家づくり援護会からのお手紙(2)
「いい家」が欲しい。/談話室
管理者
2005/08/11(木) 22:11:14
家づくり援護会からのお手紙(1)
より続いています。
5年遅れ
E-Mail:
ayoshida@mx2.ttcn.ne.jp
2005/08/11(木) 22:11:15
中村ご夫妻さま
1.奥様の「日記」を法廷において証拠として採用を求めることは可能です(私と妻は成功しました)。
それには、どの出来事を、いつ、どこで記録したかなど、証拠としての信憑性を裏付ける具体的かつ正確な記録が必要です。
2.不法行為責任の時効は3年です。
建築訴訟が苦手な弁護士は、債務不履行と瑕疵担保責任の追及でことを済まそうとします。
しかし、それでは、弁護士費用、専門家調査費用、慰謝料を裁判所に認容させるのが困難です。
相手方の不法行為責任を立証する方針で、訴訟代理人を引き受ける覚悟と識見のある弁護士をご選任なさるよう、おすすめします。
弁護士は、できれば50歳台前の新進気鋭がよいと思います。
サガントスさま
5年遅れで「新居」を手に入れました。
今、真夏に「暖炉工事」協議中です、全くアハハです。
笑ってください。あほはめげないものです。
建築主を訴えた相手方は、最近社名を変更しました。
まるでリフォーム詐欺会社と同じ手法です。
あなたの投稿はいつも謙虚で公正であることを知っています。
裁判官と弁護士には「あたりはずれ」があります。
中村ご夫妻への貴殿のアドバイスはプロ級のものです。
これからもご指導をお願いします。
AccioBrain
2005/08/11(木) 22:52:20
中本さん
> 会員は手弁当で全国から寄せられる相談に当たっています。
> 無償の行為です。不正行為などあるわけがありません。
これは、
「会員は手弁当で全国から寄せられる相談に当たっていて、
無償の行為だから、不正行為などあるわけがありません。
という意味ですか。
無償で働いていることが不正行為が無いことの証拠になる、
と言うことはありません。
無償が条件の事業に人が集まるときには、金銭報酬以外の何かを
期待していると考えてよいでしょう。
それは社会への貢献であることもあるだろうし
(その場合はすばらしいボランティアです)
自己の信念の実現である場合もあるだろうし
(その場合はすばらしいかもしれないし、独りよがりで迷惑かもしれない)
コネを求めている場合もあるだろうし
(それが良いか悪いかは、そのコネをどう使うかによります)
利権を求めている場合もあります
業界団体と言われるものを含め、いろいろな意味で業界の交通整理をする
団体は、参加形態を見れば、無償の会員による自主的運営であることが
多いです。それが利権、特に不正行為の塊のような利権の総元締めの役割
をするものも含めて、です。
無償の行為の悪い面が際立っていた過去には格言がありました。
「只より高いものは無い」
不正行為があるかないかは、無償であることとは別の根拠で
説明されねばなりません。
やまぶき
2005/08/12(金) 04:29:53
天秤さんの、2005/08/10(水) 23:39:40
>2回以上、援護会と直接話し合いの場を持ったのに「話し合いは一度もない」と援護会が主張するなら援護会は嘘つきですね。
>話し合いは1回だけで決裂した?となると援護会からは
>「あれは話し合いではない。話し合いにならなかった」
>=「話し合いは一度もなかった」となるのかもしれません。
>中村さんが、事故調査プロジェクトチームについて、
>協議中止申し入れ以前に知っていたとしたら、援護会からは
>「調査チームを含めての中止申し入れと解釈した」
>=「中村さんが調査協力拒否をした」と受け取られかねないです。
についてですが、
確かにこのトピ冒頭の手紙のようなとんでもない「主張」をあえてする輩は、そういうことを言うかもしれませんね。そういう輩にとっては何でもありですから。
しかし、その主張もまったく通りません。
以下、引用が多くて長いのですが、もしも援護会側の人が本当にそのように受け取っているとしたら、それは絶対によく考えて欲しいので、あえて書きます。
やよいさんの日記で、
>5月29日(土)
> 松井さんから、T建設が送ってきたファックスが転送されてきた。
>昨日の内に返事をすると断言しておきながら、今日になった。
>しかもまた、その内容は最悪だ。
>自分に都合が良いように、確認書の内容を変えている。
>6月2日(水)
>「確認書」の内容は、交渉するたびにどんどんT建設の思うとおりに変更されていく。確定した内容は、当初の案とはまるで違ったものになってしまった。
>なぜ、ここまで譲歩しなければならないのか?
そして、
2005/08/09(火) 07:13:36のやよいさんの書き込み:
>あのとき、なぜ徹底的に話し合えなかったのか。
(2004年4月26日に行われた最初のK社長との交渉の場面)
>それは、追い詰められると、
>「まあ、よく検討させていただいて明日中にお返事しますよ」
>というK社長の常套句に惑わされてしまったのです。
>いったん返事を保留にする。そして帰ってから弁護士と相談する。
>そうすると必ず返事はすべてあいまいなものになるのです。
>そのたびにどれほどのストレスを受けたことか、思い返すたびに鳥肌が立って
>しまいます。
これは、ものすごく重要なことだと思います。
4月7日事件発生以来、ずっと、「とにかく社長に来て欲しいのです」と何度訴えてもはぐらかされて、来てもらえず、
やっとK社長が来た4月26日に、
>社長 「うちもいろいろ考えて脱臭工事をしますと言ってるんだから、すぐに引越していただかないとね。あんまりあれだと守りに入っちゃうよ」
>急に言葉の響きが脅かすような調子になる。
>あの時の社長の態度、話し方、声の調子などは一生忘れることはできないと思います。
>脱臭工事は、「申し訳ないが、やらせていただきたい」ではなく、「仕方がないから、やってあげるよ」という印象でした。
>そうであったから、「脱臭できなかった場合はどうしてくれるのか」が不安にな>り、そこにこだわらざるを得ませんでした。
問題処理に、重い腰を上げてやっと乗り出した最高責任者の態度がこれだったのですね。
そのために、被害者の不安!
そして、その後の更なるストレスにつながっていきます。
>「確認書」の内容は、交渉するたびにどんどんT建設の思うとおりに変更されていく。確定した内容は、当初の案とはまるで違ったものになってしまった。
という様子は、取り交わされている「確認書」と「要望書」に赤裸々に記録されています。
(>「要望」ということはおかしいのであって、「了解し合った通りにして下さい」ということです。)
「確認書」と「要望書」をざっと目で追っていっただけでも、本当にひどい。
被害者の不安をいっそう増すものです。
これが2004年の5,6月。
そして、その後のT建設のあの犯罪的行為!
脱臭工事の失敗にもかかわらず、(>1年4ヶ月が過ぎようとしている現在でも、不快臭が強くするので住める状態ではありません)
>その事実をT建設に何回も説明し、善処を求めましたがそのたびに「脱臭工事は完了した、住める状態になった」と突っぱねられ、「早く引っ越すように」とのことでした。
その結果、とうとう、
>私の体はごく微量の化学物質に反応してしまうようになってしまったので、家に近づいただけでも吐き気、頭痛、めまいなどに襲われます。二人の子供たちも同じような症状を訴えています
こうしてみてくると、追い込まれていったのは、明らかにやよいさん一家です。
追い込んでいったのは、T建設です。K社長です。
ついに、T建設との直接交渉ではどうしようもなくなって、T建設が加入している機関に相談したのですね。そこに、NPO法人家づくり援護会があった。
その第1回目の協議で
>第1回の協議は、当方から事前に出しておいた要望にK社長が答えるという形で話し合いをしました。それはその前にも松井さんが何回も求めてくださった答えなのですが。
>その日K社長が出した答えは、それ以前のものと何も変わりがなく、何のために協議に参加されたのか疑問に思うようなものでした。
>その席で、最初にご紹介しましたように嘘がつかれたのです。
>T建設が脱臭のために預けた荷物を返した、脱臭のために用いた物質の成分表を渡したと嘘をつき
>目の前で嘘をついていると私が証言したのに、小山理事長さんが、何もしてくださらなかった
この状態で、これ以上何を「話し合い」できるというのでしょうか。
「話し合い」のためには、被害者の安心が必要です。
>「確認書」の内容は、交渉するたびにどんどんT建設の思うとおりに変更されていく
というような不安が残る状態では、絶対にそれ以上続けることはできません。
平気でうそをついているK社長を目の前にして、安心して話し合いを続けていけるでしょうか?
目の前で嘘をついていると中村さんが証言した時点で、理事長さんはきちんとそれを取り上げて、ことの成否をきちんと問いただすことが、必要でした。
それを理事長さんがしなかったということは、そのしなかったという行為によって、そこから後の話し合いを閉ざしてしまったということです。
はっきり言います。中村さんご夫妻がこの1回の協議で中止を申し立てたのは、当然のことです。
『この1回だけでは話し合いじゃない』などと言う暴論は絶対に通りません。事故調査プロジェクトチームについて『協力を得られない』などと言うのも同様です。
高校生さんの
>いくら科学的調査だといったところで、
>立場が不公正だったらその結果には何の意味も無いでしょうね。
>つまり、土俵に上がる以前の問題です。
に同感です。
なお、どうしても援護会が、「あれは《話し合い》ではない」と言いたいのなら、
このトピ冒頭の手紙は、そこの一文を、責任の所在をはっきりさせて正確に書き換える必要があります。
(誤)>この度の協議は、中村家の要請で始まり、結局一度の話し合いもないまま貴殿の申し入れで中止のやむなきに至りました。
(正)>この度の協議は、中村家の要請で始まったのですが、結局当方小山の判断ミスのため、一度の《話し合い》も貴殿に許さないまま、貴殿に中止を申し入れさせてしまいました。
こう書けば、よっぽど、日本語らしいでしょう。
そして、その後には、「申し訳ありませんでした」と続くのです。日本語は。
ですが、私は、第1回の協議は中止になったけれども、関係者が集まってその場を持ったということ自体、その場が大切な話し合いの場だったと思います。
以上のことから、責任をすべて被害者に押し付けて
>一度の話し合いもないまま
とか、
>協力を得られないまま
などと言うのは、どの角度から見ても、とんでもない暴論であるということです。
やよい
2005/08/12(金) 06:01:15
やまぶきさん
本当にご解説の通りです。
ということは、T建設には日本語の分かる、そして日本語を
きちんと用いることのできる人がいないということでしょうか。
これからもよろしくお願い致します。
ますますメディア
2005/08/12(金) 07:13:57
前にも同じような書き込みをしましたが、ここでも相手を換えて書かせていただきます。
糾弾されるべきは「家づくり援護会」なのか、「家づくり援護会の代表」なのか、区別するべきだと思います。
おそらく会員の方でこの談話室をのぞいていらっしゃる方も多いと思います。
会員の皆さんにお願いです。もし今回のことで、
このままでは援護会がダメになる、
代表とはいえこんな言動は許すことができない、
これでは世間に対して胸を張って活動をしていけなくなる
などお思いの方がいらっしゃいましたら、
何か行動を起こしていただきたいと思います。
個人でもグループでもかまいません。
NPO設立の基本姿勢は何だったのでしょう。
(1) 家を建てる人を専門家の立場から支援していきたい
(2) 家づくりにともなう諸問題解決のための第三者機関として機能したい
(3) 家づくり専門技術者としての社会的責任を果たしたい
これらの言葉にウソはないのか、本当の意味をわかっているのか・・・
今一度考えてみて下さい。
自浄用に期待しています。
サガントス
2005/08/12(金) 11:35:44
5年遅れさん、お待ちしておりました。どなたか住宅関連の訴訟を経験された方の登場を願っていました。思い出すと腹の立つことばかりかもしれませんが、経験談をよろしくお願いします。すいませんが、私の書き込みの訂正、補足をして下さい。
アメリカシロヒトリが発生した瑕疵を追求するよりも、クレゾールを散布させた過失を追及する不法行為責任を問う、ということが争点になりそうです。
請求する損害賠償としては、今後発生するであろう化学物質過敏症の治療費を予測して積算した額(人損)、資産として住居を売却した場合の損害額(中古住宅の市場価格と更地にするための費用)になると思われます。どちらもまだ発生していないから、認められないということであれば、今後発生する治療費を保険会社に終身で家族契約させる方法もあるでしょう(保険費用の前払い)。匂いが取れないのであれば、更地に戻させて建築費用を返還させることも視野に入れましょう。さらに遅延損害金や訴訟に関する費用、家に住めなかったために発生した費用を積み上げられると思います。元々相手に勝ち目の無い裁判の準備を手堅く進めていって相手に示すことが、和解を有利に持っていく材料になるはずです。
相手の申し出があれば、不満足でもそれを受け入れることも大事だと思います。相手は誠意を見せた、けれども拒否されたと主張するかもしれません。お金を封筒に入れて渡されたらそのまま受け取って、「損害賠償の一部として(残額○円)」と書いた領収書を控えを取って渡して下さい。受け取っていない文書を「渡した」というのであれば、そのコピーを貰って下さい。物を「渡した」というのならば、一覧表と受領書の写しを貰って下さい。後日、言った言わないを避けるために、納品一覧表と受領書は大事なものになります。相手に渡して手元になくなる場合は、コピーが必要です。
相手が憎いわけでも、会社が憎いわけでも、援護会が憎いわけでもない、うっかりミスそのものが法で罰せられるべきもの、というスタンスを取って下さい。えらそうな書き込みばかりですいませんが、交渉についてのアドバイスのつもりです。がんばって。
ますますメディア
2005/08/12(金) 12:38:07
ちょっと上のやよいさん、
本物のやよいさんでしょうか・・?
(淡々と日記を公開なさっているいつもの感じと違和感があるので)
まあ、それはともかく。
やまぶきさんの文脈では、日本語云々の対象は「T建設」ではなく「援護会」ですよ。
良識
2005/08/12(金) 16:10:28
確かに、やまぶきさんの文脈では、
日本語云々の対象は「援護会」ですね。
ただ、このトピ全体を一つの文脈として捉えると、
やよいさん一家に対する対応においては、
「援護会」も「T建設」も同類だと思います。
>小山理事長さんは「この度の協議は、中村家の要請で始まり、結局一度の話し合いもないまま貴殿の申し入れで中止のやむなきに至りました。」と書かれていますが、それはまったくの間違いです。
>弥生はどうしてそんな嘘をつくのだろうか、それではT建設と同類だと嘆いています。
>社長「うちもいろいろ考えて脱臭工事をしますと言ってるんだから、すぐに引越していただかないとね。あんまりあれだと守りに入っちゃうよ」
まさに、これらの「日本語」は、
怖い、恐ろしい日本語です。
きちんと正しく用いられているとはいえません。
裁判例
2005/08/13(土) 01:24:25
欠陥住宅で裁判中の方が、HPで公開しています。
このSC談話室のみなさまもよくご存知のシロアリハウスです。
裁判に至る前の交渉経過も載っています。
つぶさに録音・記録していたことと、裁判になってからは
それと異なることを相手側から主張されたとあります。
http://www.geocities.jp/volkshausa/index.html
お盆
2005/08/14(日) 21:44:24
良識さんと同じ意見です。
援護会の理事長さんも、T建設の社長さんも、
なぜあんなに冷たいんだろうか、と不思議です。
およそ、人間の心を持っていれば、2005年8月5日のあんな脅迫状のような手紙は、書けるわけがないと思います。
また、T建設の社長さんのような行為は、出来るわけがないと思います。ひどすぎます。T建設の社長さんは、人の家をクレゾールで汚染させてしまったという非常事態が、自分に責任があるとは思わないのでしょうか?
「自分は悪くない。クレームを言うおまえが悪い」みたいな態度は、本当にひどいと思います。
T建設の社長さんは、人の家をクレゾールで汚染させてしまったという非常事態に対する責任の所在を、いったいどこにおいているのでしょうか?
やまぶきさんのご意見は、とても鋭いです。
>このトピ冒頭の手紙は、そこの一文を、責任の所在をはっきりさせて正確に書き換える必要があります。
>(誤)>>この度の協議は、中村家の要請で始まり、結局一度の話し合いもないまま貴殿の申し入れで中止のやむなきに至りました。
>(正)>>この度の協議は、中村家の要請で始まったのですが、結局当方小山の判断ミスのため、一度の《話し合い》も貴殿に許さないまま、貴殿に中止を申し入れさせてしまいました。
>こう書けば、よっぽど、日本語らしいでしょう。
>そして、その後には、「申し訳ありませんでした」と続くのです。日本語は。
目からうろこです。
2005年8月5日の理事長さんの手紙を読んで、何か変だと思っていましたが、
責任の所在をはっきりさせずにうやむやにして、全部中村さんが悪いと一方的に中村さんを責めていたんですね。責めるだけじゃなくて、いろいろ脅しているんだから、まさに脅迫状です。
日本語をきちんと用いる、ということは、責任の所在をはっきりさせるということですね。私は、そう思いました。
T建設さん(社長さんはもちろんのこと、直接関わった現場監督の方や専務さん、その他、内部告発できる立場にある方、また今回の事件を知っているT建設の方すべて)には、自分の言動に対して、責任の所在をうやむやにせずに、正直にはっきりと見つめてほしいです。
今も、クレゾールに汚染されて住めなくなった家が現存するのです。これは動かせない事実です。中村さんご夫妻が、かなり早い時点で要望されているとおり、これは建て直すしかないはずです。
T建設さんに、責任の所在を正直にはっきりとさせる良心を持った方がお一人でもいらっしゃれば、この問題は解決に向けて、一歩を踏み出せるはずです。
それとも、ここまできても、あくまでもシラを切り通し、ごまかし逃げ通すというのでしょうか? 自分たち(T建設)の同胞がやってしまった失敗のために、今も苦しんでいる一市民を、見殺しにするのでしょうか?
T建設には、日本語の分かる、そして日本語をきちんと用いることのできる人はいないのでしょうか。
T建設には、責任の所在をはっきりとさせ得る、そして責任をきちんととることのできる人はいないのでしょうか。
T建設には、良心を持った、そしてその良心をきちんと行動に移すことのことのできる人はいないのでしょうか。
お盆
2005/08/15(月) 00:08:18
やよいさん。お盆はいかがお過ごしでしょうか?
ご家族ご一緒に過ごしておられますか?
みなさん、お体は大丈夫ですか?
T建設を依頼先に選んだことについて、責められるようなことはありませんか?
鉄之さん。やよいさんを守ってあげてください。
松井さん。いい家を作る会で、中村さんのお家を建ててあげられないものでしょうか?
松井さんがおっしゃっておられるように
>しかし、私がもっと恐れるのは、家族の絆をも失ってしまうことです。
>欠陥住宅の本当の恐ろしさは、そこにあるのです。
本当にわたくしも、家族の絆の破壊ということを、もっとも恐れます。
今、中村さんは大丈夫だと思いますが、
でも、夫婦が今回の事件のせいで別居を余儀なくされるというような不安定な生活が続くと、やはり精神的にしんどいと思います。
この問題の真の解決は、T建設が心底から謝罪し、中村さんの家を建てなおすこと(いえ、今となっては支払った全額を返還して、さらに慰謝料や更地にする費用などを支払うことでしょう)だと思いますが、それまで、衣食住の住において今のような不安定な生活が続くということは、早急に何とかしてさしあげるべき緊急の状況だと思います。
今のクレゾールに汚染されて住めなくなった家は保存しておいて、同じ小学校区内に、マツミハウジングで、たとえば「全国いい家をつくる会 体感ハウス」を建てられないものでしょうか?
そして、T建設が心底から謝罪し賠償し、汚染ハウスを壊して建て直すことが出来るようになるまでは、そこに中村さんご一家に住んでいただくというようにできないものでしょうか?
「いい家」をつくる会の会員さんで資金を出し合って、この「全国いい家をつくる会 体感ハウス」の建築費用を生み出せないものでしょうか?
そのようなことが出来れば、中村さんご一家のひとつの救済になると同時に、そこは、全国の「いい家」の聖地になると思います。良心の象徴だからです。
私がもしも中村さんの立場なら、まずは、家族が安心して一緒に住める家がほしい!! と思いました。 今すぐにそれが出来るのは、松井さんと「いい家」をつくる会の会員さんを置いてほかにないのではないか、と思って、書きました。
出すぎたことを書きまして、もうしわけございません。
立場
2005/08/15(月) 00:26:10
>松井さん。いい家を作る会で、中村さんのお家を建ててあげられないものでしょうか?
お盆さん、それはちょっと望めないのではないでしょうか?松井さんは、道義的責任は感じるものの基本的に責任を負う義務は無い、と考えていると思うからです。そうでなければ、お盆さんが書き込まなくても、それに近い対応を検討しているはずだと思うのです。実際には、そういう対応まではされていませんよね。やよいさんが談話室に書き込んだのも、その辺にジレンマを感じていたからという事もあるのだと想像いたします。
やまぶき
2005/08/17(水) 04:20:50
やよいさん。
8月12日朝の書き込みを読んで、私は深く考えていました。
>ということは、T建設には日本語の分かる、そして日本語を
>きちんと用いることのできる人がいないということでしょうか。
お盆さんが明確にしてくれたように、すなわち、
>T建設には、責任の所在をはっきりとさせ得る、そして責任をきちんととることのできる人はいないのでしょうか。
>T建設には、良心を持った、そしてその良心をきちんと行動に移すことのことのできる人はいないのでしょうか。
このことを、考えていました。
その組織のトップが、「良心を持った」、「責任をきちんととる」行為ができれば、組織全体がそれに響いて動いていくことができるのですが、
組織のトップが、今回のT建設や援護会のように動いたとき、あるいは、暮らしの手帖社やカネカのように「動かない」という行為を示したとき、
その組織は全体として腐っているのか??
これを考えていました。
私は、たとえトップは腐っていても、「良心を持った、そしてその良心をきちんと行動に移すことのことのできる」人はいるのじゃないか、と、今夜思いました。
こう思ったのは、『わが家は、欠陥住宅!(5)』の K氏の仲間さんの書き込みを読んだことの影響も大きいです。
ただ、組織の長が腐っているとき、「それは腐っていますよ」と進言するのは、自分の生活もかかっているとしたら、なかなかできないことなのかもしれない。
けれども、そこに思いをはせて、そういう人たちがこの談話室を読んでいると思って考えてみたとき、良心はうずいているのじゃないか、と感じます。
そういう人たちに訴えたい。立ち上がって欲しい、と。
それは、この談話室に、自分の良心にしたがって正直に書き込む、ということで第一歩が踏み出せるのではないでしょうか。
話は変わりますが、松井さんにとっても、今回の事件は始めての試練なのではないでしょうか? 自分の工務店が起こしたことじゃない。T建設はもう「いい家」をつくる会の会員でもない。「自分には関係ない」と言って《動かない》という行為をとるという選択肢だってあった。しかし、当然のことながら、そのような選択肢は、松井さんは取られません。そこに、良心があります。
事件発生から1年4ヶ月経った今、お盆さんが8/15(月)に提案しておられるようなことは、松井さんはもうすでに考えておられるんじゃないか、と私は思います。松井さんの次の言葉を思い出すからです:
>私はその(中村夫妻の)人柄の良さに甘えて、事態の判断を誤ってしまいました。
>ですから日記を読み終わって、私は自己嫌悪に陥りました。
>こんな理不尽な不幸に、的確に、迅速に対処し解決できないからです。
>家づくりは、依頼先の選択を間違えたときには全て台無しになると
>声高に主張していながら、T建設を紹介し、そしてその責任を
>果たせないでいるのです。
やよいさんの6月3日の日記は、本当に悲痛な叫びです。あの叫びは、私の心の奥に焼きついています。2005/08/10(水)に公開された昨年5月28日から6月3日までの日記を読むと、本当に心が痛んできます。
あれから1年以上経ってなお、解決に向かって進みだしていません。
どんな人も、これを知って胸が痛まないわけがありません。
ここまできて、どうしてもT建設が動かないならば、とりあえずは、中村さんたち御家族が安心して住める家を何とかしてあげたい。だれもが、そう思うと思います。志を持った「いい家」を作る会の会員工務店の方なら、なおさらだと思います。
T建設社長が改心するという真の解決までには、どれだけ時間がかかるのか分からない。家族にとって、失われた時間は帰ってこない。
真の解決に向けてのさまざまな働きかけと平行して、具体的に、今の中村さん御家族の生活を援助する(真の解決の日まで、安心して安らかに過ごせる住居を提供する)ことは、「いい家」を作る会が当然するべきことだと、私は思います。そして、「いい家」を作る会の会員工務店の方は、立ち上がるべきときを待っているはずだ、と私は思います。
今夜もいったん床について寝ていたのだけれど、このことを考えていると寝そびれてしまい、パソコンに向かいました。
バーム
2005/08/18(木) 13:01:43
先日蕨にあるT建設のモデルハウス(?)を見てきました。
Iさんという男性が構造を説明してくれました。Iさん曰く「私の娘も同じ構造の家に住んでるんですが、子供達にドアの開け閉めをうるさく言わないで済む様になったのが良かったって言ってますよ」
”かわいい娘と孫が住んでる家にクレゾールを撒かれて住めなくなったらIさんはどうしますか?”
こんな言葉をぐっと飲み込んで帰ってきました。
誰だって生活の糧である会社は大事ですが、自分に降り掛からなければそれで万事OKなんでしょうか?
何もIさんが悪い訳ではありませんが、T建設の社長が不幸にしてるのはやよいさんご一家だけでなく、普通に仕事をしている社員とその家族と関係者までも不幸にしているのです。
やよいさんの家を潔く(潔く・・って当然ですが)建て直す事で社長自信を含め全ての人にプラスになると思うんです。
逆に建て直さないでいるメリットってなんですか?
K社長の家族は今、自分の夫が、父が、祖父がしているこの事実を果たして立派だと尊敬の想いで見ているんでしょうか?そして社員は・・・?
感情的な事ばかりで建設的でなくてごめんなさい。
やよいさん、何か出来る事があったら協力します。がんばってくださいね。
左官屋
2005/08/21(日) 12:17:46
家づくり援護会は、
欠陥住宅の撲滅を叫びながら、欠陥住宅にした仲間を庇っている。
であるならば、このような看板にすべきだ。
「欠陥住宅でお困りの業者は相談下さい。
被害者からの訴えから逃れる手立てを伝授します」と。
そして名前を変えるべきたで。
NPO法人「欠陥住宅づくり援護会」と。
タイル屋
2005/08/24(水) 14:22:20
左官屋殿へ。
それは偏見です。全国に工務店は13万あり、その中から厳選されて推奨を受けたのがわずか100社だけです。
911
2005/08/24(水) 14:54:45
タイル屋さん。。
>全国に工務店は13万あり
13万件もチェックしたのですか?
ホームページを見ると、お金を払って申し込むみたいですけど。
他の掲示板によると安心工務店ネットも、”全国から選ばれた”と指導されているようですよ。
どこもみな同じ。
水道屋
2005/08/24(水) 15:03:11
つまり、T建設は99社の顔に泥を塗ったわけですな。
建具屋
2005/08/24(水) 22:56:59
正確に言うと
「T建設は99社と1NPOの顔に泥を塗りつづけている」ということです。
hiro
2005/08/25(木) 10:23:03
NPOが聞いて呆れるね
NPOは、非営利団体だろ?
人の立場に立って、人の目線で物を考え
その人の為に何かしてあげられる事はないかと
苦慮して進めていくのがNPOじゃないんでか?
面倒くさくなってきたから逃げているにしか見えない
同じNPOの人に申し訳ないと想わないのか?
ただNPOの看板ぶら下げて善人面ぶっこいてるんじゃ
NPOを語るな、看板を下げろ
人の目線に立つことがどれだけ大変か
今のNPOは、してやっているにしか見えないです
人の目線より、人を上からの目線でしか見てないね
NPOの名誉を傷つけた?
名誉より大切なものを見失っては、いないか?
ポマードべったりの頭じゃわからんだろぅから教えてあげるよ
名誉より大切なものは、人の暮らし、生活、健康、そして
人間としての、心だよ
傷つけられたとするなら”心外”か?
全ての生活を取り上げられた者の気持ちは
”身害”&”心害”だよ
NPOの看板からげて、何様のつもりかしらんが
よっぽどいい椅子に座っていたいらしぃな
NPOの指針をもう一度読み直してみろ!
NPOについて
2005/08/25(木) 12:10:21
以前も「手弁当」うんぬんなどと発言しておられる方がいましたが、NPOはちゃんと営利も出るし給料も出ますよ。
まるでボランティア団体であるかのように振舞い、混同させ、NPOの錦の御旗を隠れ蓑にしようとする不埒なものもいるようなので一言。
リンクフリーと明記してあるページなので、下記にURLを示します。
http://npo.ii-support.jp/page088.html
http://npo.ii-support.jp/page072.html
建具屋
2005/08/25(木) 12:10:35
今回の場合、NPOが、というよりNPOの一部幹部の行為に問題があると思うのだが。
このNPOには、ホントに手弁当で人の目線に立っている会員たちも大勢居るので。
その人たちの顔に泥を塗ったということ。
上の意見が出たりするところがまさにそうした状況を表している。
かしこ
NPOについて
2005/08/25(木) 12:18:33
>建具屋様
発言がほぼ同時になってしまいましたね、失礼いたしました。
誤解されないように一応補足説明。
私の書き込みはNPO団体そのものの価値を否定するものではありません。
ただ、そのイメージを利用し、それを隠れ蓑にする一部の不埒なものを否定しただけです。
つまり、大勢の方々が苦労して作り上げたNPOのイメージを利用し、それを隠れ蓑にするという、まさに泥を塗る行為をしている人がいる、という意味で、要するに言いたいことは一緒です。
法的解釈について
2005/08/30(火) 00:11:55
素人ですが、とっても釈然としないので調べてみました。
>なお、貴殿または中村氏が高砂建設と風間氏の実名を挙げて日記を公開されると
>の件ですが、その内容が名誉毀損・信用毀損に該当すると判断されれば法的手段を
>講ずることになります。
そもそもこういう場合に、どうして名誉毀損?だって、事実を述べただけじゃない、
と思いました。おそらくここで発言している多数の方が同じ感想だと思います。
名誉毀損:公然と事実を摘示し、人の名誉を毀損した場合に成立する。事実の有
無、真偽を問わない。
えっ?事実だろうが虚偽だろうが関係ないの?
ちょっとショックでした。
しかし、です。ちゃんと注釈もあります。
"ただし、公共の利害に関する事実に関係することを、専ら公益目的で摘示した結
果、名誉を毀損するに至った場合には、その事実が真実であると証明できた場合は
処罰されない(230条の2第1項)。"
つまり、この事件を放置することにより、第二、第三の同様の化学物質汚染事件を
防止する目的での問題提起であれば、処罰の対象とならないようです。
裁判で負けたとしても、名誉毀損のほうで少しでも取り戻そう、なんて策は通用し
ないと思いました。
まあ、素人が思うのとかけ離れた判決が下ることもある世界のようです、裁判は。
(ex. 大分のOM裁判はびっくりしましたね。高裁でひっくり返ったとか・・・)
しかし、少なくとも世間は許さないと思います。
私と同じ感情の持ち主のほうが、世間にははるかに多いと思っております。
法的解釈について(追加)
2005/08/30(火) 00:13:29
信用毀損罪(233条)
虚偽の風説を流布し、または偽計を用いて、人の財産的信用を毀損した場合に成立
する。名誉毀損罪同様、抽象的危険犯である。
こちらについては問題外ですよね。
低い砂
2005/08/30(火) 07:40:06
名誉毀損ですが、高砂建設側の辣腕弁護士が協力に働きかければ警察は受理するでしょう。
名誉毀損で訴えれば、一矢報いることができるかもしれませんね。
その場合の加害者はどなたになるのでしょうか?
中村夫妻、それとも松井さん。
まさか懲役刑はつかないでしょうから、罰金100万円ですか。
クレゾール事件の被害者には、高砂建設はいくら払うつもりなのでしょう。
100万円を取り戻すとペイするのですかね。
そのような訴えを起こしたら、裁判結果はどうあれ住宅会社としての名誉と信用の両方を自ら失うことになるはずです。
100万円をもらって、年間受注棟数を半減させたらどれだけのマイナスになるものでしょうか?
しかし、これまでの日記を読んで分かることは、そんな損得計算にも疎い相手ですから十分注意は必要だと思います。
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