わが家は、欠陥住宅!(7)

「いい家」が欲しい。/談話室



管理者 2005/08/31(水) 18:44:28
 
わが家は、欠陥住宅!(6)より続いています。
 


やよいさんのために 2005/08/31(水) 18:44:28
みなさん、やよいさんは下記のように訴えています。
その悲痛な叫びに対して、真摯に意見、感想、提案を書き込みましょう。
 
私たち一家は、新築のために3700万円ほどのローンを
組んでいますので、とても建替えはできません。売るにしても、
クレゾール臭に染まっていたのでは買ってくれる人がいないでしょう。
安く売ったらローンが返せません。住むことができない、売ることも、
貸すこともできない、そして加害者は解決策を出してくれないのですから
八方塞です。
            
こうなると裁判に訴えるしか道はないと思いますが、
聞くところによりますと、このようなケースに関してわが国の裁判所は、
被害者側に理解を示さないもので、家を建替えよとは命じないし、
損害賠償などの査定は厳しくて、せいぜいもらえたところで
弁護士費用程度であろうとのことです。
   
やってみないことには分らないことなのでしょうが、
訴訟を続けていく体力、気力、経済力、そして時間が乏しい場合に、
それでも裁判に訴えるメリットはあるのでしょうか?
新築してわずか4ヶ月ほどで造り手によって住めなくされて
しまったのですが、このような被害に遭った場合の賢明な
対処方法について、ぜひ皆様からアドバイスをお願いしたいのです。


社宅大好き 2005/08/31(水) 20:18:58
社宅大嫌いさん、今晩は
 
>感情論に走りすぎていませんか?
>感情論でしかものを言わない人たちに冷静な判断ができると思った私が浅はかでした。
 
貴方の方こそ、
「T建設の落ち度を何とか小さく見せかけたい!!」
という感情に囚われているように見えますが?
 
だから、「冷静な判断」ができずに
デマを基にして、責任をやよいさんに転嫁するような
浅はかな判断に走ったのだろうとと、
大半の人は思っているはずですよ。
 
>もう二度と書き込みはしません。
 
ありがたいことです。
初めて、結構な判断をされましたね。


nakayokune 2005/08/31(水) 21:49:00
弥生さんのためにと思うなら、弥生さんにメッセージを発すればいいと思います。
相手を批判したり、相手の発言をやじってもなんの解決にもなりません。
常識ある人ならば、その行いとか、その書き込みとかの良し悪しは判断できます。ヤジとも思える書き込みはそれこそ余聞というものです。
 
(6)まで進んでいるのに、弥生さんにとって参考になった意見はどのくらいあったのでしょうか? ほんのわずかではないですか?
 
弥生さん、松井さん。
できれば、ブログ、談話室共にもう少し参加されたらいかがでしょうか。
主役が登場しないと、炭酸の抜けたビールみたいです。



菊之助 2005/09/01(木) 09:34:12
ある人は弥生さんには裁判沙汰になった時の為にあまり登場されない方がいいと申していました。弥生さんや松井氏は単純に書き込みしていないだけでしょうから今のままでいいでしょうな。それこそ「二人が談話室に書き込みするべきか否か」という別のテーマになってしまいそうです。


おせっかいやき 2005/09/01(木) 11:05:40
みなさん、こんにちは。
昨日の書き込み興味深く読みました。
この国には十人十色という言葉があります。つまり10人いれば10通りの100人いれば100通りの考え方があるということです。
 
しかし、どうも今回このテーマに関してはそのことを忘れている方が多すぎるように感じました。不愉快だとか、自分の意見と違うというだけで削除を求めたりその人の性格まであげつらう、これって民主主義に反しませんか。
その意見がたとえどんなものであろうとも・・・(特定の個人を誹謗・中傷するような内容でない限り)
 
こういう風潮こそが今回の問題の解決を難しくしているような気がします。
つまり強いものが弱いものを力によってねじ伏せる(社宅大嫌いさんが弱いものかどうかは疑問ですが)、権力によって黙らせる。
 
つまり高砂建設が弁護士を立てて自分の正当性を主張する。
 
そういう風に考える人もいるんだなあと読み流せばよろしい。
ただ僕てきには少数派意見も意見だと思うのですが・・・(何度も書きますがそれがどんな意見であろうともです)
 
すみません本題からずれてしまいました。


おせっかいやき2 2005/09/01(木) 11:45:45
同感です。
 
あっち側か?こっち側か?
これをもって判断基準にするのは意味のない話し合いですね。つまり感情論。
 
やはりあちらも弁護士を使いますので正当性を主張します。それを理論で砕かないとならない訳で(この中に人情や感情は当然あるでしょうがそれだけではダメ)。
 
ならば冷静にその人に反論する方がやよいさんのためにもなると思います。
あちら側という方にここで批判のみでしか反論できなければ裁判はかなり厳しいものになると思います。


おせっかいやき3 2005/09/01(木) 14:17:49
みなさん、こんにちは。
今日のおせっかいやきさんの書き込み興味深く読みました。
この国には野次馬根性という言葉があります。
つまり、人の不幸を対岸の火事と見て、わいわい興ずるということです。
 
しかし、どうも今回このテーマに関しては、自分が野次馬の立場にいることを忘れているように感じました。
 
社宅大嫌いさんの言い分を、事実に即して論破したというだけで、その書き込みをあげつらう、これって民主主義に反しませんか。
 
その意見がたとえどんなものであろうとも、一応聞く耳を持つのは大事です。
 
聞いたところ、(デマ情報を鵜呑みにして)「そんな業者を選んだ自分の選択眼の無さを恨め」
と言わんばかりの(被害者個人を誹謗・中傷するような内容で)あった。
それなら厳しい反論に迎えられるのは当然です。
 
どちらに義があり、どちらに非があるかを明らかにしようとせず、
けんかの当事者はどっちもどっち。どっちもがんばれ、フレーフレーと
面白がる風潮こそが今回の問題の解決を難しくしているような気がします。
 
つまり強いもの(T建設)が弱いもの(一介の素人施主)を力によってねじ伏せる、権力によって黙らせる。
こういう仕打ちに、世論を挙げて抗議するのが民主主義の大道というものでしょう。
 
ただ野次馬てきには少数派意見も意見だと思うのですが・・・(何度も書きますがそれがどんな意見であろうともです)
 
問題は、どの意見正しいかです。
少数であろうと多数であろうと、間違った意見は厳しく批判して、正せるものなら正す必要があります。
 
T建設の落ち度は軽い。やよいさんの業者選びがまずかった、と主張し続けるのはもちろん自由です。
その主張が、事実に基づいて論破されたのなら、
再反論するか、主張を撤回するか、沈黙を決め込むことになるでしょう。
どれを選ぶのも、自由です。
 
間違った主張が、反論できないところまで論理的にやりこめられたからといって、
それを「権力で黙らせる」とか「ねじ伏せる」とか表現するのは
それこそ、民主主義に反しませんか。
 
少なくとも、ねじ伏せた力が権力でなく、
論理の力、道理の力であることは明らかです。


通りすがり 2005/09/01(木) 14:40:44
上の方、
引用と自分の意見と分けて書いた方がわかりやすい書き込みになりますよ。


hiro 2005/09/01(木) 14:44:11
民主主義や、なんやかんや難しい言葉使っても
分からない人には、分からないから
こいつあかんなぁって時は、黙って通り過ぎれば
いいんじゃないの?


おせっかいやき4 2005/09/01(木) 15:16:34
冷静さを欠いて、自分の意見だけが正しいと思うのやめたほうがいいですよ。
 
それこそ相手の思うつぼです。


晴れのちくもり 2005/09/01(木) 21:50:52
色々な意見はありましょうが 少なくとも 高いお金を払って不自由な生活と無駄な時間を過ごされている事に対して 同情しかできないのでしょうか?? 
 
今後、このような被害者を出さないための業界側が対策を打ち出さなければ、消費者側が情報を共有し防衛するしかありません?? 
 
これから新築される方は、自己防衛しかないのでしょうか?


松井 2005/09/01(木) 23:49:53
「住まいとは、幸せの器である。住む人の幸せを心から
願えるものでなければ家づくりに携わってはならない」
 
これは私の信条ですが、「感動の家づくり」を読みますと、
風間社長は私以上にそのような信条の持ち主であると思えてなりません。
しかし、実践を伴わない信条は、まさに絵に描いた餅です。
決断には勇気が要るでしょうが、建替えることがベストです。
金銭の償いについては代理人を立てて話し合うのもいいでしょう。
まずは、建替えることです。
それがダメであれば、買い取ることです。
損害賠償をしたくないと考えるのでしたら、その分高く買い取ればいいのです。
 
現場は道路が広く、周りが畑ですから、解体をするにも、新築をするにも
実に工事がし易いところです。
また、買い取られた場合には、実験棟に使われたらいかがでしょう。
各種の脱臭の実験もされて、うまくいったら社員さんに売却するとか、
いろいろと資金の回収を図れると思うのですが。
 
一歩後退、二歩前進。
波風が高まりつつある現下の住宅市況において、そのためには
一日も早い決断が求められます。
この問題を解決することなく、我々は明るい明日を迎えることが
できるのでしょうか?
 
やよいさんは、近々日記の第二部を公開します。
そして引き続き第三部の公開も予定していますが、影響する範囲が
拡大するばかりなので私としてはしたくないのです。
しかし、問題が解決されないのであれば踏み切らざるを得ません。
 
本日、このホームページで事件を知った大分県のお客様から、
ソーラーサーキットで建てるのは見合わせることにしたというメールを
いただきました。
実に残念なことです。


四国 2005/09/02(金) 01:06:53
松井様、中村様
 
おうかがいしてよろしいでしょうか?
誰もが知りたがっていることだと思います。
中村さんご家族の体調は?
現在もカビ臭い仮住まいの生活が続いているのですか?
 
化学物質過敏症で検索すると下記のような説明に行き当たりました。
 
「起きている間じゅう、絶え間なく苦しみます(発症者によっては寝ている間でさえ、不眠や悪夢で苦しめられます)。着られる服がない、使える生活用品がない、食べられるものを探すのも一苦労(農薬や添加物が使われたものは食べられません)。そして何よりつらいのは、自分のこの体を安心して置ける場所がないことです。」
 
日記では、はるか過去のことしか分かりません。
さしつかえなければ、一言二言でかまいませんから、現在の様子をお教え願えればと思います。
 
もし体調や何らかの他の事情でお答えできない状態であれば、決して無理をなさらないように。
質問をしておいてこう言うのも変ですが、どうぞ負担に感じないでください。
もし、もしも、何ら差し支えなければ、お教え願えれば幸いです。


質問があります」! 2005/09/02(金) 10:38:23
みなさん始めまして。
家を建てようかなと本気で思い始めている者です。
その資料集めや参考にと思いサイトを探していてこのサイトに行き着きました。
 
みなさんにお聞きしたいのですが、このような事件やドア扉での指の切断事故などが起こっているにもかかわらづ、SCの家だけ=いい家とお考えですか?
誤解を恐れずに言うなら他のハウスメーカーや工務店がつくる家は欠陥住宅ばかりなのですか?
私にはSCの家のほうが欠陥住宅になる危険性が遥に高く思えてなりません。
大分県のかたもSCの家を建てられるのを見合わせたとのこと、当然に思えます。


トロル 2005/09/02(金) 10:59:11
別に私はSCを擁護するわけではないですが・・・
上級の施主(高額住宅の施主という意味ではないです)になるためには何が問題なのかを見極めた方がよいですよ。
 
たしかに、ここはSCをつなぎにして不特定多数の人が集う掲示板ですが、
だぁからといってここで取り上げられた不具合がすべてSCのせいであるということは短絡的すぎると思います。
 
クレゾール事件の場合は、確かにSCであるが故に臭気のまわりは早かったかもしれませんが、かなりの量を散布されたわけですし、通常の工法による住宅でも遅かれ早かれ住めない状況になるのは同じだと思います。
 
指の事故についても、建具の問題です。どんな工法にしろ、重い引き戸をつかっている住宅だったら同じことです。
 
まあ、それでもイメージダウンだわといわれれば仕方ないですね。
それまでの施主ということです。
 
えらそうに申し上げてすみませんでした。


トロル 2005/09/02(金) 11:03:04
いずれにしろ、この事件のこのトピを特定の工法批判の場にするのはやめませんか。
さらにご質問の場合は別のトピを立ち上げられた方がよろしいかと思います。


聡子 2005/09/02(金) 11:51:59
この事件は、きわめて稀なケースだと思います。
通常は、クレゾールをまく、つまりそのような過失を犯した人は相応の責任を潔く負うでしょう。
高砂建設さんのような対応はモラルに関することで、造り手にモラルを求めなければ安心できないようでは家造りは出来ません。
困ったことは、モラルが乏しいのに、目立つことが好き、宣伝が上手、お口が達者、名誉心が強いことのようです。
そのような人だけに、いろいろと要職につかれているようですから影響が大きいでしょう。
ネットの時代では、埼玉県で発生したことによって、大分県での注文に悪影響が出てしまうのです。そのうち、全国的に悪影響が及ぶはずです。
そのマイナスについて、関係者が気づかないのか、無頓着なのか、大様であることに驚かされています。
ソーラーサーキットに取り組まれている工務店は、全国で500以上あると聞きましたが、この談話室に正義感でご意見を書き込まれる方は、そのうちの何%でしょうか。
きわめて少ないように思います。
こういうときに、造り手の本当の姿、真価が見えることでしょう。
私がプランニングをお願いしている工務店は、自分であれば文句なく建替えますと断言されました。
ほっとしてお願いしました。
やよいさんがお願いするときは、高砂建設さんはさぞやいい造り手に見えたのでしょうね。
本当に残念なことです。
早く解決しますようにと祈るばかりです。


冷静に 2005/09/02(金) 12:48:48
クールに様>確かにです。申し訳ありません。理由は同感です様のおっしゃる通りです。ただ軽率でした。トロルさん申し訳ありません。私が引いた方がよいですね。しかしどんな意図があるにせよ、ご本人様の意見も必要だとおもいます。


S 2005/09/02(金) 12:56:37
SCと、このクレゾール事件は分けて考えた方が状況がクリアになります。
 
こういった不幸の場合、業者側が有利になってしまうのが通例です。
そこで、このトビは、『業者の対応、道徳心を改革する試み』
でもあると思うのです。
 
いままで、家は高額であるにもかかわらず、この業者の対応、道徳心が、
なぜか“トラブル”という局面になったとき、
経営者は本能的に会社の利益を取るという決断が、
経営者として真っ当な判断であると思い込んでいるのです。
 
時代は変わりました。冷静、客観的に判断していかないと、
見捨てられる時期にきているのではないでしょうか。
それは私たちが思い、望んで、こういった談話室で意見を交わせる時代になったから
こそ、この思いを汲み取れる経営者か否かで建築会社が選別される時代となったと
いうことでしょう。
そして、松井氏は、やよいさんを救済すると共に、
家づくりから“不誠実さ”や“ごまかし”をなくしたいと
考えているのではないでしょうか?
 
工法にかかわらず、建築業界のモラル自体を改革できるならば、
私たちは“依頼先の選択”において一項目は安心できることになりませんか。


トロル 2005/09/02(金) 13:11:27
なんかリセットされたようですね。冷静にさん、こちらも失礼しました。
トピズレですがあとちょっとだけ書き込みます。
誤解があるかも知れませんので、私の書き込みの意図を補足しますと
 
 イメージや風評や感情に惑わされず、論理的に問題を見極める施主=上級の施主
 その反対=上級でない施主
 
ということです。
それは「SCで建てる人/建てない人」を表しているのではありません。
 
ちなみに私はSCでない住宅を建てました。
家について結構勉強しましたので、それなりに上級の施主だったと思います。
でも「上級」という表現はストレートすぎましたね。語彙力がなくてすみません。


我が家も欠陥住宅 2005/09/03(土) 13:00:15
みなさんこんにちは。
 
我が家(実家)も以前欠陥住宅でした。
30数年前ちょうどオイルショックのころ大手ハウスメーカーで両親が新築した家です。
その当時石油製品の値上がりと品不足は想像以上で家の資材もその例外ではありませんでした。
そのためあるはずの(設計図には描かれている)基礎から床を支える柱がなかったのです。
住み始めて10数年後キッチンの床がどうも傾いているというところからその事実が判明したのです。
しかし地形の特性からメーカー側は地盤の関係だといって最初はつき返されたのです。しかし両親は辛抱強く交渉重ねキッチンの床板をはがしてもらいやっとメーカーも自らの非を認めたのです。
しかしそのときの費用は床板を含めた基礎の柱分だけをメーカーが負担しただけでキッチンですから当然、シンク、ガス台等のシステムについては我が家で負担しました。(何事もなければそのまま使えたのに)
両親は譲れないことは譲れないけれど、ある程度譲歩できるところはするという人たちです。
今回のこの事件とはちょっと性質が違うかもしれませんがメーカー(工務店)に非があるという意味においては参考になるのではないかと思ったのです。
やよいさんの対応ちよっとまずかったと思います。
腹が立つのはわかります。けれど交渉の途中でこちら側が切れてこういうところに書き込みをしたりブログを公開したり、また松井さんもそのの片棒を担ぐような格好で会員にアンケートをとったり除名を求めたりする。
北風と太陽の話にもあるように、誠実さにかける相手だからこそ粘り強い交渉が不可欠なのではありませんか?
強行手段にはいつでも打って出られます。
もう一度冷静に考えてみてください。
 
みなさんもです。
気の毒だとか、かわいそうだといって結局他人ごとなのです。
 
管理人様、このトピ一回終了させてはいかがですか?


見物 2005/09/03(土) 13:28:19
我が家も欠陥住宅さん
 
あんた勇気のあるお人だ!!
 
内容がは別にして
このサイトや松井さんに批判的な意見は片っぱしからみんなにたたかれてますよ。
 
がんばってみて!援護はしませんが見守ってます。


トロル 2005/09/03(土) 13:28:43
>腹が立つのはわかります。けれど交渉の途中でこちら側が切れてこういうところに書き込みをしたりブログを公開したり、また松井さんもそのの片棒を担ぐような格好で会員にアンケートをとったり除名を求めたりする。
 
これはないんじゃないでしょうか。
事件発生からここでの公表までの期間からして、切れて腹立ち紛れにぶちまけたとは思えません。
だんだん追い込まれていき、八方塞がりでどうしようもない状況からのぎりぎりの選択だったと思いますよ。
好転の兆しがまったくない「闇」のような状況ではいくら「太陽」をもってしてもどうすることもできないのでは。
それともこのトピを終了させることでなにか好転するのでしょうか。
 
もちろん私も想像で書いてます。
所詮、当事者でない他人にはわからないのです。。。



通りすがり 2005/09/03(土) 13:31:23
見物さん,
自作自演、見え見え。



まいちっち 2005/09/03(土) 13:33:05
高砂建設を落としいれようとしてる他の建設会社のいやがらせに思える 高砂の家に住んでる他の意見も聞いてみたい


聡子 2005/09/03(土) 13:36:29
「我が家も欠陥住宅」さんのご意見ですが、かなりおかしく感じられます。
>腹が立つのはわかります。けれど交渉の途中でこちら側が切れてこういうところに書き込みをしたりブログを公開したり、また松井さんもそのの片棒を担ぐような格好で会員にアンケートをとったり除名を求めたりする。
やよいさんの日記には交渉の顛末がすべて書かれていますから、それでは「粘り強い交渉」がどの辺りで必要であり、どの辺りの交渉がまずかったのか、そしてこれからどのような交渉をすればよいのかをご教授いただけませんか?
どのようなお立場の方か、書き込まれた内容からおおよそ見当がつきますが、
単なる批判は無責任というものです。
 
>管理人様、このトピ一回終了させてはいかがですか?
もっと率直に、終了させたい理由を述べてみてはいかがですか?
 
ところで、北風と太陽のお話しですが、マントを着ているのは風間さんですか、それともやよいさんですか?
あなたは風間さんを想定していますね。
>誠実さにかける相手だからこそ粘り強い交渉が不可欠なのではありませんか?
では、あなたでしたらどのような交渉をされるのでしょうか?
風間さんに成り代わってこうして欲しいと率直に書いて下さい。


我が家も欠陥住宅 2005/09/03(土) 13:58:04
見物さんの意見がこのトピ、しいてはこのサイトのすべてを集約しているように思いました。
いかある意見、提案、忠告にも自分の意見と少しでも違えばそれを批判と捕らえ受け入れない聞く耳を持たない。
 
聡子さん
>どのような立場の方か、書き込まれた内容からおおよそ見当つきますが
とありますが私はいったいどういう立場なのですか?
あなたこそ単なる想像からの無責任な批判おやめになったほうがよろしいかと思います。


S 2005/09/03(土) 14:06:27
我が家も欠陥住宅さんへ
 
>今回のこの事件とはちょっと性質が違うかもしれませんがメーカー
>(工務店)に非があるという意味においては参考になるのではないか
>と思ったのです。
 
ご両親の30年前のご不幸は気の毒に思いますが、
かなり性質が違うと思います。
やよいさん宅は 住めなくなってしまっています。
家の価値を著しく低下させられ、健康障害を起こされているのです。
床を張替えても、キッチンセットを入れ替えても、家財道具を処分しても、
内装を張替えても、もとに戻る確証はありません。
健康障害がなくなる保証もありません。
だからもしかすると、即刻建て替えが一番費用が少なくて済むのかもしれません。
時間の経過も費用がかかっているようなものです。
被害総額も想像できない状態です。
 
>やよいさんの対応ちよっとまずかったと思います。
>腹が立つのはわかります。けれど交渉の途中でこちら側が切れて
>こういうところに書き込みをしたりブログを公開したり、
>また松井さんもそのの片棒を担ぐような格好で会員に
>アンケートをとったり除名を求めたりする。
 
それはいい家の会員にアンケートをとったということですか?
私は一般人ですから、内情は分かりませんが、そうだとするなら、
それは暴走しない、いい家(同じ立場の経営者)の代表者たちに
意見を伺うという冷静なプロセスではないでしょうか?
いい家をつくる会の会員が松井氏の行動と意思に反対しているとするなら、
分裂した方が一般消費者にとっては分かりやすくて良いかもしれません。
 
>北風と太陽の話にもあるように、誠実さにかける相手だからこそ
>粘り強い交渉が不可欠なのではありませんか?
>強行手段にはいつでも打って出られます。
>もう一度冷静に考えてみてください。
 
松井氏という建築、交渉のプロが話してもダメな相手なのです。
いったいこれはいつ起きた事件だとお思いですか?
交渉のプロは時間の大切さを知っています。
きっと誰も話し会いで解決できた人間はいなかったでしょう。
“我が家も欠陥住宅 さん”は事件勃発時からどのように解決すればよかったと。
秘策でもお持ちなのでしょうか?
私はこういった訴え方も解決の手段としてはいいと思います。
 
>みなさんもです。
>気の毒だとか、かわいそうだといって結局他人ごとなのです。
 
いい意味で他人事だからいろんな意見がきける。
疲れ切ったやよいさんに励ましと、なんらかのアドバイスになるかもしれない。
という希望があると思います。
 
わが家は欠陥住宅!というより、『わが家は毒物汚染住宅!』と
私はいつも読み替えています。


聡子 2005/09/03(土) 14:20:57
私は、SC関係者の方と思いました。
もし違っていましたらお詫び致します。
 
>いかある意見、提案、忠告にも自分の意見と少しでも違えばそれを批判と捕らえ受け入れない聞く耳を持たない。
 
日記を読みますと、そっくりな人物が 登場します。
「我が家も欠陥住宅」さんは、まだ日記を読まれていないのでしょうか?
そのような人物によって毒ガス欠陥住宅にさせられてしまった場合、どのように交渉をしたら上手な解決となるものか、ぜひ、お知恵をご披露ください。



ミー 2005/09/03(土) 20:11:26
弥生さんの日記、ブログがようやく活性化しつつありますね。
第二部の公開が待たれます。
その日の出来事について、匿名でコメントを入れることができる点がブログのいいところですね。
それだけに一日一日の弥生さんの苦しみ、つらさ、怒りなどが実感できて、読んでいてたまらない気持ちにおそわれます。


我が家も欠陥住宅さんへ 2005/09/03(土) 22:07:23
聡子さんの質問である
>やよいさんの日記には交渉の顛末がすべて書かれていますから、それでは
>「粘り強い交渉」がどの辺りで必要であり、どの辺りの交渉がまずかった
>のか、そしてこれからどのような交渉をすればよいのかをご教授いただけ
>ませんか?
に対するお返事はまだなのでしょうか?
私も同じ疑問を感じており、あなたの主張である「対応のまずさ」という部分
が、今回のケースでどの辺りだったのか、とても疑問です。
私も現在建築計画進行中であり、もしも何かトラブルが生じた際には、とて
も参考になることと思います。
ぜひよろしくお願いします。
 
あと、
>管理人様、このトピ一回終了させてはいかがですか?
の意図もよくわからないので解説していただけますか?
終了させることによるメリット、あるいは終了させないことによるデメリッ
トって何なんですか?


一升瓶 2005/09/04(日) 01:00:01
あるところでこんな言葉に出会いました。
どこかの社長さんに聞かせてやりたいと思いました。

 
喜んで,毅然として,損をせねばならぬ時に損をしておけば、
また時がきて、思いもよらない得を掴むのである。



ゆうきち 2005/09/04(日) 03:34:27
本題に戻りましょう。
 
上でもかかれてましたが、
一人に攻撃するよりも、
やよいさん一家にとっていい提案を出す方が
ここのトピの意味があるように思う。
 
下手に動いてやよいさん一家が不利になっても困る、
本当に慎重に行動(発言)する必要がありますよね。
難しいです。
 
自分ならどうするだろ・・・
もう1年以上も過ぎてしまったけれど、
社長も交えて話し合いの時にその場で双方が納得行くまで決め、
その場で書類を作らせるだろうな。
双方の印も押して。
何日かかってもかまわないから。
実行してくれなければ問題の家を公開。
 
とにかく
社長が「後日改めて」ってのが引っかかります。
 
脳のシワが乏しいのでこんなことしか思いつきません。



ミシワンコジ 2005/09/04(日) 11:12:03
初めて参加させて頂きます。SC会員
色々な形の談話室があっても良いとは思いますが、談話室は疑問や悩み等の相談の
場であって欲しいと思います。
「我が家は欠陥住宅」の談話室を見させて頂き、やよいさんへの同情等と一部意見への批判の繰り返しが今の談話室の形の様に見えます。
やよいさんにとって慰めにはなっても、解決の糸口になるとは思えません。
解決できるのは やよいさんと松井社長そして高砂建設社長の3人による交渉以外
には無いはづです。(今までさんざん交渉をして、行き詰まってのことだと言うことは談話室にて認識しています。)
 
松井社長もやよいさんと共に交渉に当たっていて、それでも満足いく結果に成らない。だから談話室に書き込んだ?
やよいさんの談話室への投稿は決して悪い方法だとは思いませんが、談話室で解決
出来る状態では無くなってしまている様に思います。
 
但し 高砂建設を談話室にて非難することにより、解決出来る糸口となる
   のなら続けるべきだと思います。裁判等で利用出来るとか・・
 
しかしそうでないとしたら
   これだけ非難されても動きの無い高砂建設に対し、談話室の持つ意味が解
   りません。
 
   やよいさん・・松井社長・・高砂建設(風間社長)の3人の構図のなかで
 
   やよいさんにとって最良の結果を得る為には、高砂建設を野次馬的に非難
 
   しても駄目な様に感じます。
 
追記 私にとってはアメリカシロヒトリ等非常に勉強になっていますが、やよいさ   んにとっても良い結果になると良いと思いますが?
   


「いい家」をつくる会のK 2005/09/04(日) 12:28:22
ミシワンコジさんへ。
やよいさんは慰めが欲しくてネットを利用しようとしたのでしょうか?
そんな甘っちょろい考えは少しも無いと私は感じています。
一日も早く安心して住める家が欲しいのです。その欲求が実に正当であるから、松井さんをはじめ多くの方々が応援しているのです。
SC会員とっては、「こんな話は当事者間でひそかにやっていてよ」と願いたい気持ちはよく分かります。ですから、そのようなご意見は相当数潜在していることでしょう。
しかし、そう言いたいのであれば、まず最低でも一つの行動が先にあるべきではないでしょうか?
それは高砂建設に対して、「心から謝罪し、速やかに建替えるべきだ」と説得することです。あなたは何をされましたか?
 
今は、ネットの時代です。
ということは、企業がトラブルを引き起こした場合、
「話し合っても解決しない場合には、ネットで世論に訴えますよ」
という消費者の意向を覚悟してかかるべきです。
その点で、中村さんも松井さんも我慢強く紳士的に交渉されたと思います。一方の高砂建設には時代感覚に相当なずれがあるのか、これまでやってきていることが常識からも大きくずれているようです。
まだ、日記の続きが公開されませんが、いずれネットに公開されるまでの経緯が判明することでしょう。
そのときに、あなたは同じ意見でいられるものか興味を惹かれます。
 
SC会員は、600社いるとされています。
であるとしたら、その599社が一丸となって高砂建設を説得したら、問題はあっという間に解決となるのではないでしょうか。
家づくりに携わるものは、口先人間ではダメです。批判や不満居士であってはなりません。「いい家」を造る、維持するために思いやりと労を惜しんではならないと思います。
松井さんがコラムで言われています。
 
何人も、このような事件を引き起こしておきながらそれを紛争であるとし、司法の判断を求めなければ解決できないというのであれば、家づくりに携わってはならないのです。そのような人物が、命がけで「いい家」づくりに励んでいる全国のソーラーサーキットの造り手に対して、「同じ考え方、同じ心で」いると決め付けているのですが、私は「ふざけるな!」と叫びたい。
 「いい家」をつくる会には、風間氏と同じ考え方をする者は皆無であり、同じ心の者も誰一人いません。


SC体感ハウスネットワークのご意見は? 2005/09/04(日) 13:51:44
>「いい家」をつくる会には、風間氏と同じ考え方をする者は皆無であり、同じ心の者も誰一人いません。
 
「SC体感ハウスネットワーク」の会員の方々のご意見はいかがでしょうか?


sorewa 2005/09/04(日) 15:29:50
それは当然のことで、風間理事長の賛同者です。
いや、そうではなくて鈍感なのかもしれません。
お客様が困ることに対して鈍感ということです。
その中に、Aホームズというカネカの子会社が加わっていることが気がかりです。


設計士 2005/09/04(日) 16:57:10
SC体感ハウスネットワークは、お客様に欠陥住宅を与えて知らん顔をしている組織です。いまどき存在すること自体が疑問です。
存在し続けると言うことは、欠陥住宅を擁護することと同じです。
それは家づくり援護会にも言えることです。
欠陥住宅を推奨している点では、前者よりも悪質と言えるかも知れません。


はがゆい 2005/09/04(日) 17:41:38
弥生さん一家が一刻も解決を早める事に絞って考えてみたんですが・・・。
 
松井氏もしくは「いい家をつくる会」を訴えてはどうでしょうか。理由は、「いい家が欲しい」さえ読まなければ、こういう事にはならなかったでしょうから。
 
ともかく、何も知らない素人ユーザーである弥生さん一家が手っ取り早く解決し、後の処理やら家の利用法やらを、専門家が責任を持って処理するという考え方です。
 
どうでしょうか?


SC工務店 2005/09/04(日) 17:57:09
今回の高砂建設さんの駆除対策は失敗です。
居住者である中村さんご家族には、本当に気の毒で言葉もないくらいです。
色々な方がたくさんのアドバイスや知恵を出して、提案してくれていますが、残念ながら、この提案や知恵は、請負者である高砂建設さんには届いていないようです。高砂さんもはじめから、問題を起こそう等と考えていたわけではなく、駆除対策にあまりにも無知な、そして、この薬剤散布をしたらどうなるのだろうと考えないで薬剤をまいてしまったのが、今回のこのような住めない家にしてしまったのでしょう。現場を見たときに、あと一呼吸して、物事に対処すればこんなことにはならなかったはずです。消毒やさんや現場担当者が何故、風間社長さんや福島専務さんに、中村家を訪問するときに、[これこれで、中村家を訪問します」と上申しなかったのか?。その報告があれば、「いい家をつくる会」でも「健康住宅普及協会」でも人間が住む家とはどんな家がいいのか?ということを学んできていますから、、、「ちょっとまてよ、そんなクレゾール等撒いたら住めなくなるよ」と風間社長も福島さんも気が付いたはずです。正直、とても不可解で不思議です。とても、残念でなりません。今までの書き込みや中村家の苦悩の経緯を知れば知るほど、このことが頭をよぎり、悔しい思いがします。
今回のことは、住宅が完成し、お引渡し後の事のようですが、居住者の方は、家の何たるかや虫のなんたる等は、正直まだ飲み込めていない時期ですし、引渡しの時にレクチャーされたことに奔走していた時期だったと思います。居住者の方にとっては、請け負ってくれた業者さんが、もっとも身近にいて、もっとも頼りになる方になる訳ですから、自分のことのように、ホローしてあげないといけないはずです。
そのもっとも、頼りになる業者さんが、対処を間違えた訳ですから、その責任は大変大きいものと考えます。
裁判で決着するようなことではないと考えます。
松井さんも仰っているように、建て替えして、決着をつけたほうがいいと考えます。このまま、引きずっていると風間社長さんは、一生悔やむことになるような気がします。


私もSC工務店 2005/09/04(日) 21:35:21
もうこれ以上沈黙していることは許されません。
風間社長、潔く決断しましょう!
建て替えをです。
それしか方法は無いではないですか。
こんな沈黙を続けているとお互いが自滅です。
お客様に説明ができません。
あなたのところも高砂さんと同じかしら。
そんなお客様の目をまともに見られなくなってきています。
毎日がクレゾールのにおいに包まれているようで息苦しくてなりません。
SC会員全社に抗議活動に立ち上がるよう呼びかけたいです。
そんなことになったら、マスコミが取り上げかねません。
風間社長、私はすでに貴殿に抗議文を送ってあります。
が、未だに返事がありません。
抗議文を送った人は私だけではないはずです。
少なくても30社は送っているでしょう。
こんな沈黙は、何のプラスも生みません。
すべてマイナスに働きます。
もう止めましょう。
これ以上、中村さん一家を苦しめることを。
先ほど日記の第二部を読みました。
どんなに優秀な弁護士に依頼したとしても、あなたが責任を免れることはありえないことがよく分かりました。損害賠償の額が減るだけの成果しかないでしょう。
そんな得が何になりますか!



建築士 2005/09/05(月) 08:37:14
「全国安心工務店一覧〜関東版」という本が書店で売られています。
 
■こんな会社です
「健康に配慮した家づくりをすることが建築屋の使命」という考えのもと、人が安心して生活できる安全・健康・快適な、そして省エネルギーの家づくりにこだわり続け、実績を上げている。
 
■家づくりへのこだわり
往来型の家づくりを根底から見直す、体にやさしい健康的な省エネルギーの家づくりを実践、将来解体しても環境への負担を抑えた家づくりを理念としている。
 
その本に書かれている、埼玉県〜高砂建設(代表取締役 風間昇治)の紹介文の一部です。



k 2005/09/05(月) 09:47:54
はがゆいさん
 
もしかしたらそれはとてもいい方法かもしれませんね。
やよいさん一家は「一番何を望んでいるか」ということを考えたとき、みなさんがここで展開しているような高砂建設や風間社長を懲らしめるということではないように思うからです。
一日も早くもとの平和な暮らしを取り戻したいと願っているのではありませんか?
だったらとりあえずもとの生活に戻れるように手を打ち、その後ゆっくり高砂建設等の責任追及をされてはどうでしょうか?


KATO 2005/09/05(月) 10:06:28
>もとの生活に戻れるように手を打ち、
 
いまも戻れない状況にあるということは建て直ししかないのでは?
どのような手を打つのでしょうか?
 
やよいさん一家は、ぜひ皆様からアドバイスをお願いしたいのです。と言われていますが、相変わらずアドバイスではなく高砂建設を懲らしめてやろうという発言は少々うんざり気味ですが、、


おうち 2005/09/05(月) 10:30:46
kさんへ
 
とりあえず、やよいさん一家に元の生活に戻れるように、
高砂建設さんには元同りに建て替えるのが1番安上がりで早期解決であること
小手先の改善では事が収まらないことを皆が助言しているのです。
最善の手を打ってくださいと皆さんが期待して願っているのです。
 
決して、社長を懲らしめているのではないのです。
現実をよく把握して、施主のしあわせまず始めに考えていただけませんか?と。
余りに鈍感なので意見がきつくなってきているのです。
 
裁判などでは双方ぼろぼろになってしまう?被害者はもっと増えてしまうのがわかりませんか?


はがゆい 2005/09/05(月) 10:57:47
>裁判などでは双方ぼろぼろになってしまう?被害者はもっと増えてしまうのがわかりませんか?
 
おうちさんの仰る通りですね。私も書き込んだ直後に不適切だったと感じていたんです。訂正して再度、以下のように提案させていただきます。

 
弥生さん一家が一刻も解決を早める事に絞って考えてみたんですが・・・。
 
松井氏もしくは「いい家をつくる会」に、建て替えをお願いしては如何でしょうか。理由は、「いい家が欲しい」さえ読まなければ、こういう事にはならなかったという事で。
 
ともかく、何も知らない素人ユーザーである弥生さん一家が手っ取り早く平静な生活を取り戻す。あとの責任追及は、弥生さん一家とは関係なくじっくりとやってもらえば良いという考え方です。
 
どうでしょうか?


誠意のない人種では 2005/09/05(月) 11:09:53
はじめまして。私は会社員ですが、高砂建設のような不祥事(クレゾールを播き、住めない状態にし、放置している)を起こしたら、左遷(二度と浮かばれない)または会社の信用を傷つけたとして最悪、解雇となります。ましてトップの経営者が弁護士をたて、逃げようとしているのは、今迄どんなに良い人生を送ってきても、この件で、本性、誠意のない人だと言うことです。企業がお客の安全を守れなかった時は、全て全額保証します、そして関わる経費も出します。それだけ企業が商売をするという事は信用が一番だからです。そして全社員に対して、二度と不祥事が起きないよう、対策を立て、それを評価・監視する仕組みをとるのは、当然です。高砂建設は所詮、田舎のひとりよがりの小さな工務店の親父のレベルです、いや、それ以下ですね。やよいさんを放置していては良くないです。いい家の会の皆さんで寄付を募ったらどうでしょうか、そして原価で家を建ててあげる事です。裁判の結果は期待できません。裁判官は法律に従って、白黒をつけるだけですから。素人がみても、その裁判結果は納得ゆかないと思う事が多々あります。法律の専門家ではあるかも知れないが、情がある人間というレベルでは失格の人間です。高砂建設もそういう類の人種ではないでしょうか。


的外れでは 2005/09/05(月) 13:00:05
はがゆいさん
 
>松井氏もしくは「いい家をつくる会」に、建て替えをお願いしては如何でしょうか。
善意から出た提案とは思いますが、責任の所在を見誤った対策方法は不適切と思います。
 
一刻も早い解決(てっとりばやく)を望む気持ちはわかりますが、責任の所在は法律的にも道義的にも風間社長および高砂建設にあると思います。
松井社長の責任は「中村さん一家に高砂建設を紹介した」一点のみであり、これは道義的責任の範疇のものでありそれほど重いものではないと思います。
おそらく、当時は高砂建設が今回のような重大な問題を起こしていたわけではなく、SC工法に熱心に取り組む工務店の一つと思い紹介したのだと思います。
実際、高砂建設にしても今回の建築そのものは特段の問題は無いように見受けられます(蛾の発生経緯はよくわかりませんが)。
問題は、蛾の発生以降の対処の誤りと対応の不誠実さにあります。
 
つまり、「松井社長が高砂建設を紹介したからクレゾール問題が発生した」のではなく「高砂建設が蛾の発生以降の対処を誤ったからクレゾール問題が発生した」のです。
 
ここの所を踏まえずに、「預けやすい所にてっとり早くゲタ(責任)をあずけてしまえ」という考えは正しい対応とは思えません。
中村さんご一家にしても、そのような対応は望んで居られないと思います。
 
>理由は、「いい家が欲しい」さえ読まなければ、こういう事にはならなかったという事で。
これも適切な理由とは思えません。
このような事を言い出すと、「いい家が欲しい」という本を紹介した新聞や雑誌、ネットひいては書店まで責任を問われることになりかねません。
今回の問題の本質は「いい家が欲しい」という本やSC工法に問題があるのではなく、蛾の発生以降の対処の誤りと対応の不誠実さにあるのだと思います。


本音が聞きたい! 2005/09/05(月) 13:46:43
中村さんは建替えるか、安心して住める状態にしてくれるように求めています。
至極当たり前の要望です。
それに対して、高砂建設は何と答えているでしょうか?
「建替えはあり得ない。迷惑料を100万円支払う」ということです。
それは答えになりますか?
「建替えはあり得ない」のであれば、それに代わる提案が必要です。
1年半もして、いまだにその提案すらしない魂胆は、いったい何だと思いますか?
高砂建設の魂胆、本音について、みなさんで推察してみたいものです。


元教師 2005/09/05(月) 15:36:02
魂胆
1.きもったま。たましい。
2.いりくんだ事情。
3.たくらみ。策略。
広辞苑より
 
「高砂建設の魂胆」という用い方をした場合、
2であれば、建替える資金が乏しい。
3であれば、相手が折れる、つまり、「建替えなくても結構です。
損害賠償は100万円で構いません」と言い出すまでじっと待つ。
となりますか。
いずれの場合であっても、被害者は救われません。
では、高砂建設はその結果どうなるのでしょうか?
その答えは担当されている弁護士さんに聞いてみたいものです。


太陽 2005/09/05(月) 18:51:49
私はカネカがとりあえず建て替え等の保障をすべきだと思います。全ての責任を工務店に押し付けるだけならカネカは信用を失うでしょう。指定工務店としているわけですから。今後,SCで建てようとする人は工務店を選択する際,非常に不安になる事でしょう。こういう問題に対処する保険に入っていないのでしょうか,不思議です。問題を起こした工務店は言語道断ですが、そこが責任は果さない場合の対処が出来ないのであればSCの信用は地に落ちるでしょう。松井さんが個人の志しとして対応している事については頭が下がりますが、やはりカネカが動くべきだと思います。カネカは信用を失墜させたこの工務店に、あとからゆっくり賠償を請求すればいいのでは。とにかく一刻も早く救済するべきです。裁判は時間がかかりすぎます。


SC会員のS 2005/09/05(月) 19:26:12
私も太陽さんと同じ意見です。
高砂建設は、普通会員と違って「特約検査」済み、つまりカネカのお墨付け会員です。特約検査済みとしてホームページに紹介しているのですから、カネカの責任は重いと言えます。


KATO 2005/09/05(月) 19:58:14

この問題は、的外れでは さんが的確にのべられています。
 
>今回の問題の本質は「いい家が欲しい」という本やSC工法に問題があるのではなく、蛾の発生以降の対処の誤りと対応の不誠実さにあるのだと思います。
 
上文にカネカを当てはめても良いと思います。
カネカに保障とかいうには筋違いだと思います。
但し、このような不誠実きわまりない会社を会員にしておくのは非常に問題です。
会員にしておくということは、カネカが高砂建設を我々に紹介しているのです。



見込み客 2005/09/05(月) 20:32:20
いや、それだけではないでしょう。
特別な検査を実施し、それに合格している。つまり優良な会員であると推奨していることになります。
しかし、虫が出た、それ行け、クレゾールであっても合格できる検査って
どんなものか興味をひかれます。


KATO 2005/09/05(月) 20:48:32

「特約検査」済みというのは、1回だけ検査を受ければOKのようですよ。
すべての家を検査しているわけではないようです。
だから意味無しと過去ログに書かれていました。


気になって 2005/09/05(月) 22:34:49

今までの書き込みと重複してたらすみません。
答えが出てる事だったら もっとすみません。
 
クレゾールを撒くと決めたのは一体誰?
 
高砂建設の人?  
それともこの場合どうしたらいいか、と相談された消毒業者の人?
 
いずれにしても、それをSCに限らず住宅に撒いてはおかしいと
誰も思わなかったんでしょうか?
 
だって、住宅専門業者と消毒専門業者が相談して出した
結論が「クレゾール」って そんな事ありますか?
 
その後の対応もおかしな事ばかりだけど、まず最初の一歩が
知りたいです。


A 2005/09/05(月) 23:23:28
左の●わが家は、欠陥住宅を読まれてはいかが。


気になって 2005/09/06(火) 00:14:09

ありがとうございます
 
日記を読むとAさんだとはわかるのですが・・・
蛾はなくなりますって断言してるし。
 
どのくらいの規模の会社か全然知りませんが
消毒にお金がかかるのに誰にも聞かず、上にも報告せず
独断でってことなのかなぁ と、そこが気になってるというか。
Aさんの自信満々がどうにも解せないんです。
 
なんか気になってすみません。
ありがとうございました。


mo 2005/09/06(火) 00:21:01
依頼先の選択肢として、ふつうはこういう対応をするところを
選ばないと思うのですが、どうでしょうか。
そのことは当然予見できるのに、なぜ訴訟の道を選んだのでしょうか。


A 2005/09/06(火) 00:26:30
おっしゃることがよく理解できません。


管理人様への願い 2005/09/06(火) 02:51:19
おこられるかもしれませんが、
このトピ名をどうどうと、○○による欠陥住宅。
もしくは、毒ガス住宅と改めていただけないでしょうか。
 
ちょっと床暖房について調べようと思って検索しても、
木サッシについて検索しても、
この板でのトピは、かなり上位に出てきます。
 
高砂建設と検索したときに、
このようなことがあり、
このように対応しました、と
高砂建設を知ろうと思っている人はその内容を知る権利を持っていると思います。
 
高砂建設による○○と
しっかり、トピ名に、副題でもいいですしつけてください。


太陽 2005/09/06(火) 08:22:54
<カネカに保障とかいうには筋違いだと思います。 >
 
この問題を放っておくことはカネカにとって有益でしょうか。どこに責任があるかではなく、とりあえず困っているお客様に対応する事がカネカの信用を得ることになると言っているだけです。責任問題は後からゆっくりやったらどうですか。


見込み客 2005/09/06(火) 10:24:44
商売をするのに顔をどこに向けるかという問題だと思います。
高砂建設は、お客様を無視。
カネカも同じ。
「いい家をつくる会」の真価が問われています。


一見客 2005/09/06(火) 11:32:01
「SC体感ハウスネットワーク」の真価は問われないのでしょうか?


結局 2005/09/06(火) 11:51:48
大多数の消費者はやよいさんの見方なのですが、世の中は強者に有利ということですね・・・。
高砂建設は一消費者のクレームなど何とも思っていないというのが現実ではないでしょうか?
欠陥住宅を提供したのではなく、消毒会社の過失を訴え続け、今後も顧客を獲得する自信があるのではないでしょうか?
法的には建替はありえないのでしょうね・・・。
 
残念ながら弱肉強食の日本という現実を垣間見たように思います・・・。


あるところから 2005/09/06(火) 12:43:20
そうかもしれません。
何せカネカがついていますからね。
資材の大口取引先であるから、縁は切らない、いや、切れない。
それに何よりも安心なのは、
「あの暮らしの手帖社が応援していると」営業に言わせる事ができることです。
風評なんぞいずれは消え失せる。
クレゾール程度で建替えろとは、欲のかきすぎというものだ。
風間社長は、強気ですよ。


わからない 2005/09/06(火) 22:59:33
現在scの家に入居して5ヶ月ですが、建築中はもちろんのこと、この家に住んでいる限り工務店との信頼関係ってものすごく大切だと感じています。
自分が信頼していた会社が実は別の施主さんにひどいことをしていた、全く誠意のない対応をしていたとある日突然知ったら・・と、想像してみました。
そのショックは計り知れないと思います。
直接自分の家のことではなくても、会社がそういう体質であるという不安は人事ではないでしょう。
高砂建設がひどい対応をしているのは中村さん御一家だけに対してではなく、今までそこで建てられたすべての施主さんに対しての裏切り行為です。
どうしてそれで平気でいられるのか、同じ人間としてどうしてもわかりません。



トルマリン 2005/09/06(火) 23:05:34
一日も早く社長に来て欲しいと懇願していたのに、
社員にトルマリン(訳の分からない魔法の物質?)を撒いてくるように指示したというのですから
会社の体質がわかろうというものです。


やまぶき 2005/09/07(水) 00:05:04
ずっと、自分のことや仕事のことでいっぱいで、なかなか集中して談話室を読むことができませんでした。
 
今日、初めて第2部を読みました。
また、関係するトピを3週間分印刷して、改めて精読しました。
『わが家は、欠陥住宅!』は、これだけでA4ファイル1冊にしました。
 
私は思います。
弥生さんの日記が本になって書店に並ぶようになったら(それは、「もしも」の仮定の話です。そうなる前に事態が解決に向かうことを切に願います)、新たな大きな影響力が生ずるだろう。
8月26日にblogが立ち上がり実名で日記が公開されたわけですが、同じ内容でも、それが本という形で手にとってパラパラとページをめくってみることができるようになると、新たな大きな影響力が生ずる。
 
精読しやすくなりますし、2冊買って1冊をトイレにおいておけば毎朝読むことができますし、図書館にも寄贈できますし、車の前のところにいつも乗せておくこともできますし…。
何よりも、私自身がそうであったように、これから家を建てようとする人が情報を求めて本屋に行ったとき、書棚に並んでいる題名をざーーっと目で追っていく、『いい家が欲しい』に出会う、その横にある『いい家がその価値を失うとき』にも目が行く、当然手に取る、そして恐るべき事件を知る…。
 
こうなったとき、高砂建設に未来はありません。
高砂建設にまだかすかに良心の残っている社員の方がおられたとしても、未来はありません。
高砂建設で家を建てて、中村さんほどの被害にはあってないけれども、これまで高砂建設の対応に泣きを見てきた人、あるいはこれから泣きを見るであろう人、…にとっても、未来は厳しいでしょう。
 
それは、裁判の結果がどうであれ、です。と言うよりも、高砂建設が裁判に訴えるという行動に踏み切ったそのとき、はっきりと、高砂建設の未来は崩壊に向けて加速し始めるでしょう。
 
高砂建設だけではありません。家づくり援護会やカネカや暮しの手帖社など、高砂建設に何らかの形でかかわる立場にあったすべての者が、審判を受けるでしょう。
 
一昔前、ダイオキシンが猛毒であるという社会的認知を受け、日本中の生活形態が変わりました。ゴミ問題です。今学校ではゴミを焼却炉で燃やしているところはないはずです。 また、最近ではアスベストが新聞の一面で報じられるようになりました。もはや、高度経済成長のあの時代とはまったく違うのです。
 
暮しの手帖社については、今夜トピが立ち上がりました。暮しの手帖社は、行動を起こさないということが自殺行為になるのです。それとも、もうすでに中村さんに密着取材して、『暮しの手帖』の次号あたりでこの問題を取り上げる計画とかがあるのでしょうか。この事件を知った私の友人には、「『暮しの手帖』、地に落ちたり」と言っている人もいます。
 
SC体感ハウスネットワークも同じでしょう。私はもう家を建てましたが、もしこれから業者を探すとすれば、今回の事件で高砂建設側についているところには絶対に依頼しません。SC体感ハウスネットワークに所属している工務店については、今回の事件に対してどのような行動を起こしたのかを調べるでしょう。風間氏の説得です。それでも、風間氏が裁判に訴える行動を起こすという時がギリギリのところでしょう。説得できなかったということです。それでもなお、SC体感ハウスネットワークに所属するのなら、もう風間氏の同類とみなすでしょう。
SC会員についても、どんな行動をしたのかという点で同じです。
 
「いい家」をつくる会のKさん や 私もSC工務店さんのお声を、とても頼もしくうれしく思いました。
幕末の志士たちがいたから、少なくとも今の日本があります。
今、幕末の志士のように立ち上がる人がいなければ、この国はまた一つ、大切なものを失ってしまうのでしょう。SCというシステムだけでは「いい家」にはなりません。そこに、心 がなければ。
 
心。
 
弥生さんが望んでいることは、たった一つなのです。
 
>私たち一家に、当たり前に安心して暮せる家を一日も早く戻してください。
 
これだけなのです。
なぜ、風間氏は、8月10日に、他の誰でもない「高砂建設株式会社 代表取締役 風間昇治様へ」、そう、自分宛てのメールを読んで、心を持ってそれに応えなかったのでしょうか?
 
>中村夫妻は、もうこれ以上苦しめないで欲しいと涙ながらに訴えています。弥生さんは、体と心がとても耐えていけないと言われています。
 
これを読んで、少なくとも人間としての心を持っている者で、その心が震えない人がいるでしょうか?
 
>被害者の救済をほったらかしたままで、司法の判断に委ねるということは明らかに人道に背くことです。
 
まさにそのとおりです!
人道…人の道。
 
家づくりにかかわるすべての人が、人の道を歩むのか、それとも人としての心を捨てるのかを、今まさに問われていると思います。



聡子 2005/09/07(水) 10:35:44
やまぶきさんのご意見をぜひ高砂建設の風間社長に読んでもらいたいです。
なぜ、どうして、風間社長は沈黙を続けているのでしょうか?
それは中村さんご一家にとって、あまりにもむごい仕打ちだと思います。
建て替えができないならば、その理由を理解してもらう努力をするとともに、
ならばどう対処するのか、どう償いをするのかを提示すべきです。
弁護士に任せて知らん顔は、絶対に許されることではありません。
日記の第二部が全て公開されると、経緯の全てが明るみに出て、これまで理解できなかった部分などがはっきりとすることでしょう。
どのようにして弁護士へ依頼することにしたのか、とても関心があります。
おそらく何十回も交渉が行われた末に、高砂建設としてやむを得なくて依頼したのだと想像しています。
高砂建設としては日記をすでに読んでいるとのことですから、その全てが公開されれば自分たちの言い分が認められると確信して今は沈黙しているのでしょうか?


冷静に 2005/09/08(木) 23:44:44
今、UPされた日記見ました。
やはりシロアリ業者・・・。クレゾール定番使用業者ですね。
今はシロアリ業者も床下の柱に撒き散らしたクレゾール臭を消す為に
柱を特殊コートしてオゾン脱臭するのが常識になってますよね?
 
普通床下にもそれだけ気を使うのに・・、容易に消せる匂いではないことは
判ってるはずなのに。シロアリ業者なら常識です。焦点はやはりそこですね?
 
何故、室内にそんなこと平気でしたのか。誰の指示なのか。
ありえない!!!。蛾が発生したのにシロアリ?怒りがこみ上げます!!!!!
 
冷静さをすこし欠いてしまいます。


むらさき 2005/09/08(木) 23:54:55
弥生さんの日記を読んで驚きました。
そんな悲惨な出来事があったというのに、加害者である高砂建設の応対のひどさに驚いたのです。
ソーラーサーキットの家のイメージが、クレゾール臭に染まってしまった感じです。実家の兄が弥生さんのブログを教えてくれたのですが、期待していた実家からの応援資金が得られそうもなくなりました。
一日も早く問題が解決することを願っています。


管理者 2005/09/09(金) 06:56:55
 
わが家は、欠陥住宅!(8)に続きます。
 

 

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