家づくり援護会からのお手紙(1)

「いい家」が欲しい。/談話室



中村鉄之 2005/08/06(土) 19:28:57
本日、家づくり援護会よりこのようなお手紙をいただきました。
その中で援護会は、妻の弥生が談話室に書き込んだことについて
「これらの行為は当会の名誉を傷つけNPO活動を侵害するばかりでなく、社会の混乱を企図する犯罪的行為として許されるものではなく、当会は貴殿に対しこのような行為を直ちに中止するよう警告するとともに、もし警告に反する場合は、貴殿、中村弥生氏、およびホームページ主宰者に対し法的措置を講じ徹底した責任追及を行う所存です。」とのことです。
弥生はこのような見解に大変ショックを受けています。
私たちがしていることは、本当に訴えられるようなことなのでしょうか?
社会の混乱を企図する犯罪的行為として許されることではないのでしょうか?
私は、とても不安になっています。
皆様のご意見をお聞かせください。
 
なお、私が「立会人の不公正」を主な理由として協議中止を申し立てたのですが、それはT建設が脱臭のために預けた荷物を返した、脱臭のために用いた物質の成分表を渡したと嘘をつき、それに対して何度催促しても小山理事長さんが何もとがめることもなく、調べることもしてくれないので、それでは不公正であると主張したのです。
 
中村 鉄之殿
7月19日付けで貴殿から送付された「協議中止の申し入れ書」は確かにお受け取りいたしました。昨日開催した理事連絡会議において本件を協議した結果、大変残念ですが、中村・高砂建設の協議立会いを断念し、プロジェクトチームを解散することにいたしました。同時に当会は貴殿に対する支援活動を終了いたしますのでご了解ください。立ち合い人は協議参加者各位に貴殿の意思を伝え、協議中止を決定いたします。
なお、理事連絡会議で交信文章も含む協議関連資料を検証した結果、貴殿が協議中止の理由とする「立会人の不公正」という主張は、まったく根拠のない恣意的な論理であり、善意を踏みにじる卑劣な行為との結論を得ました。すでに一部ホームページで当会に対する中傷行為が行われていることも確認しております。これらの行為は当会の名誉を傷つけNPO活動を侵害するばかりでなく、社会の混乱を企図する犯罪的行為として許されるものではなく、当会は貴殿に対しこのような行為を直ちに中止するよう警告するとともに、もし警告に反する場合は、貴殿、中村弥生氏、およびホームページ主宰者に対し法的措置を講じ徹底した責任追及を行う所存です。
この度の協議は、中村家の要請で始まり、結局一度の話し合いもないまま貴殿の申し入れで中止のやむなきに至りました。当会は貴殿の受けた被害の実態を証明するために、異例とも言える事故調査プロジェクトチームを編成し、高砂建設に正当な加害の責任をとっていただくことを目指しておりましたが、貴殿の協力を得られないまま実現できませんでした。この事実は貴殿が何の根拠もないまま立会いの不公正を主張し、協議を一方的に拒否された事実とあわせ、協議枠組に反する行為として記録されることになりますのでご了承ください。
私どもは中村さんご一家の平和な暮らしを第一義に、一日も早い問題の解決を望み協議の成功を求めてまいりましたが、結果として、話し合い解決の道は閉ざされました。貴殿は戦いによって平和を得ようとされているようですが、茨の道であることを思うと胸が痛みます。
ご自愛いただきますよう心より祈念いたします。
2005年8月5日
NPO法人家づくり援護会
理事長 小山 武


よへい 2005/08/06(土) 20:27:33
実名を公表しての書き込み、ご決意の程をお察しいたします。
ここ数日の書き込みを拝見し、いささか過激化傾向だったのでやよいさん(これからもこう呼ばせていただきます)ご一家に不利な運びとならなければよいと心配しておりました。
T建設の糾弾を煽っているようで、実はやよいさんの責任を重くするするよう先方に仕組まれていたのかもしれません。
こうなった以上は先に告訴しないと、先手を打たれたら事態は悪化し長引きそうな気がします。
一刻も早く有能な弁護士を味方につけ法的措置をとられた方がよいでしょう。


sasimi 2005/08/06(土) 21:10:47
皆さん、ここは一つ冷静に行きましょう。
 
-中村様-
私が「立会人の不公正」を主な理由として協議中止を申し立てたのですが、それはT建設が脱臭のために預けた荷物を返した、脱臭のために用いた物質の成分表を渡したと嘘をつき、それに対して何度催促しても小山理事長さんが何もとがめることもなく、調べることもしてくれないので、それでは不公正であると主張したのです。
 
-援護会様-
貴殿が協議中止の理由とする「立会人の不公正」という主張は、まったく根拠のない恣意的な論理であり、善意を踏みにじる卑劣な行為との結論を得ました。
 
このサイトをご覧になっているようですので、
 
何が根拠が無く、
何が恣意的な論理で、
どのような良いことを(善意)して、
何が卑劣な行為か、
 
よろしければ教えていただければありがたいです。
中村さんの主張からはこのように受け取れないのですが。
ご本人も解らないのでは?



LEMON 2005/08/06(土) 22:10:05
八方ふさがりの行き場のない弱い個人を脅していいものでしょうか?
相談される側は何があっても誠心誠意努力をつくし相談にのって上げるべきでしょう?ましてや家づくり援護会と名乗っているわけですから尚更です。
誠意を尽くし、誠意を尽くし、努力をして、努力をして、それでも期待に応えられない場合もあるでしょう。
そんな時は、ご期待に添えず申し訳ございませんでしたとお詫びをする。
そのような対応をなされたのでしょうか?
文面を読む限り、非常に残念です。


市子 2005/08/06(土) 22:29:25
高砂建設に正当な加害の責任をとっていただくことを目指しておりましたが、貴殿の協力を得られないまま実現できませんでした。
 
その表現が全てを語っていますね。
右手で被害者を援護するふりをして、左手では加害者としっかり手を握り合っている構図が鮮明になりました。
そのようなところに援護を期待したのは間違いでしたね。
しかしこの談話室は違いますよ。
中村さんを応援します。
しかし手紙の内容には驚きました。
わらをもすがりたい被害者を脅すとは暴力金貸しと同じですね。


計画中 2005/08/06(土) 22:49:41
我が家も設計段階ですが、現在「家造り」真っ最中なので、
とても人事とは思えず、書き込みさせていただきます。
 
「我が家は欠陥住宅」の(1)〜(4)を読んだのですが、
「家づくり援護会」の具体的な対応が読めず、松井さんの
記述で、少し垣間見えたものの、皆様の書き込みでは
「援護会」への感情的な批判だけが多く、客観的事実が
わかりません。
 
>7月19日付けで貴殿から送付された「協議中止の申し入れ書」
>中村家の要請で始まり、結局一度の話し合いもないまま
>貴殿の申し入れで中止のやむなきに至りました。
 
昨年4月から始まった事件だと思っていたのですが、
 
今年の7月に協議中止の申し入れをされたのでしょうか?
「家づくり援護会」への立会い申し入れはいつされたのですか?
「立会い申し入れ」から「協議中止申し入れ」までの間、
一度の話し合いもなかったということですか?連絡は?
 
文中にあります「事故調査プロジェクトチーム」という
ものは何か対応があったのでしょうか?
「チーム」の存在をやよい様ご家族は知っておられたのですか?
 
>私たちがしていることは、本当に訴えられるようなこと
>なのでしょうか? 私は、とても不安になっています。
>皆様のご意見をお聞かせください。
 
・・・・とありますが、私は他の家つくり系サイトの
書き込みから、この事件を知りました。
 
まだ、談話室の読み方が未熟なため、他のタイトルで
「援護会」の具体的な行動が読めるのでしたら是非
知りたいと思います。
 
今回の騒動は、初期は上層部に知られずに現場だけで
処理しようと傷口を大きくしてしまったAとS。
なんとか対応しようとするも、失敗に終わった専務。
 
社長は最初から開き直り、仮住まいに移る際の書類
あたりからT建設は会社として最悪な態度になり出した。
・・・・とやよい様の日記から推察いたしました。
 
当然、裁判になればT建設の監督責任、企業責任、
消毒会社の責任などが論点になると思われ、私も
当然、T建設が建て直し相当の賠償金、精神的な
慰謝料も支払うべきだと考えております。
 
決してやよい様ご家族や松井さんへの批判では
ありませんので誤解なさいませんように。




ななし 2005/08/06(土) 23:15:54
こうなるとはおもわなかったのですか?松井様と「いい家」をつくる会事務局と会員さま。このサイトを問題にしてくるのは明白だったではないですか。
今度こそ方針を明確に出すべきです。また感情論が先行してしまい事態が悪化しますよ。
管理人さま今一度秩序を保つ努力をしてください。
 
中村さま早く弁護士に相談してください。


なら 2005/08/07(日) 00:02:42
やよいさん、大丈夫ですよ。
あなたが事実を事実のまま実名をふせて書いてあることは何も問題はありません。
 
ただ過激化している書き込みにレスをつけることは、やめた方がいいです。
ここで他人が盛り上がっている分には貴方方とは関係ないことですが、レスをつけると扇動と取られるかもしれない。
 
このトピにもできれば最低限の書き込みにして、早々に切り上げてあとは他のトピで私たちが勝手に踊っているのを見ていて欲しいです。
 
昔、この類の文書をもらい機会が時々ありましたが、普通の人にとってこういうものが効き目があるってことを知っている人もいるんです。内容証明とかね。
 
大丈夫、小手先で神経をすり減らしていては体が持ちませんよ。
目標が立っていらっしゃるならそれに向かって頑張るのみです。




陪審側 2005/08/07(日) 00:35:33
中村さま
 
ご心痛のことと思います。
しかし、大義は貴方にあります。
日記を読んだ多くの人はそう確信しています。
 
夢の家を薬害ハウスに変身させて以降のT建設側の対応は余りにも非道無惨です。
 
薬害のない家を返して貰いたい。
健康被害と精神的苦痛を償って貰いたい。
 
施主としてあまりにも当然の要求に、
背を向けて応じようとしない。
 
そういう工務店の態度を世に問うのは
当たり前のことではないでしょうか。
 
大義は貴方にあります。
 
ただ、義がこちらにあるとしても、それだけでは闘えません。
有能で公正な弁護士に相談する必要がありますね。
誰それが良いと、具体的にご紹介できないのが歯がゆいですが。
 
中村様が、我が身に受けた仕打ちの理不尽さを世間に訴える最上の手段は、
日記の出版だと思います。
出版されたら、真っ先に買うつもりですし、
あちこちに知らせもしたいと思います。
 
しかし、その出版に当たっても、つけ込まれる隙がないように、
事前に弁護士と相談することが必要だと思います。
 
一つだけ分からない点があるのですが、
中村さんが申し入れた協議に
1度も出席されなかった理由はどんなものだったのでしょうか?
 
(1)T建設が脱臭のために預けた荷物を返したかどうか
(2)脱臭のために用いた物質の成分表を渡したかどうか
 
の事実確認を、協議の場で行う可能性は全くなかったのでしょうか?
 
小山理事長の立ち会う「中村・高砂建設の協議」なるものの実態が分からないので、
あるいはトンチンカンな質問になっているかも知れませんが、
もし差し支えなければ教えて下さい。
 
最後に、
「薬害のない家に住みたい」というのは、
人間として正当な願いであり、援護会が当然援護すべき要求だったことを、
強調しておきたいと思います。


どういう事? 2005/08/07(日) 00:36:04
ところで上の手紙、良く解りませんね。
 
>すでに一部ホームページで当会に対する中傷行為が行われていることも確認しております。
 
の後ですが
 
>当会は貴殿に対しこのような行為を直ちに中止するよう警告するとともに
 
やよいさんの日記を読んでも、家づくり援護会に言及しているのは
一番最初に記載された中のたった1ヶ所。それ以降は登場していないと
思うのですが。他の人はいっぱい書いていますけどね。
 
中村さん個人のどのような「行為」を「中止」しろと言ってるんですかね。



驚いた 2005/08/07(日) 00:44:16
丸っきりの脅し文句みたい。
私がこんな文書をいただいたらびびってきっと泣き寝入りするだろうな。
素人である消費者の味方であるらしいNPOとやらが本気で"平和な暮らしを第一義に、一日も早い問題の解決を望む"のであれば、もう少しアドバイスとか、言い様があるんじゃないのかなあ?
 
>家づくり援護会様
トピ主様が提示した文章は意図的に文書の一部を抜粋したものでしょうか?
もしもそうであれば全文を提示してください。
 
少なくとも読んだ私は"恫喝"と感じます。


みい 2005/08/07(日) 00:50:15
わたしが家関係の本で、一番最初に買ったのが、「建てる前に読む本」でした。家作り援護会の本です。そうか、慎重に吟味して建てなければと思いました。そして、こんな団体があるのを心強く思ったものです。でも、今回のことで、なにを信じたらいいのかさっぱりわからなくなってきました。NPO法人といっても、今ではいろいろですからね。・・・本当に困った人を助けてくれるのは、いったい誰なんでしょうか。少なくともこの場合においては、NPO法人様ではないということは分かりましたが。わたしも、あの本に書いてある工務店もいいかなあとなんとなく考えていましたので、少し恐ろしく感じています。これまでの書き込みを見る限り、多くの人が、やよいさん一家を応援しているように感じます。松井さんも頼りになる方だと思います。・・・・・本当に「家作りを援護」してくれる団体は存在しないのでしょうか。


もうひとつ疑問 2005/08/07(日) 01:27:05
>家づくり援護会様
ついうっかり見過ごしてしまいそうでしたが、もうひとつ大きな疑問です。
途中で解散したとはいえ、その"プロジェクトチーム"とやらはT建設の行った行為についてはどの程度把握し、どのように認識しているのでしょうか?
あくまでもこの文書では"家づくり援護会"に対しての"中傷行為"に対する警告を発していますが、T建設に対してはどうなんでしょうか?
"プロジェクトチーム"とやらが何をどの程度まで行ったのか、そこも知りたいものです。
可能なら、T建設が行ったこと、そしてそれに対する書き込みについて、これが事実誤認なのか、あるいは事実の通りであるのか、これも知りたいところです。
T建設さま側でもよいので、説明していただけると幸いです。
 
私も現在自宅を建築予定。何を信じればいいのか、今回の事の成り行きには大変興味を持っております。


さらに疑問 2005/08/07(日) 01:32:30
「貴殿は戦いによって平和を得ようとされているようですが、茨の道であることを思うと胸が痛みます。」という一文は、脅迫に相当しませんか?
法律に詳しい方がお見えでしたら教えてください。


疑問だらけで眠れなくなった 2005/08/07(日) 02:12:26
『貴殿が協議中止の理由とする「立会人の不公正」という主張は、まったく根拠のない恣意的な論理であり、善意を踏みにじる卑劣な行為』であり、『一部ホームページで当会に対する中傷行為が行われていることも確認』しておられるそうです。
そして『これらの行為は当会の名誉を傷つけNPO活動を侵害するばかりでなく、社会の混乱を企図する犯罪的行為』と決め付けておられますが、理解不能です。
まず犯罪行為と主張しておられる"これらの行為"とは何を指しているのでしょうか?
"これら"ということは複数の事柄を指しているはずですが、そのうちのひとつは「協議中止」ということですか?「善意を踏みにじる」とありますが、どうやら善意ではなく、信頼するに足りない、と判断されたように受け取っていますが、どこか間違いがありますでしょうか?
もうひとつは「中傷行為」ということになるのでしょうか?しかし、トピ主様、"やよい"様がどこかで中傷行為を行っていましたっけ?少なくとも「家づくり援護会様」に対し。
もしもT建設が行ってもいない薬剤散布を行ったかのように、あるいはその後の対応に対して虚偽の書き込みをしているとしたら、"T建設に対する中傷行為"と主張されても一応意味は通ります。これなら理解可能です。
ただ、「家づくり援護会様」に対してトピ主様、"やよい"様がなにか中傷行為をしていたか・・・・・読み返してもそんな部分は見当たらなかったのですが・・・・
そして、なぜトピ主様や"やよい"様あてにこの文章を送ったのか、意図がわかりません。
解説をお願いしたいです。


何とかならないでしょうか? 2005/08/07(日) 03:19:23
何という事でしょう。本当に悲しいです。
 
やよいさん、そして中村家の家族の方々。
私の提案を聞いてください。
あなた達の最大の武器と味方は、松井氏と弁護士と、そしてなにより世論です。
特に世論は最大の武器になると思います。
 
日記を本にするか、できればホームページで公開して下さい。
私はホームページを作る技量はありませんが、ネットで協力者を
募集すれば、沢山の協力者を集める事ができるかと思います。
沢山の人が、そのホームページにリンクしてくれると思います。
私も何か手伝える事があるかもしれません。
 
そして、もし最悪裁判や法的な問題になった場合は、
逆に堂々とその内容を公開してください。
司法の場で審議を受けるとなれば、逆にその内容を
堂々と公開できると思います。
これが、最大の武器だと思います。
 
頑張ってください。できる事があれば、協力します。


なら 2005/08/07(日) 07:35:37
例えばです。
 
うわさの東京何とか・・、に事実をありのまま放送してもらい、問題提起し、
シンスケさんに手紙を書き、やよいさん一家を救いたい事を伝え、番組中から一般の弁護士に呼びかけ、なんとかビフォアーアフターで番外編・または特別編として、いい家をつくる会を中心に完全リフォームする(証拠として残しておかなければならないものは弁護士を通し残す事)、費用は裁判で勝つことを前提にいい家と施工した工務店、番組で建て替える。
テレビ局が違っても、切り込む視点が違うから何とかなるでしょう。
とか、
 
一人では、門前払いでしょうけどね。
 
早く、我が家に住まわせてあげたいですよね。


中村鉄之 2005/08/07(日) 07:39:32
皆様、ほんとうにありがとうございます。
私たちには、これまでご近所の方々や知人の方々が証人になってくださるということで、わが家のにおいを嗅いでT建設に対する交渉の精神的な支えになっていただいてきました。
また、松井さんには本当に親身に相談に乗っていただいてきています。
しかし、T建設が何もしてくれないので松井さんは、自分の立場にこだわらず問題解決に役立ってくれそうなところへ相談することを勧めてくれましたる。
その一つが家づくり援護会でした。
小山理事長さんとの数回のやりとりを松井さんに報告したところ、松井さんは「小山さんは私よりもしっかりした人物であるようです。きっとよい方向へ導いてくださることでしょう」と言われ、夫婦で喜びました。
ところが協議の枠組みが送られてきて、それを読んで私たち夫婦は不安になり松井さんに相談しました。それはあまりにもがんじがらめに私たちを縛りすぎているように思えたからです。
松井さんは、家づくり援護会が被害者に不利な協議をするはずがないから、また、そのようなことがあったらすぐに止めることができるのだから、参加してはということでした。
 
小山理事長さんは「この度の協議は、中村家の要請で始まり、結局一度の話し合いもないまま貴殿の申し入れで中止のやむなきに至りました。」と書かれていますが、それはまったくの間違いです。
弥生はどうしてそんな嘘をつくのだろうか、それではT建設と同類だと嘆いています。
第1回の協議は、当方から事前に出しておいた要望にK社長が答えるという形で話し合いをしました。それはその前にも松井さんが何回も求めてくださった答えなのですが。
その日K社長が出した答えは、それ以前のものと何も変わりがなく、何のために協議に参加されたのか疑問に思うようなものでした。
その席で、最初にご紹介しましたように嘘がつかれたのです。
ですから、私は腹が立ちました。
小山理事長さんに推奨してもらっていながら、その人の目の前で堂々と嘘をつくのですから。
もっと腹が立ったのは、目の前で嘘をついていると私が証言したのに、小山理事長さんが、何もしてくださらなかったことです。
 
この手紙を読んで、私は家づくり援護会の正体を見たように思っています。
それはT建設の正体と似ています。
いいことをいっぱい並べておいて、実際にはそこに並べられていない、お客ががっかりしたり、苦しんだりすることを与えて、詭弁を弄して自分を正当化するのです。
もううんざりです。
T建設は、こんどは家づくり援護会の背後に隠れたようです。
せめて家づくり援護会は、隠れ蓑を貸すようなことだけは止めてください。
私たち一家の目の前に出てきてきちんと話し合いをするように背中を押してください。
私たちを訴えるなどと脅かすのでしたら、その前にT建設の責任を問うことに協力してください。
皆様、私の要求に間違いがあるでしょうか?


ところで 2005/08/07(日) 08:52:48

家づくり援護会は
「話し合いによって平和を得ようとする」努力をしてきたのでしょうか?
 
なんかすごく個人側に対して高飛車な印象を受けるのですが。
名前を今後「家づくり業者援護会」に変えたほうがよろしい。
そのほうが実態をあらわしていそうだ。


おうち 2005/08/07(日) 09:15:29
NPOとはなんでしょうか?
NPO の名誉をというが
頼りにならない、、機能していない場合、
ここを指導する
NPOはないのか?


初心 2005/08/07(日) 09:29:16
以下,『「家づくり援護会」、三つのモットー』からの引用です。
このような崇高なモットーを掲げられている団体が「俺の顔に泥をぬりやがって」的な脅しをかけてくるのは残念です。
保身に走らず,初心に返るべきです。
 
家づくりにお悩みの方の支援を第一義とします。
 
家づくり援護会はマイホームの建設、取得にお悩みの方 、 不安を抱えておられる方、もっと安心・安全に 家づくりを 進めたい方のために設立された特定非営利活動法人(NPO法人)です。
 
家づくりの専門技術者の 立場から、知識不足、経験不足のために 思わぬ不利益を被っておられる多くの住宅需要者を支援、擁護する事を法人の大一義とします。
 
市民のための家づくりセーフティネットを目指します。
 
本来、検査など第三者が行うべき役割を建築施行会社に任せきっている事から、さまざまな問題が生じています。 そして、これを代替して行う機関がなかった事も事実です。市民のために第三者機能を持つ活動は、 行政 や営利団体が行うには限界があり、NPO法人に対する期待もそこに あります。 家づくり援護会はそうしたNPO法人の特徴を生かし、 市民のための家づくりセーフティネットとして機能を 果すことを目標とします。
 
家づくりの情報ギャップをうめるため、建築の専門家として社会的責任を果します。
 
建築技術、建築資材、環境問題など家づくりに係る技術環境の変化は 著しく、家をつくる人々の理解を超えた ものとなっており、この事が家づくり の大きな不安になっています。情報弱者として不利益を被りがちな需要者に 家づくりに携わる専門技術者の立場から支援の手を差し伸べるのは、社会 的な責務ではないかと考えます。 社会的責任を果すことを会員共通の理念 として活動します。


サガントス 2005/08/07(日) 09:35:15
佐賀ん鳥栖・男46・サラリーマン・家族5人・木造外断熱二重通気・築もうすぐ5年
 
中村さん、はじめまして。ここの談話室にいろいろとお世話になった川上と申します。ほんの少しだけアドバイスをさせてください。
 
取り付くしまの無い相手と交渉をする場合、まず、思った感じたを可能な限り省略して下さい。誰が「何を言った」「何をした」を時系列で淡々と並べてください。嘘だ、間違いだも省略して、「正確には」「詳細には」で文章にして下さい。つまり、事実ベースで話を積み上げていってください。第三者が判断する場合の材料にするわけです。例えば相手が何もしなかった場合は、「何月何日まで連絡無かった」という表現になります。臭さも測定数値になります。うろ覚えのところは、「こちらで記録している限りでは」と限定的な表現になります。本当のことを言っている限り、犯罪でも脅迫でも名誉毀損でもありません。不必要なことを言うのは人権侵害になることもありますが・・・更に、電話よりもメールやFAXのやり取りをオススメします。お互いの行き違いと勘違いを失くしたいので、と説明してください。交渉時の議事録を淡々と作って、相手に確認して下さい。サイトに載せる場合も、相手に誤りが無いか事前に確認して下さい。
 
更に、気持ちや感じたこと、五感で感じたことを別記して、時系列で文章にして下さい。相手側にも、どう感じたのか、どんな不満をもったのか聞いてあげて下さい。問題と感情をわける作業をして、初めて解決に向かいます。お互いに誤解や勘違いが分かれば、感情論は可能な限り少なくできると思います。
 
また、不誠実な対応でもこちらから交渉そのものを拒否することはやめましょう。事実として、相手の不誠実を積み重ねていく作業が重要です。これこそ、ストレスが溜まるし砂を噛む作業になるかもしれませんが、相手も同じことなので、淡々と我慢比べを続けてください。相手に交渉を拒否することも許してはいけません。また、相手に対して大声を上げたり、ちゃぶ台をひっくり返したりは、気分転換とストレス解消を兼ねてたまにやって下さい。やったあと、素直に頭を下げれば、OKです。にっこり笑って「体調がちょっと悪いのと、ストレスとで気持ちが爆発しました」と言って下さい。手をかけたり、罵倒はまずいですから、セーブしながらやるのがポイントです。何事も心の余裕が大切です。
 
あきらめたら、そこで終わりです。がんばって・・・と書き込むだけですいません。tonko1stさん、交渉のやり方として訂正、補足があればお願いします。


高校生 2005/08/07(日) 10:10:37
家づくり援護会も・・・
まもりに入っちゃったようですね。
殻に閉じこもるように。
 
何が一番大事なことなんだろう。
みんないい年した大人なんだろうけど
渦中に入ると自分のことしか考えられなくなるのだろうか。
と、ネットから見ている僕はえらそうなことはいえないけど。


大工 2005/08/07(日) 12:49:57
私が感じた家づくり援護会の矛盾点(デメリット)
 
「本来、検査など第三者が行うべき役割を建築施行会社に任せきっている事から、さまざまな問題が生じています。 そして、これを代替して行う機関がなかった事も事実です。市民のために第三者機能を持つ活動は、 行政 や営利団体が行うには限界があり、NPO法人に対する期待もそこに あります。」
 
上記の援護会の理想的な活動目標の文章がありますが、今回の相談内容が第三者の立場
ではいられない援護会関係者(建築施工会社)ということで、公平な立場の第三者機能が働いていないからだと思います。
 
結論を言えば、「第三者立場ではないNPO法人では期待に答えられない事もある」
と私的には判断します。
 
また、代表さんはNPOを権力に立派そうに言ってますが、代表さんは身内の不祥事で援護会のNPO資格を取り消される事を心配してるようにも感じられます。
 
中村さんへ、NPOを監視している団体もあると思いますのでアドバイスを頂いたらどうですか?



計画中 2005/08/07(日) 13:57:59
昨日「もっと客観的事実を知りたい」と書き込んだ<計画中>です。
中村様の2度目の書き込みを読みました。
 
お気持ちが混乱されているなかで、難しいことだとは思いますが、
やはり客観的事実のみをお書きになる方が良いと思います。
皆様の感情的な書き込みが多くなりすぎると、事態が悪化する
ような気がしますので・・・。
 
*数回にわたり理事長と話をした。
*協議の枠組み書面(?)を受け取った。
*「援護会」と協議をした。(1度?)・・・はわかりました。
 
しかし、まだわからない部分が多々あります。
 
*「プロジェクトチーム」発足の連絡が中村様にあったのか?
*チームから調査結果が知らされたのか?
*立会い申し立てから「7月19日」に正式な協議中止の申し入れ
 までの期間と、「援護会」からの連絡頻度(対応姿勢)は?
 
それから、協議は中村様ご夫婦だけで出席されたのですか?
弁護士や松井さんの同席はなかったのですか?
 
根本的な疑問ですが、中村様は弁護士を立てられていますか?
まだなら、なぜ弁護士をたてないのでしょうか?
 
私に何かができるわけではありませんが、もし、具体的な提案・意見を
求めていらっしゃるのならば、もう少し客観的事実を書かれた方が
より有効的な皆様のご意見が聞けるのでは・・・と思いました。



一経営者 2005/08/07(日) 14:09:15
NPOというものをよく解っていないので、あくまでの私の中にあるイメージ的なものですが、NPOが業者を紹介しているというのも何か違和感があります。
いずれにしろ、身内に厳しくないとその責任は果たせないし、世間の支持は得られないでしょう。
しかしネット社会における代表者の言動というのは、一歩間違えば一気に評価を落とし失速させてしまう可能性がある。一経営者として考えさせられるものがあります。



真二 2005/08/07(日) 15:58:02
計画中さん、サガントスさん、それぞれのアドバイスは的確でありごもっともであると思います。
しかし、救いを求めている人にあまりにも完璧さを求めすぎていませんか?
中村さんは、救いを求めるプロではないのです。
一方、T建設にしても家づくり援護会にしても、家づくりで困っている人を救うプロたちです。
中村さんは生まれて初めてこのようなことで救いを求めざるを得ない立場にたたされたのですから、感情的な言葉を用いたくなるのも当然でしょう。
それにしては自制心のお強い方だと感じています
 
私はとても動転した状態で110番に電話したことがあります。
窓口の人は、実にクールに事実関係だけを言わせようとします。
動転しているものですから、それが的確に答えられません。
そのとき、なんて冷酷な人だと思ったものです。
冷酷なのは、私の身内を襲った犯人なのですが。
 
いま中村さんは、犯人の仲間からインターネットに公開したことは犯罪行為に当たるとして脅かされているのです。
それについて的を絞って答えてさし上げたいものです。
 
私は、中村さんは何ら法的な責任がないと思います。
家づくり援護会の手紙は、脅迫に近いものだと思います。
このまま談話室を大いに活用されて、T建設にプレッシャーを掛け続けることが最善のことだと思います。
頑張ってください。


計画中 2005/08/07(日) 17:19:45
当然ですが、私は中村様を追い詰めようと思ってもおりません。
混乱の中、完璧に冷静を保つのは難しいと思います。
 
しかし、「名誉毀損」「営業妨害」などと相手が言い出し、
事件の本質からずれた事態に発展することを危惧しています。
 
現実問題として「援護会」はネット公表・それに対する皆様の
書き込みに反応し、中村様の心に更なる重圧をかけ苦しめています。
この先、相手は重箱の隅を突くような指摘をしてくることも予想されます。
 
口頭での会話の中で、感情的な言葉を避けることは難しいです。
しかし、「談話室」という、文字で表現する場では送信する前に
読み返し、修正を加えることも可能です。
 
もし中村様のお気持ちが「励ましが欲しい」ということだけならば、
「頑張ってください。中村様に全く否はないです。」と書くところですが、
私は中村様の文面を「意見が聞きたい。提案が欲しい。」と読んでいます。
中村様、もし私の読み取り方が間違いであるのならば、謝罪いたします。
 
私は、これから家を建てる者として、中村様を全面的に応援しております。



消費者が一番強い時代!! 2005/08/07(日) 19:26:14
NPO法人家づくり援護会 理事長 小山 武 =道路公団の内田副総裁?とダブってしまうのは私だけ??   「名誉毀損で訴えますよー!!」と言って逮捕されましたね。
 
弱者を訴える前に 法人として何をすべきかを考えましょう。 どこからかお金をいただいているのかな??  消費者との心の隔たりを感じます。


やまぶき 2005/08/07(日) 19:48:02
中村鉄之さん、
 
大丈夫です。
 
「訴えられるようなこと」など、まったくしていません。
「社会の混乱を企図する犯罪的行為」などでは、まったくありません。
 
ただ、白を黒と言い、あるものをないと言う、大変悪質なところを感じます。
 
わたしなら、ボイスレコーダーと516Mのメモリースティックと単4乾電池の予備数本をいつも携行し、家の電話機には録音機能をセットします。
 
8月6日の手紙ですが、突然個人がこんなものを受け取ったらショックを受けると思いますが、じっくり解析してみると、内容はかなり稚拙です。
心配する必要はありません。
 
一読すると、全体に、冷たく、読み手に恐怖心を起こさせるような印象を受ける文面です。
内容が分かりにくいので私はワードに貼り付けて、整理して読みました。
 
(1)「プロジェクトチームを解散する」という通告
(2)「貴殿が協議中止の理由とする「立会人の不公正」という主張は、まったく根拠のない恣意的な論理であり、善意を踏みにじる卑劣な行為」
(3)「一部ホームページで当会に対する中傷行為が行われている」
(4)「この度の協議は、(1)中村家の要請で始まり、(2)結局一度の話し合いもないまま(3)貴殿の申し入れで中止のやむなきに至りました。」
 
大きくこのように流れていますが、そのいたるところで、読み手の不安をあおる表現がなされています。
>当会は貴殿に対しこのような行為を直ちに中止するよう警告する
>もし警告に反する場合は、貴殿、中村弥生氏、およびホームページ主宰者に対し法的措置を講じ徹底した責任追及を行う
>この事実は(中略)協議枠組に反する行為として記録されることになります
 
同時に、はじめから終わりにいたるまで、一貫して、「こちらは善処しようとした。なのに、あんたが勝手に《一度の話し合いもないまま》協議の中止を申し入れたりするから、こっちも開き直るのよ。あんたが悪いのよ。」という、「強者」が「弱者」にこれでもかこれでもかと、追い討ちをかける姿勢を貫いています。
 
どうしても、中村さんに非があるという論理を組み立てなければならず、そのために致命的なアレをどうしても闇に葬らなければならない。アレとは
第1回の協議です。
それを、
「一度の話し合いもないまま」
と、どうしても白を黒にしてしまわなければならない。
 
>小山理事長さんは「この度の協議は、中村家の要請で始まり、結局一度の話し合いもないまま貴殿の申し入れで中止のやむなきに至りました。」と書かれていますが、それはまったくの間違いです。
弥生はどうしてそんな嘘をつくのだろうか、それではT建設と同類だと嘆いています。
>第1回の協議は、当方から事前に出しておいた要望にK社長が答えるという形で話し合いをしました。それはその前にも松井さんが何回も求めてくださった答えなのですが。
>その日K社長が出した答えは、それ以前のものと何も変わりがなく、何のために協議に参加されたのか疑問に思うようなものでした。
>その席で、最初にご紹介しましたように嘘がつかれたのです。
>ですから、私は腹が立ちました。
>小山理事長さんに推奨してもらっていながら、その人の目の前で堂々と嘘をつくのですから。
>もっと腹が立ったのは、目の前で嘘をついていると私が証言したのに、小山理事長さんが、何もしてくださらなかったことです。
 
援護会が、(2)の
>「貴殿が協議中止の理由とする「立会人の不公正」という主張は、まったく根拠のない恣意的な論理であり
という主張を通すためには、
>一度の話し合いもないまま
でなければ、筋が通りません。
 
逆に言えば、
「第1回の協議」は、あった。その席上で、
>T建設が脱臭のために預けた荷物を返した、脱臭のために用いた物質の成分表を渡したと嘘をつき
>目の前で嘘をついていると私が証言したのに、小山理事長さんが、何もしてくださらなかった
という事実があるということは、
 
(2)の「協議中止の理由とする「立会人の不公正」という主張」は、まったく理にかなった当然至極の主張であり、それを
>根拠のない恣意的な論理
であると恣意的に歪曲していくことは、悪意以外の何ものでもありません。
 
さらに、中村さんの当然至極な主張をさして、
>善意を踏みにじる卑劣な行為
と断ずることこそが
中傷行為!
でしょう。
 
疑問だらけで眠れなくなった さんが書いておられますが、
>もしもT建設が行ってもいない薬剤散布を行ったかのように、あるいはその後の対応に対して虚偽の書き込みをしているとしたら、"T建設に対する中傷行為"と主張されても一応意味は通ります。
 
そうです。
そのような事実がなかったのに「あった」と言ったとしたら、それこそが、”中傷行為"です。
あったのに「ない」と言うのも同じ。悪質な中傷行為でしょう。
 
したがって、(2)と(3)は、手紙の主張とは立場がまったく逆転します。
とくに、(3)の
>一部ホームページで当会に対する中傷行為が行われている
という主張は、間違いです。
 
訴えるのは自由ですが、こんな下劣な主張が通るほど、日本の司法が落ちているとは思いません。むしろ、こんな主張で訴えるということ事態、日本の司法というものをナメているんじゃないかとあきれ返ります。
 
なおのこと、世論は絶対に許さないと思います。
陪審側 さんの
>大義は貴方にあります。
に同感です。
 

今回、できるだけ感情を入れないように書いたつもりですが、
それにしても。
仮の仮の仮に、中村さんが、
>一度の話し合いもないまま
協議中止を申し入れたとしても、それで、今回のような文面の手紙を送りつけるというのは、まったく理解できません。
本当にNPO活動として弱者の側に立つのであれば、なぜ協議を中止したいと言うのか、その理由を聞いて何とかしようとするでしょう。
 
前の日の朝、別トピで、松井さんが
>家づくり援護会もぜひ協力してください!
と協力を要請されたのでした。
 
その翌日送られてきたこの悪質な脅迫めいた手紙は、今後自分たちは
「公然と加害者に加担し、被害者を苦しめる」
ぞ、という意思表明であると受け止められます。
 
中村さん。松井さんと連携して行動していくのが一番いいと思います。


四国 2005/08/07(日) 21:09:31
所用でこの時間までPCに戻れずにいる間に真二さんに先を越されました。
 
計画中さん
 
>客観的事実のみをお書きになる方が良いと思います。
 
これは感情表現は一切使うなとしか解釈できません。
生身の人間ですから、それは無理でしょう。
中村さんは、極めて抑制の効いた書き方をされています。
私にはこれ以上の素晴らしい書き方があるとは思えません。
 
>「名誉毀損」「営業妨害」などと相手が言い出し、 事件の本質からずれた事態に発展
 
しそうになったら正論で応ずればいいだけのことではありませんか。
この談話室に思いをぶつけることができて、そこで理解し共感し応援してくれる人が大勢居る、そのことが中村さんにとってどれほどの救いか、ご本人に聞くまでもないと思います。
感情表現は一切使うな、と言われたら、手足と翼をいっぺんにもがれたようなものではありませんか?
 
サガントスさん
 
>取り付くしまの無い相手と交渉をする場合、まず、思った感じたを可能な限り省略して下さい。
この文に始まる種々の“アドバイス”は、相手に送付する文章中における注意事項ですか?
それともこの談話室への書き込みも含んだ忠告ですか?
その点の明記が無いので、“アドバイス”をどの範囲で受け止めていいのか分からず、読み手にはそれだけで大変なストレスになります。
 
>サイトに載せる場合も、相手に誤りが無いか事前に確認して下さい。
 
これが現実的に可能とお考えですか?
もしそうだとしたら、私には返す言葉がありません。
 
計画中さん、サガントスさん
 
お二人への私のコメントの中に疑問文を含めましたが、決して返信を望んでいるわけではありません。
お二人の考え方に部分的にせよ反対の者もいるということを中村さんに知っていただきたかっただけで、お二人さえよければ、この話はこの辺でおきましょう。
 
中村さんご夫妻へ
 
お二人の卓越した文章力、自制心には敬服しております。
お二人でなければこのような困難な問題にここまでお二人の成し得たようにやってこれなかったでしょう。
私だったらもっとうまくできた、という発言はどこの誰もできないでしょう。
お二人の姿勢は今のまま、今のままで。
皆があなた方の後ろで応援しています。
前に出て、一緒に困難に立ち向かう機会を与えて欲しい、そう思っている人が大勢いますよ。


中村鉄之 2005/08/07(日) 21:32:14
皆様ほんとうにありがとうございます。
特にやまぶきさん、四国さんありがとうございます。
これで今晩は眠れそうと少し前に弥生から電話がありました。
私たち夫婦は、別居中です。
私は子供たちとも離れて一人で実家で暮らしています。
いつまでこのような生活を続けさせられるのか不安でなりません。
この談話室の皆様のご声援がうれしくて涙がこぼれます。


道産子 2005/08/07(日) 22:34:38
<・・建設に正当な加害の責任をとっていただくことを目指しておりましたが....
 
????? しっくりこないのですが・・
 
・・建設に正当な加害の責任を請う事   を目指しておりましたが・・・
              問う事
              求める事 
              取る事を薦める事
 
この文章にあてはまる言葉は・・どういう言葉が適切なのだろう?
 
とっていただく・・いただく・・ いただく・・・
 
・・建設に、(申し訳ありませんが)正当な加害責任をとって頂けませんか?
とお願いする立場の方なのでしょうか?
 
日本語は、難しいのですが・・
 
力関係が、文章に現れていますよね・・・
 
加害責任は、  いただくことなのでしょうか?  
 
何か、ズレテいる・・何か、変に感じます。
 
やよいさん御夫婦が、1回目の話し合いの場で、違和感、不信感をもたれたのは、
至極当然です!!!





          


陪審側 2005/08/07(日) 23:45:21
中村様
 
小山理事長の手紙によれば、
一度の話し合いもないまま協議の中止を申し入れたそうですが、それはなぜですか
との私の質問に答えて頂きありがとうございました。
 
>第1回の協議は、当方から事前に出しておいた要望にK社長が答えるという形で話し合いをしました。
>その席で、嘘がつかれた
>小山理事長さんに推奨してもらっていながら、その人の目の前で堂々と嘘をつく
>目の前で嘘をついていると私が証言したのに、小山理事長さんが、何もしてくださらなかった
 
状況はよく分かりました。
 
もちろん、「第1回の協議」が行われた、日時・場所・出席者も、
会合の名称も、会合資料に記されていますね?
 
会場記録と会合資料が、
その日時・その場所で・その名称の会合があったことを証言するでしょう。
 
だとすれば、
「結局一度の話し合いもないまま貴殿の申し入れで中止」になったとの主張は、
明白な虚偽ということになります。
 
あきれかえった話です。
小山理事長の手紙と中村様のご説明を読み比べた心証は次のとおりです。
 
小山理事長の言い方を真似れば、
 
「小山氏の手紙にある、『結局一度の話し合いもないまま貴殿の申し入れで中止』になったという主張は、まったく根拠のない恣意的な論理であり、善意を踏みにじる卑劣な行為との結論を得ました。」
 
「薬害被害者からの、『T建設は脱臭のために預けた荷物を返してくれてない』との指摘に耳を貸さず、事実調査もせず、加害者の虚偽発言を容認し、協議の場に自分が出席しているにもかかわらず、『一度の話し合いもないまま』『協議を一方的に拒否』したと、事実に反する主張を行う行為は、中村家の名誉を傷つけ被害回復の活動を侵害するばかりでなく、社会の混乱を企図する犯罪的行為として許されるものでは」ありません。
 
1個人としての私は「貴殿に対しこのような行為を直ちに中止するよう警告するとともに、もし警告に反する場合は、貴殿に対し法的措置を講じ徹底した責任追及を行うよう、中村様及び松井様に勧告する所存です。」
 
「この度の協議は、中村家の要請で始まり、結局一度の協議だけで中止のやむなきに至りました。中村家は、高砂建設に正当な加害の責任をとっていただくことを目指しておりましたが、貴殿の協力を得られないまま実現できませんでした。」
 
「この事実は貴殿が何の根拠もないまま立会いの『公正』を主張し、第1回協議を加害者有利に偏向させた事実とあわせ、協議枠組に反する行為として被害者の脳裏に刻印されることになりますのでご了承ください。」
 
「貴殿は、個人施主の味方である立場を捨て、加害企業擁護の姿勢を明らかにすることによって、援護会の平和を得ようとされているようですが、茨の道であることを思うと胸が痛みます。
ご自愛いただきますよう心より祈念いたします。」
 
なお、少しずつで良いですから、今回のように情報を開示して下さい。
もうひとつ疑問さん、何とかならないでしょうか?さん、サガントスさん、
計画中さんのお書きになっていることは、
勝つ勝負ををする上で、非常によいヒントを含んでいると思います。
 
参考にになさって下さい。
 
やまぶきさんの、分析は鋭いですね。読んでいて溜飲が下がります。
 
中村様、とりわけ弥生様
全国で大勢の人たちが応援しています。
薬害の上にこの暑さでは体調の維持も大変でしょうが、
ふと気が弱くなったら、
談話室を覗いて下さい。
 
大勢の人たちが、理解し、共感し、応援してくれているのを見れば、
少しは元気が湧くかも知れませんから。


きりこ 2005/08/08(月) 06:42:44
のらりくらりと逃げ続ける人にとっては、相手の言い分の中に感情的表現がちりばめられている程、第三者に対して言い訳しやすい。
 
出るところに出た暁には、サガントスさんのアドバイスが大変有効である事を実感するはず。有能かつ時間を無駄にしない弁護士ほど、まったく同じような説明対応を求めてくるはずだ。
 
「完璧を求めすぎ」等の批判は、本当の闘いの厳しさを知らないからだ。彼の書込みが「慰めにならず不快」ですか?ではなおさら心の片隅に留め置いて下さい。彼の正確かつ冷静な状況判断に基づくアドバイスを。
 
多くの人がが憶測によって色々と書き込んで応援しているのとはちょっと違うけれども、心は同じどころかそれ以上である。多くの時間を費やしながら文章を吟味して、本当に「ためになる事」を、嫌がられるかもしれないことを覚悟の上で書いている。皆さん分からないのですか?


中村鉄之 2005/08/08(月) 07:20:06
皆様のアドバイスを大切にしてやっていきます。
これからもよろしくご指導ください。
ありがとうございます。


工務店主の田 2005/08/08(月) 22:13:55
家づくり援護会の小山理事長からの手紙にいろいろな意見や感想が寄せられています。今の時代にネットに関心を持たない組織の長はいないはずですから、小山理事長はこの談話室を見ていることでしょう。
小山さん、
「すでに一部ホームページで当会に対する中傷行為が行われていることも確認しております。これらの行為は当会の名誉を傷つけNPO活動を侵害するばかりでなく、社会の混乱を企図する犯罪的行為として許されるものではなく、当会は貴殿に対しこのような行為を直ちに中止するよう警告するとともに、もし警告に反する場合は、貴殿、中村弥生氏、およびホームページ主宰者に対し法的措置を講じ徹底した責任追及を行う所存です。」
そのご意見は単なる脅しですか、それとも本気ですか?
お答えください!


ゆうきち 2005/08/08(月) 23:48:16
全部は読んでないんだけどさ、
やよいさんは家づくり援護会に対してなにも中傷してないと思うんだよね。
事実を書き込んだだけだと思うの。
百歩譲って中傷したというなら、周りの人たちかも、て思います。
ならば手紙を出して警告するのはその人たちでしょう。
なしてやよいさんにそうやって攻撃するかな。
 
そうゆう意味で私は家づくり援護会に対して不振に思う。
 
一個人にそこまで攻撃するといことは、
恐れているのでは?
恐れているのは後ろめたいことがあるから?
不振な行動をすればいろんな想像が浮かびます。


埼玉生まれ 2005/08/09(火) 00:23:59
どなたかが書いておられましたが、中村さんからは談話室での発言にレスをされない方がいいと思います(賛成意見・反対意見を問わず)。
それこそ、家づくり援護会の言う「当会に対する中傷行為」に加担している証拠と言われかねません。
 
松井さんという協力な味方はいますが、松井さんも法律の専門家ではないでしょうから、既に相談なさっているかもしれませんが、欠陥住宅に詳しい弁護士は必須だと考えます。
ここまで話がこじれていたらもう裁判しかないと思ってます。
 
裁判で重要になるのは結局は裁判官が納得できる証拠でしょうから、事実をありのままに余すところなく書き留めて用意しておくのでしょう。誰がいつ何を言ったか・何をしたか、クレゾール臭等の具体的な数値・計測場所・時間、実際に嗅いだ第3者(松井さん、引越し業者さん)の意見といったところでしょうか。
その点、やよいさんの日記が強力な武器になると思います。
サガンドスさんの言っているよう(8月7日9:35)に、事実関係とそのときの感情を別々に淡々と記しておくのが、裁判・法律を考えた場合の方法としていいのではないでしょうか。
 
「欠陥住宅訴訟の負け方」という以下のサイトが反面教師として参考になります。
ここで言っていることを読むと、サガンドスさんの言っていることの裏返しという感じです。
http://www.path.ne.jp/baumdorf/knowhow/makekata.htm
 
中村ご夫妻、めげないで下さい。
応援団はたくさんいます。


サガントス 2005/08/09(火) 01:02:00
確かに推敲を繰り返したつもりが、簡潔すぎてわかりにくくなってました。きりこさん、フォローありがとうございます。もう少し続けておきます。
 
感情を別記する記述は、全てに渡ってです。日記は間違いなく証拠物件になりますし、サイト上の書き込みなども同様かもしれません。淡々と誰が何を言ってどうしたを積み上げて、最後に気持ちをまとめた方が良いでしょう。
 
サイト上に載せる前に相手に確認する方法なんて、簡単です。「以下の記述に誤りがあれば、○月×日何時までにメール又は書面でご通知下さい。また、サイト上に掲載を希望されない場合は理由を付けて返信願います。ご要望には可能な限り答えたいと思います。」を添付するだけです。電話で対応する場合は、ハッタリでも「全て録音していますが、よろしいでしょうか」が必要ですので、返事はメールかFAXが望ましいです。黙り込んだり白を切る相手を揺さぶる手段です。なんらかの返信があれば、それも後日証拠になります。
 
弁護士を頼むにしても、建築士と同様、こちらから頭を下げて頼るのでなくて、がんがんに使いこなしてナンボのものです。時には尻を蹴り上げたり、背中を押したり、首の縄を引っ張ったりしなければなりません。実際にSCの家を建てた弁護士がいれば、一番使いやすいでしょうけど・・・
 
また、相手が誰なのかを明白にする必要があります。戦線を闇雲に広げては大変です。社長であれば、社長本人か委任状を持った代理人しか相手にしないことが重要です。内容証明や配達証明を送る相手を決めて下さい。
 
目標としては、はっきりと文章で謝罪させること。これがスタート地点です。
次に問題点の現状把握、要因分析、解決方法の立案、実行、見直し、歯止めをQC手法で相手にプレゼンさせてやって下さい。行き当たりばったりを許さないこと。
http://home1.catvmics.ne.jp/~qc-net/info/q7n7.html
最終的には、「現状復旧」です。残念ながら、人の体は元に戻らないし、思い出や時間もどうにもなりません。ただ、物は同等という条件でなら、なんとかなります。
時間切れ狙い、嫌がらせの消耗戦を許さず、「動かざること山の如し」というプレッシャーを相手に与え続けてください。
 
こんなのできるもんか、かもしれませんが、実際にやれば効果はあるし、はまればそれなりに楽しくなります。しょうもないアドバイスばかりですいません。一つでも役に立つことをお祈りします。


施主の見方 2005/08/09(火) 09:50:58
トラブルが発生した人からの質問  
 
Q:施工業者を訴えたいのですが、弁護士の紹介をお願いできますか?
 
A:訴訟については、きちんとした裏付けが必要です。技術的な面については当会の専門技術者がご事情をうかがった上、当会アドバイザリーの中から適任と思われる弁護士さんをご紹介します。
 
Q:家に不具合があるのですが、業者が取り合ってくれません。
 
A:不具合の内容と対処法を整理した上、業者の責任となる部分を明確にする必要があります。それを示して先方の責任者と解決法について話し合いを持ってください。当会は不具合の診断、対処法のまとめと話し合いへの立ち会いを行います。それでも取り合ってもらえない場合は、訴訟等の手続きが必要になるかもしれません。
 
Q:業者との交渉に立ち会ってもらえますか?
 
A:もちろんです。技術的な面での分析、判断をもとにトラブル解決に向けて第三者の立場から意見を述べさせていただきます。
 
Q:業者から修理計画が出されましたが、チェックしてもらえますか?
 
A:施工業者によっては、根本的な解決よりも見た目の修理しか行わない場合があります。専門家でなくては解らないこともたくさんありますので、ご相談ください。場合によっては、修理前の打合せに同席することも出来ます。
 
Q:欠陥住宅への対応はどこまでしてもらえるのですか?
 
A:欠陥住宅の解決には以下のようなプロセスで対応していきます。このいずれのプロセスも当会が責任を持ってお手伝いいたします。
(1) 欠陥の実態を把握するための調査診断を行います。
(2) 欠陥を解決するための対処法を関連する専門会議体にて検討します。
(3) 会議体の結論をまとめ施行業者に解決に向けた実行を促します。
(4) 話し合いで解決できない場合、訴訟の道を検討し弁護士をご紹介します
 
今回は上記の活動が何日、何を、どのように具体的に行われ、どのような
結論を得たのかを知りたいですね
但し調査が有償であったのか、無償であったのかも重要と思いますが
 
推奨会員にしたというだけで責任を押し付けられ、責任を問われるのであれば
同様のケースが推奨会員内で起った場合に、会としての方針を明確に打ち出して
おく必要があると思います
 
訴訟に発展するであろう会員を推奨のままと言うことは、今回のケース
は施主側に非ありと認めたと判断して、会の運営方針と見なしたくなります


中本 2005/08/10(水) 18:38:18
私は中村さんの味方です。
応援をしたいのですが、分らないことがあります。
差し支えなければ教えてください。
小山理事長さんはこのように指摘しています。
 
>この度の協議は、中村家の要請で始まり、結局一度の話し合いもないまま貴殿の申し入れで中止のやむなきに至りました。当会は貴殿の受けた被害の実態を証明するために、異例とも言える事故調査プロジェクトチームを編成し、高砂建設に正当な加害の責任をとっていただくことを目指しておりましたが、貴殿の協力を得られないまま実現できませんでした。この事実は貴殿が何の根拠もないまま立会いの不公正を主張し、協議を一方的に拒否された事実とあわせ、協議枠組に反する行為として記録されることになりますのでご了承ください。
 
上記の文中で
>結局一度の話し合いもないまま貴殿の申し入れで中止のやむなきに至りました。
というところは、小山理事長さんの勘違いであったことにするとして。
 
さて、
>当会は貴殿の受けた被害の実態を証明するために、異例とも言える事故調査プロジェクトチームを編成し
ということなのですが、それに対して中村さんはどのよう不都合があって協力を拒まれたのでしょうか?
 
事件を究明するために、よく事故調査委員会なるものが設置されますが、家づくり援護会としてもそのようなプロジェクトチームを発足させようとしたのに、何故反対されたのでしょうか?
 
おそらく、家づくり援護会のメンバーの中には疑問を感じられている方が多いと察せられます。




傍観者 2005/08/10(水) 19:53:12
中本様
 
>>結局一度の話し合いもないまま貴殿の申し入れで中止のやむなきに至りました。
>というところは、小山理事長さんの勘違いであったことにするとして。
 
こんな重要なことを、>勘違いであったことにするとして。
とあしらうようでは、味方とは言えませんぞ!


よく読もう! 2005/08/10(水) 20:48:37
中本さん
 
中村さんの文章を良く読みましょう。
 
>事件を究明するために、よく事故調査委員会なるものが設置されますが、
>家づくり援護会としてもそのようなプロジェクトチームを発足させようとした
>のに、何故反対されたのでしょうか?
 
プロジェクトチームの発足に反対した等という記載はどこにもありません。
 
>なお、私が「立会人の不公正」を主な理由として協議中止を申し立てたのですが、
>それはT建設が脱臭のために預けた荷物を返した、脱臭のために用いた物質の成分表を
>渡したと嘘をつき、それに対して何度催促しても小山理事長さんが何もとがめる
>こともなく、調べることもしてくれないので、それでは不公正であると主張した
>のです。
 
T建設の嘘に対し中村さんが小山理事長に真偽の確認を要求したが小山理事長は
それを聞き流した。その結果として中立であるべき立会人(小山理事長)の
立場に対し疑問を呈し
>「立会人の不公正」を主な理由として協議中止を申し立てた
と言う事でしょう。
 
>おそらく、家づくり援護会のメンバーの中には疑問を感じられている方が多いと察せられます。
 
そうは思えません。
理事長がこのような信じがたい結論を出すような団体です。また理事連絡会で
協議の結果とも記載されています。この事件をこの団体がいかに煙たがっているか
が解ります。他のメンバーにとっては「対岸の火事」でしょう。
 
あくまで文書を読んだ上での私の推測ですが、小山理事長を筆頭とするこの団体は
恐らくこのような結果を出せるきっかけを待っていたような印象を受けます。
T建設の汚点よりもT建設を推奨した団体自体の汚点を嫌った為だと思います。
 
>「立会人の不公正」を主な理由として協議中止を申し立てた
 
この申し立てをきっかけに「これ幸い」とこのような結論を出したのでしょう。
 
何しろこの手紙には「全てあんたの責任だ!」と言わんばかりの責任転嫁の記述で
いっぱいです。


中本 2005/08/10(水) 21:05:17
ストレートに言わせていただきます。
援護会に対して、やよいさんは問題解決を依頼しました。
解決を図るために援護会として、現在の弥生邸の状態を科学的に調査する必要があるのは当然だと思います。
それを拒むということは、知られたくない何かがあるか、
たとえば汚染状況がさほどでもない、あるいは、ソーラーサーキットシステムの根幹に関わるので、といった事情があると推察されてもやむを得ないのではないでしょうか。
協議の中止申し立ては、中村さんの自発的な意思でしょうか?


傍観者 2005/08/10(水) 21:26:43
中本様
 
>結局一度の話し合いもないまま貴殿の申し入れで中止のやむなきに至りました。
 
というウソについてはどのような見解をおもちでしょうか?


中本 2005/08/10(水) 21:30:07
神様でもない限りは、勘違いすることも止むを得ないと思います。
大事なことは、問題の解決を図ることではないでしょうか?


よく読みましたか? 2005/08/10(水) 21:59:27
中本さん、よく読もう!さんの文章をよく読みましたか?
 
>協議の中止申し立ては、中村さんの自発的な意思でしょうか?
 
(答え)
>T建設の嘘に対し中村さんが小山理事長に真偽の確認を要求したが小山理事長はそれを聞き流した。その結果として中立であるべき立会人(小山理事長)の 立場に対し疑問を呈し >「立会人の不公正」を主な理由として協議中止を申し立てたと言う事でしょう。
 
>解決を図るために援護会として、現在の弥生邸の状態を科学的に調査する必要があるのは当然だと思います。
 
科学的調査を拒んだのではありません。T建設の嘘をとがめもしないK理事長の
不公正な立場に疑問を感じたので協議の中止を申し立てたのです。


傍観者 2005/08/10(水) 22:07:53
中本様
中本:神様でもない限りは、勘違いすることも止むを得ないと思います。
>大事なことは、問題の解決を図ることではないでしょうか?
 
そのとおりと私も思います。
 
中村:私が「立会人の不公正」を主な理由として協議中止を申し立てたのですが、それはT建設が脱臭のために預けた荷物を返した、脱臭のために用いた物質の成分表を渡したと嘘をつき、それに対して何度催促しても小山理事長さんが何もとがめることもなく、調べることもしてくれないので、それでは不公正であると主張したのです。
 
この書き込みに対するご見解はいかがでしょうか?


中本 2005/08/10(水) 22:30:48
T建設といえども、そのような見え透いたウソはつかないでしょう。
小山理事長はそう思ったから、また、いちいちお互いが言い合うことに関わっていたのでは公正を維持することが難しくなる、問題解決という本筋を見据え、枝葉のことに振り回されないという判断であったと思います。


高校生 2005/08/10(水) 22:35:11
いくら科学的調査だといったところで、
立場が不公正だったらその結果には何の意味も無いでしょうね。
つまり、土俵に上がる以前の問題です。
 
そんなことは僕(高校生)にだってわかりますよお。


サクラか? 2005/08/10(水) 22:43:33
中本さんがおっしゃるように、援護会が善意の団体だとしたら、
あの手紙の書きようももうちょっと違ったものになるのではありませんか。
「援護したい」とか「解決してあげたい」とかいうニュアンスは微塵も感じられない。
個人の被害者の感情を思い量れば、少しぐらいの懐柔もあってしかるべきでは。
それをまるで売り言葉に買い言葉で、
手紙の言葉を借りるなら「戦い」をもって返答してきたのです。
 
それに、枝葉に振り回されないに・・・と細かいところをきりすてていくと、挙句相手の言いなり、大幅な妥協ということになるのです。
甘い顔は禁物です。
真剣勝負なのです。
断固たる対処が必要です。


サクラか? 2005/08/10(水) 22:44:47
中本さんがおっしゃるように、援護会が善意の団体だとしたら、
あの手紙の書きようももうちょっと違ったものになるのではありませんか。
「援護したい」とか「解決してあげたい」とかいうニュアンスは微塵も感じられない。
個人の被害者の感情を思い量れば、少しぐらいの懐柔もあってしかるべきでは。
それをまるで売り言葉に買い言葉で、
手紙の言葉を借りるなら「戦い」をもって返答してきたのです。
 
それに、枝葉に振り回されないに・・・と細かいところをきりすてていくと、挙句相手の言いなり、大幅な妥協ということになるのです。
甘い顔は禁物です。
真剣勝負なのです。
断固たる対処が必要です。


傍観者 2005/08/10(水) 22:45:19
中本:T建設といえども、そのような見え透いたウソはつかないでしょう。
 
ということは、Nさんがうそをついていると、中本さんは推測したのですね。


アルファ 2005/08/10(水) 23:09:43
私はこの冒頭の手紙は「家づくり援護会」本来の使命を放棄する宣言文と解釈しました。
ちょっと長くなりますが聞いて頂けますか。
上の「よく読もう!」さんと同じような感想だと思います。
 
T建設が、N家の家の中に発生したアメリカシロヒトリを退治するためにN家の家の中にクレゾールを撒いた、このクレゾールのためにN家の住人は健康を害し、N家の家はN家にとって以後健康的に住めない家となった、という厳然たる「事実」。そして、これらの事実をT建設は認めている、と言う「事実」が判明した時点で、「家つくり援護会」は、この「事実」を根拠として、直ちにN家救済のためT建設に対し損害賠償を勧告するのが、この会の本来の使命であるはずです。
 
それを、この手紙にあるように、当会がT建設に対し損害賠償勧告が出来なかった責任は、あたかもN家側にあるような責任転嫁を試み、救済どころかN家に対し更なる精神的圧力を掛けんとする行為は、慈善行為を装って実は相談相手を苦しめる偽善行為か、又は当会と加害者T建設との過去の関係により、当会がT建設に圧力をかけられない何らかの事情があるため、その真相を隠蔽しようとする粉飾行為の何れかであり、「家づくり援護会」本来の使命を放棄したことを、この手紙により宣言したとみなされても仕方がないと思います。
 
ですから中村さんはこのような不合理で脅迫めいた手紙の内容に心を痛めることはないのです。むしろ、今後、「家づくり援護会」及びT建設の不正行為を世に問う証拠として、この手紙を保管されたらよいと思います。


中本 2005/08/10(水) 23:27:41
アルファさんをはじめとして、家づくり援護会に対する著しい誤解が目立つのは実に残念なことです。
会員は手弁当で全国から寄せられる相談に当たっています。
無償の行為です。不正行為などあるわけがありません。
それこそ名誉毀損です。
言うのであれば「公正を欠いていると中村さんは主張している」でしょう。


関わらない。 2005/08/10(水) 23:36:29
何やら「中本」さんとの議論が発展しているようですが、
ここは白熱せず、冷静になったほうがよろしいかと思います。
 
「中本」さんが「一傍聴人」なのか「あちら側」の人か分かりかねますので、
読んでいて議論がヒートアップしたら危険かなと思い書き込みいたしました。


天秤 2005/08/10(水) 23:39:40
2回以上、援護会と直接話し合いの場を持ったのに「話し合いは一度もない」と援護会が主張するなら援護会は嘘つきですね。
中村さんが今回の手紙で初めて調査チーム編成を知ったのならもうビックリです。
援護会はなんて卑劣な言い訳をするんだ!と思います。
 
ただ、私も感情的には思いっきり中村さんの味方で、応援する前提なのですが、少し疑問もあります。(私は援護会の実態を知らない一般人です)
 
話し合いは1回だけで決裂した?となると援護会からは
「あれは話し合いではない。話し合いにならなかった」
=「話し合いは一度もなかった」となるのかもしれません。
 
中村さんが、事故調査プロジェクトチームについて、
協議中止申し入れ以前に知っていたとしたら、援護会からは
「調査チームを含めての中止申し入れと解釈した」
=「中村さんが調査協力拒否をした」と受け取られかねないです。




では 2005/08/10(水) 23:41:36
> アルファさんをはじめとして、家づくり援護会に対する著しい誤解が目立つのは実に残念なことです。

どの書き込みのどの文章を読めば「家づくり援護会」に対して著しい誤解だと判断できるのでしょうか?
この掲示板を見にきている99%以上の人は中本さんと正反対の意見だと思います。
そして99%以上の人は中本さんが「あちら側」の人だと認識していますよ。


傍観者 2005/08/10(水) 23:42:08
中本さんが「家づくり援護会」の理解者であることはわかりました。
 
>家づくり援護会に対する著しい誤解が目立つのは実に残念なことです。
会員は手弁当で全国から寄せられる相談に当たっています。
無償の行為です。不正行為などあるわけがありません。
 
私が前回書込んだように、Nさんがウソを言っていると思われるのでしたら、是非このサイトで、「家づくり援護会」の立場から皆さんに誤解を解くための活動を行なってください。
 
私たちは、N家と松井氏の一方的な見解しか情報として持っていませんので。


ますますメディア 2005/08/11(木) 00:01:14
>会員は手弁当で全国から寄せられる相談に当たっています。
>無償の行為です。不正行為などあるわけがありません。
>それこそ名誉毀損です。
 
中本さん・・・苦しいなあ。
「わけがありません}まで踏み込んだ肩入れは、もはや中立のご意見とは受け取れないですよ。
 
それに無償ではありませんね。「NPOなんとか援護会」との看板を出し業者を推薦している。立派な営業活動です。


そうですね 2005/08/11(木) 00:11:08
そうですね。
よく考えてみれば、危ないことですね。
業者を推薦するのは。
そのような企画を立てて、儲けている専門紙もありますし。
マツミハウジングはなぜ推薦されなかったのですかね。


天秤 2005/08/11(木) 00:40:45
私には中村さんと松井さんの見解しかわからないので、
T建設の言い分と援護会の見解も聞いてみたいと思ってました。
 
もし援護会が不正行為も一切なく、手弁当、無償で
活動されているのなら、今回の諍いは非常に残念なので、
是非、誤解を解くためにも援護会会員の皆さんには
頑張ってT建設に働きかけて欲しいと思います。
 
もし公正な事件解決に援護会が関わることになれば、
援護会への不信感も一掃されるのではないでしょうか?
 
ところで調査プロジェクトチームの件が気になってしまいます。


中村鉄之 2005/08/11(木) 07:32:51
協議の中止を申し入れたのは、私とやよいの考えです。
預けた荷物を返した、成分表は渡したと二つのウソをつかれたので、そのような人を相手に協議をしたところで無駄だと思えたからです。
自分を推奨してくれた家づくり援護会の理事長さんを前にしてのことですから、あきれ返ってしまいました。
プロジェクトチームというのは、私に相談なく勝手につくられたもので、何をどうしたいのか、そしてメンバー構成についても説明がなく、再三求めてやっとメンバーについて教えてもらいました。
松井さんに相談したところ、もっときちんとした説明を受けたいということで松井さんが私の代理人として小山さんへ手紙を出してくれました。
その手紙には、チームの方々ににおいを嗅ぎに来られるように書いてあります。
それに対して未だに何も返事がありません。
内容からして松井さんの手紙を無視することは納得できません。
私としては、松井さんに手紙を公開してもらいたいと思っています。


パット 2005/08/11(木) 08:48:26
中村 様へ
 
素朴な質問です。
「弁護士」等の法律の専門家に依頼はされているのでしょうか?


陪審側 2005/08/11(木) 10:52:14

中本さん
 
>会員は手弁当で全国から寄せられる相談に当たっています。
>無償の行為です。不正行為などあるわけがありません。
 
建てる前に読む本を読んで、私も、チャンスがあったら活動に参加したいと
思った憶えがあります。
一般会員のほとんどは、事実、手弁当で無償なのでしょう。
その点は疑いません。
 
ただ
理事長さんも無償ですか?
手弁当ですか?
理事の方々に、理事手当って無いのですか?
 
業者を推薦する権限があるのは理事会ですね?
一般会員は、推薦された結果を知らされるだけですよね?
(もちろん、「立派な」推薦理由付きで知らされるわけでしょうが)
理事手当を貰っている人が業者を推薦する。
それどころか、推薦された業者が理事を兼ねる例がある。
 
そんな事実はありませんか?
援護会に入っていないので、以上のことについて、
事実関係が分かりません。
 
もし、以上の疑問が事実であれば、
一般会員が考えている援護会と、
トップが切り回している援護会とは
別物である可能性もあります。
 
その点が、気になるのでしたら、
(1)理事(理事長)手当は出るのか。額はどれくらいか。
(2)推薦された業者が理事を兼ねる例があるか
 
この2点を調べて、お知らせ願えないでしょうか。


低い砂 2005/08/11(木) 16:08:03
いい医者、いい弁護士は、なかなかいません。
特に弁護士が。
この問題は、化学物質過敏症に明るくなければダメ。
厄介な割りに料金は思うようにいただけない。
建替えを求めたところで95%は認められないだろうし、
損害賠償の額も知れたもの。
となれば、引き受け手はいそうでいないもの。
中村さんと松井さんは、たぶんあちこちに当たっているでしょう。
しかし、適任者と巡り会えない。
仮にいたとしても、訴訟を続けるには相当のタフさがなくてはやっていけない。
やよいさんがストレスに耐えられるかが心配でもあるのでしょう。
 
T建設はそのような事情を知り尽くして、
だんまり作戦を続けるのでしょう。
 
弥生さんご一家は苦しみ疲れ果てていることは間違いない。
T建設はボーナス払ったのかな?
ボーナスを問題解決に振り向けようという声は出なかったのかな?
いまどき珍しい反社会的な企業です。
 
不思議だ。
他の業界であれば、そのような企業はあっという間に世論に潰される。
しかし、住宅業界は違うようだ。
悪であっても、いや、悪だからこそやっていけるところのようだ。
 
これで、談話室の騒動が治まってしまえば、T建設にとって
煩わしいものは何もなくなることだろう。
みなさん、何とかできませんか?
 
毎回、T建設の現場見学会場にプラカードを持って押しかけますか。
女房は友だちを誘って行くと言い出したが、
行かせてもよいものか。


セルマー B♭ 2005/08/11(木) 18:54:52
>毎回、T建設の現場見学会場にプラカードを持って押しかけ
 
良い悪いは別にして、これ本当にやったら効果はありそうですね。


止めときましょう 2005/08/11(木) 19:02:20
最悪、威力業務妨害で逆に訴えられてしまいますよ。


管理者 2005/08/11(木) 22:11:13
 
家づくり援護会からのお手紙(2)に続きます。
 

 

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