わが家は、欠陥住宅!(8)
「いい家」が欲しい。/談話室
管理者
2005/09/09(金) 06:56:56
わが家は、欠陥住宅!(7)
より続いています。
弥生
2005/09/09(金) 06:56:57
高砂建設社長
風間昇治様
私たち一家に、早く安心して住める家を戻してください。
あなたが本に書かれているように、それはとてもすばらしい家です。
そして、あなたが建てた670棟の1棟です。
あなたにとっては、670分の1でしかないのでしょうか?
これまでのあなたの言動は、
「数が増えれば、確率的に1棟ぐらいは住めない家になっても仕方がない」ということのようにしか受け取れません。
その1棟の客は、あなたを恨み、悲しみ、憤り、ある日には死ぬことすら考えているのです。
そのような状況で必死に耐えているのに、弁護士に「裁判所から通知がいく」と言わせ、さらに不安を煽ってくるのです。
どこまで私たち一家を苦しめれば気が済むのでしょうか?
これはあなたの本からの抜粋です。
ぜひとも、ご家族に読んで聞かせてあげてください。
そして、ご家族で答えを出してください。
〔私は、35年の建築職人、建設会社の経営の経験を通して、これからの家づくりに携わる者は住宅のあり方、あるべき姿を考え直し、これまでの家づくりを根本から変えていかなければならないと考えています。
初めてソーラーサーキット工法について耳にしたときは、素直に信じられませんでした。しかし、実験住宅を建て、約1年にわたり性能を確かめた結果は、感動そのものでした。私の建築人生の中で一度も経験したことのない、冬の暖かさ、梅雨時や夏の爽やかさ。そして、結露しない窓や壁、温度差のない住空間、冷暖房の設備一辺倒にならない省エネルギー住宅・・・。これこそ、人の命を守り、育む、「本物の家」ではないかと胸が熱くなる思いでした。
(中略)
すでに当社では、ソーラーサーキット住宅を670棟(2004年末現在)つくらせていただいています。
これまでにお住まいになられた方々、おひとりおひとりのお顔が目に浮んできます。
当社は、一地方で住宅建築を手がける建設会社ですが、だからこそなおさら、家づくりは常に真剣勝負ととらえています。家を依頼する側もつくる側も同じ地域で暮らす人間ですから、ひとつの失敗が会社の存亡にかかわる大きな問題となって返ってくることも考えられるのです。家づくりは信頼関係の上に成り立つものです。
家はひとりひとりの命を守り、育んでいく、人生の器です。安心して生活でき、健康を守り、快適な暮らしを続けられる家は、生きることの感動そのものです。私にとって、家はすべての人にとって「感動の家」であってほしいのです。
風間昇治著「感動の家づくり」より
やまぶき
2005/09/09(金) 21:17:51
blogを読みました。
ひどすぎて言葉がありません。
さまざまな想いが交錯します。
実は、今朝読んだのです。ワードの続きに貼り付けて印刷して読みました。
読んでいてドキドキしました。ブルブル震えました。
それは、まるで蜘蛛の巣にかかった蝶のような感じでした。
その印象について書きます。(まったく私の個人的な印象です。きつい表現をそのまま書きます。弥生さん、ごめんなさい。)
9月10日の高砂建設の冷たい対応。
そして、9月27日の「状況はどんどん不利になっていく」。
さらに、9月28日のファックス。
「ああ! はめられたんだ!!」
と思いました。
以下、私の個人的な考えと仮説です。
思えば、4月26日の彼の初登場(第1事件以来)のあのときから、彼の姿勢は一貫しています。(いえ、実際には第1事件発生の4月7日以来、一貫しているのですが。)
そして、ここに至って、第2の事件が完結したのです。
第2の事件…それは、《証拠の隠滅》です。
脱臭作業をやって、数値が「Σ値220以下を下回った。よっしゃよっしゃ。」でしょう。《臭い》というのは目で見てもわかりません。写真に撮っても見ただけではわからない。だから、「脱臭作業が正しく行われたと判断します。」と言わしめる数値が手に入れば、首尾よし、完了。「あとは、100万円で完成。これで尻でも拭いときな。」
化学物質過敏症だろうとクレゾール中毒死だろうと、死人に口なしですから、「何でもやっとくれ。もう、オレの知ったことじゃない。」
この仮説の検証は、別の機会に譲ります。(簡単です。結論を否定して、矛盾を導き出せばよいのです。)
弥生さんの苦しみ。。。。。。。!!!
日記を読んでいると、本当に私も苦しいです。
これが、1年前のことなのですね。そして、今に至るまで、続いているのですね。
なんということでしょう!
今、4月から9月までの日記を読んで、
今朝受けた最初の印象を強くします。
蜘蛛が獲物を追い詰めている…。
この蜘蛛にとっては、これまで自分のところに依頼してきたすべての依頼主が獲物です。それを釣るえさがSCであり、暮しの手帖であり、何とかの理事であり…。残念なことに、やよいさんに対しては、「いい家を作る会」さえも《えさ》にしていた。巧みにだましていく。松井さんさえもだまされた。だから、後手に回ってしまった。あの、確認書は、最初のものを通すべきだった。相手がこれほどあくどい悪人だとはじめからわかっていたら。弥生さんはその印象を何度も受けていたのに。でも、どうしたらいいのか、そのときはわからない。松井さんさえも、そして『暮しの手帖』さえもだましているんだから。
4、5、6月。周りの者が、蜘蛛の正体を見抜けなかった。
周りの者が。
この蜘蛛にとって、獲物は2種類あり、1つめはこれからも自分の権力と利益を拡大するための新たな《えさ》とするべき獲物。新築して引き渡したあと、施主に「ああ。なんて気持ちのいい家なんでしょう」と言わしめればよし。
そして、2つめは、将来自分の邪魔になる恐れのある獲物。あのようにボカボカ次から次へと家を作っていたら、当然、いろいろなミスが起こるでしょう。その最たるものが今回の第1事件。で、《えさ》で丸め込めないと判断したら、裏の顔に変わって獲物を抹殺していく。
松井さんも、9月になって、やっと見えてきたのですね。
>しかし、分かってきたことはこういうことに慣れているというか、扱うコツのようなことに長けている人のようだということです。
ああ。苦しいです。
9月26日の日記を読んで、本当に心が痛いです。涙が出ます。
私の結論を言えば、
被害者の周りの者が、責任を痛感して動かなければならない!
ということです。
その立場にある人たちが、悪意を持って行動したのではない。
しかし、自分の関わっている相手が悪人であることを見抜けずにいることが、結局その悪人に力を与えて、間接的に被害者を苦しめることにつながっている。
そのことを自覚して、責任もって動き出して欲しい。
私は松井さんはえらいと思います。
自分の過ちを認めて、自分を変えようとすることができるからです。
人間にとって、それが一番大切な生き方なのだと思います。
誰でも失敗はする。
それを引き受けて、どう立ち上がるのか。
直接自分が巻き起こしたのではない、他人の失敗であっても、自分がそれにすこしでもかかわる立場にいるのであれば、引き受ける。その事態を引き受ける!
これは、心に痛みを伴います。
でも、この社会の中で、責任ある立場にある人が、それをしなければ、被害者は救われない。
誰が、被害者の痛みを自分の痛みとして引き受けるのか。
これができて初めて、あのような悪人も、変わっていけるのではないでしょうか?
逆に言うと、あの悪人にかかわる立場にいながら安穏として動かない、ということが、悪人を安穏としてその座に居座らせている、ということにつながるのだと思います。
別トピで、もしさんが書かれていたこと:
>もし 2005/09/06(火) 23:13:37
>もし、暮しの手帖社が発売を中止し、
>家づくり援護会が除名し、
>カネカが資材の供給をストップしたとしたら、
>それでも話し合いに応じないで弁護し任せにするでしょうか?
>その仮定で考えると、三者の社会的責任は重いように思います。
>また、その仮定で考えると、その三者に対する甘えは相当なものですね。
>互いに甘え合っているとも言えますかね。
そのとおりだと思います。とても大切な指摘だと思います。
暮しの手帖社については、改めて書きたいと思います。
以上、かなり厳しい表現もそのまま使って書いてしまいました。
弥生さん、許してください。
しかし、私には、信じているものもあります。
弱いながらも、その中に光る人間の強さです。
何といっても、弥生さんがそれを見せてくださいました。
>でも、戦うっていったい何だろう?
私の尊敬する空手の師範である(あった)芦原英幸先生は、ケンカ十段といわれた底知れぬ強い人でしたが、私には、その芦原先生がALSという不治の病にかかってから亡くなるまでの生き方のほうが忘れられないのです。全身の筋肉が次第に動かなくなって最後は呼吸をできなくなって死んでしまうという病。亡くなる直前まで文字盤で意思を伝えられながら、残された仕事を完遂されました。
芦原英幸先生は、
修行の過程において最大の敵は自分自身である
という言葉を残されました。
私はこの言葉を、弥生さんに対して言うのではありません。
逆に弥生さんから見せていただきました。
私は、この事件に関わる周りの者が、そのことに応えなければならないと思うのです。
それが、
志
です。
そして、「いい家をつくる会」の工務店さんに対しては、私はその志を信じています。
blogの日記のことに戻ります。
>解決するまでには、最低でも3年ぐらいかかると思います。
3年間今のままでは絶対いけない! と私は思います。
今、私の次男は小学校3年生です。
小学校に入学したのは3年前(2年半)。ずっとずっとむかしのようです。
この2年半の間に、新築もして引っ越しました。
小学校低学年の間というのは、子供にとってとてもとても大切な時期なのです。
弥生さんの家庭では、もう今2年生なのですね。上のお子さんは。
「たった1年半」ではないのです。
大切な大切な小学校低学年。
この貴重なときを、
人生の中のこの大切なときを、
弥生さんのご家族は、あのような苦しみの中で過ごすことになってしまいました。
このままで最低でもあと1年半?????
放置していていいはずがない!
志を信じたい。
『いい家が欲しい』を読んで、そこに書かれた志に響いて、ご家族の反対も説得して依頼したのに、地獄を見ることになってしまった。
自分の施工しているところはそんなことないから大丈夫、と思っている工務店は、「いい家をつくる会」の中にはないと確信しています。
そのくらい、志というものは大切です。
そして、欲に目をくらますことなく、最初の志を貫徹すること。
人間、ここがむつかしい。
私は、風間氏はここでやられたのだと思います。
以前にも書きましたが、私は、「いい家をつくる会」の工務店さんは立ち上がるときを待っているのだと思います。
アンバサ
2005/09/10(土) 01:01:25
T建設の内部告発があったとしたら、
その社員は守られるのでしょうか?
T建設がした一連の事件が犯罪であれば、
公益通報者保護法で守られますか?
社内の影の言葉は聞けないものでしょうか?
やよいさんを助けてあげて。
皆さんのお客様であるやよいさん一家を。
バリー
2005/09/10(土) 04:44:57
わが家は、欠陥住宅
読ませて頂きました。
涙が出ました。
何とかしてあげたいと思いました。
寄付とか義援金はどこで受け付けていますか。
松井さんはスゴク責任感つよく、いい人ですね。
ソーラーサーキット体感ハウスネットワークの
参画工務店の人達は、高砂建設のことをどう思っているのでしょうか。
もしかして、何も知らないのでしょうか。
知っていても、何もしようとしないのでしょうか。
高砂建設は、風間社長はバカですね。
こんな事が知れ渡ったら、業績が落ちるでしょうに。
すぐに建て直しをすれば、信頼がアップして業績が伸びたかもしれないのに。
こんな事件を起こすようでは、今まで建ててきた家も、どこまでしっかり建てられているのか怪しいですね。
Aとかいう監督の一連の対応を読んでもそう思います。最悪です。
ソーラーサーキットで建てている工務店はみんな良い工務店だと思っていたのに。
信頼のおける工務店選びは難しいと思いました。
どうすればいいですか。
建築業界は、こんな悪徳業者が多いのですか。
高砂建設みたいな会社をどうやって見分ければいいのですか。
中村さん、やよいさんへ
とても辛い、悲しい日々をお過ごしでしょう。
大変なことと思います。
でも負けないで下さい。
それと、あなたたちより、もっと過酷で悲惨な目に遭っている人が、世界にはたくさんいることを忘れないで下さい。
自分たちが大変な目に遭っていると、どうしても、他人のことに思いを巡らすことを忘れてしまいがちになります。
今起こっている問題と関係ないと思うかもしれませんが、とても大切なことです。
自分のことばかり思っていると、心が小さくなります。心が小さくなると、現象が動かなくなります。
これは潜在意識の法則のひとつです。
それと、自分が今生きていることに感謝を忘れないで下さい。どんなに悲惨な目にあっても生きていることは素晴らしいことなんです。
先祖供養、お墓参りもしっかりやって下さい。
細木さんのファンではありませんが、これも大切なことです。
以上、簡単な文章では誤解を招くかもしれないと思い書こうかどうか迷いましたが、私の率直な気持ちを聞いてもらいたいと思い、書きました。
運が開けてくることを祈っています。
松井
2005/09/10(土) 07:42:39
皆様のこころ温まるお励まし、お知恵の提供にいつも感謝しています。
やまぶきさん。
「大切な大切な小学校低学年。
この貴重なときを、
人生の中のこの大切なときを」
弥生さんは、その思いやりに涙が止まらなかったそうです。
私は、やまぶきさんの推察が正しいことを認めざるを得なくなりつつあります。
思えば、4月26日の彼の初登場(第1事件以来)のあのときから、彼の姿勢は一貫しています。(いえ、実際には第1事件発生の4月7日以来、一貫しているのですが。)
そして、ここに至って、第2の事件が完結したのです。
第2の事件…それは、《証拠の隠滅》です。
脱臭作業をやって、数値が「Σ値220以下を下回った。よっしゃよっしゃ。」でしょう。《臭い》というのは目で見てもわかりません。写真に撮っても見ただけではわからない。だから、「脱臭作業が正しく行われたと判断します。」と言わしめる数値が手に入れば、首尾よし、完了。「あとは、100万円で完成。これで尻でも拭いときな。」
埼玉県人
2005/09/10(土) 09:28:56
以前、住まいの水先案内人のお便り交換室というサイトで、こちらのクレゾール事件についての書き込みがあって、それでココのことを知り、今までの日記等読ませて頂きました。
何とも言葉がありません。
やよいさんご家族の苦痛、又、松井さんの苦労、心に沁みるように伝わりました。
何とか策は無いものでしょうか?
ここの掲示板やブログ日記だけでは、解決への大きな進展は期待出来ないようなもどかしさも感じるのですが。。。
さまざまな手段で、世に訴えることは難しいでしょうか?
裁判では、まともな補償金が出そうもないとのことで訴えることも容易ではないのかもしれませんが、それでも裁判所を含めて出来るだけの公的な場に、例えば薬品を撒かれたことによる傷害として警察とか保健所とか消費者センターなどにも相談するとか、、、それと同時に、ネット上に存在する建築、健康、法律などのありとあらゆる掲示板等に相談を持ちかけるとか、、、マスコミに対しても。。。
もし裁判(法律)というものが、まともな結果が得られないものであるならば、人間として、道徳として、そういった観点でもっともっと広く世に訴えていけば・・・ココで、これだけの支援・応援者が居るのですから・・・。
やまぶき
2005/09/10(土) 13:17:52
松井さん。ありがとうございました。
昨夜は、あの時間にもう眠たくてたまらず、書き込みの最後のほうは支離滅裂になったんじゃないか、また、書く内容が内容だけに、弥生さんを傷つけてしまうんじゃないかと、その後ずっと心配していました。
松井さんが弥生さんのご様子を知らせてくださって、ひとつホッとしたと同時に、また涙が出てきてしまいました。
私は、松井さんを尊敬しています。本当の「プロ」だと思っています。
それは、自分に過ちや不足があれば、それを正直に見つめ、自分を変えていくことができるからです。
人間は誰でも「楽をしたい」という欲求があります。
だから、自分の周りにさまざまな問題があっても、それを自分と切り離して、自分の責任範囲を狭くしてしまいがちです。そして、自分の責任範囲以外の問題は見ないようにすれば、楽になるからです。
逆に身の回りのさまざまな問題や困難や試練を、自分と結びつけて、他人の痛みを自分の痛みとして引き受けるということは、しんどいことです。
でも、「苦しくても幸せ」という境地につながっていく道だと思います。
私は、松井さんはこれまでもずっとそのように生きようとしてこられたと思います。
だから、本当の「プロ」だと思うのです。
私が『いい家が欲しい』に惹きつけられたのも、そのような松井さんの生き方に惹きつけられたのでした。
今回の試練は、家づくりにかかわるすべての人の真価を問われる大きな呼びかけだと思います。
最も苦しんでいる被害者の、最も力となれるところに、松井さんがいてくださってよかった、と思います。
どうかどうか、がんばっていただきたいと思います。
私は、日々の生活の重さを痛切に感じます。
単調に繰り返されるけれども、それがなければ生活が成り立たなくなる、「主婦の仕事」。そして、最も大切な人生の仕事の一つである、「子育て」。
1日24時間、限られた時間の中で、その時間を生み出していくわけです。
時間だけではなく、家族みんなが安らげる、笑顔や気持ちを育んでいくわけです。
そのような中で、あの第1事件が起きて、その後のあの悪夢のような日々の出来事。私は、何が悪夢かと思うと、高砂建設のあの人を人とも思わないような態度です。何度言っても社長は来ない、のらりくらりのA、専務、S。そして、その挙句、「24日か25日にしてください」とこちらから日にちも指定して、26日にやっと顔を出した風間社長。そこから本格的に始まる the terrible nightmare…!
実際に住むところを毒ガスで汚染されてしまい、体まで被爆してしまった、その苦痛のみならず、そのような被害者を目の前にして、高砂建設が一貫して行ってきた人を人とも思わぬ態度と行為。
そこから受ける精神的苦痛がどれほど大きいものでしょうか?
100万円? ナメてるのか!!
最低でも一億円ですよ!
さて、今、焦点は悪人にではなく、被害者の周りの側に当てたい。
今言った精神的苦痛がどれほどのものか!?
日々、1分として心が休まるときがないわけです。
こちらは真の解決を要求するのに、加害者にはその気はさらさらなく、むしろ抹殺を図ってくるのだから。
針のむしろもいいところです。
つい1ヶ月前でも、
>その1棟の客は、あなたを恨み、悲しみ、憤り、ある日には死ぬことすら考えているのです。
>そのような状況で必死に耐えているのに、弁護士に「裁判所から通知がいく」と言わせ、さらに不安を煽ってくるのです。
>どこまで私たち一家を苦しめれば気が済むのでしょうか?
被害者にこう叫ばせるようなことをして、被害者の苦しみをもてあそんでいる。
このような毎日を送りながら、
家族みんなが本当に心から笑い、笑顔で安らげる時間が
つくれるでしょうか?
つくれない、とは言わない。それでは救いがありません。
きっと、弥生さんのことです。このような逆境の中でも、笑顔を作ってお子さんを育んでいらっしゃると思います。
でも。でも。
実家にお子さんと避難して、ご主人とは別居を余儀なくされている…。
1ヶ月前も。昨日も。今日も。そして、明日も??
そして、
あの高砂建設の問題は、高砂建設のあくどい「脅迫と無視」によって棚上げ状態。
「解決した!」と、心からこの重荷を解き放つことができないのです。
こんな状態に追い込まれながら、勇気を失わず、本当によくがんばってこられました。ほんとうにえらいです。日々、絶望し不安にさいなまれ眠れない夜も多々あったことでしょう。倒れそうになるご自分をよくぞ建て直し、斗ってこられたと思います。
私は弥生さんを尊敬します。
不治の病に冒されながら、最後まで自分を立て直し続け人生の仕事を全うされた芦原先生の生き方と、ダブって感じられるのです。
そこで、被害者の周りの者は、何を考えなければならないか??
弥生さんの強さに甘えてしまって、中村さん一家を見殺しにするようなことになってしまってはいけない。
私の心をずっと離れないのはこの思いなのです。
エントロピー増大の法則。
つまり、「秩序あるものは崩れていく」という物理法則ですが、これは
「崩壊の定め」として、この世の中のすべてのものに働いています。
ピカピカ光る鉄の玉も100年、1000年経つうちに、さびて崩れてなくなってしまう。おいしい食べ物も、置いておくだけで、カビで真っ黒になって腐って土に返ってしまう。
人の心も。
志を持って家づくりに取り組み始めたはずだったのに、いつしか数を追ううちに銭の亡者となって施主の心が見えなくなる。
大恋愛をして一緒になった恋人同士だったのに、いつしか心が離れて離婚してしまう。
…………
中村さんご一家が置かれているのは厳しい状況です。
少しでも、それが改善されるように、心を尽くし、智慧を尽くし、そして、力を尽くすこと。
それが、周りの者に与えられた使命だと思うのです。
私は、別トピ『家づくり援護会からのお手紙(2)』でお盆さんが提案されたのを読んだとき、まったく同感でした。
>お盆 2005/08/15(月) 00:08:18
>今のクレゾールに汚染されて住めなくなった家は保存しておいて、同じ小学校区内に、マツミハウジングで、たとえば「全国いい家をつくる会 体感ハウス」を建てられないものでしょうか?
>そして、T建設が心底から謝罪し賠償し、汚染ハウスを壊して建て直すことが出来るようになるまでは、そこに中村さんご一家に住んでいただくというようにできないものでしょうか?
>「いい家」をつくる会の会員さんで資金を出し合って、この「全国いい家をつくる会 体感ハウス」の建築費用を生み出せないものでしょうか?
>そのようなことが出来れば、中村さんご一家のひとつの救済になると同時に、そこは、全国の「いい家」の聖地になると思います。良心の象徴だからです。
>私がもしも中村さんの立場なら、まずは、家族が安心して一緒に住める家がほしい!! と思いました。 今すぐにそれが出来るのは、松井さんと「いい家」をつくる会の会員さんを置いてほかにないのではないか、と思って、書きました。
私には、そうしたいと思っても、家を作るという技術はありません。
それができるのは、その能力を持った限られた人たちです。
ただし、SCというシステムだけでは「いい家」ができないのと同じように、
単に技術を持っていても、できるとは限りません。
金儲けはできても、本当の「プロ」だと言える人は少ないのです。
そこには、
志
が必要です。
「志」とはいったいなんでしょうか?
吉田松陰には大きな「志」がありました。
松陰には、日本がこのままだと欧米列強にもてあそばれて滅んでしまうという最悪の姿が見えたのでした。
松陰亡き後も、坂本竜馬をはじめ、幕末の志士たちが「志」を受け継ぎます。
そして、明治維新という大プロジェクトが実現したのでした。
今回の、高砂建設によるクレゾール事件では、
(1)高砂建設の行為に対する社会的制裁 と
(2)中村さんご一家の救済
とは、分けて、同時に進行していったほうがいいと思います。
(2)は、急務です。
中村さんご一家の皆さんが、安心して息を吸い込み、ご家族一緒にみんなで心から笑い合える家。
一刻も早く、実現して欲しいのです。
切に、切に、切に、そう願わずにはいられないのです。
日記を読んで、1年前。悪人の正体を見抜けなかったがために、中村さんご一家の苦痛を引き伸ばしてしまうことになってしまいました。
次の1年半。同じ過ちを繰り返してはいけないと思います。
聡子
2005/09/10(土) 13:51:38
やまぶきさん。
「その通り!」
私は、やまぶきさんの書き込みを読んでは叫んでいます。
その知力、胆力、人生観などに感心させられています。
あなたのような方が、弥生さんの味方でいてくださることをうれしく頼もしく思っています。
私も、精一杯弥生さんを応援します。
やまぶき
2005/09/10(土) 14:28:43
聡子さん。ありがとうございます。
わたしは、聡子さんがおっしゃってくださるような頼もしい人間ではなく、
何度も自分自身にやってくる試練に倒れたこともある弱い人間です。
でも、倒れても倒れてもくじけずに立ち上がる、その信念は今も日々新たにしています。
自分が弱いから、弱い立場にある人のことが、自分のことのように感じられるのでしょう。
私は、3月、4月(4月は芦原先生が亡くなった月なのです)になると、いつも、もし自分がALSだと宣告されたとしたら、どう生きるだろうか、と考えます。
芦原先生は、ドクターからALSを宣告されて帰ってこられたとき、どんな気持ちだったのだろうかと、よく考えます。
人間は誰も皆弱いのではないでしょうか。
だから、芦原先生は
「修行の過程において最大の敵は自分自身である」
と言われたのではないか? そう思います。
自分の弱さを正直に見つめるところから、すべては始まるのだと思います。
風間社長なら、欲に目がくらんで、金と権力の亡者になってしまった弱い自分が、最大の敵なのでしょう。その敵は、風間社長が守らなければならない自分の会社の社員すらをも、今、風前のともし火に追い込んでしまっている。
私は、この事件に対して、具体的に何もできないという弱さがあります。
私にできるのは、気持ちをめぐらして、ここに書き込むことだけです。
今から、もう一つ、心を尽くして書かなければならないことがあります。
ともに、心を尽くして、弥生さんを応援していきましょう。
やまぶき
2005/09/10(土) 16:18:53
● 暮しの手帖社 の責任と使命
私は、暮しの手帖社を、今まだ信じています。
だからこそ、心をこめて、この書き込みをします。
私と『暮しの手帖』との関係は、深いものです。
私が小さいときから、私の母は、『暮しの手帖』を毎月購読していました。
今でも覚えています。黄色い裸電球の下で、弟と二人で母に『暮しの手帖』のなかのお話を読んでもらっていたことを。藤城清治さんの白黒の影絵がきれいで、それを見てお話の中にひっていったのでした。毎月、『暮しの手帖』が届くと、そこをせがんで見せてもらいました。
今でも忘れられない、大切な思い出です。
次に時間は私が中学生か高校生の頃に飛びます。
ただ、ここで私は、自分が1ヶ月ほど前に暮しの手帖社に送ったメールを引用します:
――――――――――――――――――――――――
>暮らしの手帖社にメール 2005/08/03 0:20
>突然ですが、用件を書かせていただきます。
>貴社から出版されているB1099の『感動の家づくり』についてです。
>この本の出版を差し止めそして回収していただきたい、という、「お願い」かつ読者としての「厳しい意見」です。
>以下に理由を書きます。
>もうご存知でしょうか?
>この著者である高砂建設の風間社長が、家づくりにおいてとんでもない事件をおこしているのを。
>被害者は、高砂建設が被害社宅の屋内に散布した毒物クレゾールによって苦しめられ、再三にわたって高砂建設に訴えております。(散布は消毒業者がやったから高砂建設に責任はない、などという書き込みも他のトピにありましたが。) ところが高砂建設および風間社長は、その悲痛な訴えに対しても、人間の心を持っているとは思えないような仕打ちを繰り返しております。
>私は、先月7月26日以来、この被害者が、「いい家が欲しい」の談話室に書き込まれたのを読んで、本当に涙を流しました。妻も「ひどい」と言って泣きました。
>それにしても、
>なぜ、貴社のような創立以来高い志を貫いてこられた出版社が、あのように人間とは思えないような所業をする者の本を平然と出版しているのか?
>暮らしの手帖社から彼の本が出ていると知って、私は愕然としました。
>私の母は、暮らしの手帖を第1号から持っておりました。
>そして、中学か高校になった私は、本棚に大切に仕舞われていたそれらの本に読みふけったものでした。特に印象的だったのが、
>「暮らしの手帖は一切広告を入れない。広告を入れてしまうと商品テストなどが厳正にできなくなるからだ。」
>と書かれていたことでした。この懐かしい印象的な言葉が、貴社のHPの「暮らしの手帖社アルバム」にきちんと保存されているのを見て、今現在も、この気高い志が大切にされているのだ、と私は思っておりました。
>そんな暮らしの手帖社から、なぜ、あのような悪魔のような所業のできる人物の本を出版するのか?
>きっと、まだ知らないのだと思いました。今現在、高砂建設の立てた家に住めず、高砂建設の散布した毒ガスに健康を害され、そして高砂建設の社長、専務、監督などの心無い仕打ちによって苦しめられている被害者のことを。
>どうか、まず、被害者の日記を読んでいただきたいと思います。
http://www.ii-ie.com/
の、談話室の中の、「わが家は欠陥住宅」というトピです。
>トピ主の「やよいさん」という方がその被害者です。彼女の悲痛な日記を読んでいただきたい。(私はこの方とは直接の面識はありません。住んでいるところも、ずっと離れています。)
>そして、すぐにでも行動を起こさなければ、貴社のこれまで築き上げてきた読者の信頼にも、ヒビが入ると思うのです。今、日本で数少ない良心的な出版社(だと私は思っています。だからこうしてお手紙を書いています)である暮らしの手帖社が、「やっぱり利害で結びついていたのか」と読者からサジを投げられてしまうことは、貴社のみならず日本の出版会の良心というものに対する大きなダメージであると思います。
>実際、高砂建設のHPを見ると、建築中の家の前に「暮らしの手帖」という垂れ幕が大きく張られています。
>「あんなひどい仕打ちをする高砂建設を、暮らしの手帖社は応援しているのか???」
>私もそんな気持ちが起こりました。
>善良な者なら誰もがそう思ってしまうのではないでしょうか?
>時々買っていた妻がポツリと「もう暮らしの手帖は買わない。図書館でも絶対見ない」と言いました。
>なお、これは、私が被害者やよいさんの「談話室」の日記を読んで一方的に書いているものではあるのですが、それが事実なのかどうなのかを究明する義務が貴社にはあると思います。
>「いい家をつくる会」の松井修三さんに聞けば、やよいさんに直接取材することができると思います。まず被害者に密着することが原点だと思います。
>そして、事実であれば、あとはこんな一読者の意見なんかなくても、行動すべきことは明らかであると思います。
>乱筆乱文で申し訳ありません。突然の非礼をお許しください。
>いたたまれぬ思いで、これを書きました。
>今も、『暮らしの手帖』が、「なに憚ることなく、いいことはいい、悪いことは悪い、と言い切って」くれること、そして、「健康で過ごせるということは、人にとって最大の幸せ」「この幸せを守」ってくれること、そういう本であることを信じつつ、筆をおかせていただきます。
――――――――――――――――――――――――
私は、7月にこの事件のことをはじめて知り、そして、風間氏の(そのころはまだK氏だった)HPを見て、『感動の家づくり』が暮しの手帖社から出ていることにショックを受けました。
そして、メールを送ったわけですが、なぜ、それをここに引用するかというと、本当にこのメールを見てくださっているかどうかわからないと思ったからです。
ここに、再度書けば、暮しの手帖社のどなたかの目には触れるでしょう。
そして、暮しの手帖社の方全員に知っていただけるでしょう。
こういう気持ちの、「愛読者」がいるんだということを。
そして、受け止めて欲しいのです。
私は、「きっと、暮しの手帖社は、この事件のことを知らないんだ」と思いました。だから、このメールを読んだら、すぐにいい家が欲しいのHPを見るだろう。そして、すぐに松井さんに連絡を取るだろう。さらに、すぐにやよいさんに取材を申し込むだろう。事実が確認できたら、すぐに、手を打って動くだろう。
そう思ったのです。
そして、今頃やよいさんを取材して、あのクレゾール汚染ハウスを案内してもらっているんだろうか。今頃、臨時編集会議をして、高砂建設には厳重に解決の呼びかけをしているんだろうか。…… そんなことを考えながら、待っていました。
でも、なにも変わらない。それどころか、松井さんのコラムで、被害者の悲痛な訴えを無視して逆に「司法の判断を求める」ぞと、更なる圧迫をかけてきたことを知ったのでした。
どうして????!!!
と思いました。
私は思います。風間氏は、第2事件を完遂した後、弁護士の後ろに隠れ、家づくり援護会の後ろに隠れ、カネカの後ろに隠れ、そして、暮しの手帖の後ろに隠れている。
被害者が必死で窮状を訴えているのに、縦の後ろに隠れて、無視と脅しを続ける。
暮しの手帖が、今や、悪人の手先になってしまっているではありませんか !!!???
どうして????!!!
たしかに、暮しの手帖社のHPから、『感動の家づくり』の写真は消えました。
いろいろな本屋で、住宅本コーナーを見てみました。『感動の家づくり』はどこへ行ってもありません。
もしかしたら、本来あるべき方向に、暮しの手帖社は、動き始めたのかも知れない。
しかし、わかりません。
まだ、暮しの手帖社のHPには、"書籍一覧" に 「B1099 感動の家づくり」が残っています。
高砂建設のHPを見れば、「わが社は暮しの手帖社が応援してくれているんだぞ〜」という感じになってしまっています。
あれだけ、談話室でみんなが弥生さんのことを心配しても、松井さんが風間社長に呼びかけられても、当の風間氏は、態度を変える風のかけらもなく無視と脅迫を続けている。
暮しの手帖社の責任がものすごく大きい、と思うのです。
もしさんのを、再度引用させていただきます。
>もし、暮しの手帖社が発売を中止し、
>家づくり援護会が除名し、
>カネカが資材の供給をストップしたとしたら、
>それでも話し合いに応じないで弁護し任せにするでしょうか?
>その仮定で考えると、三者の社会的責任は重いように思います。
>また、その仮定で考えると、その三者に対する甘えは相当なものですね。
>互いに甘え合っているとも言えますかね。
特に。
特にですよ。
暮しの手帖社への世間からの信用というのは、他の雑誌などへの信用よりも、遥かに大きかったのじゃあないですか。これまでも、大勢の方が書いておられました。引用させていただきます:
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与平 2005/08/16(火) 04:30:04
本当に、よくぞそうまで美辞麗句を並べられるものだ。
そんな人格の持ち主が、人の一生を左右する家造りに携わっていることは恐ろしいことだ。
そのような人物を褒め称えて援護する会があるということも恐ろしいことだ。
もっと恐ろしいことは、そのような人物が書いた本を出版したところがあったということだ。
クレゾール事件が発生してからのことなのだから、出版元の社会的責任が問われてしかるべきではないだろうか?
暮らしの手帖社の見解を聞きたい。いくら自費出版だといえども節操が乏しい感じがする。
さぞかし好条件を持ちかけられたのだろうか。
それにしても暮らしの手帖社ともあろうものが、情けないかぎりだ。
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お盆 2005/08/16(火) 09:28:41
わたくしは、暮らしの手帖をずっと愛読しておりましたが、8月から買うのはやめることにしました。内容ももう読む気がしなくなりました。K社長のあの本を出版している限り、暮らしの手帖社は、もう信用できません。
与平さんがおっしゃるように、クレゾール事件発生以降の、あの本の出版は、出版元の社会的責任が問われてしかるべきです。
T建設のホームページの建築中の写真を見ると、K社長の本が暮らしの手帖社から出版されたんだということが、大きく垂れ幕になって宣伝されています。
暮らしの手帖社は、今のまま何も行動しなければ、T建設のクレゾール事件を認めているという姿勢を表明していることになると思います。
暮らしの手帖社も、この事件についてはとうに知っているはずです。
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ホリエ 2005/08/16(火) 13:52:36
暮らしの手帖は、母が生きていた頃から我が家には毎号ありました。
編集長である花森さんの勇気と実践で、企業のお先棒を担ぐことだけはしたくないと広告を一切掲載しないことでファンが増えました。
T建設の本を出版したということは、その内容が暮らしの手帖社の理念に合っているということでなければなりません。
そう信じるから読者があるのですから、もしも同社がクレゾール事件を知っていながら出版したとしたら、読者に対する裏切りであるか、同社の崇高な理念が地に落ちてしまったということだと思います。
T建設の営業のお先棒を担いで儲けを追うという浅ましい出版社に成り下がってしまったのでしょうか?
あの世で花森さんは、その変節を嘆き憤られていることでしょう。
出版されたのが今年の1月ということを知って、私は驚き、あきれています。
母が生きていたら、抗議に出向いたことでしょう。
(引用終わり)
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風間氏に似てみれば、「カネカにとってウチはお得意さんだからカネカもオレの子分。家づくり援護会もオレのいいなりにできるからオレの子分だ。」
みたいなもんなんでしょうか。
そして、そこに、この『暮しの手帖』の信用力!
これを味方につけているんだから、もう「怖いものなし」の高笑いもんでしょう。
いくら、松井さんが呼びかけようが、弥生さんが訴えようが、聞く耳などないでしょう。
暮しの手帖社はこの事態が認識できているんでしょうか?
おうちさんの
>日記の全公開がまだなので、発言を控えている方もいらっしゃるでしょうね。
私も、そうだろうな、と思うのです。
自分がそうだったから。
松井さんは、カネカと家づくり援護会に対しては呼びかけているけれど、たしか、暮しの手帖社に対しては呼びかけていない。
だから、暮しの手帖社は、理解してくれていて協力的なのかな?とも思ってきました。
でも。今強く思うのです。
暮しの手帖社こそが、責任を認識し、行動をおこさなければならない。
良心あるジャーナリズムの使命でしょう。
まず、高砂建設の風間社長を説得することです。その《対決》の場を、暮しの手帖社は持つべきです。
風間社長が、その場で即、改める約束をしないのであれば、
暮しの手帖社は、即刻、高砂建設とは手を切るべきなのです。
高砂建設が、『暮しの手帖』の名前を出すことを許してはいけません。
高砂建設のHPに、暮しの手帖の文字の入った写真のかけらさえも残すことを許してはいけません。
まだ、足りません。
暮しの手帖にはやらなければならないことがある。
何をしなければならないか?
それは、暮しの手帖社の人に考えていただきたい!!
心を尽くして考えていただきたい。
私の人生の中で、花森安治さんは、大切な師の一人です。
先に芦原先生のことを書きましたが、私は、花森安治さんのことを思い出すこともよくありました。
だから、松井さんの『いい家が欲しい』を読んだときも、最後のガラス繊維協会でしたか、あそこからの圧力があったという話を読んで、花森安治さんのことを思い出したものです。
広告収入を売るようになったら、その企業と癒着してしまう。
そうなると、本当のことは書けなくなってしまう。
だから、絶対に広告は載せない。
花森安治さんの信念だったんですよね。
では、なぜ、本当のことが書けなくなってはいけないのか?
それは。
それは、『暮しの手帖』が世の中の毎日の暮しを精一杯生きている庶民の味方であるべきだと、そう考えておられたからです。
『暮しの手帖』は、世の中の「強者」のためにあるのではなく、「弱者」のためにこそなければならない。
だから、たとえ、身銭を切手でも、広告は載せずにやっていく。
強い信念から湧き出てくる迫力がありました。
中学生か高校生だった頃、1号から大切に書棚に仕舞われていた『暮しの手帳』に、私は読みふけったものです。まだ白黒で、古きよき戦後の昭和がありました。
貧しいけれども、絶対に弱い立場の者のために心を尽くすんだ!
それが、あの頃の『暮しの手帳』でした。
そのポリシーは、私の中でこれまでずっと、息づいてきたのでした。
花森安治さんには、直接お会いしたことはありません。
しかし、大切な私の師です。
暮しの手帖社の、心ある方々。
弥生さんは、一日一日、大切な時間を過去に送っています。
大切なものを犠牲にしながら。
家族みんなが、一緒になって、笑い合える時間。
家族みんなが、時と場を共有して、日常の平凡な風景の中に溶けてゆく時間。
この世に生きていて、これ以上に大切なものが他にあるでしょうか。
暮しの手帖社が、今おかれている立場、果たすべき責任をしっかりと認識して欲しいのです。
どうか、どうか、天国から見守ってくださっている花森安治さんとともに、
被害者を救うべく、立ち上がって欲しいのです。
>ある日には死ぬことすら考えている
被害者を。
『暮しの手帖』に与えられた使命を果たして欲しいのです。
やまぶき
2005/09/12(月) 01:28:17
談話室の皆さん。このトピに、(他のトピにもなのですが)私がとても長い書き込みをして、すみません。
あまりにも長い書き込みをすると、ある意味、迷惑をかけるし、また、他の方が遠慮して、一歩引いてしまうようになるかもしれません。
そこのところを、お詫びいたします。
決して、いい気になって書いているのではないのです。
昨夜の『暮しの手帖』のことですが、昨夜書いてみて、松井さんからお返事をもらって、初めて見えたことがありました。
私もまた、同じ轍を踏むように、はめられていた
ということです。
「これを書いたらまずいんじゃなかろうか? 迷惑になるんじゃなかろうか? あちらは裁判に訴えるぞなんていっている。自分の書いたことがもしかしたら、やよいさんにとって後に不利なことになるんじゃないか?」
そんな思いで、書き込みに二の足を踏む、ということです。
8月3日に、暮しの手帖社に最初のメールを送ったのですが、
そのとき考えたことがありました。
四国さんが、こういうメールを送った、とこの談話室に何度か報告をし、そのメールを公開してくださったことがありましたね。私も、そうした方がいいだろうな、と考えたのです。けれども、やよいさんも松井さんも暮しの手帖社のことは何も書いてないし、私が勝手に突っ走って、迷惑をかけるようなことになってはいけない、と思いました。それで、じっと、待っていました。
やよいさんに個人的に連絡がつくのなら、「暮しの手帖社から何か連絡ありましたか?」とよっぽど訊きたかったのです。しかし、暮しの手帖社が早速行動を起こしてやよいさんに取材を申し込み動き出しているものと考えて、じっと待っていました。
約1ヶ月。
真相は、昨夜初めて知りました。暮しの手帖社は、今年の1月以来、この事件のことを知っていて、何も動こうともしていなかった!
この1ヶ月は何だったのか?
その間にも、風間氏は、松井さんや中村さんの呼びかけ・訴えに対しては無視を決め込み、それどころか「司法の判断にゆだねる」ぞという脅迫をして弥生さんを更なる不安に陥れる始末。
なぜか? と問うに、
暮しの手帖社をはじめ、いっぱい味方(手下)を引き連れているんだから、強気を崩す必要などサラサラない。
この現状が、昨日初めてクリアに見えました。
さらに。
さらに、なのです。
彼は、われわれに対しても、巧妙に、ワナを仕掛けている。
「名誉毀損で訴えるぞ」
というワナです。
これによって、われわれの重要な一つの道具に枷をはめた。
それは、論理的な推察 という道具です。
(「論理的な」などとあえて難しそうな言葉を出すのは、敵に対するけん制です。
実際のところ、われわれは直感でいいのです。)
「なんで??」「どうして??」ということを、これまでにわかっている事実から推測していくことは、決して誹謗や中傷ではありません。
相手の行ってきたことがあまりにも常軌を逸してひどいことなので、それについていろいろと推測すれば、悪い膿がいっぱい出てくるのは必然です。
「名誉毀損」とか「裁判」などという言葉をちらつかせて、われわれをけん制するのが、彼の常套手段であるということが、明瞭に見えた昨夜でした。
われわれが、潜在意識にこの「迷い」を入れてしまい、自分自身に必要以上のブレーキをかけてしまうことが、解決までの時間を長引かせることにつながってしまう、敵は巧妙にそれをしかけている。
そう、明瞭に見えた昨夜でした。
長くなるので、終えます。
(電車男じゃないが、「いったいどうしたら短く書けるんだ〜?」)
やまぶき
2005/09/12(月) 02:18:43
きのうから、たくさんパソコンの画面を見たので目の奥がいたいのですが、
今日公開の弥生さんの10月の日記を読むと、
目が痛いなんて、とてもいえません。
さっき書いたことに関するので、談話室の皆さんに対して聞いてほしいのですが、
私には後悔していることがあります。
それは、先月8月12日06時01分15秒に、「家づくり援護会からのお手紙」で、やよいさんが書かれた私宛の書き込みがありました。
その日、私は朝これを読みました。
しかし、すぐにお返事は書き込みませんでした。
書き込みたかったのです。何か一言、お言葉をかけたかったのです。
もし、個人的にすぐに連絡がつく手段があれば、迷わずそうしたでしょう。
では、なぜ、すぐに書き込まなかったか?
警戒したわけです。そのとき頭にあったのは、他の事に関するトピのようにトピ主が参加するようになって、もしも逆に混乱に向かっていってしまってはいけない。
(過去に、この談話室でもそうなってしまった事例がありました。)
呼びかけられた私がうかつなことを言って、やよいさんに迷惑がかかってはいけない。
そのとき、頭の中に「裁判」という言葉がありました。
「慎重にしなければならない。」
そう思いました。だから、私は、ただ書き込むだけ、に努めていました。
このときも、8月17日まで、書き込みませんでした。
もちろん、やよいさんは、このトピに直接入ってこないのをこれからも続けていくのがいいと思います。危険な相手だからです(風間氏が)。このような、匿名の相手の見えないところでは、いつの間にか感情を逆なでされたり、そのため怒りのあまりの後に揚げ足を取られるような書き込みをする羽目になったり、…。いろいろ、危険があります。
やよいさんは、ずっとその姿勢を続けてこられた中で、あのとき
「やまぶきさん」と呼びかけてくださったわけです。
相手の姿の見えない、しかも危険のいっぱいある談話室の中で、
それは、「やまぶき」というハンドルネームの私を信頼してくださったからだ、
と思います。
なのに、私は、5日間何も応答しなかった。
それを、後悔しています。
敵のワナに、私がはめられていた。昨日、気がつきました。
工務店の妻
2005/09/12(月) 13:32:30
高砂建設のホームページを見ましたら、17・18・19日連続で現場見学会開催が告知されています。
クレゾール事件の真っ只中でよくぞまあ見学会が開けますね。
我社は地方の工務店ですが、もしも自社であったらと想像するととても恐くて開けません。
それでなくても弥生さんご一家に申し訳なくてできません。
高砂建設という会社の神経はどうなっているのでしょうか?
drugstore_girls
E-Mail:
drugstoregirls@gmail.com
2005/09/12(月) 15:00:26
blogかどこかで、この手の問題に対して日本の司法は、被害者よりの
判決を出さない傾向があると書かれていましたが、本件の場合、
>化学物質過敏症の一歩手前で、脳に影響がはっきりと出ていて
と診断を貰っているのだから、係争する意味があるのではないかと
思うのですが、どうなのでしょう?
法律に強い方からのコメントお待ちしています。
まる
2005/09/12(月) 19:09:25
ずっと静観しておりました。が、ブログを読んでいくうちに、涙が流れ怒りで震えてきました・・・私も建築業界で生きている身です。身の回りにも酷い業者はいますが、高砂建設に比べれば「子供がガラスを割った程度」の可愛さですね。高砂建設の仕打ちは酷い。
住めなくなった原因は「無知な薬品噴霧」でしょう?
被害者は弥生さん家族です、住める状態に戻すのが「常識ある人の道」でしょう?
ネットでの威力は確かに大きいですが、週刊誌等に被害を訴えてみてはどうですか?
テレビ局でもいいのでは?
何か大きなアクションを起こすのも「あり」だと思います。
高砂建設の社長が、出版社や○○協会を最大限利用しているのですから・・・
弥生さん「死にたい」なんて言わないでくださいね。
その前に、やること、やれること、をやってみましょうよ。
自分にも子供がいます、3歳と1歳です。子供が苦しい目にあっているなんて・・・自分には我慢ができません。父親・母親が元気でいることが嬉しいはずです。
家族の幸せを壊した高砂建設!風間社長!許すまじ、です。
一緒に行動できないのに、随分と無責任な物言いをしてしまいました。
しかし、何かあれば応援したい・・・その気持ちは持っております。
要領を得ない文章で失礼しました。今後もブログ・談話室を拝見させていただきます。
工務店の息子
2005/09/12(月) 22:46:52
風間社長、もういい加減に真っ当になって下さい。
うちは親父と私と社員2人の小さな工務店です。
松井さんの「いい家が欲しい」を家族で何度も読み、「いい家」を造ろうと精一杯努力を続けています。
しかし受注は厳しいです。大手ハウスメーカーだけではなく九州から攻め上がってきたTホームの猛烈な安売り販売に挟撃されているからです。
でも、「いい家」を作るという信念は曲げません。
どんなにつらくても「いい家」を作ろうと必死に努力しています。
たぶん、こんな工務店が全国にたくさんあることでしょう。
その工務店にとって、いまやあなたは悪質極まりない癌細胞となりつつあります。
このままでいると、みんなに転移してしまいそうで恐ろしくてなりません。
もしも弥生さん一家が救われないとしたら、ソーラーサーキットの仲間は倒産に追い込まれる恐れがあります。
それはそうでしよう。
お客様から見れば、そんなグループに大事な家づくりを任せることはできないはずだからです。
カネカの営業に何とかして欲しいと頼みましたら、カネカはとやかく言う立場にはないと断られました。
なんと愚かな判断でしようか。
カネカが言わないで誰が言うのですか?
しかし73歳になる親父はこう言いました。
「人から言われてやることではない。自分の良心に従えばいいことだ」と。
風間社長、あなたには良心があるのでしょうか?
奥さんや子供さんはいるのでしょうか?
自分の一家が弥生さんと同じ目にあったらどう感じますか?
加害者が謝罪にも、見舞いにも来ずに平然としていたらどうされますか?
私はこの書き込みをしながら涙が止まりません。
太陽
2005/09/13(火) 10:54:37
<カネカの営業に何とかして欲しいと頼みましたら、カネカはとやかく言う立場にはないと断られました。>
信じられません。やよいさんを救えるのはカネカだけだと思います。裁判に勝ったとして、そのとき高砂建設は存在しているでしょうか。カネカは薬害への指示を怠った、あるいは工務店の選択を誤ったことを認めれば、問題は簡単に解決します。カネカへの信頼はかえって上がるに違いありません。過ちを認めればPL保険を使うこともできるでしょう。カネカは大きな信頼という礎を得ることができるビッグチャンスなのです。ピンチではなくてチャンスです。信頼は言葉でいくら言っても得られませんよ。こんなチャンスを逃すのですか。
hiro
2005/09/13(火) 11:26:50
カネカが対応する訳がない。
カネカは、いちフランチャイズの客に過ぎない
そして都合が悪くなれば、除名します、しましたの一言で済ませるだろね。
いわゆる、足きりっつーやつですか。
そしてマスコミで騒ぎ出せば、カネカに当然アプローチも
あることでしょうけど、そこから結局動き出す格好するのでは?
なんか、もぅ、ここまでいってれば
カネカ内部で、そうなったらこーなるみたいな
対応策を出して待ち構えている気がしますが。
いずれにせよ、このような言われ方をされても
同じ傘下におられる方が被害を被るのは
眼に見えていますね、残念ですか。
フランチャイズのトップとは、そんなもんと
考えざるを得ないですな
結局弱者に見方は存在しないとう今の社会が
あらわになってきたんじゃないんですかね。
太陽
2005/09/13(火) 14:07:41
<カネカが対応する訳がない。>
ならば、訴えるしかない。高砂建設はなくなってしまうだろうから、カネカを訴えるしかない。
ソーラーサーキットという特殊な工法においてクレゾールという消毒薬を散布するとどうなるか、工務店にきちんと指示していたか。実際に散布してしまったので指示していなかったのはあきらか。クレゾールは床下浸水等で汚水が入り込んだ際、消毒剤として使用される可能性のあるものです。指示していなければ問題ありです。
もう一点、悪質な工務店を契約工務店としてホームページ上で紹介している点です。
<5. カネカが契約工務店(特約工務店)の技術力、財務力、建築する住宅の性能等を保証するものではありません。>などといっていますが、紹介しておいて保証しないとはなにごとでしょうか。フランチャイズの考え方でしょうが、施主として納得できるものではありません。トステムも同じように訴えられているようです。公開ホームページがあります。
太陽
2005/09/13(火) 14:29:06
裁判にはきっと勝てるでしょう。しかしやよいさんを救う結果になるかどうか。
長い時間と労力を考えると積極的に裁判をすすめるわけにはいきません。
ここはなんとしてもカネカの英断を待ちたいです。
ビジンダーマリ
2005/09/13(火) 21:42:01
ずっとこのHPを眺めていた独身女です。工務店の息子様のコメント、とても
感動しました。魂をとってもかんじます。
私も家を建てる(羽目に?)なったので、色々な住宅展示場へ沢山行ってますが、
健康住宅を謳っている最新住宅でも4件に1件くらいは本当に吐きっぽくなるほど
VOCってかんじです。(それで、業者を決め兼ねてますとほほ・・・)
太陽様の仰るように、カネカさんに一肌脱いでもらえたら弥生さまもホントに
生き返るとおもうのですが・・・
解決策
2005/09/13(火) 22:40:04
この欠陥住宅問題は建替えるしか解決は無いでしょう。
建替えを嫌がっている高砂建設に承諾させるには、二つの方法があります。
一つは、暮しの手帖社が「暮しの手帖」という名前を一切営業に使わせないこと。
二つは、カネカが「ソーラーサーキット」という名前を一切使わせないこと。
建替えをいついつまでに実行しない場合には、そのようにすると通告すれば、
高砂建設は必ず応じます。
応じなければ倒産してしまうからです。
となると、それを実行しない両社は建替えを拒む高砂建設の賛同者ということになります。
その二社が味方をする限り、高砂建設は強気を押し通すことでしょう。
ビジンダーマリ
2005/09/13(火) 23:23:18
解決策様の仰る男性的な"二つの方法”はとても良く分かるのですが…
私の近隣の工務店ではSC工法加盟店のみならず、WB工法もスモリの家も
みんな追加加盟しているのです。(だから、見積・契約する時期によって
薦められる工法が違うのです。こわいでしょ。)
もしかしたら、T建設も生き残りをかけて別の加盟店になるかも?
それにこの談話室は興味のある施主様には有名かもしれないけど、一般
工務店の方々にはあまり知られてないとすれば、やっぱりもっともっと
色々なメディアをつかって、リフォーム詐欺撲滅のように声を大にしないと
第二の弥生様が増えてしまうと思うのですが・・・
はがゆい!
2005/09/13(火) 23:49:02
解決策さんへ
たぶん,解決策さん以外の人も解決策さんと同じ意見の人が多いと思いいます。しかし,よく考えてください。暮しの手帖社やカネカが手を引いたところで,高砂建設は痛くも痒くもないでしょう。
高砂建設にとって,暮しの手帖社もカネカも自らの売名行為のために利用しているだけだからです。
発刊を停止したところで,理由はいくらでも付けられますし,カネカに頼らずとも工法は他にもいろいろあります。
それよりも高砂建設に対して反省を促すためなら,高砂建設に資材を納入している業者全てが納入をストップすることの方がよほど効果があります。
家造りには木材やクロス,システムキッチン,バスルーム,電気工事など多種多様なメーカーが入っています。
これらの業者が一斉に被害者の立場に立ち,やよいさんご夫婦の問題が解決するまで取引を停止するとしたら高砂建設はよほどあわてるでしょう。
取引業者にとって,高砂建設だけが唯一無二の存在というところはまずないはずです。それこそ取引業者にとっては高砂建設は数ある中の一つにすぎないのですから。
現実的には難しいかもしれませんが,良識ある業者が数社でも取引を停止するなら他の業者も追随するかもしれません。
そのようになると高砂建設は株式会社ですから,株主に対する責任も生じてきます。
そのときは高砂建設がつぶれるときかもしれませんが,それも身から出たサビです。
風間社長には,株主や取引業者にそっぽを向かれ,会社倒産という最悪の事態になる前に考えてほしいと思います。
最後に,やよいさんの日記を読んでやり場のない怒りをずっと感じていました。住む家を失い,化学物質過敏症になり,それを支えてくれるはずの大事な家族が引き裂かれるなんて,やよいさんご一家があまりにも不憫です。
風間社長は司法に委ねるなど逃げの行為を即座に取りやめ,弥生さんご一家に相応のことをすべきです。それができなければ風間社長は本を出す資格などありません。即時に本を回収すべきです。
長くなりましたが,何もできない一市民の思いです。
hiro
2005/09/14(水) 00:09:09
理想は、取引停止でしょうけど
まず無いと想いますね
工務店に卸している業者は、相手が
誰であろうとも、卸したいのです
一社が手を引けば、他から、必ず
やっほぃほぃと、売込みに来ますよ
納入業者が手を引くことは
フアタリが出る以外は、引きませんよ
それが工務店に卸している業者の現状です。
だよねぇ。。
2005/09/14(水) 00:23:27
ビジンダーマリさんの
>それにこの談話室は興味のある施主様には有名かもしれないけど、一般
工務店の方々にはあまり知られてないとすれば
当たってると思いますよぉ!!
現在建築中なのですが、現場立会いの時に小屋裏のところで母親が「小屋裏って言えば、クレゾールの話し思い出すわぁ」と言ったのをきっかけに、現場監督さんに弥生さん一家の話をしたんですが、全然知らなかった・・・。
あまり興味ももってくれず、簡単にしか話しませんでしたが、私が「インナーサーキットの家にクレゾールをまいた」を強調して訴えてみました。「バルサンも使っちゃいけないのに」など。
ところが現場監督は「クレゾール」には何のコメントもせず、「アメリカシロヒトリ」反応してました。なぜ発生したか考えてましたよ。
建築業界では話題沸騰で、知っているとばかり思ってたのにビジンダーマリさんの考えは的を得ていると思います。
そして、「クレゾールを大量に噴霧」したことについて何の反応も示さなかった工務店にある意味不安を感じちゃいました。
SC工法加盟店だけではなく、建築業界全般に弥生さんのブログをぜひ読んで欲しいと思います。
同じ過ちを二度としないように。
ビジンダーマリ
2005/09/14(水) 00:24:54
はがゆい!様、既存の取引業者がすべて納入をストップしろ!との御高邁な
御意見、女性の私からみて、とても精悍にもおもえますが・・・
実際には、資材を納入してもらえなくとも、資材を買ってしまうことはできて
しまうとおもうのですぅ。つまり、前払いキャッシュでふりこんでしまえば、
納品を断る卸問屋はないのでは・・・?
私も以前資産活用のための投資マンションを新築した時に、地元の建設業者の
チャンピオン制にあい、どうしても価格の折合いがつかず、とても悩みました。
それでも圏外の業者に飛込みメールで部材を打診したところ、前金であれば、
喜んで引受けます、しかも地場の3割引です!といった事実がありました。
だから残念ながら、T建設は別にあわてないのかも
やはり現実的には難しいとおもうのですが・・・
あたま・・・
2005/09/14(水) 00:46:37
別の掲示板「お便り交換室」に書き込みがあり、一読させて頂きました。
一読させて頂き、疑問に感じたことがあります。
この様な最悪な状況に陥っているもかかわらず、なぜ、司法(民事訴訟・刑事訴訟)の場に訴えないのか疑問に感じました。
T建設も地場の建売屋であれば風評の恐ろしさぐらい判ると思うんですけど!
一日も早く、解決し、安心の出来る”いい家”に暮せることを願っています。
あたま・・・
2005/09/14(水) 00:52:51
訂正:建売屋では設計施工屋でした。
間違えてすみません。
ビジンダーマリ
2005/09/14(水) 01:22:14
あたま…様
司法の場に訴えるとしても、現実問題として、
(1)昨今の判例において、同類の事案については、非常に業者よりの判決
が多いという事実。
(2)仮に原告有利の判断でも、建て直しはおろか、数百万円程度の賠償+裁判
費用の被告負担に止まったケースがほとんど。
(3)裁判の長期化、引き延ばしは必至とみられ、実効性が低いとおもわれる。
などのツライ現実があるようですよ。
(そんなには違っていないとおもいますが。詳しくは以前のカキコミを
ご覧下さいネ)
ビジンダーマリ
2005/09/14(水) 10:54:17
裁判の現実問題の追加
(4)現段階では、被告側からの名誉毀損+損害賠償請求の抗弁の余地が
多く、原告はかならずしも有利ではないという見方もある
そうです。
これを有利に動かすためには、
(1)他の被害者との連携、(2)業者再犯リスクの証明、(3)署名・デモ行進
などの社会的主張なども必要とおもわれますが、いずれも簡単では
なさそうですね・・・
私はこれからテレビ関係のかたの所へ行って、クレゾール事件等に
ついて、特番報道ができないか聞いてみたいとおもっています。
欽太
2005/09/14(水) 16:04:10
今日職場の同僚と雑談している時にこの一件を知りました。
彼も私も近々HMにて新築予定です(SC工法ではないのですが…)。
やよいさんのブログに最初から目を通しました。
また、こちらの掲示板の関係スレもできる限り読んでみました。
これから家を建てる者にとってあまりにもショッキングな内容に絶句しています。
今の日本にこんなことがあっていいのでしょうか。
やよいさん、ご家族の皆さんの未来とご健康を
心から願わずにはいられません。
色々な方がどうしたらこの状況を打破できるのか書かれておられますが、
残念ながら私にはよいアイデアが浮かびません。
ですが、これからできるだけ時間をとって事の成り行きを見ていきます。
そして何かお力になれないか、考えてみます。
>>ビジンダーマリさん
>私はこれからテレビ関係のかたの所へ行って、クレゾール事件等に
>ついて、特番報道ができないか聞いてみたいとおもっています。
マスコミ関係の方ですか?
リフォーム詐欺事件や欠陥住宅の特集がテレビや雑誌を賑わせていますね。
そういうアプローチもあるのですね。
臭いがないと言うなら買い取りなさい
2005/09/14(水) 19:23:05
それにしても、高砂建設は本当に、
「臭いは無くなった」
「住める状態になった」
「元通り感動が木霊する住み心地のよいSCに戻った」
と思っているのでしょうか。
それはつまり、(化学物質過敏状態となっているとする)やよいさんらがウソをついてごねていると思っているのでしょうか。
そのように仮定すれば、・・・・やっぱり、あれですよね。
「普通に住める」「感動が木霊するSC」である住宅としての正当な価格でこの家を買い取るべきではないですか。
というか、それができるはずではないですか?
それを他に転売するなり、社宅としてつかうなり、モデルハウスとするなり、
有効活用すればよいのです。
ここまでこじれた以上、せめてこれくらいの賠償というか補償案は提示できませんか?
それができないとしたらそれはなぜなんでしょうか。
上記の仮定が違っていることに他なりませんか?
やまぶき
2005/09/14(水) 19:34:32
臭いがないと言うなら買い取りなさい さん。
ありがとうございました。
実に論理的で、見事な論証です。
私は昨夜別トピで、ある命題(この問題の本質)の「証明」を暮しの手帖社の方々に要求したのですが、先に、臭いがないと言うなら買い取りなさい さんがその証明をしてくださいました。
やまぶき
2005/09/14(水) 20:28:46
先日、世界柔道を見て、その洗練された動きに思わず息をとめて見とれてしまいました。まさに、競技者としての世界最高峰の動き。
そこまで完成されたレベルの柔道をする人というのは、各国での国内選手権で上位を争う選手たちも、ほとんど差がないでしょう。
さて、では、その人たちだけが徹底的に稽古をがんばれば、日本柔道のレベルは維持されるでしょうか?
違う。その下に高校柔道があり、中学柔道があり、学校に部活動があり、各地域に柔道会があり、小学生や幼稚園の子供たちも汗を流して稽古に励んでいる。休日には小学生大会があり親が声をからしてわが子を応援する。
このよう幅広い裾野があるわけです。このような大きな選手層の中から、あのレベルの高い世界トップの実力を持つ選手が輩出されていく。
柔道に限らず、どの世界でも同じです。
この、層の厚さ、裾野の広さということの必要性を昨夜痛感したのです。
ビジンダーマリさんや、だよねぇ。。さんの書き込みを読んで、「うーーん」と思いました。確かにそうなのです。たとえば私の住んでいる地域で何人の人がこの高砂建設のクレゾール事件のことを知っているんだろう?? 少ないだろう、もしかしたらほとんどの人が知らないんじゃないか??
たとえば、街で100人に聞きました、見たいに無作為に100人に訊いてみたらどうだろう? 「ちょっとすみませーん。高砂建設のクレゾール事件って知ってますかぁ?」何パーセントの人が知っているんだろう?
真実は隠し通せるものではないからいずれは多くの人が知ることになるだろう。そう思います。
問題は、《時間》です。そのように、多くの人々に正しく真実を知ってもらえるようになるまでの時間です。
インターネットの力はすごい。グーグラーさんの書き込み(おっ。今「キーワードは『薬害住宅』」で最新情報が入った。)にもありましたが、多くの検索サイトで10位以内に入ってくるようになった。すごい。
でも。
と、昨夜思ったのです。
パソコンを立ち上げてインターネットに接続して、検索してやってきて読む。…これって、かなり《積極的》《能動的》な行為です。その気がない人は、わざわざやってきません。また、(一部を除いて)老人や幼児・小学校低学年には無理でしょう。
もっと。もっと早く、もっと速く、浸透させられないのか?
そう思うのです。
クレゾール事件で中村さんご一家に死ぬほどの苦しみを与えておきながら、平気で大うそつきの本を出版し、あっちでは見学会などを開いてうそつき本やその出版社のネームバリューやうそつきトークにだまされて引っかかってくる新たな獲物をどんどん獲得していく。
中村さんご一家の苦しみは続く。
一日、一日。また一日。
遅い!!!!!
解決が遅い。いても立ってもいられない気持ちになります。
もっと早く解決できるように、他にも打てる手はないのか?
いじめのボスとその共犯者の4兄弟が、ふと気がついてみれば、全国の人たちが自分のほうを見て「イジメやめろ!」と言っている。そんな風になれば、イジメは解決に向かいます。
そして、昨夜、ビジンダーマリさんの書き込みを読んだとき、明確に見えました。
メディアに働きかけることだ、と。
とりわけ、テレビの力は大きい。
小さな小さな幼児でも、コマーシャルソングを口ずさみます。
ぼーっと寝ていても、むしゃむしゃ食事していても、テレビがついていれば自然と耳から入ってきます。興味を引いたら、思わず妻鳥町を向けて見入ってしまいます。日本中の家庭が、あっというまに知ります。
これが必要なのではないか??
そう思ったのです。
(長くなるのでここでいったん、第T部終わり。 続く)
やまぶき
2005/09/14(水) 20:55:14
中村さんご一家は、2004年4月7日のあのとんでもない事件以降、高砂建設から収容且つ陰湿にイジメられ続け、5月14日の「本来の」確認書では、当然の要求「においを完全に除去してください。においが除去できないときは、当方の要望は建て替えです。そして、慰謝料1千万円の支払いを求めます。」をしたのですが、その後高砂建設から、より悪質かつ陰湿ないじめを受け続けることになります。そして、クレゾールの被爆はどんどん進んで家族の健康を蝕んでいく。最初の要求はねじ伏せられ、高砂建設の術中にはめられていく。(今だからわかることですが。)
>5月26日
>私「T建設は、どうしてこうもいい加減なことばかりするのでしょうか。いったい私たちが何をしたというのでしょうか。
>こんな惨めな生活を強いられて、悲しくてなりません」
>私は、それまで耐えてきた思いが限界に達していた。
>話しながら悔し涙が止まらなくなった。
>私 「こんな惨めな思いをしてまで、脱臭作業に協力したくありません。
>あの家をオープンハウスにして多くの人たちににおいを嗅いでもらうことにした>いです。T建設というところがどういうことをする会社なのか、家を建てようとする人たちに知らせたくなりました」
私は日記の中で、このときのことが、忘れられません。
このときのやよいさんの叫び。
今ならわかる。高砂建設の正体が見えた今なら。
脱臭作業になど協力せず、あの家をオープンハウスにして、T建設というところがどういうことをする会社なのか、家を建てようとする人たちに知らせたらよかった。あの時点で。そう思います。
結局問題を先送りしたことになってしまった。
したくてそうしたのじゃない。
高砂建設を信じたがために。
苦しみは、ずっとずっと、今日に至るまで続くことになってしまった。
やまぶき
2005/09/14(水) 21:51:59
この事件の解決のために大切なこと…
キーワード: 時間
です。
時間。
どうですか??
時間の重さを考えませんか?
初めてこのトピを見たときに、私は風間氏に(その頃はK社長です)「時間はない!早く、心を決めなさい!!」と声の限り叫びました。
あまりにもはらがたって、その書き込みの後、庭のサンドバッグを思いっきりたたきました。
時間 なのです。
普通に生活を送っているわれわれの時間と、死ぬほどの苦しみを与えられ続けているやよいさんの時間とは、まるで違うのです。
一刻も早くやよいさんご一家が、家族一緒に笑いあえる普通の平凡な生活を取り戻して欲しい。
そのことが、いつもいつも、頭の中にありました。
ビジンダーマリ
2005/09/15(木) 00:41:13
謝罪かたがた削除された部分のコピ−から骨子を要約します。
(1)裁判で仮に勝訴しても時間がかかりすぎるし、弥生さんにとって金銭も条件も
もちろん精神的にも癒される可能性は疑問
(2)裁判所の判断ではなく郵政選挙のように一般市民に判断してもらえないか
(3)テレビ朝日の『怒りの導火線』のコーナーなどの特番で取上げて貰えないか?
ビジンダーマリにはテレビ局の知人が数人いるので、このクレゾール事件の
事実を世間様に対する警鐘として、或は健康住宅の啓蒙活動としてテレビ等
で取上げて貰えるか、調査する事は可能。
(4)ただし当事者たる弥生様、松井様の立場・意見を確認しなければ・・・
と言った感じです。ただこれだけの事だったのですが、本当にすみませんでした。
埼玉県人
2005/09/15(木) 10:57:00
今の状況で対話での解決は無理なようですし、テレビ等のマスコミへの働きかけの意見も出ています。
クレゾール被害のことが世に知れ、高砂建設が追い込まれるような形にならないと、事態の好転は無いのではと思います。
クレゾール被害については、ここの談話室では知られた話であっても、一歩外に出れば、まだまだ誰にも知られていない話です。
やよいさんご家族の心配をし、励まし、応援をする、それをここの談話室の記事だけに留めるのでなく、もっと広く外に結果を求めていくことはどうなのでしょうか。。
つくりもの
2005/09/15(木) 15:38:26
もし、私が高砂建設の社員だったら・・・。
この談話室を見ないようにするだろう。でもきっと見てしまうだろう。談話室に魔女狩りはやめようなんて書き込みをするだろう。猛反発を食いそれでもめげずもう1回ぐらい愛社精神をみせることでしょう。それでも反発を食い、いやになって2度と日記も談話室もみないことにするでしょう。もちろん家族にはこのことは絶対内緒です。朝,起きるとひどい頭痛が発生するようになります。会社から帰宅すると頭痛はおさまります。原因がわかりません。家族から病院に行く事を勧められます。さて私はどこの病院へ行ったらよいのでしょうか。誰か教えて下さい。
とうこ
2005/09/15(木) 16:52:48
弥生さん。
日記を何回も読んでいます。
膝が震えてしまいます。
そんなひどい話が現実にあるのですね。
新築したばかりの家を住めなくしてしまって、
平然として次から次へと客をつかまえているのですから
恐ろしいことです。
凶悪犯人を野放しにして、それにかくまうところや食事を
与えているようなものですね。
しかもそれを優良なものとして推奨しているNPOがあるなんて!
暮しの手帖にもあきれました。
3年前に亡くなったわたくしの母が大のファンでした。
この雑誌は生涯役立つから大事にとっておくのよと言われ今も
押入れの中に積まれています。
時折押入れを開くとそこに母がいるような感じがするときがあります。
でもさきほど開けて見たのですが、母を感じなくなっていました。
弥生さん、お子さんがお二人いらっしゃる。
どうか気持ちを明るく持たれて、いつか必ず良い日が来ることを
信じていてください。
やまぶき
2005/09/15(木) 17:41:33
相反するような2つの書き込みをします。
今朝早く目が覚め、よくわかりました。不快な思いをさせていたということが。いまなら、昨夜のLEMONさんや冷静になれよさんのかいてくれたこともよくわかります。ありがたいことです。
やっぱり、敵は自分自身でした。たけすさんが芦原先生のことを書いてくださったので、気がついたのかもしれません。たけすさん、本当にありがとう!
よかれと思って一生懸命やっていたつもりだったけれど、いつの間にか、人に不快な思いをさせている。こわいことです。
それにしても、これは、高砂建設や暮しの手帖社と同じです。
私に、人を批判する資格はありません。
昨夜コラムのほうは削除してくださったのですが、私のほかの書き込みは残っています。昨夜お願いしたように、この事件に関連する私の書き込みはすべて削除してくださいますよう、お願いいたします。
私は、あの勢いで、高砂建設や暮しの手帖社を批判してきました。
「資格のない人物に批判される所以なし。それを未だに談話室に残しているとはその了見や如何に?」と問われたとき、談話室では反論できないでしょう。そのような隙を見せてしまうようなことがあるのではないか、と危惧します。
松井さん。昨夜の私の「自分の書き込みすべて削除」のお願いにもかかわらず、残してくださっているのは、ご好意だと感謝しております。けれども、上のように思っておりますので、再度ご検討ください。お手数おかけしてすみません。
ところで、最初に書いた「相反する」というのは、削除をお願いしておきながら、今からすぐにもう一つの書き込みをするということについてです。
中村さんご一家のためにできることは、今は一生懸命考えて書き込みをすることしかない、と思ってやってきましたが、これが最後になります。昨夜書かなかった第V部は、「やっぱり書く義務がある」と思いました。それをもって、祈りにかえさせていただきます。
やまぶき
2005/09/15(木) 17:46:45
一日も早く弥生さんご一家が安心して新居に住めるようになることが、何よりの願いです。
そのために、広く大勢の人々にこの出来事を知ってもらうことが必要であると考えます。
ネットの力と本出版の力で、どのくらい早く願いが実現できるのか?
(「いい家をつくる会」が建てないとしたら。)
上のお子さんが、3年生のうちに実現できるのか?
それとも、もっと、時間がかかると覚悟していなければならないのか?
私は、家族の絆の崩壊を恐れます。「時間」というものの持つ要素は大きい。
一日も早く願いが実現できるように、あらゆることをやってほしいと思います。
そのために、テレビの力が大きいということを考えました。
しかし、考えてみると問題点があります。
ここで、また誤解されるかもしれないという怖れはあるのですが、あえて書きます。その問題点とは、
一般の人に知ってもらい共感を得るのに、困難な点があるのではないか?ということです。
それは第1に、においは目に見えないということ。壁の裏が一面カビで真っ黒け!とか、柱が入ってない!とか、家が傾いている!とかいうのは目で見て明らかにわかるのですが、においは目で見ただけではわからない。
第2に、高気密高断熱の家というものへの認識がなければ、またまたわからない。「うちの床下はこないだシロアリ業者がクレゾール処理していったよ。でも家族みんな何ともないよ」と、隙間だらけの家に住んでいる人が思うかもしれない。
第3に、(ここが最も書くのを怖れるところなのです。またヘンにとられたらどうしよう…)化学物質過敏症(過敏状態)への認識が少ない。高砂建設が言うように、「そのくらいなら大丈夫なんじゃないの?」と普通の健康状態にある人は軽く受け止めてしまうかもしれない。
今は、まだ社会にこの事件が知り渡ってないときに、それよりも先にテレビにその役割を担って欲しいわけです。当然、一つの事件として社会に認知された後にニュースとして取り上げることよりも難しい。
まず、メディアにかかわる人びとに、そのひどさに目が釘付けになるようなインパクトを持ってもらえるか。テレビ局の人に、「これはひどい!何とかしてみよう」と思ってもらえるか。
そこで、せっかくのテレビ局の知り合いに、それを伝えるにはどうしたらいいか。チラシのようなものが必要だと思います。一目見たら、ググッと見た人の目をひきつけるようなもの。そのために、写真とキャッチフレーズがいる。しかし、写真には、さっきの難しさがある。においは見ただけではわからない。
でも、そういうものができれば、言葉で伝えると同時に視覚に訴えて、しかもテレビ局の仕事があいたときにまた目を通してくわしく読んでみる、HPにアクセスしてみる、ということもできる。また、別の用途、たとえば街頭で配りながら署名をお願いするとか、にも使える。(もちろん、中村さんと松井さんの意志に沿ってです。)
キャッチフレーズやレイアウトは、プロに頼んで考えてもらうのがいい。(いくつかキャッチフレーズのまじめなアイディアはあるのですが、ふざけていると思われるかもしれません。書けません。)
目で見てわかるインパクトある写真は、どうしたらいいか?
これについて、私の頭に思いついたものをお伝えしておく義務があると思って、あえてこの書き込みをしました。
水曜日の朝、私の頭の中に浮かんだのは、「防毒マスク」です。
第1次イラク戦争のときだったか、たしかクウェート(?)の人々が、細菌兵器に備えて防毒マスクを購入してつける練習をしている映像がニュースで流れました。両目と鼻と口をすっぽり覆うやつです。
これも記憶がうろ覚えですが、昔『食が危ない』とかいう本の表紙がこれでした。なぜ『食が危ない』に防毒マスクか? それは、防毒マスクをつけて食品に農薬を散布しているという事実が本の中に書かれていた、それを表紙に持ってきたわけです。インパクトが強かったです。中身も衝撃的でした。奇形ザルのことが書かれていました。
私は学生時代に、数日間シロアリ業者の仕事をしました。お寺の床の下のもぐって、はいずりながら柱にドリルで穴を開け、インジェクターをハンマーで打ち込み、そして薬剤を注入する。さらに、柱の表面に薬剤を塗る。しんどい仕事でした。丸一日ずっと、休憩のとき以外そうしているのです。そのときつけていたのは、防毒マスクです。あの時使っていた薬剤はクレゾールだったのではなかろうか?強烈なにおいでした。私が数日間でそのアルバイトを辞めたのは、体が危ないと思ったからです。防毒マスクをしていても、目にチカチカ来ました。ノドも痛くなって、気分も悪くなりました。私はこれをすっかり忘れていましたが、この間シロアリのことを読んだとき思い出しました。
グーグラー
2005/09/15(木) 21:50:45
やまぶきさんの一途さやバイタリティー、書き込みの迫力にはいつも
圧倒されています。書き込みが読めないというのはさびしいですよ。
それにたくさん引用されているので、それらの他の人の書き込み
にも迷惑が掛かってしまいます。ということで残してくださいな。
この事件が一日でも早く解決できるよう、参加している皆さんが
それぞれの思いをたくさん伝え、知恵を出し合いましょう。
これからも中村さん、松井さんを応援し続けましょう!!
ビジンダーマリ
2005/09/15(木) 23:23:46
マスコミ取材を依頼しに、とりあえずTBS系の地方局の制作課長に会ってまいりました。現段階ではむろんSCとか松井様とかプライベートな呼称は一切出しては
おりません。また私自身クレゾール事件の当事者ではありませんし、埼玉局でも
ないので、テレビ業界的通例としての見解にとどまったのですが。論点以下。
(1)時節のコンプライアンス上、一方に過度に肩入れし他方を非難する恐れ
がある為、起訴前では業者から名誉毀損で訴えられるのは明らか。
最低でも起訴後、できれば一審判決後でなければリスクが高すぎる。
(2)番組的に薬物散布と健康被害との因果関係の証明は困難
(3)リフォーム詐欺事件との比較でいえば、発生件数がすくなすぎ、いわゆる
広範な社会問題の範疇に達したと判断するには時期尚早。
又当該業者の薬物散布に反復性が無い。
(4)当該業者が一フランチャイズ組織であれば、フランチャイズ内の問題と
解されるべき。被害者家族の会的集団が提訴すれば良いが、FC会社
では利益相反行為に当たる可能性あり。会員の除名問題に堕してしまう。
(5)社会問題を新規に立ち上げるには、中央キー局のトッププロデューサー
のクビがかかるほどの大事業。(有名なところでは、フジ系黒岩氏に
よる、緊急医療・なぜ患者はたらいまわしにされる!など)
退職前の重役しか、リスクが大きすぎてできない。
私見として(1)起訴後でないと…というのと、被害者集団結成というのが
テレビ放送実現の近道と感じ、先方もそうなれば、自然に報道できるだろう
と仰っていました。マスコミに対して私が今日できたことは以上です。
私では弱すぎますので、どなたかキー局へかけあってみてください。
(当事者なら電話でもいいそうですよ)
四国
2005/09/16(金) 00:46:33
中村様
7月26日の天地をひっくり返すような衝撃的な書き込みから、もう一ヶ月半以上になります。
私たちに課せられた役割は、初期の頃の一部の方の意見に見られたような裁判官的なものではなく、消防署のレスキュー隊員としてのそれではないかと私は感じました。
スピードと実効性という意味で。
異論があっても結構です。
問題解決の糸口にしていただくために、8月9日付けで中村様宛てに手紙を書き、一冊の本と一緒に「いい家をつくる会」事務局へお送りして、中村様に届けてくださるようお願いしました。
実際にお手元に届いたかどうかこちらでは判断できなかったので、先週末事務局に問い合わせたところ、今夜返信をいただき、中村様に渡してくださるとお言葉を頂戴しました。
ご連絡をくださると信じ、ひたすらお待ち申し上げます。
nozomi
2005/09/16(金) 00:50:52
取材を求めるより、相談コーナーがある番組、雑誌に投稿し相談してみるのがいいのではないでしょか?あくまでも相談としてです。
あとテレビ局とか新聞社の社員の通勤途中で署名活動をするとか。
メディアに露出しようと思えば多くの実行有るのみ。
その時は喜んで街頭に立ちますよ!
ビジンダーマリ
2005/09/16(金) 07:06:30
nozomi様のいうとおり、私がテレビ局に取上を求めに行ったのは、やはり
良くないですね。力の弱い部外者がワーワー騒ぎ立てるようですみませんでした。
怒れるSC住人
2005/09/16(金) 08:07:31
ビジンダーマリさん。
あなたは立派です。
弥生さんに同情していても、わたくしと同様に書き込みもしない人が圧倒的に多いのではないでしょうか?
あなたのようにテレビ局と掛け合いに出かけた人は初めてです。
弥生さんはきっと感謝しています。
ところで、松井さんが主催している「いい家をつくる会」の人たち、そしてソーラーサーキットの会員600社の内で何%が書き込みをしているのでしょうか?
こっそりと抗議活動をしていてもわかりません。
身内の恥は密かに片付けようと画策しているのでしょうか?
もっと表に出て、抗議の意思を表明すべきだと思います。
600社が書き込んだら、さすがの高砂建設も白旗を掲げるのではないでしょうか?
いずれにしても、ビジンダーマリさんの行動力を見習うべきです。
ソーラーサーキットの造り手だけのために「高砂建設に抗議する!」というトビを立ち上げますから行動を起こしてください。
住人として、もうこれ以上黙っておれません。
聡子
2005/09/16(金) 08:32:30
ビジンダマリーさん。
私もあなたの行動力を立派だと思っています。
もうそろそろ、みんなが何がしかの行動を起こすべき時だと思います。
いや、きっと起こり始めると思います。
こんな理不尽がいつまでもほっておかれるわけがありません。
沈黙という卑劣な駆け引きが、いかに高がかりにつくものか教えてやりましょう。
ビジンダーマリ
2005/09/16(金) 08:52:20
人間は みんな 必ず いつか かならず 死ぬんです
死なない人は 誰もいません ぜったいです
だからこそ だからこそ
生きているあいだは しあわせでなければ いけないんです
せめて ふしあわせであっては ぜったい いけないんです
だからこそ だからこそ
わたしは みなさんに わたしのおもいを つたえなければ
いいえ つたえ続けなければいけないんです
ぜったいです
さあ つたえましょう いますぐに むねをはって 堂々と!
私が生命保険のセールスレディーということをご存知のかたもいると
おもいます。ある意味セールスレディの朝礼とおなじです。
でもワタシはどれもこれもみぃーんなおなじだとおもっています。
今日もまた自分のおもいを昨日とは違う誰かにつたえます。
ワタシは古いタイプなのであいての眼がみえないネットは苦手です
だからお相手と一対一で、ハダカで(地位も名誉もぬぎすてて)
おつたえしに行ってまいります。
いまはただ、弥生様も不幸せではいけないというおもいでいっぱい
です
hiro
2005/09/16(金) 09:00:28
勇気と行動を見させていただきました
確かに、影響力の大きいマスコミへのアピールに関しては
まず、松井さんにどこどこのTV局の誰誰さんと会い
このような話をしに行きますと言って協議し、行かれた方が
松井さん的に、内容が把握できていいような気がしますが?
あちらこちらからの話で収集が付かなくなったら
困るのは、松井さんや中村さんではなかろうかと想います。
意気揚々とされている所へ水を挿すようですが。
冷静に
2005/09/16(金) 10:19:17
みなさん、とりあえずやよいさんの日記が全て立ち上がり私達の知識が追いつくまで書き込み待ちませんか?正直管理人さまの削除の仕方もひどい!話がつながらないみたいです。とにかく意見は賛否両論、でも非難は目的ではない!もし私達が何か行動をおこすのであればそれは現状を把握してからでないと中村様に迷惑が掛かるかも知れない、この場をお借りしている松井様にも迷惑がかかるかも知れない。
今も中村様の代理人をなされているかも判らないのですから。
ビジンダーマリ
2005/09/16(金) 10:29:04
弱いワタシがコザカシイ動きをしてスミマセン。
ワタシはどうしてもあわててしまう曲者。なのですが、敵悪把握してから
にします。
KATO
2005/09/16(金) 11:11:20
トピとは関係ない、他人がどうたらこうたらとか、訳のわけらんの御託はどんどん削除した方がいいと思いますよ。
他人を批判するなら自分もきちんとした意見を言ってから。
それに批判はするときは捨てハンと言うのもやめた方がいいですね。
流れの中で真ん中に良い意見があっても、それを残すとつながりがなくなるからそれも削除する。それはやむを得ないと思います。
冷静にさんの文面を見ますと朝の事のようですけど、だとすれば、冷静にさんがこのように書くと余計つながらなくなりますので、いい意見を残したいのであれば、つながるように書かれたらいかがでしょうか?
管理人さん。。トピとは関係ない書込でした。お手間をかけますが削除願います。
冷静に
2005/09/16(金) 11:16:09
マリさん?そんなことない!やまぶきさん?行動をおこすにはまだ我々にはパズルは少ない。私達は中村様ご一家の為に思いを書き込みしています。
他のみなさんはきっと発言は日記全てが公開されるまで待っていると思います。
今は感想だけにとどめましょう?全ての本意がまだ不透明です。
ビジンダーマリ
2005/09/16(金) 11:20:30
談話室退出のご挨拶
アクション系のワタシはこの談話では不必要で邪魔な存在なのかな。
今頃そんな気がして・・・
でも弥生様には何とかシアワセを取り戻してほしいとおもいますし・・・
これからはセールスレディとして、知り合いの建築関係者当に、普段の
お茶のみ話としてクレゾール事件を、話題にだしてみようとおもいます。
キットいろいろな意見が出るだろうと期待しています。
ワタシはとても弱いけれど、一対一で話し、つたえることがワタシの
戦いかたです。談話室には今の心の傷が治ったら帰って来るかも・・・
ワタシも施主候補として今後カキコミ以外のかたちでも応援しています。
以前の性的フシダラなカキコミをしたことをお詫びしてこのへんで
自爆します。
みさお
2005/09/16(金) 12:31:38
T建設のHPの社内報更新がされていましたが、
社員の方々のお名前のなかにクレゾール事件の監督や営業担当者も
いるのでしょうか?
やよいさんのことを考えると、あまりにも非情なお知らせと感じました。
同じ時間を天と地の差で過ごしていることを、
社内報の形で知らされると、憤りを通り越して、ため息が出てしまいます。
社内で重要視はされていないのですね。
ネットの力
2005/09/16(金) 12:55:30
テレビなどのマスコミにゲタを預けるのなら、松井さんに相談してから、といった工作は不要ではないでしょうか。
中立の立場で扱ってもらってこそ、意味があるのだと思います。
「これこれこういう事件がある。世間に問うてもらえないだろうか」で十分ではないですか?
やよいさんがこの談話室に書き込まれた、松井さんもそれを許可された。しかも既に実名が公開されている。
もうこれだけで、ことは公なのです。
テレビに扱われるかもしれないくらいは既に覚悟はされていると思います。
しかしテレビ局の人も頭が固いですね。
名誉毀損って。。高砂建設にモザイクして、ボイスチェンジして、特定できないようにすればよいのではないですか?それにしたって大打撃でしょうけど。
薬害住宅というテーマで、これだけネットで騒いでいるというだけでも十分に話題性はとれると思うのですが。「電車男」も今年の話ですよね。
しかも克明な日誌という題材もあり、その場の状況がリアルに伝わってくる。
反響のとれる番組が作れると思いますがね。
なら
2005/09/16(金) 14:38:19
私が最初から言ってた事じゃないですか!
いたずらに言葉遊びで机の上散らかすだけで
誰も前には進めようとはしない。
試食家だらけで、片付けない。
どうしたら良いか?どうしたいのか?
明白でしょうに・・・・。
本当にこの問題が公の問題だとしたら、
中立の立場でマスコミに訴えるべきです。
どちらが悪いのかではなく、
この状況が、許されるのかを。
8月最初に書き込みましたが
勇み足といわれ、撤退しました。
今も応援する方々に、誰かが音頭をとって
前に進む事を期待します。
個人的には私は今、やよいさんの日記を読み進めるうち
中立で、どちらの味方にもなれません。
そういう意味では勇み足だったと、反省しています。
私たちもSC住人
2005/09/16(金) 17:25:36
怒れるSC住人さん。
よくぞ「高砂建設建設へ抗議しよう!」を立ち上げて下さいました。
そしてそれにすぐに答えてくれている造り手さんがいるのですね。
それを一つ一つ読みながら、夫婦で涙が止まりません。
あたたかい心を持たれた造り手さんがおられることを知ってほっとしています。
私たちはいい家に住ませて頂いていますが、弥生さんご一家のことを思うと毎日落ち着いた気持ちになれないのです。
一日も早く皆さんの心がやすまるようにと祈っています。
hiro
2005/09/16(金) 17:30:36
一社一社が、強い志を持ち建築されているんだなと
あっちのトビを拝見しております。
あちらには、書けないのでこっちへ記しておきます。
そういう業者こそ信頼に価するのではないかと、想いますね。
素晴らしい、実に、素晴らしい。
ろだん
2005/09/16(金) 18:56:13
私は8月23日に下記の提案をした者です。
ようやっと、「高砂建設に抗議しよう!」と怒る人が現れた。
さあ、SCグループ600社の真贋が問われることになった。
そのトビは、踏み絵である。
談話室を、そしてそのトビを知らなかったは言い訳にならない。
これだけの不祥事に無関心では家づくりを頼めない。
ネットの時代に、SCに携わりながら談話室を知らないようでは
どうにもならない。
高砂建設の真似をして知らん顔をすれば、それなりの評価を受けるだけだ。
600社のどれだけが答えるのか、大いに注目しよう!
ろだん 2005/08/23(火) 20:56:18
高校野球では、部長が部員をひっぱたくと一大不祥事件として
NHKのトップニュースになる。
トップは深々と頭を下げ、部員はみんな涙している。
住宅業界では、新築した家にクレゾールを散布して住めなくしても
事件にならない。
被害者が臭くて住めないと言っても、住めると言い張っていればよい。
1年間、そうしてほったらかしおいても商売に差し障りはない。
謝罪もしなければ、見舞いにも来ないという。
しかし、トップは「宿泊体験」の発案者としてマスコミに取り上げられ、
「○○体感ハウスネットワーク」の理事長に祭り上げられている。
そんな不埒な人物であっても、推奨している団体がある。
つまり、その人物は業界では有名人なのだ。
騒音を撒き散らして近所に迷惑を掛け続けている女がいる。
マスコミは寄ってたかって報道するおかげで、いまや有名人だ。
どうだろうか。
談話室の訪問者が、もっと、もっと注目し、怒りまくっることで
そのトップをさらに有名人にしてしまうのは。
kai
E-Mail:
jsegio@amber.plala.or.jp
2005/09/16(金) 20:17:59
←ではまだですがやよいさんのブログが更新されました。
ろだん
2005/09/17(土) 06:25:55
日記の第二部の最終を読み、これまで以上のショックを受けた。
クレゾール事件の要因、そしてなぜ弥生さん一家がこうまで苦しめられるのか、
それは久保田紀子さんが書かれた会談の様子から的確に察することができる。
高砂建設、この会社に家づくりをやらせてはならない。
「感動の家づくり」という本は、人を欺くためのものである。
hiro
2005/09/17(土) 11:16:06
『高砂建設に抗議しよう!』のトビで
松井さんが書込まれているのを見て
中村御夫妻の姿が垣間見えました
辛いだろうに、微笑ましく見えました
問題は、きっと解決すると信じています
いつか本当の笑顔が広がる事を切に願います
SCに携わる工務店の方々の声が中村御夫妻や
御尽力頂いている松井さんにかなりの勇気を
与えている事と想います、大変元気になれるトビを
あげられた怒れるSC住人さんにも心温まります。
工務店は、信用ならないと言ってらっしゃる人が
おられましたが、極一部に鬼が居るだけと
私は、想っております
さがの
2005/09/17(土) 11:29:41
日記を読ませていただきました。
私が愕然としたのは民事の裁判制度の現実…
越谷簡易裁判所の調停委員の発言。
そもそも案件に無知な者が
どうやって解決できるのでしょうか?
>「化学物質過敏症がどのようなものであるかご存知ですか?」
と質問した。
「私たち調停委員にはその知識はありません。裁判官も同じでしょう。
この件はとても難しい。 私たちはそれを理解することはできませんね。
大変なことだから・・・」と投げやりに言った。
「私もそう思いますよ。今回の件は荷が重くて・・・
調停ではむずかしい。健康住宅普及協会の意見も単に民間のものだし、
裁判になっても認められるのは厳しいだろうな。
こんな要望を引き受ける弁護士がいたら、 悪徳といわれてしまうで
しょう」と言い放った。
悪徳弁護士の基準すらよく分からない。
このクレゾール事件がいかに高砂建設に有利か担当弁護士から、
風間社長側に伝わっていることでしょう。
仮に風間社長側が少々弱気になったとしても、
弁護士は言います、『私に任せてください』と。
調停では難しいというより、むしろ簡単なのでしょう。
敏腕でなくても高砂建設側の弁護士は簡単と思えるでしょう。
ここからが、『正直に誠実に人の住まいをつくる』という職業と
『確実に依頼者を勝利へと導く』という職業の違いが出てきます。
たとえ裁判で勝利を勝ち取ったとしても、それでは終わらない。
それは、単なる目先の高砂建設の利益のみであり、
このような事件で勝ったことなど、
家を建てようと思っている私たちには何の価値もないのは明らかです。
『高砂建設には怖くて頼めない!』
なにかが起こったとき、親身になって力になってくれない経営者に、
家みたいな高額で大切なものを頼めますか?
本当に住めない欠陥住宅 〜〜〜薬害住宅〜〜〜
欠陥住宅を手に入れてしまった方には失礼かもしれないが、
!!!住みながら戦うこともできない欠陥住宅!!!なのです。
やよいさんを救うことは、将来の被害者を、
現状不利な裁判で勝利への光を与えることになると思います。
みぃな
2005/09/17(土) 16:56:15
怒れるSC住人さんへ
「高砂建設建設へ抗議しよう!」のトビとは別にそれに対して会員以外の方が書き込めるトビを立ち上げて頂けたら幸いと思い書き込んでおります。
SC以外の方で「自分達は邪魔にされてる」と勘違いしておられる方もいますし、「高砂建設建設へ抗議しよう!」へのコメントに対して言いたいことがある人もいると思います。
感謝の気持ち、反対意見等。
それらを書き込む場所を作っていただかないと、せっかく素敵なトビを立ち上げられたのに、いろいろな方の意見が入り混じりグチャグチャになりそうな気がします。
もしよろしければお願いできますか?
出来れば、管理人様にお願いして「高砂建設建設へ抗議しよう!」へSC会員の方以外が書き込まれた場合は削除していただきたいのですが。
いかがでしょうか?
みぃな
2005/09/17(土) 17:00:17
すみません。三度も間違えがありました。
誤→「高砂建設建設へ抗議しょう!」
正→「高砂建設に抗議しよう!」
でした。
旃ン
2005/09/17(土) 18:02:58
30年前の社会学の講義で不買運動だけはしないで。といわれました。主婦連がおしゃもじをもって歩いていた頃より少し後の頃でしたか。
不買運動が社会に与える影響は雪印や三菱自動車の今に通じるものがあると思います。 高砂さんを追い詰めてもし同様なことになれば、だれが中村さんの補償をするのでしょうか。第三者はとてもいいことをしているような気持ちで簡単に感情のままにしゃべつたり書いたりしますが、事の本質は高砂さんが解決するしか道はないことではないでしょうか。
なにもしないから圧力をかけてということで動いていますが、不買運動になったら、たぶん今はネットでつぶされてしまうというのでしょうね。そうなると沢山の中村さんができるのではないでしょうか。完成途中で建設会社が倒産してしまったお話を身近できいたことはありませんか。もしそうなったら私たちはその方々にどんな方法で責任をとれるのでしょうか。いい家の会はその方々の面倒まで見るつもりなのですか。もしそうなった時ここに書き込んでいた皆さんは心の痛みを感じるていどですか。事はとてもむずかしいのです。
皆さん安易な発言は慎みましょう。建設的な意見だけにしてください。
高砂さんどうにかしてください。もういい加減なんとかしてください。
木村れいこ
2005/09/17(土) 18:03:38
気になっていた弥生さんの日記を読み終わりました。
よくぞ1年半近くにもわたる苦しみに耐えてこられましたね。
さぞかしご苦労があったことでしょう。
慰めの言葉が見当たりません。
とにかくご自愛の上、岩窟王の「待て、そして希望せよ」を
信じてください。
本が出るのでしょうか?
2005/09/17(土) 22:58:02
わが家は、欠陥住宅のやよいさんの日記をよみました。
日記の公開に寄せてという久保田紀子の文章の中に、
「本にまとめてみましょう。」というのがあったと思います。
お客様代表としての久保田さんの本は、
プロの視点ではなく、主婦の真剣ですぐれた感受性が、
いい家を手に入れる近道なのかもしれないというのが、
読ませてもらった感想でした。
久保田さんはいい住まいを手に入れられたことで、
本当によい体験を私たちに伝えてくださったと思います。
しかし、やよいさんは今、苦しんでおられる。
実名の本の出版は、本当にやよいさん一家の幸せにつながりますか?
売れなかった場合でも、やよいさんにメリットはありますか?
売れた場合、心無い人からの誹謗中傷の可能性…
そのとき、お子さんへの影響はないですか?
私は本の出版を久保田さんが薦めておられるのなら、
今一度、ご自分の場合とやよいさんの状況の違いを考えてみて欲しいと思います。
松井さん、久保田さん、もし出版を考えているのであれば、
やよいさん一家を守る手立ては完璧にして頂きたいと思います。
管理者
2005/09/17(土) 23:09:22
わが家は、欠陥住宅!(9)
に続きます。
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