かと思います。

SI単位表示も多いと思いますので、変換方法を簡単に書いておきます。
****************************
* 【ご参考】
* ◎熱伝導率  1kcal/mh度 = 1.16279W/mk
* ◎熱伝導抵抗 1m2h度/kcal = 0.86m2K/W
* ◎透湿係数  1g/m2hmmHg = 2083.51043ng/m2sPa
****************************
以上、間違いがあればご指摘ください。

ちなみに以下は現在の私の「ZAI.txt」です。全然未完成ですが。。。

****************************
室内側表面,-,-,0.13,-,-
室外側表面,-,-,0.05,-,-
空気層10o,0.01,-,0.16,-,0.1
空気層50o,0.05,-,0.19,-,0.2
空気層100o,0.1,-,0.16,-,0.3
通気層,,0.08,-,0.1,-
石こうボード,,0.19,-,0.004,-
ビニルクロス,0.0005,0.11,0.005,-,0.5
防湿フィルム,,-,-,0.000001,-
タイベック,-,-,-,-,0.087
コンクリート,,1.4,-,0.00143,-
モルタル,,1.3,-,0.0016,-
グラスウール16K,,0.04,-,0.07,-
グラスウール24・32K,,0.035,-,0.07,-
グラスウールボード32K,,0.03,-,0.07,-
ロックウール吹付,,0.04,-,0.07,-
押出発泡ポリスチレン,,0.032,-,0.00175,-
ネオマフォーム,,0.017,-,0.0005,-
合板,,0.14,-,0.0012,-
ダイライト,,0.2,-,0.004,-
杉板,,0.12,-,0.002,-
アスファルトフェルト17kg,0.7,-,-,-,4
アスファルトフェルト20kg,0.7,-,-,-,4.7
シージングボード,,0.045,-,0.008,-
木毛セメント版,,0.18,-,-,-
エマルション平滑仕上,-,-,-,-,5
吹付タイル,,-,-,-,85
ラムダ15,0.015,0.23,0.065,0.0015,10
****************************

内容についてはこれから議論するということで、上に対しての突っ込みはなしということで。。。『こんなデータなのか』という参考程度に留めてください。
データはコンマ区切りで、最初のフィールドから順に、
1)材料名
2)厚み(メートル単位)
3)熱伝導率
4)熱伝導抵抗
5)水蒸気透過率
6)透湿抵抗
という構成になっています。
半角カタカナは、あえて全角に変換してありますので悪しからず。

熱伝導率&水蒸気透過率、もしくは厚さ何ミリのときの熱伝導抵抗値&透湿抵抗値、いずれの形式でも結構ですので、木造建築で使われそうな材料について、幅広く物性情報をお寄せください。上記1)〜6)の形式でいただけるとありがたいです。

(透湿抵抗は材料によっては厚みにより異なることもあり、水蒸気透過率という考え方が必ずしも正しいとは言えないようですが、厚みごとの透湿抵抗を示してくれる場合がほとんどないことも考慮し、あくまでも目安値として割り切ることとします。)

少々マニアックなお願いかもしれませんが、何卒、よろしくお願いいたします。
いつもながらの長文で、失礼いたしました、平にお許しくださいませ。



NAKA 2003/12/12(金) 18:05:26
ん〜〜ん 研究熱心には敬服でっす!

1)材料名 ダイライトMS9
2)厚み(メートル単位) 0.009m
3)熱伝導率  0.11Kcal/mh度      
4)熱伝導抵抗  
5)水蒸気透過率
6)透湿抵抗  2.3m2hmmHg/g

1)材料名 ダイライトMS12
2)厚み(メートル単位) 0.012m
3)熱伝導率  0.11Kcal/mh度      
4)熱伝導抵抗  
5)水蒸気透過率
6)透湿抵抗  3.0m2hmmHg/g

ちなみにダイライトの ホルムアルデヒド放出量は0.05mg/Lです、

以前のトピで「核物質の透湿抵抗」を調べられているお方が
居られましたが「今日は遅いので・・・おやすみなさい。」と言われたっきり
過去の履歴におっこちちゃいました。(^o^)


T2C 2003/12/12(金) 18:23:19
NAKA監督〜〜っ、早速ありがとうございました。

>ん〜〜ん 研究熱心には敬服でっす!<
いや、その、○くさんに他力本願されたものですから。。。 (^^;;

ダイライトの熱伝導率がわからなかったのですよ〜。よくおわかりになりましたね、さすがです。
ちなみに透湿のほうは、水蒸気透過率のほうを0.004g/mhmmHgにしておけば、9mm、12mmの厚みにあわせて、NAKA監督からのご報告どおりに計算してくれると思います。
よって、NAKA監督のように厚みごとに2つ登録しておくか、もしくは、

1)材料名 ダイライトMS
2)厚み(メートル単位)
3)熱伝導率  0.11Kcal/mh度      
4)熱伝導抵抗  
5)水蒸気透過率 0.004g/mhmmHg
6)透湿抵抗

のように登録しておいて、入力時に厚みを入力するかのどちらかでOKということになります。
これでダイライトMSは決定です。。。パチパチパチ!!
ありがとうございました。 m(_ _)m



kei2@北関東 2003/12/12(金) 19:15:16
T2Cさん、すごいことはじめましたね。

T2CプロジェクトXのお役にたてないくせに、茶々を入れて申し訳ないのですが、
「通気層の熱伝導率」については、熱伝導率ではなく熱伝達率が問題になるように
思います。
電気の場合で言うと、(物体の)導電率ではなく、接触抵抗を含めた値が。

もう少し調べてみます。



T2C 2003/12/12(金) 20:17:35
kei2@北関東さん、こんばんは。
この間まで別トピで、接近遭遇していましたね。。。

>T2CプロジェクトX<

ひぇ〜、そんな大げさなことは考えていなかったので、そう言われると尻込みしそうです。とりあえず長期戦覚悟でいきます。

>「通気層の熱伝導率」については、熱伝導率ではなく熱伝達率が問題になるように思います<

そういうことになるのですか?
とりあえず、このソフト上では、熱伝導率として扱うより他ありませんので、仕方がないのですが、興味を惹かれるお話だと思いました。そのあたりお教えいただけると幸いです。よろしくお願いします。

NAKA監督、書き忘れていました。

>「核物質の透湿抵抗」を調べられているお方が....<

本当ですか、これ?(笑)
とりあえず、私の家には使いませんので、わからなくてもいいですけど、時節がら、『劣化ウラン』については知りたいような気が。。。



T2C 2003/12/12(金) 20:23:24
NAKA監督、すみません。ただいま大爆笑中であります。。。

>「核物質の透湿抵抗」を調べられているお方が....<

よく調べもせずに、先の書き込みをしたのですが、検索したところ、そのお方が判明しました。(笑)本題と全く関係なくて済みませんでした。以上。



jasper 2003/12/12(金) 21:41:29
少しここに来てないうちに「T2CプロジェクトX」が立ち上がって
いたのですね。あまり力になれないですが、協力させてください。
学生の時は、大学の図書館で簡単にJISのデータを調べることが
できたのですが、今ではどこで調べていいのやら。
面白そうな材質のデータが判明したら、報告します。

寒さにやられたのか少しかぜ気味なので今日は戦線離脱します。
ああ、はやく寒くない家がほしいと切に願います。


ろく 2003/12/13(土) 12:28:19
>「核物質の透湿抵抗」を調べられているお方が....<
T2Cさん、その方がお解かりになられたようで何よりです。
未だにその透湿抵抗は解明されていないようですが・・・

私はなんらデータの提供は出来ませんが、他人のふんどしで有効活用させて頂こうと思います。


NAKA 2003/12/13(土) 18:05:58
すみません_(._.)_ ろくさん T2Cさんに大うけのようで
(チョットは狙ってましたが) お詫びに○んどし貸してさしあげます。

各部材の 透湿比抵抗(m・h・mmHg/g)

ALC  43.00
石膏プラスター(ラスボード)  64.50
フレキシルボード  645.02
亜鉛鉄板  10750400000000.00
ガラス    10750400000000.00
発泡ポリスチレン(JIS1号) 752.53
発泡ポリスチレン(JIS2号) 645.02
発泡ポリスチレン(JIS3号) 537.52
発泡ポリスチレン(JIS1種) 709.53
発泡ポリスチレン(JIS2種) 1397.55
ウレタンフォーム   215.01
現場発泡ウレタン 322.51
グラスウール10K 16K 24K 15.05
畳  15.05 (壁に貼るか?)
CB100mm〜150mm  301.01

透湿比抵抗(m・h・mmHg/g) 値だから
厚み(m)を掛けたら=透湿抵抗(u・h・mmHg/g)かな、

>「通気層の熱伝導率」については、熱伝導率ではなく熱伝達率が問題になるように思います<

表面熱伝達抵抗(表面熱伝達率の逆数)ですね室内側、室外側熱伝達抵抗
私には神秘の世界です。

>時節がら、『劣化ウラン』については知りたいような気が。。。

アルミ、鉄板、の透湿比抵抗は 10750400000000.00 (ガラスと同じ)
らしいですから その辺と同じか、もっと大きいかも?って マジで考えたりしちゃって・・・・。


NAKA 2003/12/13(土) 18:13:19
訂正です、機種依存文字が入ってました、すみません。

透湿比抵抗(m・h・mmHg/g) 値だから
厚み(m)を掛けたら=透湿抵抗(m2・h・mmHg/g)かな、

です。


T2C 2003/12/14(日) 22:40:31
NAKA監督、資料提供ありがとうございました。
ちょっと、時間が取れませんので、また改めてデータを整えてから提示したいと思っております。
とりあえずは、お礼まで。。。



T2C 2003/12/15(月) 11:38:03
NAKA監督、改めてありがとうございました。精密なご報告に感謝です。
いただいた数値は、透湿比抵抗値(m・h・mmHg/g)ということでしたので、『断熱Kさん』で利用されている水蒸気透過率(g/m・h・mmHg)に換算させていただきました。単に逆数を取っただけで、いい加減に四捨五入してあります。NAKA監督の仰る通り、厚みが決まっている場合は、先の透湿比抵抗値(m・h・mmHg/g)に厚み(メートル単位)をかけると透湿抵抗値になりますので、厚みと透湿抵抗値の組み合わせで登録される場合は、そのようにしていただければと思います。

ALC  0.0233
石膏プラスター(ラスボード)  0.0155
フレキシルボード  0.00155
亜鉛鉄板  0.000000000000093
ガラス    0.000000000000093
発泡ポリスチレン(JIS1号) 0.00130
発泡ポリスチレン(JIS2号) 0.00155
発泡ポリスチレン(JIS3号) 0.00186
発泡ポリスチレン(JIS1種) 0.00141
発泡ポリスチレン(JIS2種) 0.00072
ウレタンフォーム   0.00465
現場発泡ウレタン 0.0031
グラスウール10K 16K 24K 0.0664
畳 (壁に貼るか?) 0.06644
CB100mm〜150mm  0.00332

うーむ、これでいくと2mm厚のガラスの透湿抵抗は、21505376344.09となって、とんでもなく透湿抵抗が高いことがわかりますね。断熱材の片面にアルミコーティングしたものがありますが、金属だと、何ミクロンとか極端に薄くても、十分に透湿抵抗がありそうなことが、想像できました。
トピ主であるT2Cから、なかなか情報提供ができなくて申し訳ありません。
実際に調べてみると、例えば、シージングボードの物性といっても製品ごとに違うので、製品ごとに登録しておくよりないのかな、という感じです。
ろくさん、ごめんなさい。ウケ過ぎました。そういうオチがあるとはまさか予想していませんでしたので。。。



T2C 2003/12/16(火) 17:01:55
え〜、トピ主のT2Cから、役に立つデータが何も出てこないという声が聞こえてきましたので(気のせい?)、メーカーが公表している物性値を元に、いくつか作ってみました。データは実際の『断熱Kさん』のデータ形式になっていますので、そのままコピー&ペーストすればご利用いただけます。(タイトルのところは無視してくださいね!)

○ポリスチレン系

<カネライト>
1種b,,0.034,-,0.00175,-
2種b,,0.029,-,0.00175,-
3種b,,0.024,-,0.00175,-

<スタイロフォーム>
IB,,0.032,-,0.0015,-
BK,,0.027,-,0.0015,-
スタイロエース,,0.024,-,0.0015,-
EK,,0.023,-,0.0015,-

○フェノール樹脂系

<ネオマフォーム>
ネオマフォーム,,0.017,-,0.0005,-

<スーパーフォーム>
スーパーフォーム,,0.017,-,0.0005,-

○繊維系断熱材

<パーフェクトバリア>
ロールタイプ(10K),,0.039,-,0.01819,-
ボードタイプ(30K),,0.031,-,0.01819,-

ちょっと寝不足につき、間違いがあるかも知れません。あと、不勉強につき、NAKA監督にいただいた、発泡ポリスチレン(JIS○号、あるいは○種)と上の素材との関連がわかっていません。どなたかお教えいただければ幸いです。今まであんまり板状断熱材に興味がなかったもので、お許しください。 _(._.)_ 



jasper 2003/12/16(火) 17:26:54
検索していたら、少しまとまったデータが載っていました。
既に出ているものもありますが、とりあえずリンクだけ。
http://www.toyo-rubber.co.jp/secondframe/producmain/kakou/cp/dannetu/081/P06i01/P06i01.html
の下のほうです。(うまく張り付かないかもしれないのでコピーしてください)


NAKA 2003/12/16(火) 20:28:18
>発泡ポリスチレン(JIS○号、あるいは○種)と上の素材との関連がわかっていません。

え〜〜と書き込んだ本人(私)が一番良く分かっていないと言う噂も・・・(^_^;)
どれがどれかは調べないと・・・・

分類としては「号分類」はビーズ法、「種分類」は押出法、

>発泡ポリスチレン(JIS1号)
>発泡ポリスチレン(JIS2号)
>発泡ポリスチレン(JIS3号)

はビーズ法ポリスチレンフォームの分類、特号〜4号の内の1号〜3号で
例えばフクビのフクフォーム(床用)は3号です。

>発泡ポリスチレン(JIS1種)
>発泡ポリスチレン(JIS2種)

は押出法ポリスチレンフォームの分類1種〜3種(小分類1種a,b〜3種a,b)の
内の1種と2種で 例えばスタイロフォーム、カネライト?など。

と言う事だと思います(たぶん)・・・間違ってたら 何方か修理を。

あまり答えになって無いですね すんません。


T2C 2003/12/17(水) 12:47:38
NAKA監督、jasperさん、いつもありがとうございます。

東洋ゴムのウレタンも計算しようかと思ったのですが、様々な密度の商品があるようで、面倒なのでやめてしまっていました。 :-P)

ポリスチレンの場合は、製造法の違いというのがあるのですね。(←無頓着な人)
なるほど、私ももう少し勉強してみます。カタログをよく読めば書いてあったかもしれなかったですね。実際にソフトを使うときに、JISの分類で選択するのか、それとも商品名で選択するのかということで、このあたりをよくご存知の方なら悩むこともないのでしょう。とりあえず私は、WEB情報を頼りにしていますので、今後も商品名でのご紹介となりそうです。
ありがとうございました。



jasper 2003/12/17(水) 20:26:25
「結露の完全克服マニュアル」よりそのまま転記します。
(熱伝導率をW単位から変換したぐらいです。そのまま「結露Kさん」で使えると思います。)
すでに分かっているものとかぶりますが、皆さんの判断で使用してください。


材料名 ,厚み,熱伝導率 ,熱伝導抵抗 ,水蒸気透過率 ,透湿抵抗

========材料の湿気の伝えやすさが厚みに比例するもの==========
普通コンクリート,,1.625 ,,0.00067 ,
鉄筋コンクリート壁,,1.376 ,,0.00139 ,
気泡コンクリート板,,0.146 ,,0.03120 ,
レンガ,,0.869 ,,0.01248 ,
漆喰,,0.636 ,,0.01392 ,
セメントモルタル(1),,1.711 ,,0.00164 ,
セメントモルタル(2),,1.204 ,,0.00158 ,
マツ(パイン),,0.095 ,,0.00158 ,
スギ,,0.120 ,,0.00190 ,
ヒノキ,,0.120 ,,0.00457 ,
合板,,0.095 ,,0.00091 ,
木毛セメント板,,0.061 ,,0.01584 ,
軟質木繊維板,,0.089 ,,0.02041 ,
石膏ボード,,0.120 ,,0.00029 ,
グラスウール(1),,0.035 ,,0.06767 ,
グラスウール(2),,0.041 ,,0.11836 ,
ロックウール,,0.034 ,,0.04224 ,
セルロースファイバー,,0.034 ,,0.05280 ,
ビーズ法ポリスチレンフォーム(EPS),,0.029 ,,0.00413 ,
押出発砲ポリスチレンフォーム(XPS),,0.026 ,,0.00082 ,
硬質ポリウレタンフォーム,,0.022 ,,0.00139 ,
ポリイソシアヌレートフォーム,,0.021 ,,0.00106 ,
フェノールフォーム,,0.016 ,,0.00037 ,
ゼオライトパネル,,0.288 ,,0.00080 ,
珪藻土タイル,,0.279 ,,0.00570 ,

==============

========材料の湿気の伝えやすさが厚みに比例しないもの=====
ポリエチレンフィルム,0.00005,-,-,-,245
住宅用プラスチック系防湿フィルムA種(基準),-,-,-,-,170
住宅用プラスチック系防湿フィルムB種(基準),-,-,-,-,300
ビニルフィルム,0.000041,-,-,-,73
ポリプロピレンフィルム,0.000073,-,-,-,417
アスファルト防水紙,0.00022,-,-,-,0.86
アスファルトフェルト,0.0007,-,-,-,4.65
アスファルトルーフリング,0.00316,-,-,-,300
ふすま紙,0.00012,-,-,-,0.29
障子紙,0.00009,-,-,-,0.085
ビニル壁紙,0.00055,-,-,-,17.2
ビニル壁紙(吸湿系),0.001,-,-,-,6.94
ビニル壁紙(オレフィン系),0.00035,-,-,-,1.2
水性塗料,0.0005,-,-,-,0.63
ラッカー塗膜,0.000062,-,-,-,13.2
ポリエステル塗膜,0.0002,-,-,-,52.9
ポリウレタン塗膜,0.00062,-,-,-,13.5
透湿防水シートA種(基準),-,-,-,-,0.4
透湿防水シートB種(基準),-,-,-,-,0.27

==============


T2C 2003/12/18(木) 12:13:11
jasperさん、こんにちは。

マツ、スギ、ヒノキなどは、個体差があるので目安なのでしょうが、その他の素材も含めて、非常に役立つデータだと思います。(嬉!!)
ありがとうございました〜〜〜〜〜。



NAKA 2003/12/24(水) 19:26:41
今頃になって思い出しましたが、例の

OM Shop 羊毛断熱 設計施工マニュアル
ttp://www.omsolar.co.jp/e-shop/img/0392-021010-1.pdf

の8ページに
(財)住宅・建築省エネルギー機構 出典の内外装材の透湿抵抗
が載ってました、既出が多いとは思いますが・・・。
ビニールシートのデータも載ってます お役に・・・・たたないですね。

前記の
>石膏プラスター(ラスボード)  0.0155

は石膏プラスター(ラスボード下地)  0.0155
に訂正です、要するに左官さんが塗る和室の繊維壁下地で
吉野石膏であれば「Bドライ」等の事です、
厚みは15mm程度で宜しいかと思います。


T2C 2003/12/24(水) 20:02:18
NAKA監督、お世話になっております。

>例の OM Shop 羊毛断熱 設計施工マニュアル <

この『例の』というところが、グッときますね。。。
すみません、あの大発見でマウスが止まって、物性表までスクロールできていなかった模様です。 (^^;;

>要するに左官さんが塗る和室の繊維壁下地で
 吉野石膏であれば「Bドライ」等の事です、
 厚みは15mm程度で宜しいかと思います。<

了解です。補足をありがとうございました。



ろく E-Mail: pooh_dotcom@yahoo.co.jp
HomePage: http://www.sas.janis.or.jp/~roku318/link/linktop.htm
2003/12/29(月) 17:11:29
そろそろアゲ時だと思いまして…(^_^;)
T2Cさん、jasperさん、NAKA監督には不要かと思いますが、これまで書き込みされた物性データ(Zai.txt形式のみ)を整理してまとめました。
相変わらず他人のふんどしです。
よく解らないでまとめたのでダブりや間違いがあるかと思いますが、そこはツッコミ大王のNAKA監督に監修頂くとして…。
という訳で↑のURLから「Zai.txt」をダウンロード出来る様にしましたのでご活用下さい。
逐次変更して行きたいと思いますのでこちらへの書き込みお待ちしております。
またダブりや間違いなども逐次訂正しますので、このトピへ書き込んで頂けるか私宛にメールを下さい。

管理者さん
不適切であればその旨お返事お願い致します。


T2C 2003/12/30(火) 01:04:05
ろくさん、こんばんは。

ついに第一刷完成ですね。ろくさん、ありがとうございました。感激です。。。
これで、結露の心配から逃れることのできる人が救われるのか、はたまた、さらなる迷宮に入り込むのか私にもわかりません???
情報をお寄せくださった皆様、ありがとうございました!!



T2C 2003/12/30(火) 01:07:40
↑ 意味不明なので、訂正します。

誤: 結露の心配から逃れることのできる人が救われるのか、
正: 結露の心配から逃れることができるのか、



jasper 2004/01/08(木) 21:47:37
物性データではないですが。
「結露Kさん」のようなソフトを簡単に作成したい方に朗報です。
ただし、Delphiユーザー限定です。
私は、「結露Kさん」に出会ってすぐに、水蒸気圧(修正Goff-Gratch式)
の計算に挑戦してみて撃沈した口です。↓のライブラリを使用すれば
面白そうなソフトが作成できそうです。
(ちなみに、結露KさんもDelphiで作成してあります。
↓のライブラリを使用すれば結露Kさんよりも細かい計算も可能になると
思います。>そんな必要はありませんが。)
Delphi用湿度計算ライブラリ
http://www14.big.or.jp/~kawamura/developper.htm
飽和水蒸気圧
露点
不快指数
カビの生育環境の判定
等が可能になります。

Delphiユーザー以外の方も
温湿度電卓(↓少しスクロールしてください)
http://www14.big.or.jp/~kawamura/job.htm
はお勧めです。



T2C 2004/01/14(水) 12:31:25
jasperさん、こんにちは。

今日は大雪でてんてこ舞いです(私はてんてこ舞いの正式な踊り方は知りませんが。。。)。
delphiのライブラリのご紹介、ありがとうございました。jasperさんは、その方面の方だったのですね。うーむ、何と多才な顔ぶれの談話室なのでしょう。残念ながら私はdelphi使いではないのですが、必ずどなたかの役に立つものと思います。
delphiというと、オブジェクト言語化されたpascalのことだったように思います。私も大学時代には、情報処理にも少々首を突っ込んで、教育用言語としてpascalを勉強した経験はあります。キーボードからの入力を受け付けるだけのエディタとか、ファイルを開いて語句の置換を行なうプログラムを組んでみる(unixのsedコマンドみたいなもの)とか、そういった程度でしたが。。。



いつもの通りすがりに戻った通りすがり 2004/01/14(水) 20:07:21
既出かもしれませんが、断熱Kさんを使ったホームページで決定的ぐらいに真面目に壁内結露のシミュレーションをしたところがあります。
ttp://www.ne.jp/asahi/sesyukan/chiisan/index.htm

そこの例では、外断熱でもビニールクロスと通気層ありにしないと冬に結露する可能性があったり、グラスウール充填断熱でも防湿層と通気層を完備すれば夏冬ともに結露しなかったり、非常に勉強になります。
自分は、T2Cさんと同じで将来の施主予定のもの(希望的に)ですが、建てるときはこれぐらいの計算をしてから建てたいものです。


jasper 2004/01/14(水) 21:28:22
T2Cさん、こんばんは。

>jasperさんは、その方面の方だったのですね。
プログラミングは大好きですが、その筋?の方ではありません。
仕事にしてしまうと楽しいことも苦痛になりそうです。
(非常に多岐に渡る職種なので、プログラマー兼システムエンジニア
のような仕事内容だった時期もあります。)
ただし、今は家造りに重点を置いてその趣味はしばらくお預けです。

>delphiというと、オブジェクト言語化されたpascal
そのものずばり、「Object Pascal」です。
(今では、BorlandがDelphi言語だと言っているようですが。)
私は、オブジェクト指向を理解しようとDelphiを始めたのですが、
すっかり魅了されてしまい一番のお気に入りです。

トピずれしすぎました。すみません。


T2C 2004/01/15(木) 11:30:57
<いつもの通りすがりに戻った通りすがり>さん、こんにちは。

<新春から通りすがり>さんや、ただの<通りすがり>さんと同一の方なのでしょうか?
HPのご紹介、ありがとうございました。もうどこで書いたか忘れてしまったのですが、ご紹介のページこそ、断熱Kさんが発見されるきっかけとなったページです。
私は当初、『ふーん、そんなツールもあるのね。。。』と思って、いや先入観で、そんなものはとても使えない、訳のわからない数値入力をしないといけないのだろう、と思い込んで素通りしていたのです。
ところが、その後jasperさんより、『このツールいいですよ』との報告があり、『jasperさんに使えるなら。。。』と、今にして思えば大変失礼なことを考えて使ってみたという経緯があります。 (^^;;

>.....非常に勉強になります<

一時、私もそうとうはまってしまって(笑)。。。でも、別トピで大御所のペッコンさんから、透湿という現象の捉えにくさについてもお教えいただきましたので、絶対視はしないほうがいいかもです。施工精度に左右されこともお忘れなく。。。



通りすがり改め けぷと 2004/01/15(木) 20:26:55
T2Cさん、こんばんは。
トピずれしますが、ご指摘の通り、新春から通りすがりしてたものです。
あまり通りすがってばかりいるのも失礼ですので、そろそろ通りすがり改め「けぷと」としたいと思います。今後ともよろしくお願いします。

さて、自分は海岸沿いの3地域で、上記ページの4地域よりも高温多湿ではないですし、
鵜野さんも指摘のように、正しく施行すれば充填断熱でも夏場の逆転結露は心配ない地域だと思います。T2CさんはSCを諦めたようですが、自分はSC・FP・セルコなどのツーバイなどで検討中です。狙っている土地の分譲が夏なので、この談話室等で情報交換したり、断熱Kさんや3Dマイホームデザイナーでいろいろプランを練ったりして、もう少し悩み続けていきたいと思います。(周りには呆れられてますが。。)


T2C 2004/01/16(金) 15:23:33
けぷとさん、こんにちは。
<いつもの通りすがり>さんとは違うのですか? ← 聞いても仕方がないですね、無視してください。

>T2CさんはSCを諦めたようですが.....<

この談話室に出入りしていながら不謹慎ですね。。。申し訳ありません。 :-P)
ただ、私の場合は北海道並みの断熱性能が欲しいので、どうしてもSCの性能では物足りないということです。
ところで、別トピでも書きましたが、個人的な趣味とは別に、某カナダの輸入住宅にはクラクラ来ています。次世代省エネの北海道基準をクリアしている点では、某ウレタンパネル住宅と同じですが、価格が規格プランなら半額程度だからです。スリーサイズが上から200/140/200(天井/壁/床下)の超グラマーちゃんで、Q値が1.24でしたか? 結局フリープランであれこれ注文をつけると高くなるみたいですが、ほぼ私が目標としている値ですので、それを低価格でポンと目の前に置かれると、細かいところには目をつむって、思わず『お手』しそうになります。。。 (^^;;
何しろ貧乏ですので、値段を聞いて、訳もなく『印鑑はどこにあったかな?』と考えてしまいました。いや、最終的にこれにならないとは限らないですよ。何せうちのカミサンはかなりの輸入住宅好きですから。。。いやホントに。 (^^;;



粉次郎 2004/01/16(金) 17:47:18
T2Cさん
 セルコにくらくら来てしまう理由は良くわかります。私もクラクラ来て展示場に行って具体的な建築プランの話をしてしまった程です。しかし、(私が接触した)セルコパートナー店は基礎断熱に対応不可とのことで諦めました。そうこうしているうちに、セルコよりももっとすごい断熱性能を持ったビルダーにも出会いました。
遠条です。
http://www3.ocn.ne.jp/~enjou/
断熱材はポリスチレン厚184mm位あったでしょうか。基礎断熱だし、開口部もトリプルLOW-Eと、ここまで必要なんだろうか・・・と思わせる仕様が魅力でした。壁のR値は5以上だそうな。概算では、ネオマフォーム100mm厚外張りと一緒な性能です。ただし、価格は高い部類と思われます。

 私の住んでいる所は新興住宅街でして、遠条で建てられた方もいらっしゃいます。次世代2地域にもかかわらず、暖房器具を全く使わないそうです。ちょっと信じられない話ですが、もし本当なら羨ましい事です。

 ちなみに拙宅は、灯油消費量月200L(給湯含む)ペースで消費しています。


 


天井断熱(トビずれモード) 2004/01/16(金) 20:24:02
 冬眠中なのですが、奥方の攻勢を受けていそうな、T2Cさんに情報です。
 セルコはSCに比べれば断熱性は高いし、価格は安いです。でも気密測定と管理が
義務付けられていない、1棟ごとにμ値とQ値算出が義務づけられていないという
面があったと思います。多くのSC工務店もやってないので、どっちも同じですが。
またコンセントの気密BOXも温暖地の工務店では使わないところがあると思います。
T2Cさんがクラッときたくらいですから、その辺りは万全な優良工務店なのだと思います。
 セルコの断熱材は、ピンク色をしていますが、国内でよく使われているHG16Kではなく、
単なる16K相当だったと思います。またモデルとしている住宅のQ値は、1.44Kcal/m2hK
だっと思います。
 T2Cさんのことですので、現場をいろいろな工程で確認されてから、契約
されるのだと思いますが、ツーバイは簡単で技量による差が出づらいなんていうのは、
ツーバイを知らない人の戯言です。基礎、フレーミング、断熱・気密工事、
造作や仕上げも含めて、上質な施工と並み施工は雲泥の差です。何軒かツーバイ工務店
の現場を回られて確認されてください。
 あと、断熱性が高いので、日射遮蔽について真剣に考える必要があります。工務店
さんに、この辺りを確認すると工務店のレベルがあっさりとわかってしまいます。あとは
冷暖房計画あたりですかね。フレーミング設計と違って工務店に完全にお任せみたいです
から。




T2C 2004/01/17(土) 00:18:35
粉次郎さん、こんばんは。
 
>セルコにくらくら来てしまう理由は良くわかります<
 
あーっ、せっかく匿名にしていたのにぃ?。。。なんちゃって。 (^^;;
遠条さんのHP拝見しましたが、ともかく凄まじい仕様ですね。ちょっと、暖房器具を全く使わないというのは、素直には信じられないので、『余程我慢強い人がお住まいである』という推理もしておきますが。。。(笑)
いやいや、某カナダ輸入住宅(←今さら意味なし)については、実は価格に惹かれただけで、『低価格の割りに、基本性能の高い家だなあ?』と感心してしまったのでした。
情報、ありがとうございました。あ、ご自宅の情報もまたお願いしますね。
 
 
天井断熱さん、こんばんは。
どうも、お久しぶりです。わざわざ冬眠を破って出てきていただいて、感激です。
 
>セルコはSCに比べれば断熱性は高いし、価格は安いです<
 
匿名性が。。。(以下略)。。。
いや、先に粉次郎さん宛に書いたとおり、細かいところまでは観察できていなくて、『少なくともこの価格ならお買得だよな?』という意味で感心していただけでした。別トピでのデスラーさんとの議論では、貴方の並々ならぬ2xへの造詣を垣間見せていただきましたので、お教えいただいたこと、肝に銘じておきます。
でも、やっぱり本当は、軸組で断熱方法や構造や素材や、あれこれ自分で決めて納得して家を建てたいので、何とか、世の中にはこういう馬鹿もいると言うことで、『よっしゃ、その馬鹿につきあって、一緒に家づくりを考えてやろう』という奇特な工務店さんか設計士さんが見つからないかと思っているこの頃です。
とはいえ、実際2xを完全に除外しているわけではありませんので、ご助言通り、某カナダ輸入住宅(←完全に意味なし)についても、現場も見てきちんと評価しないといけないですね。
早く冬眠から醒めていただけると有り難いのですが、また、おかしなことを言い始めたら、冬眠中でも一喝お願いいたします。ありがとうございました。


天井断熱(トビすれモード) 2004/01/17(土) 08:58:54
 匿名性を破ってごめんなさい。ついでですが(冬眠したんだろうって言われ
そうですが。)某カナダ輸入住宅ですが、よく指摘される点として
アンカーボルト(ホールダウンは除外)を含めた土台回りが、日本式と揶揄される
ツーバイと違っています。個人的には日本式の方が、この部分は優れていると
思います。
 某カナダ輸入住宅ということではなく、一般的な内容ですが、
根太を飛ばす距離が長い部分は、無垢でなくビームを使った方が無難です。いくら
乾燥材と言っても暴れますので、床の不陸が出やすいです。この辺は、軸組みの
剛症張りも同じですね。ツーバイはIビームで対策しています。
 材料は、2級のJグレードなら問題ないです。ユーティリティー材を間違って
構造材として使っていないか(某カナダ輸入住宅はパッケージ輸入なので、その心配は
少ないと思いますが)とかでしょうか。合板も住宅金融公庫の指定通りに
やっていれば、雨に1週間程度濡れたぐらいで、ブカブカなんていうことは
ありません。合板に捺印がされていますので、素人でも簡単に確認できます。
合板厚みと垂木スパンや根太スパンの関係は、細かい規定があります。
(釈迦に説法ですが)

 でも、やはり軸組みですよね。日本人としては、あの芸術的な和室の
しつらえが、ツーバイじゃ無理に造っても舞台のセットになっちゃうですもんね。
しかし、最近は造れる大工さんが希少になってるし、金もかかりますね。
軸組みといっても、大壁ばかりじゃね。3寸5分の柱なんて、数寄屋造りじゃ
ないんだからって言いたいです。






けぷと 2004/01/17(土) 20:12:48
T2Cさん、天井断熱さん、こんばんは。

うちもセノレコのコストパフォーマンスにくらくら&家内の輸入住宅好きと全く同じパターンです。セノレコの場合、ご指摘の通り、断熱・耐震・耐火性能はトップクラス、気密もきちんとやればC値0.5程度、結露も防湿層と通気を万全にすれば問題なし(3地域以北では逆転結露も心配なし?)、構造材もSPF材で1級か2級、シロアリもベタ基礎にすれば防虫剤の分だけ基礎断熱より安全、といいことづくめです。これで規格プランだけなら坪30万台ですから、ヘタな高高住宅では太刀打ちできないです。問題は、いろいろな施主のページで分かるように、工務店の施行能力(特に防湿層と断熱材の施行、床下を含めた通気、雨仕舞い)ぐらいでしょう。和室は高く付くようですが、セノレコの客層なら不要でしょうし。

と、またまた激しくトピずれしてしまいましたが、セノレコのようなグラスウール充填断熱こそ結露計算が大切ってことで。。


けぷと 2004/01/18(日) 10:32:16
更に激しくトピズレしますが(というか物性データはほぼ既出で出しようがない?)、これからの住宅は、気密・断熱・耐震・耐火・対結露・対シロアリ・耐久性・シックハウス・デザイン・コスト・周りの環境・将来性、いろいろ検討事項が多くて大変ですよね。

忘れがちですが、地球の温暖化、電磁波対策も今後は重要になると思います。温暖化は、2030年には平均気温で1度上昇し平成6年の記録的な猛暑並になり海水面も15cm上昇する(2100年には最悪、海水面が1m上昇し東京は水没するかも)と予想されています。次世代の地域区分も変わり逆転結露の問題もさらに深刻化するでしょうし、台風や洪水などの異常気象も増えるでしょう。その点では、グラスウール充填断熱のセノレコよりポリスチレン外断熱・二重通気のSCやウレタンパネル充填断熱・遮断パネルのFPの方が安全度は高い気がします。ってことで、うちはその三社で相見積もりになりそうです(ハーティーみたいな工務店も近くにないし)。
電磁波は、今のところ、電波塔と電気毛布ぐらいしかエビデンスがありませんが、おそらく癌が増えている原因の一つ(高齢化・タバコ・食生活の次ぐらい?)でしょう。電波塔の近くや幹線道路沿い(バイパスの吉野家が2mGありました)では明らかに基準値を超える場所にいっぱい家が建っています。これは、土地を選ぶ際に測定すれば大丈夫ですね。って、いろんなところで測定して怪しまれているけぷとでした。

ズレまくったので、関連で、結露計算の方法と空気線図です。結露Kさんは、こういった計算を自動でしてくれて無料(業務用だと8万円ぐらい?)、すばらしいソフトです。
ttp://www8.plala.or.jp/yutaka-i/keturo3.htm
ttp://www.n-p-h.co.jp/colmun/keturo03.html
ttp://www.vector.co.jp/soft/dl/win95/business/se211699.html


T2C 2004/01/20(火) 11:38:39
天井断熱さん、けぷとさん、いろいろとご意見ありがとうございました。
トピずれの原因はT2C自身が作ったので、別に気にしないで下さい。

とはいえ、ずれっぱなしでも何ですので。。。
ええっと、別トピで紹介した、木繊セメント板のデータです。
MKボードの透湿抵抗は厚み30mm〜50mmの範囲です(これ以外は不明)。
ストロングボードの透湿抵抗値については、HPにも記載されていないので、一応暫定的にMKボードと同じとしておきました。目安とお考え下さい。また機会があれば直接問い合わせてみたいと思っています。

MKボード,,0.05,-,-,1.0
ストロングボード,,0.045,-,-,1.0

これがシロアリに強ければ(以下略)。。。 (^^;;



NAKA 2004/01/21(水) 20:14:16
>これがシロアリに強ければ(以下略)。。。 (^^;;

そんなに決めつけないで下さいよ!って私のせい?

MKボードじゃ有りませんが
「全国木質セメント板工業組合」
http://members.aol.com/woodwool/homepage/what/index.html
「防腐、防蟻、防鼠性に優れています」って事です、・・・・が

「アクティヴ・エコ住宅」MKボード
http://www.geocities.co.jp/Milano/3431/ecohouse/day2.html

透湿抵抗が有るって事は隙間は貫通していないでしょうが
どう見ても「かき揚げ(ゴボウ?)天ぷら」 コンマ数ミリも通り抜けてしまう?
シロアリ君には隙間が大きくて好都合ではないかな? と思っただけです。


T2C 2004/01/22(木) 12:31:35
NAKA監督、こんにちは。
あちこちレスをつけていただいて、感謝です。

>そんなに決めつけないで下さいよ!って私のせい?<

ひぇ〜っ、監督〜〜〜っ、滅相もございませぬ。
でも、『大阪名物岩おこし』に『じゃこせんべい』とかって、車内販売の売り子のようなことを言われると、説得力があるじゃないですか。。。 (^^;;
『いや、そんなことはない』という反論も無いようですし。。。 (ToT)

それはそれとして。。。HPのご紹介、ありがとうございました。
全国木質セメント板工業組合のPR的には、防蟻効果アリとなっているのですね。うーむ、ここは一つその根拠について、直接問い合わせてみるしかないですかね。ヤマ勘ですが『調湿効果があるので。。。』ということではないかと想像しています。

もう一つのHPのほうは、MKボードの実際の使用例ですね。『世界初』と書かれているということは、やはり非常にマイナーということでしょうか。そこはかとなく不安が。。。大工さん、やっぱり重くて大変そうです。地下部分はポリスチレンか何かのようで、土に埋めるのは不安だったのかなと深読みしてしまいました。
地階つき住宅ということで、noahさんのトピともかぶるんですけど、漏水まで考えた構造になっていて、参考になります。

>どこかのキケンな施設のように「安全対策を厳重にしているので、漏れる
 ことは絶対にありえません」と言って、いざ漏れた時の対策を完全に怠って
 いたのでは、いざというと時になって大あわての手遅れということになる。<

この記述、個人的に好きです。
他所でもこれが言いたかったんですけど(以下略)。。。 m(_ _)m



T2C 2004/01/22(木) 12:48:05
↑ 自己(事故)フォローです。

>土に埋めるのは不安だったのかなと深読みしてしまいました<

いや、基礎断熱よりずっと深く掘るわけで、漏水の対策までしているのだから、ポリスチレンを使うのは当然ですね。



NAKA 2004/01/22(木) 19:40:58
感謝だなんて とんでもあります(^o^)、
必ずレスポンスのあるT2Cさんには書き込みがいがありますよ
それにひき換え トピ立てっぱなし、立て主一度もレス無し
書き込んでも音信不通、そのまま過去の履歴へ・・・何考えてんでしょうね? 
礼儀知らずでいい家が・・・(以下略

物性データ ネタ切れ愚痴でした。

感謝されついでに調子のって?なんですが、別トピの
>一定規模以上の住宅地はひな壇に造成しなければならないらしいですが(←本当?)、

ですがチョット初耳でピンと来ないんですが、一定規模以上の宅地造成となると
「宅地造成に関する工事の許可申請」とか「開発行為許可申請」が
必要になります、その場合に下水とか排水(雨水)施設の流量計算(書)が
必要です、最大流域面積とか計画雨水量を排水施設(水路、管梁)の素材(粗度係数)、
大きさ、勾配、流速・・・・諸々、

と言う事になると平坦地では勾配の面で排水の行きつく先が
無くなる、となれば適当な傾斜地が好都合・・・だから「ひな壇に造成」
したほうが水路を大きく深くしなくても済む、経済的。

「しなければならない」は「せざるをえない」の事と思います。

以上ネタ切れネタでした。


T2C 2004/01/23(金) 12:01:32
NAKA監督、こんにちは。

>必ずレスポンスのあるT2Cさんには書き込みがいがありますよ<

そう言われると、レスポンスしないわけには。。。なんちゃって。 (^^ゞ

>だから「ひな壇に造成」したほうが水路を大きく深くしなく
 ても済む、経済的<

そうだったのですか。。。やっぱりこのあたりがT2Cの素人ゆえの浅はかさで、建築、土木に関わる法令などは、ごく一部しか知らないのですよ。多分何かで読んだか聞いたかしたのを、理屈の部分は聞き流して勝手に曲解し、『〜しなければならない』と思い込んでいたのだと思います。
私は個人的に傾斜地が好きなのですが、大きな宅地開発では、どうして皆同じようにひな壇に造成するのだろうかと思っていたのです。まあ、バリアフリーだとかの問題はありますが、傾斜をそのまま残すと、平面図上で同じ形の敷地でさえ、恐らく2つと同じ敷地はなくなります。傾斜地を生かしてプランを立てようとすれば、家のプランも自ずと違ってきて、各々の家に個性が生まれてくるようにも思います。基礎部分とか外構で高くつきそうなのが欠点ですが、そこは工夫で。
設計士の人も、こういうほうが面白いってことはないのかしら。。。

いやいや、また大きく主題から逸脱しそうですので、いずれ機会があれば改めてトピを立ち上げたいと思います。 (^^;;
NAKA監督、どうもありがとうございました。



けぷと 2004/01/25(日) 23:46:23
ところで、最初から付属のグラスウールの水蒸気透過率が0.007ってすごい間違いですよね。
NAKA監督ので0.07、jasperさんので0.068-0.118、下記のページのだと0.06で一桁間違っていますね。付属のグラスウールのデータではいくら計算しても逆転結露しないのでビックリしてしまいました。
http://www.miyata-takken.co.jp/arekore/tuchikabe.html
ろく様、よろしく訂正お願い致します。(できれば、重なっている材料はどちらかに絞って頂ければ。。他力本願ですみません。)


T2C 2004/01/26(月) 17:07:53
>グラスウール16K,,0.04,-,0.07,-
 グラスウール24・32K,,0.035,-,0.07,- <

このトピの一番最初の書き込みの部分で、既にグラスウールの透湿抵抗については間違いに気付き、上記のように桁を補正して書き込んでいました。ろくさん公開のzai.txtでは、それがオリジナルのまま残っていたようですね。
ろくさん、申し訳ありません。お手数ですが、暇な折にでも修正しておいていただけると、ありがたいです。
けぷとさん、ご指摘ありがとうございました。

ちょっと、余分を書きます。
別トピの初めの頃のようで懐かしいですが。。。

(室内)
杉板 20mm
石膏ボード 12mm
−−−−−−−−−−−−−−−−−−(1)
防湿フィルム
−−−−−−−−−−−−−−−−−−(2)
グラスウール16K 100mm
−−−−−−−−−−−−−−−−−−(3)
ダイライト 12mm
グラスウールボード32K 50mm
タイベック
通気層 18mm
杉板 20mm
(室外)

一応、私が想定している壁構造のバリエーションの一つなのですが、私のところは寒いので、充填断熱+外付加断熱にしています。こういう壁構造に対して、以下の温湿度条件(温度差35度)を与えて、結露Kさんで計算させてみます。

室内側:  20度 相対湿度60%
室外側: −15度 相対湿度80%

この時、防湿フィルムの外側(1)の部分では、

17.3度 水蒸気圧10.01mmHg(=約13.3hPa)
相対湿度に変換すると70%弱程度の割と高い湿度です。
 (※1Hpa = 1.3332mmHgとして計算)

ところが、防湿フィルムの外側(2)の部分では、

17.3度 水蒸気圧1.55mmHg(=約2.1hPa)
相対湿度に変換すると10%強程度の低湿度です。
防湿層がきちんと機能すると、その内外でこれだけ湿度が変化します。

さらに、充填断熱されたグラスウールの外側(3)の部分では、

0.2度 水蒸気圧1.49mmHg(=約2.0hPa)
相対湿度に変換して、ここでも30%強程度の低湿度です。
内側の防湿層が水蒸気を堰きとめてくれていることが、ここまで影響しています。

つまりこの状態では、充填断熱した100mmのグラスウールは内外に渡って、相対湿度で10%〜30%の低湿度下に置かれるという計算になり、駆体にとってもいい環境と言えると思います。冬場の壁内が低温乾燥室と化すという、計算上の証明です。このことからも、きちんと防湿層が施工されている、充填断熱の壁内の柱や梁が、結露で腐るどころか、非常に低い含水率に保たれているということは、十分にあり得ると思います。また、室内側を人間にとって過ごしやすい環境(20度60%)に維持しても、壁内は木材にとって良好な環境になるという点が、室内側に防湿シートを施工するメリットだと思います。
(もちろんこれは、防湿層が理想的に施工されていて、素材の数値どおりの性能を発揮しているという状態であることに注意してください。施工次第では、結露の可能性が高まります。)



T2C 2004/01/26(月) 17:13:10
↑ 訂正です。
誤: この時、防湿フィルムの外側(1)の部分では、
正: この時、防湿フィルムの内側(1)の部分では、



ろく HomePage: http://www.sas.janis.or.jp/~roku318/link/linktop.htm
2004/01/26(月) 19:47:07
けぷとさん、T2Cさんご連絡有難うございます。
とりあえず
グラスウール16K
グラスウール24・32K

グラスウール16K,,0.04,-,0.07,-
グラスウール24・32K,,0.035,-,0.07,-
に直して置きました。
ダブりについてですが、例えばグラスウール。
先ほどのグラスウール16K、24・32Kとグラスウール(1)(2)では数値が違っています。
私にはこれのどちらが正しいのか、またグラスウール(1)(2)とは何者か(JIS規格でこんなんはないでしょう。)解りません。
と言う事でとりあえず載せている状態です。

私も今市よく解っていないクチですので、
これこれのこの数値はこれにしなさい。とか
これこれはこれとダブっているので消しなさいと教えて頂ければ助かります。
なかなか素早い対応は取れないですが、何卒よろしくお願い致します。




jasper 2004/01/26(月) 20:58:31
ろくさん、こんばんは。

>またグラスウール(1)(2)とは何者か
私の書き込んだデータだと思います。
「結露の完全克服マニュアル」から丸写しです。
グラスウール(1)(2)は削除しても問題ないと
思います。できれば削除願います。


けぷと 2004/01/26(月) 22:29:08
T2Cさん、こんばんは。ろくさん、訂正ごくろうさまです。
さて、T2Cさんの付加断熱のモデルですが、外気温28度90%室温25度50%(1999年の東京の最悪データ)の条件でグラスウール16Kの部分で逆転結露するぐらいで恐らく2地域以北では大丈夫ですよね。T2Cさんご検討中の某輸入住宅も冬の同条件では結露せず、夏場はほんの少しだけ(外気温28度85%ぐらいで)逆転結露しやすいぐらいですよね。


T2C 2004/01/26(月) 23:41:30
ろくさん、こんばんは。
 
そういえば、ろくさんは年が明けて、もはや夜のお勤めの人ではなくなっていたのでしたか?
今になって急に思い出しました。別トピでなかなかPCに触れないと仰っていたような。。。
お忙しいところ、速やかに訂正していただいて、ありがとうございました。
いや、久しぶりにzai.txtを拝見したのですが、何やら充実してきましたね。建築士の人で使っている人がいたりして。。。そんなわけないか。。。 (^^;;
 
けぷとさん、こんばんは。
 
>.....で逆転結露 するぐらいで恐らく2地域以北では大丈夫ですよね<
 
私は2地域ですし、『逆転結露無頓着施主予備軍』ですので、逆転結露はあまり気にしていませんが、気になるようなら、別トピで書いたように、直射日光が当たって夏場に温度が上昇しそうな壁面だけ、ザバーンにしようかと思っています。これ以上温暖化が進まないなら、(少々やせ我慢すれば)冷房なしで過ごせるところですので、その点はお気楽になってしまいます。
逆に正結露?にはシビアにならざるを得ないのですが、先の計算で、35度の内外温度差でも平気で、むしろ壁内は乾燥するということを言いたかったのですが、これが正しいとすると、充填断熱もなかなか捨てたものではないでしょう?
 
これからも結露Kさんをお役立て下さい。 > 皆様へ
 


けぷと 2004/01/27(火) 01:37:23
逆転結露の問題は、床下が一番危ないですよね。
T2Cさんの某輸入住宅(しつこくてすみません)だと、ムク12mm、アスファルトフェルト、床合板15.5mm、16Kグラスウール202mm、Gネット、基礎40cm高になっていますので、室内25度50%・外気28度85%で結露します。仮に床が一番冷えて23度になった場合は外気28度76%で結露しますので、ハーティーの「東京では床下グラスウールは濡れる」という主張は十分にありえそうです。もしかしたら、他では床下グラスウールの押さえをタイベックや合板でしているのに、某輸入住宅では結露することまで想定してネットにしているのかもしれません(って、偶然すぐれた仕様なのが某輸入住宅のいいところなんですが)。ただし、ネットだとグラスウールの飛散の問題がありますからT2Cさんご推薦のザバーンで抑えた方が良さそうです。
床下が危ないと言っておいてコロコロ変わりますが、床下の場合は換気しやすいので結露しても乾きやすいのに対し、壁のグラスウールは防湿シートと合板に挟まれていますし通気層も不十分な場合が多いので乾きづらい点で問題ですね。これもご推薦のザバーンで解決しますか?
結露の問題は、構造・施行状況・内外温室度に依存しますし、結露を防ぐのか・通気で乾かすかの問題もあって難しいです。まあ、理想はSCみたいに結露も防ぎ通気も十分がいいんですけど、SCでも使い方を間違えれば結露しますから。。


T2C 2004/01/27(火) 18:24:20
jasperさん、こんにちは。

そう言えば、今頃になってthutlity.exeという計算機を使い始めました。結構便利ですね。
先のzai.txtのデータ修正の提案も含めて御礼申し上げます。ありがとうございました。

 P.S.
  H海道住宅新聞では、十勝沖地震の被害特集やってますね。。。


けぷとさん、こんにちは。

>T2Cさんご検討中の某輸入住宅<

いや、ただ価格にクラクラきただけです。本当にお金がなくて、軸組みが建てられないときの最後の砦に残してあるというのが正しいです。2xがいいのはわかっているのですが、根っから軸組みが好きなようです。。。 (^^ゞ

>逆転結露の問題は、床下が一番危ないですよね<

床下の逆転結露に関してはよくわかりません。
直射日光の当たる壁面のような高温になることはないので、一時的に結露が発生したとしても量的に軽微だし、床下全体が通気層のようなものなので、風が吹けばすぐ乾くだろうくらいの認識です。
かつて軸組みで、気流止めも防湿シートもない壁内に、50mm厚のグラスウールが詰め込まれていた時期、結露したのだけれど、気流のために乾燥して、ほとんど問題にならなかったという事例が、間接的な根拠です。。。甘いですかね??? (^^;;
ただ、風任せなのは確かですので、安定した床下環境としては、基礎断熱のほうが良好なのではと思っています。

>T2Cさんご推薦のザバーンで抑えた方が良さそうです<

ちなみに、新Z来工法(軸組み)では、逆転結露のためではありませんが、床下断熱での防湿シートの施工を推奨していません。理由等については以下をお読みください。

http://www.iesu.co.jp/shinbun/15-9-15.htm

水漏れまで考えると、床下断熱ではザバーンも不適当と考えておいたほうがよさそうです。
そんなこんなで、軸組みの床下断熱ではあれこれと考えなければならないポイントが多く、『ええい、面倒だ!!』とあれこれ有利な基礎断熱のほうに傾いていたのですが、そちらには、白蟻チャンがおられたようです。何とも悩ましいところです。 (ToT)

>壁のグラスウールは防湿シートと合板に挟まれていますし
 通気層も不十分な場合が多いので乾きづらい<

仰る通りです。私はグラスウールも悪くないと思っているのですが、よりリスクを低減させるという意味では、壁に限らずグラスウールに拘らずに、吸放湿性のある羊毛やセルロースを使用するほうがベターだと思っています。これらは撥水性がありますので、万が一結露などで濡れた場合も有利だと思います。これらの素材なら、コスト的にも問題は少ないと思います。

そういえば、先にけぷとさんにお教えいただいた、空気線図を描画するツールも面白かったです。
ご紹介ありがとうございました。



ろく HomePage: http://www.sas.janis.or.jp/~roku318/link/linktop.htm
2004/01/27(火) 18:46:34
信州2地域非対応SC/4年目/見た目は20代半ば/低所得者層/4人

jasperさん了解しました。
グラスウール(1)(2)は削除しました。

これからも追加変更削除のご連絡お待ちしております。(←って私も他力本願)


jasper 2004/01/28(水) 21:51:15
ろくさん、修正ありがとうございます。

T2Cさん、お役に立ててうれしいです。
>十勝沖地震の被害特集
軸組みでも合板のほうが有利なようですね。
地震を考えると床も剛床を採用しツーバイとの差異はどんどん
少なくなっていくようです。
在来木造専用の制振構造「ジーバ・WSD工法」が少し気になりました。
トピずれし過ぎましたのでこの辺で・・・。

 

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