わが家は、欠陥住宅!(1)
「いい家」が欲しい。/談話室
やよい
2005/07/26(火) 22:48:03
皆様のお知恵を拝借したいのです。
私は、「いい家」が欲しい。を読み、「いい家」をつくる会の紹介を受け、
埼玉県蕨市に本社のあるT建設に依頼してソーラーサーキットの家を
2003年12月に完成し入居しました。
翌2004年4月5日に小屋裏でアメリカシロヒトリが発生し、
7日にT建設は消毒業者を連れてきてクレゾールを大量に噴霧しました。
それ以後、猛烈なクレゾール臭のために一家4人は夜も眠れない状況に
なり、呼吸困難になったり、顔の皮膚が剥けたりするようになりました。
何度求めてもT建設の社長が来てくれないのでとても不安になり、
「いい家」をつくる会に相談しました。(そのとき知ったのですが、
T建設は2003年12月に退会処分になっていました)
5月11日に松井さんが視察に来られ、強烈な臭気に驚かれ、
T建設との交渉に協力してくださることになりました。
ようやく交渉がまとまり、脱臭工事をすれば臭いはなくなるという
T建設の言葉を信じて、5月25日に仮住まいに引越しました。
引越して気づかされたのですが、運んだ家財道具、衣類、食器など
すべてがクレゾール臭に染まっていて、引越しのトラックはもちろん、
作業員までがクレゾール臭くなってしまい、仮住まい先の空気汚染を
防ぐためにあわてて運んだ荷物をすべて元に戻しました。
8月31日、オゾン脱臭による工事が完了し、においが無くなったと
いうことで家の引渡しを受けたのですが、クレゾール臭と、
新たに加わった不快臭がひどいので引越すことを見合わせました。
T建設は、換気に努めればにおいはすぐになくなると主張するので、
それから毎日窓を開け閉めするために通うようにしたのですが、
においは一向になくなりませんでした。
その事実をT建設に何回も説明し、善処を求めましたがそのたびに
「脱臭工事は完了した、住める状態になった」と突っぱねられ、
「早く引っ越すように」とのことでした。
しかし換気のために出入りしている内に私の体調は日に日に
悪化していくのです。
めまいや吐き気、喉の痛み、目のしょぼつきなどがひどくなり、
10月15日、北里研究所病院で診察してもらったところ、
化学物質過敏状態にあると診断されました。
念のために11月5日にクレゾールの残留測定と臭気判定を
専門の会社に依頼しました。
すると、クレゾールは微量ではあるが残留している、
不快臭もハイレベルにあるとの判定が出ました。
私の体はごく微量の化学物質に反応してしまうようになって
しまったので、家に近づいただけでも吐き気、頭痛、めまいなどに
襲われます。二人の子供たちも同じような症状を訴えていますが、
最近では主人も家に入ってしばらくするとそのような症状になると
言うようになりました。(1年4ヶ月が過ぎようとしている現在でも、
不快臭が強くするので住める状態ではありません)
12月に入って、T建設は弁護士に交渉のすべてを委任し、
今年の1月13日に調停を申し立てました。
しかし、調停委員は最初からこの事件は難しいと言い、
我々は化学物質過敏症についてほとんど知らない、
裁判に持ち込んでもあなたがたの要望はとても受け入れて
もらえないなどと、まるで造り手側の代理人であるかのように
振舞うので調停は打ち切りにしてもらいました。
松井さんは誠意を尽くしいろいろと交渉をしてくださるのですが、
解決のめどが立ちません。そこでT建設が加入している機関にも
相談してみることにしました。
最初に相談したNPO法人健康住宅普及協会は、
1.N邸(私の家)のクレゾールの臭気(残存量)を
N婦人の不定愁訴発症閾値までさらに低減化作業を
継続する(このレベルは本人にしか判断できないが)
2.住宅建設にはクレゾールは使用されないはずなので、
新築またはリフォームする。
という意見を寄せてくれました。
そしてその意見を無視したT建設を理事というポストから
はずすと共に、会員としてふさわしくないとして退会処分に
しました。
次にカネカに相談しました。T建設のK社長は「宿泊体験ハウス」の
提唱者で、カネカの「SC体感ハウスネットワーク」の理事長を
しているからです。私たち一家も2003年2月に宿泊体験をし、
K社長から直々に健康住宅であること、空気がきれいな家であると
説明を受けていました。
しかしカネカは、このような問題には関与できないということで
相談に乗ってくれませんでした。
そこでNPO法人家づくり援護会に相談することにしました。
同会は、「建てる前に読む本」でT建設を信頼できる造り手で
あるとして推奨していたからです。
「家を買うとき、建てるとき。絶対にさけたい欠陥住宅の悲劇!
第三者機関の立場から、あらゆるトラブルを解決する」というのが
同会のキャッチコピーです。私の家は住めない状態のまま放置されて
いるのですから間違いなく欠陥住宅だと思います。ですから同会が
特別に推奨している業者が客に大迷惑をかけているという事実を
知ったら、何が何でも解決をしてくださるであろうと大いに期待して
援護を依頼したのです。
ところが、第1回の協議を行って分かったことは、期待に反し身内の
不祥事をかばう姿勢が強いことでした。最初から当方に譲歩を求め、
驚いたことにT建設がウソを主張しても咎めることも、調査することも
しないのです。家づくり援護会は、困ったユーザーを援護し、
助けてくれるところだと思っていたのですが、実際には造り手である
会員を援護するために存在しているような印象を強く受けたので、
援護を求めることは止めました。
私たち一家は、新築のために3700万円ほどのローンを
組んでいますので、とても建替えはできません。売るにしても、
クレゾール臭に染まっていたのでは買ってくれる人がいないでしょう。
安く売ったらローンが返せません。住むことができない、売ることも、
貸すこともできない、そして加害者は解決策を出してくれないのですから
八方塞です。
こうなると裁判に訴えるしか道はないと思いますが、
聞くところによりますと、このようなケースに関してわが国の裁判所は、
被害者側に理解を示さないもので、家を建替えよとは命じないし、
損害賠償などの査定は厳しくて、せいぜいもらえたところで
弁護士費用程度であろうとのことです。
やってみないことには分らないことなのでしょうが、
訴訟を続けていく体力、気力、経済力、そして時間が乏しい場合に、
それでも裁判に訴えるメリットはあるのでしょうか?
新築してわずか4ヶ月ほどで造り手によって住めなくされて
しまったのですが、このような被害に遭った場合の賢明な
対処方法について、ぜひ皆様からアドバイスをお願いしたいのです。
あかなお
2005/07/27(水) 00:04:35
やよいさん、はじめまして。
「さぞかしお困りのことでしょう」などという型通りの言葉は意味をなさないよう
なお立場と拝察いたしますし、大したアドバイスも出来ないのですが、例えば以下
のHPはご存知でしょうか?
http://www.chord.or.jp/
以前、yasutajunさんにご紹介頂いたところです。
また、以下のHPも参考になりそうです。
http://www.karumoa.co.jp/kalmor/taitouku.html
何かのお役に立てれば幸いです。
だん
2005/07/27(水) 00:55:39
ある裁判で、裁判長が被告にさだまさしの償いを聞きなさいとと言ったことがニュースになりました。私はその時までその歌を知らなかったのですが、聞いて涙がでました。
http://www.tcn-catv.ne.jp/~toron/
やよいさんからの情報だけですので一方的には判断できませんが、業者さんには誠意ある対応をしていただきたいものです。
頑張ってと言う事が適切かどうかわかりませんが、やよいさん、本当に元気を出して頑張ってください。
サルトル
2005/07/27(水) 01:43:14
大変つらい思いをされてこられましたね。T建設さんのコメントも聞きたいところです。かつてはこの談話室の会員だったことですし、せっかくの出会いが残念な結果になってしまいましたね。
あらゆる会は所属したければできる仕組みのようですね。
同じ考えに基づき信頼関係でなりたっているのは、依頼主と依頼先と同じということで
しょうか?
T建設さんはアメリカシロヒトリ?(聞いたことありませんが)がNさん側の原因で発生したのではないのにさらにそれを退治するのにクレゾールを使ったということでしょうか?ちなみに最近では動物病院でもクレゾールは使わないそうですね。
発生原因と薬品を使うにあたり説明はあったのでしょうか?
健康住宅のプロにしては慎重さに欠けているように思えます。
健康被害の立証は時間がかかりそうですが、器物損壊にはならないのでしょうか?
大切な財産を所有者が利用できないというのはなんとも気の毒な・・・。
やよいさんご一家は相当なショックとストレスでお疲れのことと思います。
そして早期解決にあたりT建設さんの誠意ある対応を期待しています。
家がほしい
2005/07/27(水) 07:28:29
やよいさん
せっかくの新しい家なのに、お気の毒ですね。
アメリカシロヒトリって確か蛾でしたかね?
何でそんな虫が大量発生したんでしょうか?
SCの家ででなければ小屋裏に殺虫剤をまいても大した事に、ならなかったのでしょうが・・・
住宅の工法の特徴を把握せずに、うかつな事はできませんね。
やよい
2005/07/27(水) 09:21:45
早速、心温まる励ましをいただきありがとうございます。
あかなおさん、
私の家の脱臭工事を請負ったのがカルモアさんでした。
「クレゾールを分解するために、室内でオゾンガスを薫蒸し、
オゾンによる酸化分解によって除去いたします」という方法です。
しかしその後他からの情報では、クレゾールはオゾンでは除去し切れない
とも言われています。
カルモアには独自の脱臭の目安があって、T建設と交わした契約の目安は
達成したけれども、クレゾールの残留測定及び臭気判定は行っていない
とのことです。それは後日T建設が行うと言っていたそうです。
担当者の話では、完全な除去は請負っていなかったとのことです。
だんさん、
「償い」を読んでいて、胸にずしーっとくるものがありました。
私はT建設を恨んでいます。
あまりにも理不尽だからです。
そして、謝罪の意思表示がおざなりすぎていて、思いやりがなさ過ぎるからです。
私は、人の過失を許せない人間ではありません。
過失を許せたから脱臭工事に全面的に協力したのです。
ほんの短期間でしたがソーラーサーキットの家に住んで、
松井さんの本に書かれている通りの素晴しい住み心地の一端を知りました。
だから、一日も早く脱臭ができてまた住めるようになることを願いました。
しかし、昨年の8月31日以後T建設の言動は犯罪的であり、
どうしても許せないのです。
とても住めない状況であるのに、「脱臭工事が終わったから、住める状態に
なった」と言い張って、私を化学物質過敏状態に追い込んだからです。
その後、一度たりとも見舞いの電話すらありません。
だんさん、私も一日も早くT建設を許せるようになりたいのです。
サルトルさん、家が欲しいさん、
アメリカシロヒトリが何故発生したのかT建設から明確な説明がありません。
たぶん材木に卵がついていたのではないかとされています。
アメリカシロヒトリを退治するのに、クレゾールは役立ちませんでした。
T建設は、白い蛾が発生しているという私からの知らせで現場監督を
寄こしました。その監督は、白い蛾の正体を調べることをしないで
同行していた消毒業者にクレゾールを噴霧させたのです。
そして、においは2〜3日で消えるから心配ないと説明して帰ったのです。
後日白い蛾はアメリカシロヒトリであることが判明し、クレゾールは
退治するために効果が無いことも分ったのです。
あまりのにおいに悲鳴を上げ、助けを求めたのですがT建設はフィットンチッド
を発生させる機械を設置したり、エタノールを塗ったり、社長の指示だといって
トルマリンの液体を噴霧したりしていました。
そのたびに不快臭が加わり、毎日目まい、吐き気、頭痛、喉の痛みなどで
一家は苦しみ続けました。
A&K
2005/07/27(水) 10:06:09
やよいさん
心中お察しいたします。
私も同じT建設で施工した施主として他人事と思えません。
当時K社長とT建設の姿勢に感銘を受けいい家を建てていただけたと
自負しておりましたが、内容を読んでショックを受けております。
なんのアドバイスもできませんが一日でも早い解決とご家族皆様の
健康復帰を心より願っております。
雷魚
2005/07/27(水) 10:53:07
なにやら虫一匹殺すのに、原爆を使ってしまったような事件です。
それを知ってか知らずか許してしまったあなたにも過失が全くないとは
いいきれない。もちろんT建設の過失は重大です。
そして、原爆投下した直後に、ことの重大さに気がついたのは、たぶん双方
でしょう。
あなたはどうしてほしいのでしょうか?
すべて壊して建て直し?
それとも、さだまさしの歌のように、毎日謝罪に来い?
あまり現実的ではないような。
やはり損害賠償という形でお金を取るしかないような気がします。
そのお金で独自の判断で、別の方法あるいは脱臭業者を探してはいかがでしょう。
しろうと考えですが、薬剤散布現場が風下になるように、24時間365日運転の
換気装置を付けたらいかがでしょう。
冬は寒いでしょうが、永久に匂いが取れないなどということはないと思います。
無責任なアドバイスしかできなくてすいません。
家がほしい
2005/07/27(水) 11:22:54
やよいさん
それは大変な事ですね。
ただこんな事を書く事もお気の毒で申し訳ないのですが
銭、金関係なしに許せないというならまた話は変わりますが
現状では、裁判を起こす費用と労力を考えれば、泣き寝入りするのが
最も経済的でよい方法のようです。
ただ、建てた工務店さんと戦っておられる方もおいでになります。
http://www.geocities.jp/volkshausa/index.html
ご参考まで
花水木
2005/07/27(水) 12:41:05
今日の読売新聞の編集手帳に「猫鼠同乳」という4文字熟語が載っていました。
猫と鼠が1つの皿から乳をなめている様。取り締まるべき立場のものが悪人となれ合う様を言う。
編集手帳は公団の談合にひっかけて使っていますが、
やよいさんのお話、家がほしいさんご紹介のページを読んでこの記事が頭をよぎりました。
T建設はたとえ裁判で負けても、家を現状回復するより安いと見込んで
強硬な態度に出ているのでしょうか?
そうであるとすれば許し難いことです。
だんさんの引用は、雷魚さんの言われた「毎日謝罪に来い?」と言う単純なことではなくて
誠意とは何かをT建設に問われたのだと思います。
住めないということは家全体に悪臭が染みこんでいるということでしょうか?
だとすると換気だけではすぐに住める状態にはならないのではないでしょうか?
化学物質過敏症であればなおさらです。
やよいさんの願いは書かれているとおり、原状回復だと思います。
それがかなわなければ、化学物質過敏症の方、欠陥住宅で悩まれている方、
支援してくれる方などでネットワークを組む事です。
大きな力になると思いますし、私も微力ながら応援させていただきます。
なんだか…
2005/07/27(水) 12:59:19
ここの掲示板は「クレーム相談所ではない」ということの
ようですので、そのうち削除されてしまうのかもしれませんが、
松井さんも交渉をしてくださっているということですので、
削除する前にぜひとも松井さんのご意見もお聞きしたところですね。
トビー
2005/07/27(水) 13:34:18
やよいさん、何より一番心配なのが、あなたとご家族の
健康ですね。
お聞きしたいのですが、脱臭工事をされたときに、
家具・衣類などを運び出し、クレゾール臭が付いていた
との事で元に戻して脱臭工事されたそうですが、
その時の家具・衣類等は今もあるのでしょうか?
もしあれば、全て換えてしまった方が良いと思います。
カーテン等も。
もう一度、全て運び出し、仮住まいでしばらくすごされては
如何でしょうか?ローン+仮住まいのお金が大変ですが。
仮住まいのお金くらい工務店が保障してくれないかなぁ?無理か。
松井さんは良い方ですね、尊敬してしまいます。
Buckeye
2005/07/27(水) 15:06:00
たぶん実際にこういうトラブルを経験された方でないと有効なアドバイスもできないでしょうから、僕なんか何の役にも立たないんですが、、、。
> それを知ってか知らずか許してしまったあなたにも過失が全くないとはいいきれない。
最後は自分のことは自分で守らなくちゃいけないということでしょうけど、法律での免許や資格もからむ業態のプロに頼んでいて、頼んだ側の過失というのはちょっと厳しすぎると思います。僕がそう思っても何にもならないんですが、、、。
法律に詳しくないんでトンチンカンなことかもしれませんけど、クレゾールを住宅内に使うのは法令違反とか、そういうのはないんでしょうか?今はVOC規制F☆☆☆☆とか、盛んに言われているから、そういう法的な責任を問うことはできないんでしょうか?(ある建材について、F☆☆☆☆を取れていないから、使うにしても面積制限が出てくる、そうじゃないと申請が通らないとかいう話しを聞いたことがあります。)
一応、了承の上にクレゾール処理がなされたのでしょうが、住めなくなる、健康に害が出ているというのは全くの了承範囲外なので、まず住めなくなったことについて保険はだめなんでしょうか?(保険屋さんはアテにならないとの話しもよく書いてありますけど、、、)。器物破損じゃないんでしょうけど、本来の目的のために使用できなくなっているのは事実でしょうから。家の保険にしても、医療保険にしても、金額が全てをカバーするとは思えませんが、保険会社が被害認定してくれれば、保険会社からの責任追求も期待できないかなあと。
クレゾール(その他臭気)の残留濃度の目標数字はあるんでしょうか? 脱臭工事をやったかどうかが問題ではなくて、結果が充分かどうかが問題でしょうから。現状復帰ということであれば、ゼロなんでしょうけど、、、。当人でない専門家が住めると判断したとしても、ゼロでなかったら心配は残りますよね。精神的負担なども含めると、裁判とかじゃないと判断してもらえないのかもしれませんね。
書いたのは、役に立たないいい加減なことばかりかもしれません。すみません。
フシギ
2005/07/27(水) 15:46:06
やよいさんのご心痛はいかばかりかとお察しいたします。
しかしお話を伺う限り皆さんと同じように何点か理解に
苦しむところがあります。
その1、何故小屋裏にアメリカシロヒトリの成虫がいたのか。
初めから木材に卵が産み付けられていたものが羽化したなんて
ありえません。成虫になるまでには、幼虫、さなぎ、の過程
を踏まなくてはなりません、その間ずっと何も食べずに
小屋裏にいたなんてあり得ません。おそらく、どこかから一時的に
成虫が入ってきたものと思います。
その2、そんな成虫(恐らくそんなに大量ではなかったはず)の除去に
何故あの強烈な臭いを発するクレゾールを使用したのかが最も理解できません。
あまりにも非常識過ぎます。
その3、何故松井さんが視察に来られたのか、これもよく解りません。その頃は
もはやM-Tの接点はなかったのではないでしょうか。
あまり無責任なことは言えませんし、言うべきでもないと思いますが、
あまりにも工法の特性を無視し、人の健康を深く考えない軽率な行為
に対するT建設の責任は重大だと思います。
星の家
2005/07/27(水) 15:51:26
やよいさん こんにちは
>カルモアには独自の脱臭の目安があって、T建設と交わした契約の目安は
達成したけれども、クレゾールの残留測定及び臭気判定は行っていない
とのことです。それは後日T建設が行うと言っていたそうです。
担当者の話では、完全な除去は請負っていなかったとのことです
何とも残念でなりませんが、今出来る対策としてT建設さんには
ぜひとも、もう一度、それでも駄目ならもう一度、カルモアさんなりに
作業をしていただいて早く健康に住める状態にしていただければいいなー
と希望します
ただトピを立ち上げられて、教えられることが沢山あります
現在もそうですが、シロアリ対策として液剤を基礎土台と壁に
塗り捲って家が立ち並んでいます
また将来被害が出たとき、薬剤処理が充分考えられます
いろいろな建て方の違いはあれ、気密化してますから場合によると
何らかの人体への被害を蒙る可能性が強くなると思いますので
作る側にも充分配慮して欲しいものです
それにしても、しがらみを忘れてT建設さん、直ぐにでも飛んできて
今出来ることをやって欲しいなー と念じてみます
素人建築設計
2005/07/27(水) 17:00:01
クレームを聞いたのですから、
せめて何か力になれればと思い書き込ませていただきます。
金銭問題とか、訴訟関係は全くに乏しいものですから、
住宅に関してですが、
・ホルムアルデヒド吸着や、吸湿効果をうたった石膏ボードがあります。
化学物質過敏症となると換気だけでなく内装システム自体を考えていかれた方がいいかと思います。
・同じような効果が左官壁にもあります。(漆喰とか・・・)
左官壁といっても、最近では、
壁紙の上から塗ることができるものや、
住む人(素人さん)がぬれるようにと、改良されたものまで出てきています。
もし可能ならば、
この2つを両方試行できれば、
壁内の汚染空気(壁面下地の石膏ボードによる)、
室内の汚染空気(壁面表面の塗り壁による)、
の浄化ができるのではないでしょうか?
勢いにまかせて書き込ませていただきましたが、
経験も知識もまだまだな私ですので、
この意見に対しても、改善策などご指摘があるかもしれませんが、
なんとか、
改善し希望を持っていただけるように
みなさん、知恵を出し合いましょう。
Tってどこのことか知りませんが、
いろんな職種が協力して建築は出来上がるはずです。
この場を借りて、
多くの人たちが協力できたら、
もう一度なんとか、建築として息を吹き返せないものでしょうか。
晴れのちくもり
2005/07/27(水) 21:03:59
やよいさん こんにちは 酷い話ですね いえを作って不幸せ 悲しいです T建設の体感ハウスとして使用してもらいたいですね ここで実名をあげてはいけないんでしょうか?? このような場合損害賠償でしょう 病院で行われているセカンドオピニオンの制度が建設業界にも必要ですね 話を聞いて 病気になるような家にした責任は重いです テレビ、新聞等に訴えて裁かれるべきです みのもんたに相談しましょう!! 冗談でなく 某大学病院の相次ぐ手術失敗の発覚も読売新聞が大いに活躍しました トレーニング発言もあった大学病院の話です読売新聞が動かなければ 病院サイドも動かず 未だに殺人は続いていたでしょう
行動に出ましょう われわれ消費者の為にも
さしみ
2005/07/27(水) 23:22:40
やよいさん 今晩は。
健康住宅を売り物にしている会社が、病気になってしまうような事をしてどうなっているのでしょうね?
NPO法人家づくり援護会も呆れますが、カネカにも呆れます。こんな会社の社長を何故SC体感ハウスネットワーク理事長にしておくのでしょうか?SCの売り上げがいいからでしょうか? であれば上の方で書かれていた「猫鼠同乳」ですね。
検索してみたら、社員にも訴えられるような会社なんですね。
もしかしたら裁判慣れしている会社かもしれませんけど、やよいさん希望を捨ててはいけませんよ。いざとなったら不買運動でも何でもできるのですから。
書き込みを見ても皆さんあなたの味方です。元気出してGOGO!
後悔先に立たず
2005/07/27(水) 23:47:12
欠陥住宅じゃなくて、「健康住宅」を騙る「不健康住宅」だね。
カネカやSC体感ハウスネットワークに対する批判がこの掲示板で語られた時も
あったけど、いよいよ現実化したんだね。
SCもいい家をつくる会も信用しちゃダメってことだね。信用できるのは松井氏
だけ・・・今にSCだけじゃなくて高断熱・高気密住宅を毛嫌いする声が高まる
かも知れないな。でも過剰反応といわれようとも、その会社は糾弾されるべきだ。
ここの掲示板でまずいなら、独自にHPを立ち上げるべきだね。法律で罰せられ
ないのなら社会的に罰するしかないよ。
不思議なのはカネカは実名なのに、加害者をなぜT建設と呼ぶのか?
馬鹿げてるよ。でも、やよいさんをかわいそうなんて言ってる人もただ運が良か
っただけだったりしてね。この業界はこんなもんかも知れないな。
TVの欠陥住宅被害者も裁判を一生やっていくんだろうか・・・家を造ったばっ
かりにね。本当に悲しい話だ。今夜は寝られないや
よへい
2005/07/27(水) 23:51:38
とても残念な事態で大変お気の毒です。
クレゾールを使用したことは言語道断であることに違いはなく、使用者の責任は問われるべきだと思います。しかし、このような悲劇はなぜおきたのでしょうか。
フシギさんのご意見に少し補足させていただきます。
アメリカシロヒトリは誰もが知っている昆虫です。
あの桜の木につく黒い毛虫がそれです。初夏と秋に毛虫が発生し、秋の毛虫はさなぎの状態で越冬するといわれています。
やよいさんの家の小屋裏で4月に成虫が発見されたということは、建築中にダンパーなどから毛虫が入り込み、さなぎとなって越冬したのではないでしょう。
SCの家ということですから小屋裏だけでなく、壁内通気層などにも入り込んでいたかもしれません。
おそらく、やよいさんの家に近接して桜などの木があり、毛虫を放置していたのではないでしょうか。そして、小屋裏ダンパーなどにはメッシュなどが設置されておらず、昆虫が自由に出入りできる状態だったのではないでしょうか。
しかしなぜ、やよいさんは小屋裏で蛾が発生していることに気がついたのでしょうか。
ダンパーから出てくる蛾を目撃した。あるいはたまたま点検口から覗いてみたら飛び交っていたということでしょうか。
いずれにしても薬剤を散布するほど多数の蛾がいたとすると、それだけ毛虫が家の中に入り込んでいたということになりますから、考えただけでもぞっとします。
でも、アメリカシロヒトリだとわからなかったとしても蛾の成虫がいたからといって家に直接悪影響はないはずですから薬剤を使う必要はなかったといえます。
おそらく、SCの特性から通気層を通じてクレゾールは家全体に行き渡ってしまっており、人間の嗅覚で感知できないレベルまで低下させるためには相当の長期間を要するでしょう。
みもふたもないようなことを書きますが、このトピックスのタイトルだと、SCそのものが欠陥のある工法だと訴えているようにも受け取れます。確かにSCじゃなければこんなことにはならかかったかもしれませんが本件に関しては家や工法に欠陥があるのではなく、虫、SCの家、薬剤の特性に関する知識をやよいさんご自身を含め関係者が誰も持ち合わせていなかったことによりもたらされた悲劇といえるのではないでしょうか。
よへい
2005/07/27(水) 23:54:55
一部訂正します。
やよいさんの家の小屋裏で4月に成虫が発見されたということは、建築中にダンパーなどから毛虫が入り込み、さなぎとなって越冬したのではないでしょう。
→やよいさんの家の小屋裏で4月に成虫が発見されたということは、建築中にダンパーなどから毛虫が入り込み、さなぎとなって越冬したのでしょう。
失礼しました。
その程度なら「いい家」を名乗るな
2005/07/28(木) 00:37:44
>みもふたもないようなことを書きますが、このトピックスのタイトルだと、SCそのものが欠陥のある工法だと訴えているようにも受け取れます。
欠陥住宅じゃなくて不健康住宅・・・それも含めて欠陥住宅と言うんだろうな。
健康どころか普通に住めない家は住宅として欠陥があると言うしかないよ。
>確かにSCじゃなければこんなことにはならかかったかもしれませんが本件に関しては家や工法に欠陥があるのではなく、虫、SCの家、薬剤の特性に関する知識をやよいさんご自身を含め関係者が誰も持ち合わせていなかったことによりもたらされた悲劇といえるのではないでしょうか。
悲劇じゃないよ。犯罪だよ。人が住めないような家を造っておいて、何の責任も
取らない奴は最低さ。知らなかったですむ問題じゃないよ。残りの人生をローン
支払いに縛られてまで手に入れた家に住んでたら病気になっちゃうようなことし
て、しかも「いい家」を騙ってたんだぜ。その程度の知識しかないのに。
ここの掲示板を会員制のクローズにしたらなんて意見もあるが、その前に
「いい家」をつくる会の入会審査を厳密にする方が先だ。被害者が増える前にね。
家の中に殺虫剤を大量にまくなんて・・・カスじゃなくてクズだな。
シロアリにやられたら青酸○○なんかまいてたりしてないだろな。
だん
2005/07/28(木) 00:48:14
一晩でずいぶん書き込みが増えましたね。
後悔先に立たずさん。
>不思議なのはカネカは実名なのに、加害者をなぜT建設と呼ぶのか?
>馬鹿げてるよ。
今の所、一方の情報しか有りませんので、加害者かどうかは定かではないのでは。
(やよいさんを信用していないという意味ではありませんのであしからず)
馬鹿げてるのでしたら、その会社は などと書かず実名で書かれたらいかがでしょうか? でも名誉毀損で訴えられたなんて例もありますのでご注意を。T建設でも分かってしまいますが、そこは判断が微妙のようです。
本題に戻して、薬品に敏感になられたということは、再度同様の処理をするというのはやはり難しいのでしょうね? 薬品って本当にやっかいですね。
やはり全部はがして交換しかないのでしょうか? 専門家のご意見を聞きたいですね。
うさぎのしっぽ
2005/07/28(木) 00:54:59
T建設のK社長が書かれた『感動の家づくり』P.52にシックハウス症候群とは、家が原因で心や身体に異常症状が表れる何とも不幸な状態をいい、、、、とあります。
健康住宅に熟知されている方が、やよいさんの今の心と身体がどんな状態か、お建てになった家がどのような状態か、察することはできていらっしゃるはずではないでしょうか?
ここに書き込まれたやよいさんも相当の覚悟をしていらっしゃるのではないでしょうか?
やよいさんにもご理解を頂き、状況をご存知の松井さんと一緒に解決できる内容なのではないでしょうか?
化学物質過敏症の症状が出ている場合、まず心を穏やかにしてあげてから、原因をなくして改善してみるというのも解決の近道にはなりませんでしょうか?
どんな病気もストレスをとりのぞく努力が大切に思えます。
そしてやよいさんもあきらめないで頑張ってください。応援しています。
後悔先に立たず
2005/07/28(木) 01:20:56
>馬鹿げてるのでしたら、その会社は などと書かず実名で書かれたらいかがでしょうか?
確か道路公団の副総裁が連発してたね。名誉毀損で訴えられるのが怖いわけじゃ
ないけど、本当に知らないんだよT建設てどこだか。SCなんて興味ないもんでさ。それに当事者でもないのにそんなことはできないな。間違ってたら洒落に
ならんでしょ?
化学物質過敏症になっちゃったら普通の家にも住めないかも知れないよ。
ペンキ塗りの壁でもダメって人もいるらしいから。ビルなんか入れないじゃん。
日常生活にも支障をきたすことになるかも。
>T建設のK社長が書かれた『感動の家づくり』
本まで書いてたのね・・・流行だからね。『感動の家づくり』ねぇ・・・SC
好きにはたまらないフレーズなんだろね。ソーラーサーキットの2重通気と
やらでクレゾール臭もあっという間になくなるなんてことはないのかね。
濡れてもすぐ乾くって話しだからありえない話しでもないのに。洪水で断熱材
が濡れても大丈夫なんだろ?何とかしてやれよ!Q値なんか計算してないでよ。
だん
2005/07/28(木) 01:34:32
ごめんなさい。2重送信してしまいました。
その程度なら「いい家」を名乗るな さん
よくお読みになった方がいいですよ。
>人が住めないような家を造っておいて、
素晴しい住み心地の家でしたと書かれています。しかし、アメリカシロヒトリが発生し薬剤処理を誤った?ために住めなくなったです。
>ここの掲示板を会員制のクローズにしたらなんて意見もあるが
クローズにしたらとは書かれていませんでしたよ。
メールアドレスなどを登録してからでないと、書き込みできないようにするといったよう内容だったと思います。
非難しかできないような書き込みに有効ではというお話でした。
管理人さん ヘンな書き込みには、サマリーして生IPアドレス公開しちゃったらいかがですか?
事実だろ
2005/07/28(木) 02:04:34
>素晴しい住み心地の家でしたと書かれています。しかし、アメリカシロヒトリが発生し薬剤処理を誤った?ために住めなくなったです。
その誤った薬剤処理で素晴しい住み心地の家を欠陥住宅にした事実は変わらない。
「私の家は住めない状態のまま放置されているのですから間違いなく欠陥住宅だと思います。」といってますよ、本人が。
>管理人さん ヘンな書き込みには、サマリーして生IPアドレス公開しちゃったらいかがですか?
その前にT建設を実名で公開する方が有益では?
spring
2005/07/28(木) 02:34:19
私は保険代理店ではありまんので、まったく的外れかもしれませんが、
Buckeyeさんがおっしゃるように
>保険会社が被害認定してくれれば、保険会社からの責任追求も期待できないかなあ
と私も思います。
火災保険には、いろいろな特約が付いていたと思います。何か該当しそうなものはないでしょうか。ぜひご検討なさることをお勧めします。
消費者センターへの相談はいかがでしょうか。
さらに、T建設は、県知事の認可を受けているわけですから、県の建築課への相談はいかがでしょうか。お役人は当てにならないと思われるかもしれませんが、やってみないことにはそれもわかりません。県会議員のツテがあれば、それも利用してみるのはいかがでしょうか。議員から言われたことは、何らかの結果報告をすると私が勝手に思っているだけかもしれませんが。
がんばってください。
tonko1st
2005/07/28(木) 04:21:59
やよいさん
今回のご不幸 とてもショックです。
どうか お気を強くして立ち向かって下さい。
第一歩は 当然のことですが
有能な弁護士に相談してみてください。
施主と建築業者のトラブルは
戦前 施主の力が強すぎて 請負側が泣かされた
ケースが多すぎたため 戦後は その反動で
請負側を保護する方向が強いです。
しかし 今回は 施主 請負の普通のトラブル
ではなくて(その場合は施主は弱い)
明らかに毒物を新築の家に 撒いた過失責任を
追求することに専念すべきなのです。
クレゾールは毒物扱いされております。
自殺用にも用いられるくらいです。
まして 撒く原因(引渡し物件にアメリカシロヒトリを発生させた)は
新築後1年未満に発生した以上請負側は 瑕疵担保責任を有します。
決して弱気にならないで下さい。
更に 紹介責任も 追及すべきです。
貴方に T建設を紹介した 個人または法人も
その責任の一端を 負うべきと思います。
建築の素人なら問いにくいですが
建築関係者であれば 問えます。
たとえ 善意であったとしてもです。
私は法律の専門家ではありませんが 仕事の過程で
訴訟を受けたり 起こしたりが
長いので 勝てる勝てないくらいは
凡その ところは判断できます。
なんとか 勝てます。
さて今回の出来事は 残念ながら いくら
洗浄しても 臭いはなくならないと思われます。
それは クレゾールの化学式を調べたらわかるはずです。
有機の王様というか 有機化学の 雄 といわれる
ベンゼンの 異性体(兄弟 従兄弟)が クレゾールだからです。
学名は オルトベンゼン?(ベンゼンに成り代われる?)だったと思います。
即ち ベンゼン(亀の甲)に 水酸基 と メチル基がぶら下がった
ものが クレゾールです。
言い換えると 極めて化合し易い物質(だから毒薬)と思われますので
SCの断熱材 即ち ポリスチレンには しっかり付着して
いるのではないでしょうか?
SCは 呼吸する家といいますね。
室内空気が壁の中に還流していれば
少々面倒です。
勿論 見た眼ではなく微細な凹凸部に対してです。
ポリスチレンは スチレンモノマーの重合体です。
スチレンそのものは 化学反応には鈍感なはずですが
しかし ポリスチレン断熱材は 最低3種類の
薬物を強制的に 製造過程で持たされています。
発泡剤 安定剤 膨張剤などです。
それらと 先ほどの クレゾールの気体が
反応すれば いかなることになるのか
そのほうも 化学者に相談してみてください。
ポリスチレンの断熱材そのものが化学変化を
起こして本来の性能発揮可能か 持続性は損なわれないか
そのあたりは 化学者の領域ですから
答えは事務的に簡単に出せると思います。
かような問題は ペッコンさんの領域ですので
できれば彼の 書き込みを期待したいです。
木材や 石は洗い流せば付着したものは
簡単に取れますが 有機化学製品は化合してしまうと
分解しにくいです。
私が化学屋なら もっとお役に立てるのですが
門外漢なのでこれが精一杯です。
最後に弁護士の選択方法です。
私が勤めていた会社には顧問弁護士が
二人いました。
一人は相談すると いつも勝てる!と
断言する
一人は いつも 難しい!と難色を示す。
会社のトップは 前者を重用して結構
負けていました。
実務を預かる私は後者に訴訟をお願いして
まず負けることはありませんでした。
なにかのご参考になれば幸いです。
東大出の同僚は 判決文を自分で
書いて裁判官に事前に電話していました。
(六法全書など読まないで 判例ばかり探していました)
結審で同席したおり 判決主文は彼の原稿そのままだった
のを思い出します。
裁判官といえども 多忙の身!この程度ですから
どうぞ裁判など恐れないでください。
夜明け
2005/07/28(木) 04:27:49
springさん、おはようございます。
建設会社から議員に献金などありますからね。自民党はだめかも?
やよいさんさん、おはようございます。
まだでしたらspringさんご提案の消費者センター、
建築課に相談もいいかもしれませんね。
いちいち出向くのも大変でしょうから、
メールで相談ができると良いですね。
どのハンドル名を書いたらいいか迷いますが、
確か他のトピでもお使いになっていましたが、
カスとかクズは100%に名誉毀損です。
訴えられても仕方ありませんね。
お勤めの人は気をつけましょう。
会社にも連絡がいくそうです。
それにしてもなんでイキがってんでしょかね。
イギがる必要があるのでしょうか?
普通に書けばいいのに。
・クレゾールをまいて、人が住めないような家にした
・クレゾールをまいて、人が住めないような家を造った
流れ・状況から言ってどちらを使うのでしょうか?
>その前にT建設を実名で公開する方が有益では?
どこかに公開してはいけないと書かれてあるのでしょうか?
誰でも書きたければ書けばいいだけの事だと思いますが。
知りたければ埼玉県蕨市のTまで分かっているのですから、
カネカのページですぐに発見できます。
Tも実も大差ないですね。
家がほしい
2005/07/28(木) 07:26:27
SCの欠陥では無いとの書き込みがありました。
確かに工法に問題があるわけではないと思いますが、SCの小屋裏に強烈な薬をまけば家中が汚染されることは、SCを理解している人なら容易予想できたと思います。しかしSCを全く知らない人だったら?
今回はSCの工務店がやっちゃたということで責任問題になりますが、これが普通の駆除業者に依頼した場合ならどうなるのでしょうか?
年数がたてば、施主の代も変わるし、持ち主も変わります。同じような悲劇が起きなければよいのですが。
裁判嫌い
2005/07/28(木) 09:41:14
tonko1stさんの
>私は法律の専門家ではありませんが 仕事の過程で
>訴訟を受けたり 起こしたりが
>長いので 勝てる勝てないくらいは
>凡その ところは判断できます。
>なんとか 勝てます。
というのは、訴訟全般の話でしょうか?
建築がらみの裁判は施主側が不利だと聞きます。
売買契約でもなく、引渡し前でもなく、健康住宅に精通した弁護士がいないというか、
経験値の問題もあるでしょうし、裁判官の体質もあるでしょう。
>なんとか 勝てます。というのは私にはとても言えません。
tonko1stさんは知識人と察しますが、専門外のことばかり書き込まれても、
妙な説得力があり、戸惑うのは私だけでしょうか?
>東大出の同僚は 判決文を自分で
>書いて裁判官に事前に電話していました。
さらに裁判に不安を覚えてしまいます。陪審員制度がうまくいけば救われる人も
増えてくるのでしょうか。ネットに影響された陪審員も困りますが、、、
第三者
2005/07/28(木) 10:18:25
私も素人ですが、「なんとか 勝てます。」という気がします。
「アメリカシロヒトリが発生したのは、材料に欠陥があった?」とか、「健康住宅作りのぷろであるはず」とかやってると、論点がずれて時間ばかり掛かりそう。シンプルに、論点を絞って争った方が良いと思う。
「家の毒を撒いたがために住めなくなった事に対する補償」
という感じでしょうか?素人考えですが、いかがですか?
第三者
2005/07/28(木) 10:20:21
「ぷろ」じゃなくて「プロ」です。
「健康住宅作りのぷろであるはず」とかやってると、〜(以下、略)
雷魚
2005/07/28(木) 11:46:54
裁判色が強くなってきているようですが、
和解による賠償というステップは必要と思います。
もし裁判となったら、何をもって勝利したと言えるのでしょうか?
”判決・・・30万円の支払いを命ず”
これで勝ったと言えるのでしょうか?
それとも全面建て替え?
ありえない。
ペッコン
2005/07/28(木) 11:54:54
tonko1stさんどうもです。
> かような問題は ペッコンさんの領域ですので
> できれば彼の 書き込みを期待したいです。
このような現実的争いの場に敵味方的立場の意見を挿むのは控えさせていただきたいです。
実際、なぜガ程度にクレゾールを撒いたのか、どの程度の量を何処にどうやって撒いたのか分かりませんし、
化学物質過敏症はかなりのウエイトで心にも関係しているらしい難しい病気だそうですしね。
やよいさん、気分を害さないで下さいね。細かい経緯を知らない第3者的に見ると何とも言いようがありません。
クレゾールは異性体が3種あって、通常、殺虫剤などとしてはその混合物の形で
市販されてるようで沸点は200℃程度で性状は↓です。
http://www.jaia-aroma.com/MSDS/msds06.html
室温での揮発のし易さの指標は蒸気圧を見ると良いです。値が大きいほど早く蒸発して無くなります。
クレゾールはは25℃で 20Pa程度です。昔良くペンキに入っていたキシレンで20℃:820Pa程度。
水で 20.0℃:2300Pa程度なので、クレゾールは蒸発して無くなりはするけど、
なかなか感知できなくなるまで飛散するにはかなり暇がかかるでしょう。
それから、発泡ポリスチレンに液状で直撃すればポリスチレンを溶かしてしまいますが、
気体なら表層に少し染み込むくらいで素材自体の劣化はそう気にしなくて良いと思います。
上の方でどなたが書かれてかもですが、もし、私だったら↓のようなブロワー型の暖房機
で家全体を40℃程度に1日保ってベークアウトさせます。
http://www.rental.co.jp/news/monthry/y2003/2003_10.pdf
効果が体感できるまで一週間おきとかで何回でも繰り返しさせます。
但し、これをやると木材の乾燥が急激に進むので、割れとかでるかも知れませんし、
何か他の不具合が出るかも知れませんが背に腹は替えられないかと。
で、仕上げにもう一回オゾン脱臭。オゾンの酸化力は強烈ですから最新の設備と技術を持った
きちんとした処理業者にやって貰えば極表層なら染み込んだクレゾールでも結構分解されてしまうハズです。
恐らく、一回で消臭しきれないのは、やよいさんの家では染み込んでいる分が結構あるのでしょうね。
この対処療法についても松井さんに相談されて見られては如何でしょうか。
よへい
2005/07/28(木) 12:51:53
ベッコンさんと同じく私もベークアウトは有効性が期待できる方法であると考えます。
ただ、1日程度では難しいでしょう。
室内と通気層の両方をできるだけ高温に保って同時に排気すれば何もしないよりは早く除去できるはずです。ただ、どのくらいの期間それをすれば許容できるレベルになるのかは不明です。
有害化学物質の除去にベークアウトがどれだけ効果があるのか、データを収集するよい機会ととらえて、救いの手を差しのべる企業の方がいるとよいのですが。
オゾン脱臭の方は既に実施され、新たな不快臭が加わったということですのでおすすめできません。
残念ですがベンゼン環をもつ化合物は安定なためオゾンで分解するのは困難です。
むしろ酸化されて極性の高い化合物に変化すると除去はさらに難しくなります。
tonko1st
2005/07/28(木) 13:30:13
裁判嫌いさん
そうです。
土木畑の私が裁判について
かくのはオカシイと我ながら思います。
>建築がらみの裁判は施主側が不利・・・健康住宅に精通・・・
私も 昨夜 既にキチンと言及しています。
やよいさんの事例は健康住宅云々の分野では
ありません。毒物を虫退治に使用した
過失責任を問う事例です。
貴方は事の本質を無辺彼方に霧散解消させていませんか?
あるいは 霧散解消させたいお立場の方なのでしょうか?
今回は いわゆる建築訴訟ではないと
思うのです。
既に 施主には引き渡しが終了し
害虫駆除の過程で発生したトラブルだから
通常の損害賠償を請求可能と判断したに
過ぎません。
更には 既に書いたように
引渡し後 1年以内に害虫発生した
というのは施主に瑕疵(傷物)を引き渡した
責任を追及可能と思ったからです。
ところで 貴方は トビ主様へ
いかなる提案をされたのでしょうか
あるいは されるのでしょうか?
大変興味を持っています。
T建設さんは穏便な解決策が一切 効かない相手
であることは 松井社長(前職は交渉のプロかな?)
が間に入って誠意を
尽くしても 成果が出ないことからも明白です。
かような状況において 穏便に!とか
さぞかし大変ですね! 裁判嫌い!という
方向であれば 貴方は山の手の
お上品な おばさん雀と変わりません。
泣き寝入りをオススメされるのでしょうか?
まさか 相性が悪かったなどと
後講釈されるのでは?
後講釈しても やよいさんには
プラスにはなりません。
最後に 裁判というのは多くが最終的には
常識の範囲内で納まります。
実社会で活躍された(本社の中ではなく)人で
あれば 誰でもおよその先行きについては
想像がつきます。
私のような土方でも弁護士に
下司知恵を植えつけ 叱咤激励しながら
訴訟に臨み なんとか凌いできました。
弁護士とか社内法務連中は 裁判 法律専門用語
文章作成能力は強いですが
肝心の論点の絞り方 あるいは非合法一歩手前の
テクニックには意外に弱いのです。
私の下司知恵で勝てるなら 御堂筋を
梅田から難波まで逆立ち歩きすると
申した弁護士がいましたが 約束は果たしてくれません
でした。
最後に やよいさん 粘り強く
戦ってください。
トビー
2005/07/28(木) 14:53:14
裁判嫌い さん
やよい さんが、この掲示板に書き込みをされた心境を考えてみて下さい。
家の臭いを何とか出来ないか、という気持ち以上に、
>こうなると裁判に訴えるしか道はないと思いますが、
>・・・
>やってみないことには分らないことなのでしょうが、
>訴訟を続けていく体力、気力、経済力、そして時間が乏しい場合に、
>それでも裁判に訴えるメリットはあるのでしょうか?
という気持ちの方が強いのではないでしょうか?
tonko1stさんは、
>明らかに毒物を新築の家に 撒いた過失責任を
>追求することに専念すべきなのです。
>・・・
>なんとか 勝てます。
と書き込まれています、専門外だろうが門外漢だろうが
力強い言葉を頂いたと思いませんか?
妙?な説得力はありますが、戸惑う事は無いと思いますよ。
やよいさん、臭いのほうは、ペッコンさん、よへいさんの
ベークアウトなる方法を実行されてみたら如何でしょうか?
その間の、ローン返済と仮住まいの保障くらい工務店がして
くれないですかね?
tonko1st
2005/07/28(木) 15:22:52
雷魚さん
和解は 裁判にかけて こじれて
収拾が難しい場合に 裁判官が 初めて
和解を進言します。
最初から 和解など まずありません。
最低でも調停の場を経過しないと・・・
和解案を提示されて 仕方なく
従った経験は一度あります。
公共事業のため お施主の都市側が
諸般を考慮してこの辺りで納めたいと
いう意思があったからです。
訴えから 10年近く経過していたので
双方とも 潮時と考えました。
確か工事現場近くの ラブホテルの客数が
減ったことへの損害賠償と現場事務所の
対応の拙さへの 慰謝料請求でした。
ペッコンさん
御多忙のおり 引き出して申し訳ありません。
今回の事例では いわゆる過敏症の人が
訴える事例のレベルでは ないと判断しています。
その程度であれば 松井さんが出馬などされないのでは?
所謂 過敏症クラスのトラブルならば
当初から 松井さんは トビ主さんに
丁寧に説明して 事を大きくしない方向へ
納めていたと思うからです。
T建設さんと 松井さんとの関係は
いかなるものかは門外漢なので知る由もありませんが
かつては 共に 良い家を目指したお仲間だったのでしょう。
放っておけず いたたまれない気持ちで
間に入られたのではないでしょうか?
とすると 飛散量はかなりのものと推察されます。
昔の仕事仲間で山形市の土建屋がいます。
電話で 東北では貴重な シャラの巨木が
枯れたので 直ぐ来てみて欲しい!
飛行機で飛んで 現場へいくと
既に 99%枯れていました。
枯れ方が異常なので
何を撒いたか聞くと
雑草退治に 除草剤を大量に撒いたと
いいます。
雑草も樹木も植物だから樹木の根が
枯れるのは当たり前だと叱っておきました。
本人曰く除草剤は 雑草だけに作用すると
思っていたというのです。
やよい
2005/07/28(木) 16:53:03
私は日記をつけていました。
T建設との交渉に絶望して、昨年の暮れにそれを公開することを決心し、
松井さんのご協力を得て本の形式にまとめてあります。
その出だしの部分をご紹介します。
皆様から関心をお寄せいただき、とてもうれしく思っています。
ありがとうございます。
4月5日(月)晴れ
友達が遊びに来る。
14:00頃、子供が屋根裏に“白い蛾”がいると呼びにきた。
行ってみると窓の所にいたので捕まえた。
入居して以来、網戸は閉めたままなので「一体どこから浸入してきたのか」不思議だった。
気になって夕方行ってみると、また“白い蛾”を発見したので捕まえた。
仕事から帰ってきた主人に話した。
19:30頃主人が小屋裏に行き、また蛾を捕まえる。
今日1日で3匹も発見。なぜ小屋裏に?
4月6日(火)晴れ
今日もまた小屋裏にて“白い蛾”を発見。夜までに4匹も捕まえる。
主人が小屋裏で虫の卵らしい物を見つける。
T建設の営業のSさんに、「小屋裏に“白い蛾”が何匹も出るので、見に来てもらいたい」と連絡する。
4月7日(水)晴れ
朝、監督のAさんより電話があり、夕方来訪するとのこと。
夕方、Aさんが作業着姿の人を連れてやってきた。
私「この方はどなたですか?」
A「消毒業者です」
Aさんとその人は、小屋裏へ上がっていく。
そこに2匹“白い蛾”がいた。そして卵の場所を教えた。
すると、すかさず「これはクレゾールで消毒すればいなくなります」と言う。
私「えっ?クレゾールで消毒するのですか?」
私は、どこかで嗅いだことのあるクレゾールの臭いを思い出して、不安になった。
私「ソーラーサーキットの家にクレゾールなどで消毒しても大丈夫なのですか?」
A「この家はフマキラーや、バルサンや、ベープなどは使えませんが、クレゾールは心配ないですよ」
私「かなり臭いがあると思いますが、子供もいますし・・・」
A「1日〜2日、窓を開けてもらえばすぐに消えてしまいますよ」
Aさんは、2匹の蛾を袋に入れるとすぐに作業の準備をするというので、一緒についてきた子供を連れて下におりた。
しばらくして玄関に消毒業者が入ってきた。
背中に何かを背負っている。
園芸や、農家の人が使う大きな噴霧器だ。
一緒に小屋裏に上がると、2人の子供もついてきてしまった。
業者はすぐにシュウシュウと噴霧を始めた。するとクレゾールの臭いが強烈にし始めた。
私「すごくくさいですが・・・」
A「これしか方法はありません。子供たちにはよくありませんので下におりていてください」
心配なので見ていたかったがあまりの臭いに小屋裏からおりた。
20分ぐらいたった頃、臭いは1階にまで広がってきた。臭いがひどすぎるので窓を開けてよいかと聞きに行ったが、開けないで欲しいと言われた。
2時間ほどかかって作業は終わった。
その間、子供達は何度も喉と目が痛いと言った。私も同じように感じた。
小屋裏の床がクレゾールの液でびしょ濡れになったと言うので、ふき取るためのタオルを8本ぐらい渡した。
バケツも貸したが、後で洗ってもなかなか臭いは取れなかった。
消毒業者は、「効果を出すために今日は窓を開けないでください」と言って帰っていった。
主人が帰宅した。
主人「何だ、この臭いは!」と叫ぶ。そして
「こんな臭いは、我慢できるものではないだろう」と言って窓を開けだした。
主人「これは異常な臭いだ。T建設にすぐ電話しよう。この中にはとてもいられない」
私「1日〜2日で臭わなくなると言ってたから、蛾が発生しなくなるというのだし、もう少し様子を見ましょう」
主人「こんな臭いの中で食事はできない」
結局、この日はみんな食欲がなくなってしまった。
しかし、それだけでは終わらなかった。
夜、子供を寝かせようと2階に上がり押入れを開けたとたん、ものすごいクレゾール臭が流れ出てきた。
もう一つの押入れも天袋も同じ状態だ。
我々の寝室である2階の和室は、とても寝られる状態ではない。
そこで、ほとんどの窓を開けたまま寝ることになった。
子供たちは何度も喉が痛いと起きた。主人も何度か目が覚めていた。
私はほとんど寝られなかった。
ペッコン
2005/07/28(木) 17:15:12
やよいさん
かぶりました。床が濡れる程ですか。それは酷い業者ですね。
> 子供たちは何度も喉が痛いと起きた。主人も何度か目が覚めていた。
こうなるのはあたり前ですよ。常識的に考えて人はその場に居てはいけませんし、
数日開放放置してから家に入るべきと思いますが...
無責任ですが、私も訴えれば勝てるような気がしてきました<(_ _)>
ペッコン
2005/07/28(木) 17:22:24
前に書き込んだ積もりでしたが、あれれです。
よへいさん、どうもです。
確かにベンゼンはホルムアルデヒド等と比べるとずっと安定ですね。
ですが、オゾンと反応することはします。
クレゾールはともに電子供与性の置換基OHとCH3がベンゼンに導入されたものですので、
ベンゼンよりも反応性は高いはずです。
> むしろ酸化されて極性の高い化合物に変化すると除去はさらに難しくなります。
良く考えるとこれも有りかも知れませんね。
オゾン脱臭は身を持って体験してるので「強力だなあ」のイメージがあります。
数日オゾン脱臭処理をしたとしても、オゾンは反応性が高く不安定ですので3日間も開放しておけば
オゾンの臭気はなくなるでしょうが、家財道具をそのままにしておくと表面酸化の被害を被るでしょうね。
特に、ゴム製品はやられ易いです。
tonko1stさん
> 今回の事例では いわゆる過敏症の人が
> 訴える事例のレベルでは ないと判断しています。
どうもそのようです。しかし、ガ程度のことに...何かあるような気もします。
ペッコン
2005/07/28(木) 17:56:34
パソコンの調子が悪いです。どういうわけか二重書き込みになりました。
管理人さん削除お願いします。
http://www.kenko.com/product/item/itm_7531267072.html
どの程度のクレゾール濃度の液を使ったのかも重要でしょうが、
極薄い濃度であれば、消毒業者は通常、日常的に床に撒きまくっているのかも知れません。
もし、希釈タイプだったりすると業者が薄め損なった等のミスも考えられるし、
無垢の板であれば容易に染み込んでなかなか飛ばないということもあると思います。
tonko1st
2005/07/28(木) 19:13:05
ペッコンさん
OH基は特に反応促進させる物質と思いますが。
>蛾程度のことに・・・
あの害虫は原則として若葉に群がる性質なのに
何故 成虫が屋内を飛び回るのか それが不思議です。
それに 卵の巣は 白い繭のような巣篭を植木に
設置する習性だと思います。したがって
虫もアメリカシロヒトリだったかどうかもわかりません。
更に床が濡れるほどの飛散量というのは
トビ主さんが想像した以上の 卵が木材などに
付着していたか 巣食っていた可能性も有りでしょう。
あるいは見てはいけないような 現場を現場監督さんが見た可能性も
あります。しかし
<フシギ>さんの書き込みを拝見して
エッ!!と思ったことがあります。
>卵がかえっても食料無しでは成虫できない
また 何故 除名処分された T建設さんの
現場に松井さんが同行されたのか・・の下りです。
勿論 松井さんの男気がそうさせたのでしょうが
もしかすると SCだけでなく 通気層を持つ
家屋全般にわたる 万が一の危険性を懸念され検分に
出向いたのかも知れません。
となると他人事ではありません。
拙宅もSCほど複雑な通気層は有しませんが
壁と屋根には存在します。
本来 冬は越せない虫がすみついて
常時 繁殖可能な環境を提供していたとすると
一大事です。
かつて 2x4を検討した際
通気層は絶対設置しない!という業者さんを
思い出しました。
あれは 豪雨対策上 仕方なく設置した(北米東海岸)
ので庇を十分とれば 日本でも米国でも不要だというのです。
室内と戸外はあくまで断絶すべしというのが
彼の持論でありました。
今後 通気層を持つ家は基礎土台には
カネカのターミメッシュ 壁には今度は
蛾避けの 蛾メッシュ設置が必要になるのも・・・
そんな気持ちになってきました。
私は蛾は 気になりませんが
繁殖前後に木材を食料にされるので
あれば 別です。
幸い スプルースや米トガ材は使用していません。
虫には油臭い安物の松 杉が主体です。
いずれにせよ
<フシギ>さん いま一度詳しく解説して下さると
助かります。
さしみ
2005/07/28(木) 19:53:39
みなさん 今晩は
しかし酷いものですね。
ちなみに今後のためにお聞きしたいのですが、SCに限らず家の中でアメリカシロヒトリが発生したらどのような処理をしたらベストなのでしょうか?
ご存じでしたらご教授ください。
>現場に松井さんが同行されたのか・・の下りです。
何度求めてもT建設の社長が来てくれないのでとても不安になり、
「いい家」をつくる会に相談しました。
相談されれば元会員のことですし、見に行くのは当然じゃないでしょうか?
私なら来てくれなかったら怒りますけど。
さしみ
2005/07/28(木) 20:22:45
少なくても成虫になるためには、毛虫から→(さなぎの状態はあるのでしょうか?)→成虫になるわけで、卵から直接成虫はないですよね。
部屋の中に毛虫とかさなぎはいなかったのでしょうか?
他のホームページを見ると毛虫は葉っぱしか食わないみたいですし、
そうすると蛾はどっかから飛んできて、卵はアメリカシロヒトリでない可能性がありますね。
家なんていらない
2005/07/28(木) 20:26:37
やよいさんの最初の書き込みから読み直すと、この事件の全容がほぼ理解できますね。tonko1stさんの指摘からもわかるように松井さんが視察なんてへんです。
>そのとき知ったのですが、T建設は2003年12月に退会処分になっていました
もしかしたら、やよいさんだけじゃないかも知れませんね。“白い蛾”が何匹も出る
と連絡した次の日に消毒業者を連れて来るなんておかしいですよ。現状も確認しない
でクレゾールを撒くなんて。松井さんはやよいさんの件の前に同様の相談を受けてい
て知ってるんじゃないでしょうか。退会処分は実質的には除名処分なんじゃないかな。(tonko1stさんはそういってますね)
クレゾールを撒かれてから1年以上経ってからの書き込みですからね。T建設の
対応は不誠実なもので、訴訟以外に解決の方法はないでしょうね。
夕暮れ
2005/07/28(木) 20:53:55
確かにT建設でわかりますね。マークがTですもんね。
T建設はやよいさんの家を買い取って宿泊体験・体感ハウスにすればよいと
思います。感動の共有はしたくなにので私は遠慮します。
以下 T建設の抜粋
宿泊体験・体感をおすすめします。
私どもは、1992年日本で初めて”体感宿泊モデルハウス”を発表した会社です。
すでに700組以上のご家族がお泊りになり、感動の声をお寄せいただきました。
「信じられない体験をしました」と・・・。
実生活を体験しなければ真実がわからないのが住まいの住み心地です。
このモデルハウスに出会えたことが、お客様にとって、
「いい家づくり」との真実の出会いです。
住まいは、生命を育む器であり、家族の暮らしや健康の砦です。
この住宅が生み出す住み心地と感動を一緒に共有しましょう
さしみ
2005/07/28(木) 20:56:21
よく覚えていませんが、除名は、別のネットワークを立ち上げたからか、指定部材を使わなかったからのどちらかではなかったでしたっけ?。談話室でも話題になりました。
T建設の社長が来ない。そこで心配になり紹介先に相談した。
元会員の不始末を相談されて、見に行くことがへんでしょうか?
もう関係ないよといって、見に行かなかったらそれこそ不誠実だと思いますけど。
東の子
2005/07/28(木) 21:02:55
家なんていらないさんの推測は正しいかもしれませんね。
「白い蛾」と聞いてすぐにクレゾールを散布するという行動は、T建設では当り前だったのではないでしょうか。
ということは、ご自慢の地元産の木材が生乾きで、蛾の幼虫がついていて、すでに数件は同じケースがあったとしたら・・・
やよいさんの日記からそのように推察しました。
それにしても怖い話です。
日記を読んでいて足が震えてきました。とんでもない業者がいるのですね。
やよいさん、この事件はT建設が一方的な加害者ですからくじけないでください。
みき
2005/07/28(木) 21:15:06
住まいは、生命を育む器であり、家族の暮らしや健康の砦です。
この住宅が生み出す住み心地と感動を一緒に共有しましょう
言ってることと、やってることがまるきり正反対ですね。
生命を育む器に、クレゾールを撒くなんて。
やよいさんは健康まで害してしまったのに。
それで、知らん顔ですか?信じられません。
今もこのT建設は注文を取っているのですかね。
ホームページでは商売繁盛のようですが、お客さんたちは
この事実を知っているのでしょうか?
現在新築中
2005/07/28(木) 21:35:54
すでに退会したとはいえ、かつては会員だったわけですから
松井さんが事情を把握すべく現地へ出向くのは全く不思議ではないです。
会員に認定していた業者に明確な落ち度があったわけで
むしろ、松井さんはある程度の責任を感じても不思議ではないです。
(松井さんを責めているわけではありません)
最終的には裁判かもしれませんが金銭的にも時間も大変でしょうし
まずはマスコミ等に訴えるのが近道ではないでしょうか??
ここまで卑劣な対応は裁かれるべきです。
同様な被害者が、この瞬間も生まれているかもしれません
一刻も早く事実を明らかにし、正当に裁かれることを期待します。
家なんていらない
2005/07/28(木) 21:48:12
>ご自慢の地元産の木材が生乾きで、蛾の幼虫がついていて
私もその可能性は高いと思います。しかし、シロアリじゃないんだから小屋裏に
電撃殺虫器でもぶら下げておけば、そのうちいなくなったんじゃないのかな。
どのくらい繁殖していたのかわからないので、何ともいえませんが。
クレームによって悪い評判が立つことを恐れたんでしょうか?本まで書いてるので
プライドが許さなかったので一網打尽にしたかったのかな。
>よく覚えていませんが、除名は、別のネットワークを立ち上げたからか、指定部材を使わなかったからのどちらかではなかったでしたっけ?。談話室でも話題になりました。
「いい家」をつくる会の縛りがどの程度かは知る良しもないですが、別のネットワ
ークを立ち上げたから自ら脱退したとか、指定部材を使わないのはいかがなものか
といわれたのが納得いかないから脱退したならそうかも知れません。
私の推測にすぎませんが、もしかしたら実はクレゾール散布の件で除名されたんじゃ
ないかと思っただけです。あくまでも推測です。
>このモデルハウスに出会えたことが、お客様にとって、「いい家づくり」との真
実の出会いです。
「いい家づくり」「真実の出会いです」・・・お客様にとっては、嘘で固められて
ちゃ意味ないよ。
>T建設の社長が来ない。そこで心配になり紹介先に相談した。
元会員の不始末を相談されて、見に行くことがへんでしょうか?
もう関係ないよといって、見に行かなかったらそれこそ不誠実だと思いますけど。
私もそう思いますが、へんだと思ったのは松井さんは、こういうクレームには当事
者どおしで解決するべきという姿勢をとっているのになぜ?と思っただけです。
しかも退会した会社ですから、なおさら間には入りにくいでしょう。それが松井さん
の正義感であったり、紹介した手前しょうがなくだったのかはわかりませんけど。
よへい
2005/07/28(木) 22:07:18
私は最初アメリカシロヒトリは幼虫として小屋裏に忍び込んだものだと考えていました。
やよいさんが見たものは卵ではなく蛹であったとすればその仮説も成り立つのですが、日記を読んで少し考えが変わりました。
なぜ蛾の成虫を退治するのにクレゾールを使用したかという最大の疑問点を解く鍵が「小屋裏の床がクレゾールの液でびしょ濡れになった」という一文に秘められていると感じたからです。
濃度に関係なく、その処理は明らかに木材の中の何かを対象としています。
判断や対応が早すぎるのも不自然です。
世の中には木材を食い荒らす蛾の幼虫もいるようです。
どうやら、アメリカシロヒトリそのものを疑ってみるべきかもしれません。
そう仮定するとT建設、カネカそして松井さんという人物はまだ明らかにされていない何かをご存知なのではないでしょうか。
すでに1年以上経ってまだ臭いが取れないということは、いかなる手段を使っても、元の状態に戻すのは困難を極めそうです。長期間の暴露は発がんリスクを高めます。長い目で見たらその家にはもう住まない方がよいでしょう。
これは「欠陥住宅」という路線で裁判に持ち込むのもありかもしれませんね。
やよいさん、どのような選択をされるにせよ、ご健闘を祈ります。
現在新築中
2005/07/28(木) 22:58:41
>そう仮定するとT建設、カネカそして松井さんという人物はまだ明らかにされていない何かをご存知なのではないでしょうか。
わたしもこれに全く同感です。不自然ですよね。
素朴な疑問ですが、松井さんはここには出て来られないんでしょうか?
関係者がコメントを差し控えざるを得ない状況だとしたら
それこそ何か深い事情があるんじゃないかと妙に勘繰ってしまいます。
管理者
2005/07/29(金) 00:23:50
書き込み頂く場合は場合は、やよいさんのためにも、ご覧になっている皆さんのためにも建設的なご意見をお願いいたします。冷やかし等はご遠慮下さい。
ほんとのこと・・
2005/07/29(金) 00:25:51
冷やかしではありません。事実です。
ほんとのこと・・
2005/07/29(金) 00:27:20
公表します。
管理者
2005/07/29(金) 00:27:21
では、建設的なご意見をどうぞ
家なんていらない
2005/07/29(金) 00:27:50
ほんとのこと・・・ね。次の「いい家が欲しい」には詳細に記載されるんですかね。
>5月11日に松井さんが視察に来られ、強烈な臭気に驚かれ、T建設との交渉に協力してくださることになりました。
>T建設との交渉に絶望して、昨年の暮れにそれを公開することを決心し、松井さんのご協力を得て本の形式にまとめてあります。
この2つの文章から松井さんは交渉に協力してきたが、もう交渉では無理だということでこの掲示板に投稿することも了承していると理解します。
クレダの取り付けやシロアリの進入があったことは公開したのに、何でこのことは1年以上も秘密にされてきたのでしょう?建築業界のしがらみか訴訟になった時に不利になるとかの事情でもあったのでしょうか。
>その監督は、白い蛾の正体を調べることをしないで同行していた消毒業者にクレゾールを噴霧させたのです。
>そして、においは2〜3日で消えるから心配ないと説明して帰ったのです。
>後日白い蛾はアメリカシロヒトリであることが判明し、クレゾールは退治するために効果が無いことも分ったのです。
白い蛾の正体を調べることをしないでクレゾールを噴霧した。また名誉毀損だなんだと言われそうだけど、バカじゃないの?
クレゾールではアメリカシロヒトリは退治できなかったって・・・ひどすぎるね。なんてズサンな会社なんだろ。
ほんとのこと
2005/07/29(金) 00:34:40
>管理者さま
ここではすぐに削除されるので違うところで・・・
前向きな意見
2005/07/29(金) 00:35:45
この事態に対して、具体策を考えて見ました。
内装を全て解体撤去する。
屋根、外壁材、エクセルサッシ、外側断熱材は残す。
材木は柱、間柱、筋交い、梁、小屋構成材のみを残して全て撤去
照明器具.衛生器具等で再利用して心配ないものは
取り外し後、改修期間中、風通しのいいところで保管する。
電気配線は全て撤去、衛生配管は可能なものは温存。
内部から見て、裸になった病の家を治療する。
可能な限り、木材の洗浄をする。(水洗いしか思いつかない)
木材乾燥後、露出した外張りの断熱材の内側にウレタンの吹き付けをする。
ウレタンで被覆できない部分の材木全てをエコパウダーで
塗膜を作る。これで、全ての既存部分を覆う。
既存部分がインナーサーキットを通じて
生活空間に悪影響を及ぼすことを回避する。
この状態で、気密テスト、空気質テスト(内部温度を40度にして)を行う。
問題なければ、仕上げ工事にかかる。
建て替えが一番のぞましい。
でも、建て替えられた家で、勝ち誇った気持ちで心安く過ごせるかは別問題だ.
諸事情を考えた折衷案でしかないが、
家を建てるという大事業を信頼して依頼してくれたお客様が
人を恨むというような この上ない不幸な目に会っているとしたら
私なら、断じてこの方法を試みる。
概算の費用としては
解体手間、廃材処分、仕上げ工事のやり直し等々で1,000万円位の原価
で出来ると試算が出ました。
ずいぶん苦しまれたことでしょうが、結果的に、気密、断熱性能とも
格段にパーワーアップしたSCの家に住むことになりますから
「遠回りしたけど、より以上の物を手に入れることが出来た。」
と最後は笑っていただけるはずです。
辛口の皆さんのご意見を伺いたい。
なぜなら、この方法で行けるとしたら、陣頭指揮を取っても良い
という覚悟の元の書き込みです。(各方面の了解が出ればですが)
KATO
2005/07/29(金) 01:00:23
>クレゾールではアメリカシロヒトリは退治できなかったって・・・
どこに書いてあるのか見つからないのですが・・・
卵と成虫ががいたわけですよね。上の方で書いてありましたけど、どうすれば適切な処理だったのでしょうか?
SCで建築中なので知っておきたいです。
裁判嫌い
2005/07/29(金) 01:23:05
不法行為に基づく損害賠償請求権と考えた場合。
建物に重大な瑕疵があり、建て替えるほか瑕疵を除去する方法がないのか?
アメリカシロヒトリが発生した材料を使ったことが、建物の重大な瑕疵なのか?
→建物の致命的な瑕疵ではない。
建物を構成している材料の瑕疵を消毒にて除去しようとしたところ、
T建設と消毒業者の過失で、家族の健康を害してしまう建物になってしまい、
健康的で安全に住めるはずの住宅の目的を果たさず、
建て替えるほか瑕疵を除去する方法がない。(因果関係はある)
→といえるのか?言いたい。が、立証責任は注文者である。
請負人が不法行為責任を負うのは注文者の権利や利益を積極的に侵害する意思で
瑕疵ある建物を建築した場合に限られるとも言われる。
『毒物を虫退治に使用した過失責任』だけを問うことにした場合いくら取れるのか?
なんとか建て替え費用相当額の損害賠償を取りたいところ。
『引渡し後1年以内に害虫発生したというのは施主に瑕疵(傷物)を
引き渡した責任追求』は建築訴訟なのではないのか?
もっと慎重で確実な手はないものかと考えている次第です。
ただお神輿かつぐだけに終わるのだけは避けたい。
tonko1stさんへ
いかなる提案もまだ出来ていない次第です。現在自問自答状態。
大変困難そうなので慎重になりたいだけです。なんせ私は専門外の素人ですから。
裁判嫌いとはいうものの、裁判やらない主義なわけではありません。
KATO
2005/07/29(金) 01:24:33
>クレゾールではアメリカシロヒトリは退治できなかったって・・・
どこに書いてあるのか見つからないのですが・・・
失礼しました。見つかりました。
家なんていらない
2005/07/29(金) 01:34:53
>どこに書いてあるのか見つからないのですが・・・
[Ctrl]+Fで検索すれば見つかると思いますが、やよいさんの2回目の書き込みです。
>どうすれば適切な処理だったのでしょうか?
まず白い蛾の正体を調べる。消毒業者ってどこだか知らないけど、ハウスキーパー
とかに頼めば適切な対処してくれたんじゃないの?とにかく、次の日にクレゾール
ってのがあやしい・・・何かあるね。そういう会社だってことだね。
松井さんが視察したんだから、どのくらいの飛散量だったとか卵の状態とか情報を
公開すれば、その道のプロが適切な処理方法を教えてくれるでしょう。推測じゃ意味ないでしょ。「住宅クレーム110番」あたりで質問すれば親切に答えてくれそう。
>辛口の皆さんのご意見を伺いたい。
前向きな意見さんは建築業関係者の方とお見受けしますが、まずは当事者である
T建設がやよいさんに真摯に謝罪することが先決でしょう。
「遠回りしたけど、より以上の物を手に入れることが出来た。」と本当に思えるかは
それなしには、どんな方法で対処しても無理ですよ。陣頭指揮を取るといっても
T建設が金だすわけだし・・・そういう展開になっているとは思えないですね。
ギモン
2005/07/29(金) 06:33:16
Tonko1stさん、注目して頂いてありがたいのですが、私の書き込み内容に
大意はなく、「もっと詳しく」と言われてもあまり意味がないかもしれません。
私はやよいさんの2回目ぐらいまでのご発言から、蛾が発生した原因は
卵の形で小屋裏に運び込まれた、と思われているようなので、
それはあり得ません、と言っただけです。いきなり卵から蛾にはなりませんから。ですから、蛾の形で外から入ったのではと思っていましたが、そのごよへいさん、のご発言を拝見して、そうか、さなぎで入ったな!と思いました。
アメリカシロヒトリは幼虫(毛虫)時代には桜などの葉をむさぼり食べますが、
終盤には木から降りて木の葉の裏などでさなぎになります。この木の葉が
建材にくっ付いて小屋裏に入ればやがて成虫(蛾)になるでしょう。
または木の下に建材が重ねてあったら、建材の下の方にさなぎを作る可能性も
あります。アメリカシロヒトリが最初にアメリカから日本に運び込まれたのは、
まさにこの形態でさなぎで入ったそうです。
次に、松井さんが何故T建と接触を持ったかの疑問ですが、当時ここの談話室でも
両者の関係は話題になっていたほど対立していそうに私などは感じていたので、
あれ、どうして訪ねていったのかな、こういった困ったときはまだ助け合っているのかなあ、とちょっと下賎な勘ぐりをしたまでで、あまり意味ありません。
何はともあれ、アメリカシロヒトリなんか小屋裏に閉じ込めておけば
直ぐに絶えてしまうのに、何でこんなに大事になってしまったのか、
同じ工法に住んでいるものとして実に残念でなりません。
KATO
2005/07/29(金) 07:43:57
家なんていらない様
レス有り難うございました。出勤ですので失礼いたします。
家がはしい
2005/07/29(金) 07:57:01
ここで我々が吠えても何の解決のもならいのかなと思います。
ここでT建設さんとやらを批判するのが精一杯でしょう。
裁判に訴えるのは慎重にされるべきです。
裁判では施主側は極めて不利で、勝つ事は並大抵の事ではありません。
勝ったところで十分な補償はまず受けられません。
裁判所は余程のことが無いと、業者と施主の言い分の中間的な判決をだすようです。
補償が取れたところでそのほとんどが裁判の費用に消えてしまいます。
弁護士さんは住宅業者のように請負ではやってくれません。
かかっただけ費用を請求されます。(だから裁判は時間がかかる?)
往生際の悪い工務店なら2審、3審と裁判が続きます。
お金の面だけなら裁判にかかる時間、労力、リスクを考えると前にも書きましたが泣き寝入りするのが最善のようです。
証拠などは押さえ置くべきでしょうが、やはりできるだけ交渉されるのがよいと思います。
おっと!
2005/07/29(金) 09:29:39
管理者の削除する基準は決して正しいとは思わないが「建設的意見」には激しく同意する。
フシギ
2005/07/29(金) 10:01:29
失礼、上の方で「ギモン」のハンドル名は「フシギ」の間違いでした。自分の名前を間違えるなんて・・。暑さのせいにしておいて下さい。
裁判嫌い
2005/07/29(金) 11:02:12
tonko1stさんへ
>今回の事例では いわゆる過敏症の人が
>訴える事例のレベルでは ないと判断しています。
>その程度であれば 松井さんが出馬などされないのでは?
>所謂 過敏症クラスのトラブルならば
>当初から 松井さんは トビ主さんに
>丁寧に説明して 事を大きくしない方向へ
>納めていたと思うからです。
たぶんトビ主さんはこのカキコミにがっかりしているのではないでしょうか?
化学物質過敏症はたいへんつらい病気です。
松井さんはその辛さをよく分かっていて力になってあげたいのではないでしょうか。
これから数年後に化学物質過敏症予備軍の患者の発病が続出していき、
社会問題になっていくと言われますが、因果関係を特定するのは至難の業。
いまの段階ではそう簡単に裁判で思ったとおりの判決をもらえる確信はありません。
それを考えると、T建設はかなり悪質で言っていることととやっていることが、
かけはなれているということでしょう。
そしてK社長の書籍についても言及したいところ。
T建設は当然シックハウスについては10数年前から勉強され、
訴訟事例についても情報はもっているでしょう。
だからこんな悪質なところと戦うには準備が必要なのではないでしょうか。
裁判より前に訴えておくところがまだありそうです。
T建設が動かざるを得ない手段を考えてみましょう。
m-k
2005/07/29(金) 12:21:49
T建設 K社長 様
貴方の言い分を聞かずに、どっちが正しいかは判断できませんが、ここで何にも言わなければ貴方にとっての不利は否めません。
貴方の会社にとって全くの言いがかりであって、少しの落ち度もないならば決着がつくまで徹底的にやるのもいいでしょうが、相手の言い分にそれなりの真実があるのであれば、ここは、「負けるが勝ち」です。
なに、原価で1000万程ポケットからだせば全て「シャンシャン」でしょ。
年間100近くも建てている貴方にとってはたいした金額じゃありません。
今ならまだ間に合いますがこのままいくととんでもないことになりますよ。
仮に裁判に勝ったとしても、今までの苦労も何もかも全て失うことになりかねません。
もう一度言いますが 「負けるが勝ち」 です。
それから裁判はバカな消毒屋と徹底的におやんなさい。
tonko1st
2005/07/29(金) 19:04:00
フシギさん
どうもありがとうございます。
昆虫対策は シロアリ以外にも注意が必要のようですね。
特に 建材を野積みする場合 ブルーシートかけても
隙間からいくらでも侵入しますし。
裁判嫌いさん
肝心なのは やよいさんに具体的指針メニュウを
差し上げることです。(素人なりに)
選択するのは あくまで やよいさんです。
>現在自問自答状態・・
>なんせ私は素人・・・
今更 男らしくないと思います。
それなら 他人の書き込みに茶々を入れないで下さい。
モグラのように逃走用の穴を掘らないで下さい。
みんな 素人なりに無い知恵振り絞って
恥じ掻き承知で 応援していると思います。
松井さんなど行動まで起こしています。
風呂の中で 意味のないブクブク音出すのは
幼児です。
>たぶん トビ主さんは このカキコミにがっかり・・・・
日本語読解力まで不足されているようで
残念です。私の文章の意味は 過敏症の人が
訴えるレベルよりも はるかに濃い濃度の意味です。
やよいさんなら そのくらい理解できます。
最新書き込みでは 研究機関で測定を勧められていますが
測定結果を得て どうしろと やよいさんに
勧めるのです?
データはアクションを起こす際には必須。
でもアクション無し前提でデータ集めてどうなります?
棚にある百科事典と同じです。
一発必中案が完成するかもだそうですが
雁や鳩が飛び去ったあとでは無駄になります。
火の消えた火事場へ最新式消防車が来てもね・・・
この火事はこう消すべきだった云々なら誰でも
いえます。
裁判嫌い
2005/07/29(金) 20:07:05
今更ですが、あたし女です。決め付けるのは誤りの元。
tonko1stさんの思い込みが強く、
専門的なことを言い切ってしまう文章が、
混乱を招くかなと思い、発言いたしました。
年齢は幼児とは言い難くかなりいい歳です。
さて、
『研究機関で測定を勧められていますが
測定結果を得て どうしろと やよいさんに
勧めるのです?』
ですが、
あそこは話を聞いて損はないところと思っています。
測定だけなら民間で充分ではないかと。。。
tonko1st
2005/07/30(土) 01:09:16
裁判嫌いさん
ご婦人とお子様は私の専門外ですので
正直いって 対話難しいです。
>専門外なことを言い切って・・
大型公共工事を請け負いますと
表には出ていませんが あらゆるタイプの
訴訟にでくわします。
ベストなのは訴訟手前で解決することですが
残念ながら 100%可能といいがたく
我々は訴訟も起こすし 同様に受けます。
相続問題 不動産問題(殆ど詐欺 地元議員と悪徳地方公務員が裏にいます)
工事騒音 日照権 テレビ障害 眺望権 睡眠障害 勉強障害
土地の隆起 家屋沈下 道路幅員の減少 蛇行(計測する暇人もいます)
井戸水の水質変化 水枯れ 田んぼの水抜け(いくら埋めても戻らない)
住民運動(○○を守る会とか 良くする会)
おねだり工事依頼(側道新設 拡幅)
工事による減収補償(税金は納めてなくても
この時ばかりは過大な収入を申告)
以上は差し支えない問題ばかりですが
別途 表現を憚る諸問題を全て
工程を睨みながら 解決します。
殆ど 全て現場で納めます。
どうせ本社のエリート様に
相談しても 答えはもらえないからです。
弁護士を叱咤激励しながら二人三脚で
解決してきました。
怖いのは時間です。時計を止めーーて!という唄 好きです。
慎重に 正しく 美しくでは仕事にならんのです。
まして同時進行現場を3つ担当すると
発狂一歩手前になります。
自問自答中?
専門外?
会社辞めろ!が答えです。
とにかく起工式を無事迎えれば
工事は99%終わったのと同じです。
後は若い衆に任せて 次の現場です。
管理者
2005/07/30(土) 01:09:17
わが家は、欠陥住宅!(2)
に続きます。
※
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