わが家は、欠陥住宅!(2)

「いい家」が欲しい。/談話室



管理者 2005/07/29(金) 12:23:38
 
わが家は、欠陥住宅!(1)より続いています。
 


松井 2005/07/29(金) 12:23:39
この件に関して、私が反省し、後悔していることがあります。
それは対応の遅れです。
やよいさんから相談を受けたのが昨年の4月20日で、
私が電話で事情をお尋ねしたのが23日でした。
そのときにT建設のK社長が何度催促をしても来てくれないことを
知らされ、翌日にK社長にすぐに訪問するように勧めました。
実際にK社長が訪問したのは、事件発生から19日後の4月26日でした。
そして私が訪問したのが5月11日です。
 
やよいさんは、会へ相談される前に消費生活センター、
住宅紛争処理支援センター、建築士協会、弁護士、保健所などに相談していた
のですが、いずれも事の重大さを理解できなかったようです。
その中で、住宅紛争処理支援センターが「いい家」をつくる会へ相談することを
アドバイスしたとのことでした。
保健所だけは、一日も早く非難することを勧めたそうです。
 
振り返ってみれば、当時の私は、T建設は最善を尽くして事後処理をするはずだ、という前提で、経緯を見守ることがよいと判断していました。
しかし、その後やよいさんがT建設との交渉に困惑し、苛立ち、憤り、不安に
なられていることを知らされ、5月11日に訪問しました。
たいへん驚いたことは、玄関ドアに近づくとクレゾールのにおいがしたことです。ドアを開けて中に入ったときは、息ができない感じがしました。
庭に面したリビングの窓は一杯に開けられていましたが、同行した久保田さんは
耐えられないとのことですぐに外に出ました。
私は、小屋裏へ上がりやよいさんから説明を受けたのですが、
その時受けた印象は「これは建て替えるしかない」というものでした。
その後専門業者に測定してもらったところ、直接噴霧した板材から
クレゾールが5930μg、屋内から275〜542μg検出されました。
 
状況からして決断すべきであったことは、やよいさん一家は、
事件発生後1時間でも早くクレゾール臭のついた家財道具、
衣類などは捨て置いて(ということは丸裸で)避難することだったのです。
それをしないままに行われた、相談や交渉は、どんなに誠意があろうとも
間違いだったのです。
 
化学物質過敏症についての知識があって現状を認識したならば、
それがやよいさん一家をさらなる不幸から守る最善の方法だと
判断できたはずです。
私の判断は、それを実行させられなかった点で厳しく批判されてやむをえません。
その後もT建設との交渉に日数を費やし、やよいさん一家は49日間の
長きにわたってクレゾールの被爆を受けながらの生活を余儀なくされました。
 
ところが、もう一つ大きな判断ミスがありました。
それは、8月31日以後のことです。
やよいさんの書き込みを引用します。
「8月31日、オゾン脱臭による工事が完了し、においが無くなった
ということで家の引渡しを受けたのですが、クレゾール臭と、
新たに加わった不快臭がひどいので引越すことを見合わせました。
T建設は、換気に努めればにおいはすぐになくなると主張するので、
それから毎日窓を開け閉めするために通うようにしたのですが、
においは一向になくなりませんでした。
   
その事実をT建設に何回も説明し、善処を求めましたがそのたびに
「脱臭工事は完了した、住める状態になった」と突っぱねられ、
「早く引っ越すように」とのことでした。
   
しかし換気のために出入りしている内に私の体調は日に日に
悪化していくのです。
めまいや吐き気、喉の痛み、目のしょぼつきなどがひどくなり、
10月15日、北里研究所病院で診察してもらったところ、
化学物質過敏状態にあると診断されました。」
 
つまり、8月31日以後もその家はやよいさんが入ってはならないという状況に
あったのです。
入れば化学物質過敏症になる可能性が高かったということです。
家づくりのプロたるものが、その程度のことにも気づかずに
T建設の主張を鵜呑みにしたとは情けない限りです。
知っていただきたいことは、T建設はクレゾールを噴霧したという過失だけでなく、入居すべきではない状態を「住める状態になった」としてやよいさんに
出入りさせた二重の過失を犯したのです。
二度目の過失は、極めて悪質だと思います。クレゾールその他の
化学物質の残留測定をしない、臭気判定もしないで、においは無くなった、
生活に支障はないとして早く引っ越すように求めたのですから。
 
クレゾールを噴霧され、やよいさんは一睡もできずに迎えた翌日の7日は、
お子さんの小学校の入学式でした。
昨年の暮れに、やよいさんから日記をみせていただき、
読み進めていくうちに私はやよいさんとご主人の人柄の良さをあらためて
知らされました。
二度の過失に対して二度とも、やよいさんとご主人はT建設の言い分を
信じたのです。
私はその人柄の良さに甘えて、事態の判断を誤ってしまいました。
ですから日記を読み終わって、私は自己嫌悪に陥りました。
いいこと尽くしのことを言って、家づくりをしているけれど、
こんな理不尽な不幸に、的確に、迅速に対処し解決できないからです。
家づくりは、依頼先の選択を間違えたときには全て台無しになると
声高に主張していながら、T建設を紹介し、そしてその責任を
果たせないでいるのです。
 
T建設は最初から逃げ腰であったのですが、やよいさんが
化学物質過敏状態であると診断され、情勢が不利になってきたことを
知るやいなや弁護士の背後に身を隠してしまいました。
その後いろいろと交渉を続けました。しかし思わしい成果が得られないどころか、家づくり援護会の協議の場で、脱臭のために預けた荷物を返還した、
脱臭のために用いた物質の成分表を提出したと、二つのウソを主張したのです。
T建設は、反省するどころかますます悪徳化して、もはやまともには
交渉できない相手になってしまいました。
 
そこで残された手立てとして、私は訴訟費用を「いい家」をつくる会で
カンパして用立てさせていただくので裁判に訴えてもらいたいと申し出ました。
たぶん裁判では、やよいさんが満足できる解決は得られないということを
承知の上で。
それはずるい考えかもしれません。責任逃れであるのかもしれません。
やよいさんは、そのように思われたので談話室に書き込まれたのだと思います。
 
願わくば談話室が、弁護士の背後に隠れてしまったT建設にスポットライトを当てて、やよいさん一家が承諾できる解決へ向かうことに役立ってほしいものです。



n 2005/07/29(金) 12:57:51
やっとそこまでたどり着かれたのですね。応援しております。これからが本当の戦いですね。


そぼろ 2005/07/29(金) 15:05:35
T建設のK社長がM氏と意見対立し、いい家をつくる会を除名となったのは何時だったか。
このトピを見る限りではT建設の悪行非道振りが伺える。
そして天使のように介在するM氏。
何故にこの手の話がこうも連載されているのかな?と感じましたが、何となくわかる気がする。
T建設以外の所業であれば、この談話室では削除されていたのではないか?
被害に合われた方には同情する。
が、見方を変えればプロパガンダととらえられてもおかしくない。
T建設側から見ると、Mが出てくるのなら関わるのはやめようと思いたくなる。


そばぼうろ 2005/07/29(金) 15:24:03
>T建設以外の所業であれば、この談話室では削除されていたのではないか?
この点についてはわたしも同感です。
 
この談話室の運営、シロアリへの対応とM氏の今まで行動を見ていると、純粋に正義感からと思いますが・・・・


さっちん 2005/07/29(金) 15:33:02
長くこの談話室を見ているけど、クレームで削除されたことはないんじゃない?
クレームってどうしても下心が出ちゃうんで書き込んでも受け入れられない事が多いけど、今回はクレームどころではないよね。
 
>T建設側から見ると、Mが出てくるのなら関わるのはやめようと思いたくなる。
そう思っていたとしたら論外。Mなんかどうでもいいから人の命を最優先に考えるべきことだと思う。
 
T建設さんが人の心を持っているなら早く誠意を見せて欲しいよね。
やよいさん くじけちゃだめだよ。みんな応援してっからさ。



環境測定 2005/07/29(金) 16:22:35
「NPO法人家づくり援護会」というところで「シックハウスなどの原因となる化学物質の飛散量を測定」をやってくれるようですよ。


裁判嫌い 2005/07/29(金) 16:56:24
しばらく松井氏側のかかわりが読めなかったですが、
大体みえました。
対応が悪かったのは同氏の言われるとおりのようですね。
 
同行された人が中に入れないのに今回の被害者であるやよいさんに
小屋裏で説明などしてもらっている場合ではなかった。
深刻さに欠けていた。
と、立ち会ってない場合は事後的になんでも言えるけど。
 
ちょっと思いつきましたが、
東京都健康安全研究センターの
環境保健部環境衛生研究科にはもう相談されたのですか?
なにか良いアドバイスを期待したいものです。
企業とのつながりはありそうですが・・・。
 
『いい家をつくる会』が消費者の強い味方になることを祈っています。


雷魚 2005/07/29(金) 17:29:03
T建設
HPを見ると、崇高な理念、多くの従業員、数々の艱難も乗り越えてきた、なんて立派な会社なんだ。
 
いつから逃げの一手をするような会社になってしまったのだろう。
このHPがすべて嘘で固めたものに見えてしまうではないか。
 
初心に返ってほしい、どんなに偉くなっても謙虚であってほしい。
経営の鬼になってしまったのか?


911 2005/07/29(金) 17:32:16
まだ入院生活を続けている911ですが、久しぶりに書きます。
入院生活をしていると健康がいかに大切か身に染みてわかり
ます。
やよいさんご家族のご快復と、T建設さんの真摯な対応を願う
ばかりです。

 
わたしより常連さんは沢山いますのでそちらのがお詳しいと思
いますが、さっちんの言われている通りクレーム発言で削除さ
れたないと思います。わたしが出っくわした事があるのは、ち
ゃねらー的発言が多かったですね。アスキー文字出現にはとう
とうきたかと驚きましたが過去ログに残っているのでしょうか
ね?
 
でも野次馬的便乗発言はむかしと比べて少なくなりましたから、
よいことだと思います。
つまらないことを書いてすみません。
早く解決するといいですね。


素人建築設計 2005/07/29(金) 18:14:18
>私は、小屋裏へ上がりやよいさんから説明を受けたのですが、
>その時受けた印象は「これは建て替えるしかない」というものでした。
 
とありますが、
もし、文章のまま建て替えることが最善策ということならば、
裁判支援をする以上に、
なんとか立て替えの支援をすべきでないですか?
 
はがして、新たに内装などを貼付けて
それで1000万以上のような話なので
やはり、建て替えないといけないのでしょうか?
 
松井氏がどのような人かも知らず、
勢い任せに生意気いってすみません。
とにかく、
家を商売道具のように造ったり、
テキトウなことをする人たちを許せません。
少しでも責任を感じられるのなら、
そうしてください。


ライト 2005/07/29(金) 18:33:28
事件発生から19日後になってようやく社長がやってきたとのこと。
現場監督の対応の仕方、それらは全て社長の姿勢の表れだと思います。
社長がそのように鈍感であれば社内でやよい家の危機を真剣に感じ取る人が
いなかったということでしょう。
注文を取ることは得意のようですが、アフターフォローは極めて下手、横着
であったということのようです。
やよいさん、社長はやよい家にやってきて、クレゾール臭をどのように感じたのでしょうか?
日記を本にまとめられているとのことですが、発売される予定はあるのでしょうか?



現在新築中 2005/07/29(金) 19:33:26
松井さん
 
わたしとしては、
一刻も早く、安心して幸せに暮らせる環境を
やよいさんに提供してあげることが何より先決のように思います。
 
みなさま書き込みされてますが、裁判で例え勝利しても
希望を100%叶えることは難しいのではないでしょうか?
結果、安心を提供できると断言できるでしょうか??
ましてや時間に余裕などあるのでしょうか?
 
すでに精神的にも肉体的にも限界だと思います。
悪徳業者への対策は、まずは横に置いておいて
真っ先にやよいさんを現状から救ってあげてほしいです。
 
建て替え以外に苦痛を和らげる方法はありません。
いずれにしても傷が癒えることはないのでしょうから
最低限、その程度の対応はしてあげてほしいです。


まったく 2005/07/29(金) 20:24:46
>建て替え以外に苦痛を和らげる方法はありません。
>最低限、その程度の対応はしてあげてほしいです。
 
誰が建て替え費用を出すべきだといっているのだろう?


大工 2005/07/29(金) 20:54:17
現在新築中さんへ
やよいさんはT建設との解決への最善策を聞いているのであって、松井氏や[いい家」をつくる会への責任追及を求めてるのではないと思います。
 
以下の貴方のアドバイスは松井氏批判の意しか感じないのですが。
対応すべきT建設がそれをしないから困っているのでは?
 
建て替え以外に苦痛を和らげる方法はありません。
いずれにしても傷が癒えることはないのでしょうから
最低限、その程度の対応はしてあげてほしいです


現在新築中 2005/07/29(金) 21:21:19
>対応すべきT建設がそれをしないから困っているのでは?
 
これは言うまでもなく当然のことです。
 
ただ会員と認定していたサイドにも
少なからず非があるということです。
責任などの次元はこの際問題にしていません。


ゆうたろう 2005/07/29(金) 22:04:00
現在新築中さま
 
>建て替え以外に苦痛を和らげる方法はありません。
>いずれにしても傷が癒えることはないのでしょうから
>最低限、その程度の対応はしてあげてほしいです
 
>ただ会員と認定していたサイドにも
>少なからず非があるということです。
>責任などの次元はこの際問題にしていません。
 
まさに理解不能の次元です。
現在新築中さまの理論に興味があるので、凡人にも分かりやすい
説明を求めたいところですが、やよいさんのためにならないので
やめておきましょう。


よへい 2005/07/29(金) 22:50:46
冒頭の書き込みを読んで本件に対する松井さんの姿勢、立場が理解できました。
 
もはやまともに交渉できる相手ではなくなったT建設との解決への最善策は裁判ということになってしまうでしょうね。
 
訴訟費用のカンパは「いい家」をつくる会だけでなく幅広く呼びかけていただきたいものです。私はただのやじ馬ではありますが、本件には憤りを覚え、やよいさんご一家に深く同情しております。微力ではありますがお力になりたいという気持ちはあります。
 
裁判になった場合はやよいさんのお宅が現在、そして将来に渡って人(特に化学物質過敏症の人)が住むことができるか否かということが重要なポイントになるでしょう。客観的、科学的な根拠が必要です。つまり単なる分析結果からだけではなく、様々な観点からのリスク評価を行わなくてはなりません。その方面でも何かお役に立てたらよいのですが。
 
いつか本当にいい家を建てるときがくることをせつに願いますが、そのときやよいさんご一家はまたSCの家をお選びになるのでしょうか・・・


やまぶき 2005/07/29(金) 23:29:10
ひどい話です。
 
「感動の家づくり」でGoogleで検索すると、一番上に、暮らしの手帖社刊、と出てきました。なんと、あの暮らしの手帖社から発行されている??
 
「T建設」ではなく、その実名を出して、現状を公にしていくべき深刻な内容だと思います。
 
なぜなら、やよいさんがおっしゃっているとおり、T建設の対応は「犯罪的」だからです。
 
いえ。はっきりと、これは犯罪です!
 
医療ミスが起こった、それを院長が隠そうとして、患者の家族に誠実に対応しない、これと同じだと思います。
 
家だけなら、全部立て直すと言うことで、きれいに解決できます。T建設は心からやよいさんのご家族にお詫びして、そして(3700万だろうが5000万だろうが、)建て替えさせてください!とお願いするべきなのです。
 
T建設の社長。今ならまだ間に合う。すぐ行動しなさい。
あの悪名高いネロも、チャウシェスクも、初期のころはよき政治家だったと言います。T建設の社長。あなたも、はじめは高い志を持って一歩を踏み出したはずです。それが、どこからおかしくなったのでしょう。
 
今。本当に、罪のない一庶民の(それどころか、自分の顧客ですよ)健康を害するという取り返しのつかない事態を招いてしまった。
 
T建設の社長。今こそ、目覚めなさい。すぐに行動を起こしなさい。
社内の最大優先案件として、誠心誠意、やよいさんに心を尽くすことです。
気持ちさえ定まれば、何とでもできます。
 
しかし、悔い改めぬまま今の路線を突っ走ればどうなるかは、歴史を見れば明らかです。

 
さて、やよいさん。
心中お察しいたします。
 
何よりも、やよいさんと、そしてご家族の皆様のご健康を大切にしてください。
 
また、2004年4月7日以降、毒ガスに健康を害されながらも、前向きにいろいろと奔走されたことを、本当に立派だなあと思います。
 
このトピを立ち上げられてわずか数日の間に、これだけのレスがあるということだけを見ても、この問題の重要性が、浮き彫りになっています。
何年間かをかけて熟成されてきたこの談話室で、これほどの勢いです。
 
これは、時空的に見て、一つの縮図でしょう。(独りよがりな書き方ですみません。)つまり、何らかの運動を起こせば、必ずそれはエネルギーを持って広がり、そのエネルギーの中で、浄化が起こっていくと思います。多くの血友病患者を作ってしまった非加熱製剤のときもそうでした。
 
今回の「T建設毒ガス事件」(と私は呼びます)が、もしもT建設が弁護士の陰に隠れてごまかしてしまおうという今の路線で行こうとするのなら、最終的にはT建設は必ず自滅するでしょう。
 
すごいレスなので一気に埋もれてしまいましたが、私は、晴れのちくもりさんの 7/27 21:03:59のご意見に同感です。
>病気になるような家にした責任は重いです  テレビ、新聞等に訴えて裁かれるべきです  みのもんたに相談しましょう!! 冗談でなく   某大学病院の相次ぐ手術失敗の発覚も読売新聞が大いに活躍しました トレーニング発言もあった大学病院の話です読売新聞が動かなければ 病院サイドも動かず 未だに殺人は続いていたでしょう
 
マスコミにいろいろと訴えるのが必要だと思います。
社会正義のために。
 
ホントに、欠陥住宅の特集の番組に応募するといいと思います。
本の出版も。
本と言えば、『電車男』というのがあるそうですが、あれみたいに、このトピだけを『T建設毒ガス事件』とか言うような題名(もちろんそのときは実名で)にして出版するのもいいと思います。これは、ぜひとも、松井さんにやってほしい。
 
今の毒ガスに汚染されてしまった家は、「毒ガス体験ハウス」ということで、大きな看板をつけて保管展示するといいと思います。もちろん普段は締め切っておいて、完全予約制です。
 
裁判もしんどいとは思いますが、「何とか勝てる」という心強いお声もあります。
これらを平行してどんどんやっていくといいと思います。
 
あ。忘れていた。このことを、暮らしの手帖社にも知ってもらわなければ。
私は、昔から『暮らしの手帖』は広告に左右されない、本物を大切にする本だと思っていました。それが、花森さんの信念だったと思います。
今もそれが大切にされているのなら、『感動の家づくり』は即、発行取りやめにするでしょう、私なら。
 
記録は大切です。ボイスレコダーなども使っておられると思います。バックアップとれるものはこまめに取っておくといいと思います。
 
…… 
 
素人考えをごちゃごちゃと書きたてて、申し訳ありません。
 
本当は、一刻も早く、T建設に責任を果たしてもらいたい!!
その一念です。
まずは、やよいさんとご家族に心から謝罪してほしい!
そして、利害を横において、責任を果たしてほしい!!
 
あのようなHPを、今も残しているT建設。許せません!!!
「住み心地」どころか、毒ガスで人を殺しても平気なようなことをしておいて、
まだあのHPを残しておくのか!? 恥ずかしくないのか!!!??
 
やよいさん。本当に大きな試練ですが、どうかお体とお心を大切に。
道が開けますことをお祈りいたします。



家なんていらない 2005/07/29(金) 23:33:17
>そこで残された手立てとして、私は訴訟費用を「いい家」をつくる会で
カンパして用立てさせていただくので裁判に訴えてもらいたいと申し出ました。
たぶん裁判では、やよいさんが満足できる解決は得られないということを
承知の上で。
それはずるい考えかもしれません。責任逃れであるのかもしれません。
やよいさんは、そのように思われたので談話室に書き込まれたのだと思います。
 
松井さんの心中はお察ししますが、その著書では相性が大切とおっしゃっておら
れるのに、T建設との相性を間違われたのですか?
「相性」という観念では「いい家」にはたどり着けないということですね。
確かに裁判では、やよいさんが満足できる解決は得られないでしょう。日本という
国は被害者に冷たい国ですからね。でも、これ以上被害者を増やさないためにも
裁判はするべきだと思います。松井さんや「いい家」をつくる会のメンバーは
やよいさんをバックアップすべきです。そうしないと、何も変えられない・・・
松井さんは「二度の過失」と書いてますが、それは過失なんでしょうか。
 
私が描く最善の結果は、T建設が真摯に謝罪しやよいさんの家を買い取り、
「欠陥住宅」として体感ハウスとして維持する。
マツミハウジングの建築エリアではないでしょうけど、松井さんの責任として
新しいやよいさんの家をお建てになる。
責任とってやれとか言っているわけではないです。そうなったらいいなと思って
います。やよいさん一家が早く普通の生活を取り戻せることを願っています。


おっと! 2005/07/29(金) 23:41:49
松井氏はここで何を語っても悪く取られる。言うだけ無駄。悪く取れば切りがない。腐らずに被害者の後押しをしてあげて欲しいものだ。


何とかならないでしょうか? 2005/07/30(土) 00:03:20
このまま裁判になっても、双方に大きなキズが残ると思います。
 
基礎から上だけの建て替えだと、どれくらいかかるのでしょうか?
基礎や外装工事、給排水はそのまま利用可能ですし、
利益等も不要なのですから、実費としてT建設さんの
負担はそんなに大きくないんじゃないかと思います。
(基礎はムキ出しにした時、スチームで洗浄するとか)
 
少なくとも、今回の問題で発生するT建設さんの信用低下や
受注減を考えれば、遙かに安いと思います。
 
1棟300万の利益として、今回の問題で10棟失注したら
その損失は3000万円。問題が長期化すればこのキズは広がります。
誠意ある対応をした方が、双方の為になると思います。


ライト 2005/07/30(土) 00:34:39
やまぶきさんのご意見に賛同します。
たしかにこれは「T建設毒ガス事件」と呼ぶべきですね。
暮らしの手帖社がその悪徳社長の本を出版したとは驚きです。
編集長にその意図をお聞きしたいものです。
いつから花森さんの信念を失ってしまったのでしょう。
これでは暮らしの手帖社の信用が一挙に失墜です。
社長はきっと商売上手な人なのでしょうね。
それとも暮らしの手帖社が金儲け主義に変わったということでしょうか。


西川材もピンチ 2005/07/30(土) 02:07:50
やよいさんご一家のあまりの痛ましさに言葉も無いです。
ただ我々第三者が松井さんやいい家の会に過度の要望をするのも
気の毒な感じがします。T建設を選んでしまった経緯が理由とはいえ
あるいは、ご本人が"ミス"やら"過失"といった表現を使われているとは
いうものの松井さんは既に可能な範囲の事をやられていると思います。
 
現状でこれ以上何かを望むのは酷というものだし、またそれが可能なのは
やよいさんと松井さんの間においてのみ、という感じがします。
 
今回のこの事件はやよいさんにとって不幸であるのみならず、T建設の存在
そのものが埼玉及びその近辺在住のSC施主予備軍にとって非常に危険である
と思います。このトピをご存知の方は当然T建設を選ぶ事はないでしょうが
この事実を知らない人々にとってT建設は地雷のようなものです。
 
我々第三者はいい家の会にどうこう言うではなくこの事件を世間に
知らしめるべき方法を考えるべし、と思います。


spring 2005/07/30(土) 02:29:31
私は、法とか、犯罪とかについてのまったくの素人ですので的外れな発言かもしれませんが、T建設の対応に大きな憤りを感じ、素人なりに発言させてもらいます。
 
どなたかが言っておりましたが、この事件は、すでに刑事告訴の範疇に入っているような気がします。やよいさんのお宅は、登記はお済かと推察します。法に認められた個人の財産だと思います。その財産価値を著しく低下させた(これは売買価格の低下ということではありません。機能の劣化ということです)。のみならず、化学物質過敏症という病気の誘発、傷害事件と変わるところがないと思います。警察に相談してみるべき事件かもしれないと思うのです。
 
私は、松井さんの立場を今ひとつ理解できない者ですが、少なくとも建物の構造に精通し、なおかつその構造の啓蒙、および建設において指導的な立場にあられる方であることは間違いないでしょう。全体を見渡せる第3者が、機能の劣化、化学物質過敏症の症状の確認をなされているのですから、松井氏の立場における社会的責任、および、T建設の法的責任は重いと考えます。
 
恥ずかしながら、憤りだけで書いたので、法曹の世界に生きていらっしゃる方の失笑ものなのかもしれません。しかし、法にしても、社会にしても、人間の幸せのためにあるものです。T建設の対応に憤りを感じます。
 
やよいさん、がんばってください。あなたががんばらねば、T建設は、またほかの住宅でクレゾールを撒かせるかもしれません。あるいは、心無い業者が、クレゾールまでは大丈夫だと、ほくそえむかもしれません。短時間にこれだけ多数の投稿は、今回の事件に対する関心の高さと、あなたに対する応援に他なりません。


四国 2005/07/30(土) 03:07:05
「T建設毒ガス事件」・・・「この事件を世間に知らしめ」ていく過程で、これは絶対に使える良いネーミングだと思います。
 
よへいさんの下記書き込みに深く賛同いたします。
「訴訟費用のカンパは「いい家」をつくる会だけでなく幅広く呼びかけていただきたいものです。」
 
やよいさん、我が家は家族全員があなたの味方です。


応援します 2005/07/30(土) 05:38:48
やよいさん、私と妻はあなたを応援します。
つらいでしようががんばりましょう。
 
ところでT建設に対して、営業停止とかなんらかの法的処置はできないのでしようか?
新築したばかりの家を住めなくして、やよいさんを病気にさせた。
ということは、一家の幸せを叩き壊したと同じです。
家をつくってくれた相手だから信用し、白い蛾の処置を任せたのは当然のことでやよいさんが責められることはありません。
薄めてあったにしろ、床がびしょぬれになるほどクレゾールを噴霧すれば、その家には人が住めなくなるくらい判断がつくはずです。
それを大丈夫、においは2、3日で消えてなくなると説明したならそのとおりにしなくてはなりません。
それが1年半近くになろうとしている現在も臭くて生活できないとしたら、文句なく建て替えるべきです。これまでにT建設から
「迷惑料として1000万円支払いますから建て替えさせて下さい」
最低そのくらいの申し出がありましたか?
どんな申し出があったのか、知りたいです。
 
やよいさん、日記を公開してください。
管理者さん、やよいさんの書き込みを目立つように扱えないものでしょうか?
たとえば、やよいさん専用の書き込み欄を設けるとか。
これだけ多くの人たちが関心を示しているのですから。
至急ご検討ください。
妻は、3日間の日記を読んで涙を流していました。


よへい 2005/07/30(土) 06:03:38
四国さんありがとうございます。
私はやよいさんご一家が今どのようなお気持ちで過ごしておられるかを思うと矢も盾もたまらず、偽善者の自己満足との非難を覚悟であのような書き込ませていただきました。
だからといって、やよいさんや松井さんに過度の期待をしているわけではありません。
訴訟という行動をとられるときには少しでもバックアップができたらと思うだけです。
T建設や消毒業者の過失責任をどのような形で追求すべきかは法律の専門家がお考えになるのでしょうが、このようなときに日本に裁判員(陪審員)の制度が導入されていたらよかったでしょうね。


家なんていらない 2005/07/30(土) 12:26:21
>いいこと尽くしのことを言って、家づくりをしているけれど、
>こんな理不尽な不幸に、的確に、迅速に対処し解決できないからです。
>家づくりは、依頼先の選択を間違えたときには全て台無しになると
>声高に主張していながら、T建設を紹介し、そしてその責任を
>果たせないでいるのです。
 
私は貴方の本には批判的な者です。そんな基準で家造りをしても本当に「いい家」
にたどり着ける保証はないと考えていました。
でも松井さんの失敗やミスの公開を見ていれば、貴方はそういう家造りをする方
だということを疑うことはありませんでした。
今後はその著書の内容、会の運営など変更されるものと確信しております。
今回のやよいさん一家の件については、1年半を過ぎようとしていることを考える
とT建設側が建て直しを申し出ることはないでしょう。
今できることは、この掲示板やメディアを使ってこの事実を広く公表することと、
裁判で戦うこと。やよいさんの受けた心身に対する被害を考えると、今でも松井
さんに対する信頼を失っていないなら松井さんがやよいさんの家を建て直すことと
裁判の弁護をすることが責任を取ることだと思います。
そして、やよいさんの家の建て直しに必要なお金をカンパする会を作られるのなら
、私も微力ながら協力させていただきます。地震や台風などの自然災害でのカンパ
となんら変わらない、いやそれ以上にお気の毒な状態の人に手を差し伸べる人は
たくさんいると信じています。


tonko1st 2005/07/30(土) 17:04:29
<家なんていらない>さん
私は 松井さんと家に関しては 違う意見の
持ち主です。
しかし この状況においては 彼を非難したりは
しません。
理由は 彼が今 紛争解決の渦中に己を投げ出して
いるからです。
長年 トラブル解決に従事してきた
私の体験では 社内や 対岸の第三者からの 
投石 批判 非難ほど辛いものは
ありません。
その意味からも 貴方の前半の文章は
残念です。
しかし最後のくだりを拝見して
心が 洗われました。
キット 貴方は心根が 優しい人なのでしょう。
<松井 修三>氏は 男でございます。
紹介責任の意味はとっくに理解して
それなりの腹は固めているはずです。
彼が 奮闘しているのは 第二のやよいさんを
出してはいけないという使命感からでは?
忠告等は 一件落着したあとで出されるといいと思いますよ。
松井さん カッパレ!
ヤラザー ! 松井さん!



晴れのちくもり 2005/07/30(土) 18:38:15
「T建設毒ガス事件」について
 
主人公は・・・??
感動の家づくり―近くの山の木とソーラーサーキット工法でつくる家
暮しの手帖社 (2005-01出版)  
著者が創業したT建設:主人公なのか??
今後家を建てる埼玉周囲の施工主は、この事件を知っておかなければならない
 
今後は・・・??
 
*最後まで責任を持つ業者を推薦する
・・・失敗もあるでしょう その時 逃げずに対応する業者を我々は推薦しましょう (本来なら我々施工主の立場から悪業者を指摘したいんですが営業妨害ともなりえますので・・)
 
*問題が起きた場合 業界から営業停止などの指導 あるいは第三者機関による審判制度の確立・・リフォーム事件でもそうですが建設業界の悪行は昔から変わらないですね 家を建てるのに大手メーカーに行くのはこの辺が原因のひとつでしょう? 何とかしましょうよ 国がすくなかなず動いてほしいですね 
 
(最近のニュースでは、某医大病院の手術で患者4人が相次いで死亡した医療ミスは、外部調査委員会(委員長・JR東京総合病院名誉院長)が一連の調査を行い医療ミスであることを指摘した) 建設業界も「T建設毒ガス事件」のような後処理をしたら生き残れないことを知らしめなければならない
 
でも結局、死亡者を出さなければ業界は変われないし、業務上過失致死罪や証拠隠滅罪も問われないのかな?? 
 
やよいさん今後もご報告お願いします
我々も応援します 


やよい 2005/07/30(土) 20:45:35
4月8日(木) くもり 12℃
今日は長男の小学校の入学式だ。
昨日窓を開けて寝たせいか、2人の子供達は喉と鼻が痛いというので
主人に入学式の前に耳鼻科へ連れて行ってもらった。
風邪の前兆のようだとのこと。
入学式で義妹が私達に「どうかしたの?」という。
なぜと聞いたらクレゾール臭いという。
私は、あまりの臭いに鼻がおかしくなってしまったようだ。
 
帰ってきて小屋裏に上がった。
床がひどく汚れていたので拭こうと思ったが、あまりにも臭いので飛び出した。
エアコンの暖房をつけるとよけいに臭うので重ね着して我慢する。
窓もダンパーも全て開いている。
17:00に消毒業者のSさんが小屋裏にワックスを掛けると言ってやって来た。
心配でついていったら、あたふたという感じで床にいきなり液体ワックスをまき、荷物をどかさないままモップがけした。
5〜6分で終わり2時間は入らないで欲しいと言った。
帰り際に私が
「すごい臭いがしていますが、本当に消えますか?」と聞いた。
すると、
「ええ、大丈夫です。また蛾が出たら困るのでこれをリビングの梁に
貼ってください」とパナプレート(昔のハエ取り紙。2004年10月東京都は
有機リン系のジクロルボスという毒薬を揮発し、中毒を起こす危険性を指摘、
家庭で使用しないように警告を発した)を置いていった。
これほど臭いのに、まだ虫が出る可能性があると聞き不安になる。
喉も痛いが、目にも沁みる。
また今夜も窓を開けて寝る。子供達は目が痛いと言って、何度も起きる。
 
4月9日(金) はれ 13.9℃
2日が経とうとしているのに臭いは一向に減っていかない。
近所のNさんがやってきた。
玄関のドアを開けて臭いにビックリした様子だった。
Nさんは、道路を歩いていても臭うと言う。
「何かあったの?」と聞かれたが、あいまいな返事をしておいた。
でも、何か異常事態が起こっていることは察したようだった。
寒いのに夜も窓を開けている理由を察したようだ。
家の中にいると頭が重くボーッとする。
この住宅に住んでから、花粉症も無かったが窓を開けているせいか
鼻の調子が悪い。
今夜も窓を開けて寝る。子供達は何度も咳きこむ。また今夜も寝られない。
 
4月10日(土) 晴れ 16.3℃
今日は長女の幼稚園の進級式だ。
親として普通であれば心が弾むのだろうに、気持ちが暗くなる。
快適な家のはずなのに暖房もつけられず、窓を開け放って寒い思いをしている。
カーテンも全開のため、まわりから中が丸見えだ。生活が落ち着かず、
恥ずかしい。
畑の土埃が入ってくるせいで掃除機をかけてもすぐ汚れてしまう。
夕方、長女の様子がおかしい。
こんな空気の中にいれば、体調が狂うのもやむをえない。
私は頭が重い。何をするのもイヤだ。
めったに頭痛はしないのに…。本当に臭いは取れるのだろうか?
主人がいらいらしている。
今日は、2階と小屋裏の窓のみ開けて寝る。
長男が「お母さん、ぼく息を吸いたくないの。苦しいんだもん」と言う。
どうしたらいいのだろうか。
窓を開けているので、夜中から朝方にかけて寒くてならない。
こんな状態をいつまで続けなくてはならないのだろうか?
 
4月11日(日) くもり 16.1℃
 
朝早く主人の母が来た。
ドアを開けるなり
「こんな悪臭の中によくいられるね。
T建設に何とかするように強く言いなさい」と言われる。
子供たち2人がしきりに目をこすっている。
目が痛いというが、病院は休みだ。みんな気分が悪くなり、主人の実家に行く。
2人とも病院でもらった薬を飲んでいるが、鼻がよくならない。
窓を開けているせいか?
 
4月12日(月) 晴れ 18.4℃ 5匹
朝、T建設の監督のAさんに電話する。
すでに5日が過ぎたというのに臭いがまったく取れていないと伝えると、
今日来るという。
そこで小屋裏の様子を見に上がった。
何ということだ!
また蛾を発見。
クレゾールは、効果がなかったのか?
あわててAさんにその旨を伝える。
夕方になってAさんがやってきた。
玄関ドアを開けると、あまりの臭いに驚いていた。
小屋裏に上がって蛾を捕まえた。
A「クレゾールでは効果がなかったんですかねー」とつぶやく。そして
「この蛾の種類を調べてから対策を立て直します」とのこと。
「えっ?何も判らないままにクレゾールをまいたのですか?」
私は驚き、Aさんは黙ったまま出て行った。
 
午後、心配して私の母が訪ねて来た。
電話で話はしていたが、実際に臭いを嗅いでびっくりしていた。
母「この臭いは異常です。T建設の社長にすぐに来てもらうべきよ」と、
主人の母と同じことを言う。
5分ぐらいすると頭痛がするといい、30分ほどで帰った。
 
Aさんより電話があった。
「小屋裏の床がとても汚いので専門の業者を入れます。
14日(水)に伺います」
主人が帰宅して営業のSさんに今までの経過を話し、
「何が何でも社長を連れてできるだけ早く家に来てもらいたい」と電話した。
今日は5匹の蛾を捕まえた。
あの日以来、毎日窓を開けているのにちっとも臭いが消えない。
のどが痛む。頭が重くボーッとする。何も手につかない。
誰か助けて!
 


タイガー 2005/07/31(日) 00:44:00
 松井さんは「やよいさんが満足できる解決は得られないということを承知の上で。」裁判に訴えるべきと申し出たということですが、実に不見識だと思います。
 そもそもT建設に責任を追求できるとしたら、クレゾール散布とはまったく関係ないはずです。
 建築に責任がある場合は、建築物そのものに瑕疵がある場合に限られます。松井さんが建築のプロであれば、建築物に瑕疵があって、小屋裏に庭木の害虫であるアメリカシロヒトリが大量に発生するなんて考えないはずです。ソーラーサーキットでは良く起きるのですか。違うでしょう。
 大量発生が建築行為そのものに関係がなければ、T建設の責任なんて関係ありません。
 賠償請求できるとしたら、消毒業者との関係で、クレゾールによる駆除の適否だけです。
 やよいさんは消毒業者は「T建設がつれてきた」と曖昧な表現をしますが、要はこの消毒業者というのはT建設に紹介されてきた業者ということです。そしてその業者とやよいさんが合意の上クレゾールを撒いたのでしょう。
 しかも、やよいさんは建築主として空気循環型の家の構造を熟知している立場にあった。裁判所はこの点を重視します。被害発生に大きく「寄与」しているからです。
 以上のことからすると、松井さんの認識同様、「満足できる解決は得られない」ということになりそうです。
 なお、日本において小屋裏でのアメリカシロヒトリの駆除が消毒業者によってよく行われる例があって、クレゾールは使用しないということが確立しているのであれば、消毒業者は責任を問われますが、本邦では極めてまれで、駆除方法が確立していないであれば、必ずしもクレゾールの使用自体過失があるとはいえないと考えます。


さしみ 2005/07/31(日) 01:16:15
>やよいさんは消毒業者は「T建設がつれてきた」と曖昧な表現をしますが、要はこの消毒業者というのはT建設に紹介されてきた業者ということです。
 
この記述からこの書き込みはT建設さんなのでしょう。
話にならないはずです。救いようがありません。
もう寝ます。


KATO 2005/07/31(日) 02:32:20
埼玉で建設中のタイガーさんでしたら、他のトピで書込されています。
同じタイガーさんか、別人か存じませんが、
此の書込を読んで何故か涙が出ました。
被害者の立場にたって何故考えられないのでしょうか?
本当に虚しいです。


外断熱断念者 2005/07/31(日) 02:45:47
あまりこの掲示板を見ることもなくなっていたのですが,ふと見ると,大変なことになっていますね。
全部目を通す間もないのですが,一応法律業界にいる者として取り急ぎ一言だけ。
 
確かに現行の日本の裁判は評判は悪いですし,無力な面もあります。
しかし,このような事態に対して,「裁判では」「満足できる解決は得られないでしょう。日本という国は被害者に冷たい国ですから」「このまま裁判になっても、双方に大きなキズが残る」と言わて,それで法的救済を諦めてしまう人が出かねないので,残念だと思います。
 
現在では欠陥建築裁判すら,場合によっては,全面的建替え相当の損害金を認める裁判例も少ないながら出てきています。
 実際に被害の程度を科学的に立証して,立て替えなければ到底居住用家屋としての用をなさない,と裁判所に認定させることが出来れば,法は必ずしも無力ではありません。裁判費用も,法律扶助制度を利用すれば(現在かなり基準が緩和されており,事実上ほとんどの方が利用可能です。)多額の資金の用意がなくとも十分訴訟提起が可能です。
 とにかく諦めずに,裁判制度も十分活用して下さい。
(当初の弁護士会での相談では事態を理解してもらえなかった,ということですが,確かに弁護士も,法律以外は素人ですから,通り一遍の理解しかないので,そういう判断をしてしまう可能性はあります。保健所の判断,本談話室での議論,松井氏の用な建築専門家の判断という資料を添えて,再相談をされることをお勧めします。)


外断熱断念者 2005/07/31(日) 02:47:05
乱文多謝


やよい 2005/07/31(日) 06:30:17
 
皆様の温かなお言葉に感謝しています。
一日でも早く解決にたどりつきたいと思っています。
これからもご意見をお聞かせください。
事情をご理解いただくために、もう少し日記を公開します。
 
4月13日(火) 晴れ 10.4℃ 9匹
朝、監督のAさんがお茶の葉を持ってきた。
紙皿を買ってきて茶の葉を入れ小屋裏に置くという。
営業のSさんから電話があった。
S 「今日は行けないかもしれない」
私 「どうしてですか?緊急事態です。すぐに来てください。」
S 「クレゾールの臭いといっても木の香りはするんでしょう」
私 「いいえ、していません。そんなのんびりしたことではないのです。
緊急事態ですからすぐに来てください」
 
こんなにも大変な事なのに監督は報告もしていないのだろうか。
何という会社なのだろう。
その間にも何匹も蛾は出てくる。
2時間ほどしてようやくSさんが来た。
ドアを開けて悪臭に驚いた様子。
私は「木の香りがしますか?」と聞いてみた。
「いいえ、しませんね」とSさんは答えた。
それから小屋裏へ上がって、蛾を捕まえていた。
かなりの数を捕まえたようだ。
私は小屋裏には吐気がして5分といられない。
いったいどこから出てくるのだろう?
クレゾールを大量に浴びても生き延びている生き物と一つ屋根の下に
暮していることに恐怖を感じる。
長男の鼻の具合が悪いので耳鼻科へ行く。今夜は窓を開けないで寝てみよう。
 
4月14日(水) くもり 12.1℃ 7匹
ワックス業者とAさんが来た。
ワックスをかけるために、小屋裏の荷物を機械室と2階の子供部屋へ運ぶ。
Aさんはアロマオイルを持ってきた。
それを全ての部屋にスプレーしてまわった。
それから、様々な不快な臭いがし出して頭がボーッとするようになる。
何も手につかなくなる。
このままでは今年は発病していなかった副鼻腔炎になりそうだ。
病院に行きたいが、気力が湧かない。体がおかしくなりつつある。
 
主人が帰宅してドアを開けて変な顔をしている。
「たまらないほど嫌な臭いがする」と言う。
アロマオイルを噴霧したことを説明する。
「そんな小手先のことをしていて何になるのだ。
わが家を消臭の実験場にする気なのか」
主人は怒ってすぐにSさんに電話をかけた。
主人「もう1週間もたっているのに臭いは無くならない。
いつになったら消えるんだ!
毎日どんな思いで生活していると思っているのだ!
おかしなことばかりやっていないで、何が何でもすぐに社長を
連れて来てもらいたい」
Sさんは社長を連れて来ない言い訳をしているようだ。
主人「ふざけるな!」と怒り出す。
私は大急ぎで携帯を取り、2階へ上がりT建設に電話した。
社長へつないで欲しいと頼んだのだが、専務さんにつながった
ので私の家で起っていることを話した。
専務「そんな話は聞いていません」と平然とした感じで言う。
私 「エッ!何も知らないのですか?ではなおのこと大至急社長に
来て欲しいのです」
専務「とにかく事情を調べてから返事をします」と言って電話を切った。
 
何という会社だろう。
私たちはこれまでに何度も社長に来てもらいたいと言い続けてきた。
これほどの問題なのだから、とても監督や営業マンで何とかなること
ではない。しかし、上司は知らなかったという。
それにしてもショックだ。いろいろと考えたら、眠れない。目まいがする。
 
4月15日(木) 晴れ 14.7℃ 8匹
朝、Sさん、Aさんともう一人がやってきた。
Sさんがペットボトルを3本持ってきた。
社長から「トルマリンをスプレーするように」と言われたとのことだった。
「毎日家の中に1本ずつスプレーして欲しい」と頼まれる。
Sさんがシュウシュウと辺りに噴霧してみせた。
私はあっけに取られて見守っていた。
夕方には森林浴効果を発揮するフィットンチッドを生成する機械が
届くことになっているという。
どうやら社長が事情を知って、いろいろと消臭の指示を始めたようだ。
しかし、なぜ自ら状況を見に来ないのか?
 
昨日、ワックスをかけるために荷物を動かしたので、2階の子供部屋と
機械室が異常に臭い。
やはりそこに置いてあった荷物に付着したクレゾール臭は強烈だ。
そこで岩槻の倉庫に運ぶということになった。
大工さんが来て、クレゾール液が付着した小屋裏のベニヤをはがし、
外に運び出した。トラックに乗せたベニヤからもの凄い臭いがした。
 
遅れて専務が来た。
トラックからの臭いにビックリしていた。
臭いがそれほどまでにひどいとは思っていなかったようだ。
「これはひどい!」と言った。
私の母も来た。
母 「これは、消毒したことが失敗ですね。虫には何の効果も無く、
住んでいる人間だけが苦しい思いをしています。
いったい何を撒いたのですか?」
専務「そうですね。失敗でした。クレオソートを撒きました」
母 「私は30分もこの家にいられません。しかし、この人たちは
この悪臭の中で毎日生活していなければならないのですよ。
健康を害したらどうするのですか?新築の家をこんな状態にしてしまって。
どうしてくれるんですか?」
専務「申し訳ございません。住めないと言われるならホテルにでも
泊まってもらうしかありません」
いきなり出てきたその言葉に、母はあきれ返ったという顔をした。
外での立ち話だったので、家の中に入ってもらうことにした。
小屋裏に上がってもらった。
「いや、これはひどい」と専務がつぶやいた。
母 「どうして、ベープもフマキラーもバルサンも使ってはならない
と説明した家に、こんなにくさい消毒剤を噴霧したのですか?」
専務「これは失敗でした。インナーサーキットの内部に撒いてしまった
ようですから」
母 「人が生活できる状態じゃないですよ。どうしてくれるのですか?」
専務「早急に対策を考えます」と言ってから、監督に聞いた。
専務「虫は何であるのか調べたのか?」
Aさんは黙っているので代わって私が答えた。
私 「Aさんが12日(月)に持ち帰り調べてもらうように頼んだそうです」
専務「結果は?」
A 「まだ調べに出していません」
専務「どうしたのだ?」
A 「机の引出しの中に入れてあります」
専務「何やっているのだ。会社に電話して、宅急便で出すように伝えろ」
そしてベニヤも一部を切りとって宅急便で出すことになった。
 
下におりてから、専務に入居時からキッチンの調理臭が消えず、
料理の時はいつも窓を開けていることを話した。
すると換気扇のフードカバーをはずして、専務が叫んだ。
専務 「接続されていないぞ!何をやってるんだ!」
私 「この換気扇については、これまでに3回ぐらいみてもらっています」
専務「どこをみていたんだ!」
A 「さっそくナショナルに連絡してみます」
 
何とお粗末なことだ。
高気密住宅でキッチンの換気扇が正常に作動していないなんて。
それも何度も監督に見てもらったのに。
そういえば浄化槽のコンセントも接続されずに2ヶ月も使用していた。
 
夕方になって、フィトンチッドの機械が3台運び込まれた。
セットするのに手間取って、19時をすぎてからようやく終わった。
Sさんが「フィトンチッドの香りとトルマリンの効果で、
今夜から臭いが少なくなりますよ」と自信ありげに言った。
しかし、時間が経つに従ってとんでもないことになった。
臭いがどんどん不快になってくるのだ。ますます頭が重くなる。
様々なにおいが混ざり合ったようで気持ちが悪くなる。
下を向くのがつらく感じるようになった。
消毒業者は、脱臭に役立つからと炭の袋のような物を各部屋、物入れ、
押し入れなどに置いていった。40個ぐらいある。
それがだらしなく置かれていて見るたびにうんざりさせられる。
やっと話が社長につながったと思ったら根本的な解決をしようとしないで、
小手先のことばかりやられているようで、ますます不安が増してくる。
いったい、どうして社長が来てくれないのだろうか?
こんなことをしていたのでは、においが取れないことをすぐに察するだろうに。


よへい 2005/07/31(日) 07:34:21
裁判になったらT建設側はタイガーさんのような主張をするでしょう。
確かに無知な消毒業者の責任は大きい。
しかし、蛾に対する対策を依頼されたのはT建設であり、4月7日の日記にもあるようにクレゾールの使用は監督のA氏による判断であることは明確です。
そしてその後の日記からクレゾールはインナーサーキットにまで散布され、T建設の専務がその使用が間違ってきたことを認めているのも事実です。
クレゾールは今でも下痢止め薬として飲用されたりと、人体に直接使用されるものなので比較的安全であると考えたのでしょうが、それはあまりにも認識不足であり、使用量も尋常ではありません。
裁判で不利であることを認識しているからこそ、自ら弁護士を立てたのでしょう。
 
それにしてもワックス、アロマオイル、有機リン系殺虫剤、トルマリン、フィトンチッド、脱臭炭、オゾン脱臭ですか。バルサンはだめでもジクロルボスはありですか。意味のないものから逆効果のものまで、小手先の対応ばかりで本当に誠意が感じられません。
その上換気扇と浄化槽まで機能していなかったなんて・・・・
そもそも小屋裏が散らかっていたり、虫が入り込んだりすること事態が信じられません。
これが「いい家」だなんて開いた口がふさがりません。


みつこ 2005/07/31(日) 08:09:04
やよいさん、お気の毒です。
さぞかしおつらいことでしょう。
そんなにも悪質な業者なのですね。
 
私は宿泊体験を申し込む予定だったのですがその気はなくなりました。
キッチンの換気扇が正常に作動しないことすら分らなかったとは驚きです。
そんな会社だから、バカなことをしたのだと納得できました。


四国 2005/07/31(日) 08:36:26
「T建設毒ガス事件」の本は、いつ頃出版されるか見込みがたっていますか?
できるだけ早期に出版して、一刻も早く広く世に問うべきだと思います。
そのためには現在の原稿のままで、完結させる形をとらず、続編、続々編を出すくらいのかまえでいいのではないでしょうか?
(賛成の方、手を上げてください。)
 
松井様 松井様への不当な批判の書き込みを大変不愉快に感じております。根拠薄弱、説明不足の空理空論で、凡人の私にはまったく意味不明。私などは、松井様を日本の良心だと感じております。松井様、どうぞ妙な言いがかりは上手に受け流してください。どうひいき目に見ても、SCを知る者の中の絶対的多数は貴方の側に立って応援しているはずです。


よしこ 2005/07/31(日) 09:37:00
本当にひどい話だと思います。
でも、知らない間に(臭いに気づかなくて)化学物質過敏症になったのならともかく、初期の頃からの眠れないほどの悪臭の中に、どうして身を置き続けたのでしょうか? 
ましてや小さい子どもに良くないことは明白だと思います。病院へ行ったって、原因となるものを排除しない限り回復できないでしょう。
裁判に勝って新しい家をきちんと建てさせて健康もすぐに取り戻せるなら良いですが、その保証はないですよね。
もちろん住んでいらっしゃる環境によりますが、ホテルなりご実家なりに、どうしてすぐに避難されなかったのか? T建設の人間が「住めないと言われるならホテルにでも泊まってもらうしかありません」という言いぐさは確かにひどいですが、それを逆手にとって「臭いが取れるまでの仮住まい費用を出せ」と言っても良かったのでは?
「新しい家だから」「せっかくSCにしたから」「余計な費用をかけたくないから」・・・どんな理由でそのお宅に居続けたのか、、、不思議です。ましてや台所の換気扇の件で、簡単な案件も解決できなかった工務店。どこまで信じ続けるつもりだったのでしょうか?
今回の件では120%やよいさんは被害者です。でも自分の健康や安全は自分で守るしかないのでは?


現在新築中 2005/07/31(日) 10:04:16

家なんていらないさんの以下の発言に共感します。
 
> 今回のやよいさん一家の件については、1年半を過ぎようとしていることを考えるとT建設側が建て直しを申し出ることはないでしょう。今できることは、この掲示板やメディアを使ってこの事実を広く公表することと、裁判で戦うこと。やよいさんの受けた心身に対する被害を考えると、今でも松井さんに対する信頼を失っていないなら松井さんがやよいさんの家を建て直すことと裁判の弁護をすることが責任を取ることだと思います。
 
わたしは松井さん自身にも松井さんの本にも特に批判的な気持ちはありませんし
松井さんの立場を明確には理解していませんが、これに近い意見をもっています。
 
いくら対策しても完璧な消臭ができないのであれば
やよいさん一家は今の家には暮らせないでしょう?
例え、消臭できたとしても、
今の家には拒否反応すら覚えるのではないでしょうか?
裁判は戦ったとしても、結果はあくまでオマケ
心は絶対に癒されません
 
マスコミ等メディアへの露出は強力な後押しになるが可能性ありますので
ぜひ、資料をまとめて訴えてほしいと思います。
それこそ取り掛かりは、みのさんでも、小倉さんでもいいじゃないですか。
 
いずれにしても早期に建て直しが必要はのは間違いないです
SCの家においてT建設を監視すべき立場であった者が、その費用を負担してしかるべきです。
おそらく入会する際の契約書には、T建設の責任が明記されているのでしょうが
そんな紙きれのことを言ってるのではなくてです。。
いい家をつくる会なのか、カネカなのか、松井さんなのかわかりませんが
早急に人間的な判断をしてもらいたいものです。
一度失った信頼を回復するのに3000万なんて安いものでしょう。
やよいさん一家は、いまも住めない家の返済を続けているんです。
そんな状況を察して心が痛まない経営者はいないはずです。
人の心がわからない者が経営などできるはずがありません。
 
この場で松井さんに批判的な発言をすると
どうも叩かれてしまう印象ですが、
私はそういう極端な思想はありませんので



現在新築中 2005/07/31(日) 10:10:53
よしこさん
 
やよいさんは信じたかったのでしょう
 
家族で夜な夜な語り合って、ああでもないこおでもないって夢に描いて
ようやく実現したマイホームなんだと思います。
そんな愛情をかけた夢の結晶を、すぐに手放すようなことできるでしょうか
 
そんな家なのに今回の事件です
愛情と憎悪を察するに、想像を絶する苦痛だと思います
だからこそみなさん応援してるんです



kー子 2005/07/31(日) 10:13:14
このような場合、加害者側から話がないうちに勝手に避難したりすると費用を支払ってもらえないのかもしれません。
また、脱臭すると申し出られても、脱臭が出来なかった場合にどうするかの答えが事前に絶対に必要です。T建設の対応振りに、やよいさんが不安を感じるところがいろいろとで出来たのでしょう。だからしっかりと書面にしておこう、となるとずるい相手ですとやたらのらりくらりを始めます。
なんにしても社長が話し合いに来て、きちんとした約束を交わさない事には動きが取れなかったのだと思います。
やよいさんを責めることは出来ません。ましてお子さんが小学校に入学したばかりとなれば、通学路のことなどあるでしょう。
1番必要だったことは、ホテルの紹介ではなくT建設は宿泊体験ハウスを提供して直ぐに引っ越してもらうことだったと思います。
その様な提案はなかったのでしょうか?


よへい 2005/07/31(日) 10:35:47
やよいさんご一家がクレゾールに暴露されたのは4月7日から5月25日までとその後換気などのために立ち入ったときです。
急性毒性症状が生じるような高濃度の条件に、あまりにも長期間居すぎで暴露の頻度も多すぎの感があります。
クレゾールによる感作性に関する確かな報告(文献)はこれまでありませんでしたが化学物質過敏症(必ずしもアレルギー反応ではない)を引き起こすには十分すぎる暴露量だったと推察されます。
ただクレゾール臭が消えることを信じて雑巾で拭き取ったり、危険を承知で家に入ったりしたことを誰が非難できるでしょうか。その間の不安と必死な思いは私達が想像する以上だと思います。そしてそれは今でも続いているのです。
「もうこの家には住めない」などという決断をすぐにできる人がいるのでしょうか。
 
それから当然仮住まい費用はT建設が負担しているのですよね。だから早く再入居するようにすすめているのだと思っていたのですが。
 
悪徳業者の糾弾のような書き込みが多いですが、T建設はやよいさんに対して補償をするだけでなく、今まで建てた家のメンテナンスなどの責任を果たすために企業として存続していかなければならないということをお忘れなく。


たけす 2005/07/31(日) 11:00:04
やよいさん、こんにちは。
これから新築を建てようとする人(私もですが)にとっては、
他人事とは思えません。
 
悪徳業者が栄え一向に無くならないのは、法律の不備もありますが
中途半端で解決し、徹底的に叩くシステムが完備してないからだと思います。
 
幸い今は、インターネットで全国の方と交流が持てる場を提供されています。
 
住宅業界は、口コミ受注が多いのでこの際全国に発信されたらどうでしょう。
 
出来るかどうか解りませんが、電子署名を取り裁判で有利になることは
出来ないのでしょうか?
 
この件がこの場で終わらないで、何らかの形で残せたらいいと思います。
 
応援しています。
お体を大切に。


よしこ 2005/07/31(日) 11:04:28
現在新築中さん
 
>そんな愛情をかけた夢の結晶を、すぐに手放すようなことできるでしょうか
 
子どもは、、、子どもはどうなんですか。
 
>そんな家なのに今回の事件です
>愛情と憎悪を察するに、想像を絶する苦痛だと思います
>だからこそみなさん応援してるんです
 
もちろんです。私もやよいさんには絶対に勝って欲しい(裁判はもちろん、できるだけ元の生活に戻るという意味で)と思います。
でも親って、何なんだろう?


四国 2005/07/31(日) 12:03:59
よしこさん
 
誰だって失敗します。
明石の歩道橋事故の犠牲者の遺族の「連れて行った親が悪い、という批判が一番こたえる」というコメントが新聞で紹介されていました。
後からああすべきだった、こうすべきだった、というのは誰でも言えます。
しかし言われた犠牲者の心情を想像してみてください。
正しければ(あるいは正しいと思えば)何でも言っていい、というのは大間違いです。
あなたに言われるまでもなく、親として一日も早く避難すべきであったのであれば、それはご当人達が他の誰よりも痛切に感じておられるでしょう。
私たちの務めは、やよいさんの力になってあげることであって、心の傷口に塩をすり込むことではありません。


中立もどき 2005/07/31(日) 12:58:20
 
タイガーさん 
 
この逆風の中、勇気ある書き込みですね。
ひょっとして、高○建設の関係者?(無能にして臆病なAさんの身内とか?)
 
でも、勇気はあっても良識がない。人情がない。道理がない。
 
ついでに言えば、智恵もない。
貴方が、悪徳行為を強引にかばい立てするから、T建設とぼかした表現を、
高○建設、と少し具体的に書かざるを得なくなりました。
 
貴方が、非道行為の擁護論を張り続ければ、
T建設のフルネームが全国に知られることになるでしょう。
そうなったら、名前を引き出した「責任」は、貴方にあるのか、T建設にあるのか。
どっちの責任だって、私の知ったことじゃありませんが。
 
以下、「」の中は、貴方の書き込みの引用です。
 
「建築のプロであれば、建築物に瑕疵があって、小屋裏に庭木の害虫であるアメリカシロヒトリが大量に発生するなんて考えない」
「大量発生が建築行為そのものに関係がなければ、T建設の責任なんて関係ありません」
ということですが、「実に不見識だと思います。」
 
新築の家の小屋裏から「アメリカシロヒトリが大量に発生するなんて」「良く起きるのですか。違うでしょう」?
 
やよいさんは、小屋裏で蛾が舞い踊る家を注文なさったのですか。「違うでしょう」?
 
蛾が「大量に発生する」とんでもない家を造ってしまった以上、
蛾のでない家に直すのは「T建設の責任」です。
 
貴方が、「T建設の責任なんて関係ありません」と言い切りたいなら、
問題の蛾が、T建設の使った木材から出たのではないことを、
先ず立証しなければなりません。できますか?
 
反証できない以上、蛾はT建設の使った木材から出たのです。
高○建設は、蛾が舞い狂うという「瑕疵」のある家を建てた。
この事実に、争う余地はありません。
その「瑕疵」を直すのが「T建設の責任」であることは、既に明白です。
 
その「責任」を感じたからこそ、
高○建設のA監督も、作業着姿の「消毒業者」を連れてやってきた。
自社と何の関係もないと判断したら、経費のかかる「消毒」などするわけがありません。
 
貴方は、T建設に瑕疵も責任もないと(むなしく)強弁されていますが、ご主人筋(?)
のT建設さん自体は、瑕疵を修復しようと動いていたようですよ。
ご主人筋(?)の認識と齟齬する主張をして、大丈夫ですか?
事前に、主張のすり合わせをされては? 余計なお節介ですが。
 
それともお得意の論法で、あれはAさんが勝手に動いただけだ。
Aさんがやよいさんをなだめようと思ってしたことで、T建設が責任を認めた訳じゃない。
と言い張り続けますか?
やよいさんにとって、監督というのは会社そのものですから、その言い分は通りませんね。
 
>この消毒業者というのはT建設に紹介されてきた業者ということです。
>そしてその業者とやよいさんが合意の上クレゾールを撒いたのでしょう。
 
この文章は欺瞞だらけですね。
(1)やよいさんは消毒業者の「紹介」など頼んでいません。
(2)やよいさんは業者と「合意」などしていますか。「違うでしょう」?
 しているというなら、契約書を示して下さい。
 
(3)やよいさんは、「合意」どころか、不安と反対を申し出ています。
>ソーラーサーキットの家にクレゾールなどで消毒しても大丈夫なのですか?
 ただし、「業者」でなくA監督に対して。
 
やよいさんの異論を封じて、業者にクレゾール噴霧を指示したのはT建設のA監督です。
>A「これしか方法はありません。
>A「この家はフマキラーや、バルサンや、ベープなどは使えませんが、クレゾールは心配ないですよ」
 
「その業者とやよいさんが合意の上クレゾールを撒いた」というのは事実ではなく、
でっち上げでしかありません。
よくも厚かましく、こんな捏造ができるものですね!
 
厚顔無恥な発言はさらに続きます。
>やよいさんは建築主として空気循環型の家の構造を熟知している立場にあった。
>裁判所はこの点を重視します。被害発生に大きく「寄与」しているからです。
やよいさんよりは、A監督の方が遙かに「空気循環型の家の構造を熟知」していました。
その監督が立ち会いの下でクレゾールを撒きました。 ところが、
クレゾールが「空気循環型の家の構造」の要であるインナーに入ってしまいました。
>専務「これは失敗でした。インナーサーキットの内部に撒いてしまったようですから」
 
やよいさんが頼んでもいない業者を呼んだのは、高○建設のA監督。
「空気循環型の家の構造を熟知している」のもA監督。
その監督が、やよいさんの同意も得ず契約も交わさないまま業者に指示し、
監督立ち会いのもとで、インナーサーキットの内部に毒液を撒いてしまった。
 
「裁判所はこの点を重視します。被害発生に大きく「寄与」しているからです。」
ぜひ、重視して貰いたいですね。
被害者の救済に「寄与」するかも知れませんから。
 
あなたは、苦し紛れの捨てぜりふも吐かれました。
 
> なお、日本において小屋裏でのアメリカシロヒトリの駆除が消毒業者によってよく行われる例があって、
>クレゾールは使用しないということが確立しているのであれば、消毒業者は責任を問われますが、
>本邦では極めてまれで、駆除方法が確立していないであれば、
>必ずしもクレゾールの使用自体過失があるとはいえないと考えます。
 
またもや、
「駆除方法が確立」しているかどうかとか
「クレゾールの使用自体」に「過失がある」かどうかと
論点ずらしを試みています。
が無駄です。
 
クレゾールは〔毒物及び劇物指定令〕で劇物に指定された、危険で有害な薬物です。
このトピで、駆除に使うこと自体の適否は問題にされていません。
どんな目的で使おうと、
使った後の濃度が〔健康を傷害する高さである〕ことだけが問われています。
 
高○建設のA監督は、建築主の同意も得ぬまま、連れてきた業者にクレゾールを撒かせ、
監督が立ち会っているにもかかわらずインナー内部にまで劇物を入れてしまい、
結果として居住不能な毒ガスの家を造り出したのです。
 
これを、業者(と、あろうことか、建築主)の責任であって、T建設に責任はないとする論は、とうてい成り立ちません。
 
だいたい、先ほども書きましたが、T建設無責任論は、
T建設が実際に取っている行動とも矛盾するんじゃありませんか?
 
 
「以上のことからすると、」あなたの渾身の力を込めたT建設擁護論も、
あいにくですが「満足できる解決は得られない」「ということになりそうです。」
 
ところで、
あなたは高○建設に忠義だてしているつもりかも知れませんが、逆効果ですよ。
あなたが、高○建設の無道な仕打ちをかばえばかばうほど、嘘とごまかしを多用することになる。
高○建設の関係者は、ごますりの嘘つきが多いように見えて、会社の評判を落とす一方です。
それは貴方の本意ですか?
 
それとも、あなたは、実は高○建設のライバル会社の方で
この書き込みは、高○建設を引きずり落とすための、手の込んだ作戦ですか?
そうだとすれば、着々と成果を上げていると言えますね。
 


陪審側 2005/07/31(日) 13:05:46
四国 さんに、1票
 
>「T建設毒ガス事件」の本は、いつ頃出版されるか見込みがたっていますか?
>できるだけ早期に出版して、一刻も早く広く世に問うべきだと思います。
 
>そのためには現在の原稿のままで、完結させる形をとらず、続編、続々編を出すくらい
>のかまえでいいのではないでしょうか?
>(賛成の方、手を上げてください。)


kー子 2005/07/31(日) 13:23:21
やよいさんの日記を本にしてください。
私は必ず買います。
印税を救済のために役立てれませんでしょうか?



道産子 2005/07/31(日) 14:08:30
 
やよいさん、初めまして、
お身体の具合は、少しは改善に向いつつあるのでしょうか?
NHKのクローズアップ現代で、化学過敏症の転地療養を紹介していましたが、
場所は、北海道旭川・・話題の旭山動物園があるところです。
TVでは、確か7割りの方が、改善に向かっているとの事でした。
期間は、3ヶ月・・?だったかな??
持ち込むすべてのものチェックと埃対策・・食事療法などが行われていました。
 
裁判、今後の事ヘの不安からくるストレスで、体調をもっと悪くしないか・・・
気がかりです。
 
まず、身体を直す事を最重点に考えてくださいませ。
 
確か過去ログで、大手ハウスメーカーを相手に化学過敏症になった方が裁判を起こした方の本を紹介していました。
私は、その本を読んでいませんが、その時化学過敏症の辛い状態を知りました。
 
やよいさんの発症原因は、家本体からではなく、持ち込まれた薬剤によるものです。
クレゾールと聞いて??(カルモアさんのHPを見て、防蟻のためと書かれていました。)
 
という事は、防蟻除去の業者は、他でもクレゾールを散布している事になります。
 
そうなると、これは、薬害訴訟になるのではないですか?
 
多くの方が、危機にさらされている事になります。
 
虫が出たから、すぐ薬剤という短絡的な考えは、危険であり、その後のゴテゴテの対応は
もっと大きな被害をもたらすのですね・・
 
アスベストと同様、多くの人が知るべき問題だと思います。早急に・・
マスコミに取り上げてもらうのが一番の早道のようです。
 
マスコミを動かすには、数多くの署名が必要です。
確か、アラスカの環境保護のため、ガス油田の開発を差し止める署名が、国を超えて行われていました。ロバートレッドフォードのコメント付きでした。
ネットでの署名で、世論を巻き込む・・・
 
マスコミが動けば、国、県も動かざるをえなくなります。
裁判よりも、様様な行状を多くの人が知る事になります。
雪印と同じように、数多くの社員が路頭に迷う事になります。社員は、一軒一軒お見舞いに奮闘中に、社長の
「私は一睡も寝ていないんだ」の一言で、世間からそっぽを向かれました。
 
世の中には、人の痛みがわからない人が多くいます。でも、痛みがわかる人も多いです。
 
まわりを巻き込む・・輪を大きく広げれば、道は開けます!!!
 
裁判は、その流れに任せてからでも遅くないと思うのですが・・・
 
やよいさんを、多くの方の署名で、力ずける事が出切るはずです。
 
「いい家をつくる会」が、事務局になって
郵送、ネットでの署名を呼びかけて欲しい・・


やまぶき 2005/07/31(日) 15:19:54
私も、四国さんの
 
>「T建設毒ガス事件」の本は、いつ頃出版されるか見込みがたっていますか?
>できるだけ早期に出版して、一刻も早く広く世に問うべきだと思います。
 
>そのためには現在の原稿のままで、完結させる形をとらず、続編、続々編を出すくらいのかまえでいいのではないでしょうか?
 
に賛成です。
 
そして、中立もどきさんのおっしゃっているように、T建設とぼかした表現を、
○砂建設、と少し具体的に書きます。
 
それは、時間がないからです。
 
○砂建設の社長。
まだ行動を起こしてないのですか!!??? 本来やよいさんは、子供さんの夏休みの宿題をみてやったり、そういう普通のことをしてこの夏をすごせるはずだったんです。「住み心地」を満喫しながら。
ところが、まったく逆の生活を強いられている。家族皆が健康を害されてしまい、避難を余儀なくされ、今も帰れぬその家のためにローンを支払っている。
 
何度も書きますが、ひどい話です!
 
あなた方、○砂建設が建てた家の多くは、そういう事件にはならなくて、「住み心地」を感謝されているのかもしれない。
「そんな中だから、一軒くらいは、殺してもいい」のですか!?
 
事の発端は、A監督のミスでしょうか? それとも、その最初の指令も風○社長から出ていたのでしょうか? あの恐るべき
 
毒物大量噴霧!!!!!
 
は4月7日ですよね。考えてみてください。4月7日と言えば、学校の始業式の前日ですよ。しかも、やよいさんのご長男は小学校の入学式だったのです。親にとって、育ててきたわが子が小学校に入学する日というのは、特別な日です。
ああ。元気に育ってくれて、ありがとう。
私は自分の子供が小学校に入学した日、そんな思いでいっぱいでした。
 
毒ガスが充満する中で始めた新学期。学校のこと一つ一つに慣れていかなければならない、最も大切なときに、毎日、のどや鼻が痛い、目が痛い、咳き込み夜は寝られない。「お母さん、ぼく息を吸いたくないの。苦しいんだもん。」さぞ、しんどかっただろうなあと思います。そして、やよいさんは、どんな気持ちで苦しむ子供さんを見ていたことでしょう(ご自身も毒ガスに苦しみながら)。
 
これだけでも、私は許せないと思います。
 
(なんで、そんな毒物を人が住む家の中に簡単にふりまくんだーー!!? 素人でも、高気密住宅では燃焼系のストーブはたいていいんだろうか、と考えるぞ。なんで、高気密住宅専門の○砂建設が、燃焼系のストーブどころの比じゃない、毒物!を住宅の中に振り撒くんだ!!??)
 
当然でしょう?? そんなミスをしてしまうということ事態、あまりにも重大すぎる。
 
しかし、問題はその後の対応ですよね。その残酷さは、歴史上の人物で言えば、あのヒトラーと同類だと、私は思いますよ。
 
もうこれは、「プロ」とか「素人」とかそんな範疇を遥かに超えてしまっています。
「悪人」か、「普通の人」か? この範疇です。
 
どうなんですか? ○砂建設の風○社長!
やよいさんがこのトピを立ち上げられたのは、7月26日(火)22:48:03.
ただの トピ立ち上げではありません。
2004年4月7日以降の、苦しみの果てに、立ち上げられたものです。
 
○砂建設の風○社長!  ここを、大切に受け止めてください。
一日一日、あなたに問いかけられているのです。(誰から??  それはほかならぬ天から。)
風○よ、人間として生きるのか? それとも、悪人になりきってしまうのか?
 
同時にこれは、暮らしの手帖社も含めて、○砂建設にかかわるさまざまな団体への問いかけでもあります。
 
殺人未遂の恐れがある、そんな者と歩をそろえて進むのですか?? という…。
 
私は、風○社長、あなたがやよいさんに、これまでの不誠実(どころか残酷)な対応を心から謝罪し、そして、「金額がいくらかかってもいいからもう一度建て直させてほしい」(当然、元の家以上のものにするべきです)と申し出ること。
これ以外に道はないと思います。
人間としての「道」ですよ。
(悪魔としての道はいくらでもあります。)
 
やよいさんは今も苦しんでいます。じっとしてただ健康被害に苦しんでいるんじゃない。これまで、健康被害にやられた体をを押して、さまざまに道を探してきた。けれども道が見えない。だから、苦しんでいるんです。
 
そこまで追い込んでいるのは、風○社長、あなたですよ。
時間はない。すぐに、心を決めなさい。
 
   *  *  *  *  *
 
話を最初に戻します。
 
四国さんの
 
>「T建設毒ガス事件」の本は、いつ頃出版されるか見込みがたっていますか?
>できるだけ早期に出版して、一刻も早く広く世に問うべきだと思います。
 
>そのためには現在の原稿のままで、完結させる形をとらず、続編、続々編を出すくらいのかまえでいいのではないでしょうか?
 
に、改めて、賛成です。
 
非加熱製剤の危険性は、日本に輸入する前から認識されていた、と聞きました。あのとき、それに携わった人がすぐに立ち上がって運動を起こし、日本で使うことをストップさせていたら、あのように多くの被害者を出すことはなかった。
 
ここで、中途半端にしてしまったら、今後「いい家」を騙る悪人が、「○砂建設に続け」と、何でもやりだすでしょう。
「いい家」をたくさん建てさえすれば、中に1軒や2軒、今回のようなミスがあっても、大丈夫大丈夫。闇に葬るお手伝いをしてくれる心強い団体も出版社もいる。儲けて儲けて、金でそういう団体といい関係さえ作っておけば、大丈夫。
 
こんな風になるのは目に見えてます。
 
でも、日本はまだまだ捨てたものじゃない。と私は思います。
この談話室のこの7月26日からの状況が、それを物語っていると思います。
運動を起こせば、悪は必ず浄化されると思います。
 
本を出版する願いは
世に第2第3の被害者を出さないため
です。
 
もし、○砂建設が、上記のような「人間としての道」を選ぶのなら、出版の必要はなくなります。
けれども、「今の路線」を貫こうとするのなら、
その本はハッピーエンドにはなりません。
その本の最後は、世にもおぞましい(やよいさん、こんな書き方をして本当にすみません。お許しください)恐怖の毒ガス汚染館が暗闇の中に立ちはだかっている、今日も…。
そんな風になるでしょうね。
 
そして、読者が、
「えっ?これ、ホントの話なの?」「体験ハウスがあるって?」
 
実際に本に書かれている住所へ行ってみると、看板が出ていてすぐに見つかる。(その前に、駅員さんや地元の人が「ああ、○砂建設の毒ガス汚染ハウスね。この道まっすぐ行って左よ」などと教えてくれるので、すぐ分かるでしょう。)
そして、看板の横には、なぜ毒ガス汚染ハウスとなったのかその経緯が分かりやすくまとめられている。
 
その頃もまだクレゾールの臭いが残っていたら、みんなはハンカチで鼻を押さえて、おそるおそる読むでしょうね。
 
テレビに出たら、世に伝わるのはもっと早くなります。
 
そうなったら、全国の、施主も住宅建設に携わる人も、みんなが、
高気密住宅内での薬物散布の危険性
を認識することになります。
 
それは、今後、高気密住宅内で簡単に毒物を散布するという危険行為にストップをかけることにつながっていくでしょう。
 
   *  *  *  *  *
 
やよいさん、申し訳ありません。
やよいさんにとって、希望と愛情の家だったのに。
毒ガスで汚染されたからと言って、第3者が、(汚染されたといっても、今でも愛着を持っていると思います、そのお家に対して)上のような書き方をするものではないと思います。
 
でも、私の中では、○砂建設、そして、それに力を貸している団体や出版社に怒りを抑えられないのです!
 
○砂建設が、それでも動かないのであれば、この現実を社会的に知らしめる必要があると思います。
相手が悪人ならのらりくらり逃げるでしょうから、こちらは迷わず風のごとく行動していけばいいと思います。
 
しかし、実際に行動するのは私ではありませんね。好き放題書いていますので、あまり気になさらないでください。何よりも、お体にご無理のかからないように。私にできることがあれば何でもご協力させていただきたいと思います。
 
本の出版も、毒ガス汚染ハウスの看板や運営等も、「いい家」を作る会がやるべきことだと私は思っています。組織が大きくなると今回のような問題も起こってきますが、「本当のいい家」を守るためにも、松井さんにがんばってほしいなと思っています。



高気密・高断熱派 2005/07/31(日) 16:21:22
やよいさん、ご心痛お察し申し上げます。
許せないの一言です。
私は松井ファンでマツイハウジングのSCの家が欲しかったのですが、予算の関係で断念した一人です。結局FPで建てましたが、この問題は他人事ではありません。
このような工務店が本まで出版してリーダー的な存在であったとしてら、まじめな全工務店の恥です。
一度落とした信用を取り戻すには長い年月と費用がかかるものです。
T建設さん、今からでも遅くはありませんから誠実に対処しなさい、もしそのような体質の会社だとしたらまじめな社員はいなくなりますよ。
どなたか、インターネットによる運動や署名に詳しい方、音頭をとってあげてください。


怒りの夫婦 2005/07/31(日) 17:06:53
やまぶきさん、私たち夫婦の言いたいことを代弁してくださいました。
でももっともっと言ってやりたいです。
家に住めないということがどんなにつらいことか。
今どのように仮住まいされているのか分かりませんが、状況によってはT建設の本社に抗議に行きたいと思っています。


ハッと! 2005/07/31(日) 17:16:17
道産子さんの書き込み、
 
>クレゾールと聞いて??(カルモアさんのHPを見て、防蟻のためと書かれていました。)
 
にハッとさせられています。
T建設はそれまでにクレゾールを使い慣れしていた。
そのように推察できませんか?
ターミメッシュをしていない。
シロアリ発生にクレゾール消毒散布。安上がり。
家の周りだったから事件になっていなかった。
 
あまりにも簡単にクレゾールをまきすぎていることに注目すべきかも。


ビンゴ! 2005/07/31(日) 18:20:34
ハッと!さん、鋭い!ありえますね。
アメリカシロヒトリの発生!と聞いたT建設はいつものように
シロアリ駆除の際と同様の処理を行った?
T建設はターミメッシュを施工しない工務店として有名でしたからね。
 
しかしターミメッシュ無しによってシロアリ被害が発生したとしたら
それは当然床下でしょう。
 
となるとクレゾールを床下に散布した可能性も否定出来ません。
ということはクレゾールは通気層を駆け巡り、知らず知らずのうちに
被爆をしている施主が他にもいるかも。
 
原因が解らないうちに体調を崩している施主も大勢いるかも....


ビンゴ! 2005/07/31(日) 18:26:52

すいません、不勉強で。一部訂正です。
 
>しかしターミメッシュ無しによってシロアリ被害が発生したとしたら
>それは当然床下でしょう。
 
「当然床下」とは限りませんね。


ビンゴ! 2005/07/31(日) 20:17:15
数学嫌いさん
 
もうしばらくガマンしましょう。
言うまでも無くこのトピを読まれている皆さんは既にT建設がどこの
事であるかはご存知だとは思いますし、この非道な行いからして
実名が出されて当然!と思われる事でしょう。あるいは既に周知の
事実なのだから伏字は意味無し!と思うかもしれません。書きたくて
うずうずしている方もいらっしゃるでしょう。
 
しかしながら例えばこれから法的措置の方向へ向かった際の事を
考えれば(私は勿論素人なので解りませんが)様々な展開の中で
何が不利な証拠として取り上げられるかは解かりません。(逆上
した時の馬鹿ほどアブナイものはありません。)
 
という事でとりあえずは伏字で済ませておく事が賢明であると思います。
 
本当に解らない、とおっしゃる方に対してはいくらでもどの会社の事で
あるかをお伝えする方法はありますし。
 
2chであれば何でもアリなんでけどね。やはりこのような良識的な掲示板
であるだけにガマンする事も必要と思います。


sasimi 2005/07/31(日) 20:47:20
このトピに関しては噺家さんは遠慮していただいた方がよいと思います。
生死がかかっていると言っても過言ではないトピに、茶化しを入れるのはどうかと思います。


よへい 2005/07/31(日) 21:30:39
ビンゴ!さん、sasimiさんのご意見に賛成です。
毒ガス事件だ出版だと盛り上がっておりますが、実名を出したりしてT建設や関係者を変な形で追い詰めるのは得策ではないと思います。
また、感情的に個人を攻撃するような書き込み方も逆にT建設擁護を促すだけです。
すでにそのような別トピックスも立ち上がっています。



みい 2005/07/31(日) 23:08:53
なにも得策は浮かばずに申し訳ないんですが、ただただ、やよいさんの家族が健康に暮らせるようになるというあたりまえのことが保障される世の中であってほしいと願うばかりです。


あかなお 2005/08/01(月) 00:06:52

皆様、こんばんは
 
先ず、やよいさんに、お詫び申し上げたいと思います。
 
一番先にこのトピに書き込んだのは私なのですが、その際、時系列を誤解して
おりました。やよいさんのご家族がが最初に被害に遭われたのが、今年のこと
だと思ってしまったのです。そのため、的外れなな書込みになりました。申し
訳ございませんでした。
 
さて、ここまで、皆様の熱い思いが書き込まれた掲示板を、T建設さんはご存知
なのでしょうか?ご存知ならば宜しいのですが、もし、ご存じないのなら、是
非ご認識頂くべきだと思います。この掲示板は、ハンドルネームと云う形では
ありますが、もはや署名入りの意見書であると考えて宜しいかと思うからです。
 
T建設さんがご存知ならば、それで結構です。しかし、もしご存じないならば、
松井さん、お忙しいところ大変申し訳ございませんが、T建設さんにお知らせ
頂けませんでしょうか?
我々が、メール等でT建設さんにお知らせしても宜しいのですが、それでは黙殺
される可能性が高いと思うからです。
 
このままでは、T建設さんに対する不買運動も起きてしまうかもしれません。
少なくとも、T建設さんに受注を取り止めようと考えている潜在的な施主さんも
少なくはないと思います。口コミの恐ろしさは、某銀行の例を挙げるまでもあ
りません。ましてや、ネットを媒介としていれば尚更です。
そして、T建設さんにとって、取り返しがつかない事態になる可能性もあります。
それは、T建設さんの善良な従業員の方々に影響を及ぼしかねません。
 
その上で、できれば、T建設さん、更にできればK社長さんに是非ご意見を書き
込んで頂きたいと思います。この種の問題は、双方のご意見を聞くことが必要
だと思うからです。
そして、もし、T建設さんから建設的な意見がなかったときや、弁護士に任せ
ているためコメントの必要がないとのご意見なのだとしたら、そのときは裁判
やマスメディア利用となると思います。
 
私は、やよいさんのご家族が、一刻も早く健やかな生活を取り戻すことが、何
にも増して大切だと考えています。そのため、今直ぐに裁判に訴えること、マ
スメディアを利用することには反対です。やよいさんのご家族の労力は甚大だ
と思いますし、何より時間がかかるからです。
 
この掲示板が、やよいさんご一家の幸せのために役に立つことを切に願ってお
ります。




情報源は特に了解をもらってないので明かせません 2005/08/01(月) 02:47:33
全部読んでいるかどうか分からないけれども、T建設は、この談話室のこのトピの存在を知っているそうです。
ある工務店社長からこの話を聞きました。
T建設から直接聞いたわけではないので、その意味では「不確かな情報」です。
不確かな情報を出すのは原則控えるべきですが、プラスとマイナスの両面を考えた上で出させていただきました。
もちろんベースには、この情報をくれた工務店に対する私個人の確固たる信頼があります。
また「不確か」なことを承知で出した最大の理由は、私たちは「スピードを旨とすべし」と考えるからです。たとえ「不確か」であっても判断のための重要な要素になるかもしれない情報は、「可能性」として知っておくことが大事だと考えました。
 
あかなおさん、おっしゃられていることは正論なんですが、非礼を承知で正直に申し上げます。
少し時差ぼけされてませんか?
このトピが提起される以前の一年数ヶ月の間、さまざまな交渉が行われてきたそうです。その上で松井氏の冒頭の「T建設は・・・二つのウソを主張したのです。」の報告です。一年数ヶ月の交渉をチャラにして、私たちがもう一度裁判官のように審議を始めるよりも、問題を最短で解決するためにどうすべきかを考えるべきだと思います。
 
T建設様
貴社からの誠意ある対応は望み薄という前提で上記のように書きましたが、決してもはや聞く耳は持たないという訳ではありません。
正々堂々と前面に出て説明してくださるならば、喜んで承ります。


管理者 2005/08/01(月) 08:05:17
 
わが家は、欠陥住宅!(3)に続きます。
 

 

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