湿度と結露の基本を教えてください
「いい家」が欲しい。/談話室
ガーリー
2006/03/20(月) 17:35:45
読みにくくなってしまったので書きなおさせていただきます。
結露やカビの問題はとてもイヤですが、そうは絶対ならないために勉強
したくて、ハウスメーカーさんの営業の方などに質問しても明解な回答を
えられなくって是非教えて頂きたいのです。
「外に向かって開放」するという意味がわかりません。
それと「温度は壁を通り過ぎないのに湿気は壁を通り過ぎる」ので冷やされて
結露・カビになるの「 」内について教えて欲しいです。 お願いします。
あかなお
2006/03/21(火) 00:25:41
ガーリーさん、はじめまして。
少々きつい言い方になりますが、ガーリーさんのご質問の内容には回答はでないと
思いますよ。ものすごく膨大な書き込みになってしまうからです。
左記ツールバーから過去ログをご検索なさるか、南雄三さんの「高気密高断熱マニ
ュアル」あたりをお読みになることをお勧めします。ご近所の図書館にもあると思
います。
ご参考まで。
地中海
2006/03/24(金) 17:24:11
ガリーさん、はじめまして、結露問題は決して難解ではありません。
「温度は壁を通り過ぎないのに湿気は壁を通り過ぎる」は、「熱は断熱材を通り過ぎないのに水蒸気は断熱材を通り過ぎる」という意味です。
日本の結露対策と欧米の結露対策の違いは、日本は高温多湿だから通風、換気の夏の結露対策を冬の低温低湿にも当てはめようとしてる事で、水蒸気を逃がす事で除湿対策をしています。
欧米では全館暖房により、室内が乾燥するため、加湿するの違いです。要は建物の温度管理をして冷えた箇所を作らない事です。そのために結露対策には、外断熱が有効です。
恵大恵
2006/03/24(金) 17:31:40
板ガラスの表面結露の場合ですが(基本とはいえないかも知れませんが)勝手口ドアの選定の際、下記資料を参考にしました。
http://www5.mediagalaxy.co.jp/centralglass/pdf/212.pdf
小禿げ
2006/03/24(金) 22:47:34
>結露やカビの問題はとてもイヤですが
窓の結露については次が分かりやすいかな?
http://www.jmado.jp/condensation.html
壁内結露については、
先ず、次で基礎勉強をして下さい。
http://www.mokusei-kukan.com
ページの下の方に、2段になってずらっと並んでいる項目名があります。
その1段目・前から3番目の項目
「高断熱高気密って、本当は何?」をクリックして下さい。
結露の原理については次あたりですかね。
http://www.t3.rim.or.jp/~u-minami/class/sinbiosis/kodan-ix/keturo/keturo.html
これを元にして、自分でも色々検索して下さい。
AccioBrain
2006/03/30(木) 00:09:17
> 結露やカビの問題はとてもイヤですが、そうは絶対ならないために勉強
> したくて、ハウスメーカーさんの営業の方などに質問しても明解な回答を
> えられなくって是非教えて頂きたいのです。
私は結露しまくりの鉄筋コンクリート集合住宅から、いまの家(高気密高断熱)に移りました。集合住宅時代は、結露の苦情を言っても、住み方に問題があると言われて(私自身は苦情を言わなかったのですが、苦情を言った人からの風の便りで聞きました)ずいぶんと腹を立てたものです。しかし高気密高断熱住宅での生活を始めてから思い返すと、確かに住み方が影響する部分も大きいと思うようになりました。
高気密高断熱住宅では開放式ストーブ禁止をちゃんと守っている人は多いと思いますが、それと同じことを従来の住宅で実行すればそれだけで結露の問題はぐっと軽くなると思います。逆に、高気密高断熱住宅で開放式ストーブを使うと、結露問題はやはり出てくる可能性が大きいと思います。
結局、「結露しない」と言うことを、純粋に家の性能として保証するのには限りがあるのだと思います。だから、メーカーの営業が明快な回答をしなかったのは、ただ単に逃げているだけなのかもしれませんが、反対に、一生懸命誠実に答えようとしているからかもしれません。
今日まで、今冬最後のスキーを楽しみに、低断熱温泉旅館に泊まっていたのですが、思わず、部屋のサッシや廊下のサッシなどを見て回りました。明らかにシングルガラスのアルミサッシで、外は氷点下の温度なのですが、結露はどこにもありませんでした。結露があったのは浴場と脱衣場、そしてスキー乾燥室だけでした。開放式ストーブがなければ結露なしの環境は実現できるのです。それを家庭でも実現するのは生活排湿の関係で難しいのかもしれませんが、それでも、世間で言う結露問題よりもずっと小規模のものに抑えることは、高断熱住宅でなくても可能なのだと思います。
では、高気密高断熱住宅は結露問題に対しては従来の住宅と変わらないのかというと、そうではないと思います。高気密高断熱住宅は、開放式ストーブ追放を、ずっと低コストで実現できる住宅であり、また、目に見えるところの結露がなければ、目に見えないところでの深刻な結露はないと断言できる性能を持った住宅ではないかと思います。
小禿げ
2006/03/31(金) 11:25:22
とぴ主さん
>結露やカビの問題はとてもイヤですが、そうは絶対ならないために勉強したい
とのことですが、前提になる条件が分かりません。
1.「今住んでいる家で」結露があるから防ぎたい。ただし、リフォーム以外の手だてで。
2.これから建てる(または改築する)家を、結露のない家にしたい。
のどちらかで、話の仕方が違ってきます。
なぜなら、いま住んでおられる家は、たぶん低低の家でしょうし(失礼)、
これから建てる家なら、
高高にして「開放式ストーブ」を使わなければOK だからです。
低底だろうと高高だろうと、
「開放式ストーブ」を使わないことが、結露防ぎの大前提
というAccioBrainさんのご指摘は本質を突いたもので、ものすごく重要ですね。
さすがです。
あ、上の2の場合として、ハウスメーカーはもう決まっているのか、
決まっているなら断熱構造がどうなっているのか、
という情報も、その家で結露が出るかでないかを判断するのに必要です。
次に
>ハウスメーカーさんの営業の方などに質問しても明解な回答をえられなくって是非教えて頂きたいのです。
とおっしゃっていますが、どんな「質問」をしたのですか?
教えてくれと言われても、
「質問」の中身が分からなければ答えようがありません。
「回答が、自分の期待と、すれ違っている」とすれば、
質問の意図が相手に届いていないことも考えられます。
貴方が何を知りたいのか、相手が分かっていない、ということはありませんか?
いちど、何が分からないのか、何を訊きたいのか、
自分の疑問を整理してみてはいかがでしょうか。
もちろん、質問が適切でも、相手に知識が無くて答えられないこともありますが。
まず、質問を具体的に箇条書きにして、もう一度書き込んで下さい。
そうすれば、質問に対する知識を持った人が、きっといるはずです。
小禿げ
2006/03/31(金) 16:44:49
訂正
×前提になる条件が分かりません。
↓
○前提になる状況が分かりません。
たけす
2006/04/06(木) 21:43:11
ガーリーさん、こんばんわ。
>「外に向かって開放」するという意味がわかりません。
繊維系断熱材の場合。
室内側に透湿抵抗の高い防湿シートをはり、
屋外側に透湿抵抗の低い透湿シートをはります。
湿気を壁内に入れず、もし入ってきたら
屋外に逃がすのですが、その水蒸気の
排出方向のことだと思います。
>それと「温度は壁を通り過ぎないのに湿気は壁を通り過ぎる」ので冷やされて
結露・カビになるの「 」内について教えて欲しいです。
地中海さんとは違った観点から。
温度は熱伝導となって壁を通り過ぎますし、水蒸気は防湿シートが
張られていればほとんど通しません。
シートの施工不良や漏水で壁内の湿気が透湿抵抗の高い
所で冷やされると結露を起こします。
tonko1st
2006/04/06(木) 22:33:07
ガーリーさん
たけすさんの捕捉です。
>地中海さんとは違った観点から・・・
私も同感ですよ。
断熱材という名前では
誤解しやすいです。
英語名では insulator です。
大事な家具に傷をつけないため
重いものを置くときに敷く
緩衝材です。
本当の翻訳は 熱伝導緩衝材と
呼ぶところを日本語ではまるで
熱移動を遮断するかのイメージを
与えてしまいます。
仮に 外断熱で緩衝材を
断熱材といえるまでの
分厚さを要求すると
今度は 緩衝材を保持する
技術が難しくなります。
外断熱でも断熱材の内側では
結露発生リスクありますが
土台腐食という悪影響を及ぼさない大きなメリットは
あります。
しかし 断熱材を保持する
部材への悪影響無しといえるかどうか
これは 時間経過を
みないとゼロと
いうのは難しいと思います。
さて室内側に貼る防湿フィルム
(薄いポリエチレンフィルム)
を 北米の大工のように
貼れる人は未だ少ないと
思います。
北海道 東北などでは
多いと思われますが
温暖地域では 余程勉強した
工務店や大工でないと
室内の温暖空気は壁内の
断熱材へ侵入すると思います。
従って もしも温暖地域で
普請をお考えなら 外断熱の
ほうが無難です。
もしも 予算が不足するなら
私のように 室内温暖空気が
侵入しても良いような
充填断熱材(乾式セルロースファイバー)
を選んだらいいです。
私は防湿フィルムは貼っておりません。
最後に もしも貴方が結露に
ついてオベンキョウされるなら
水蒸気の飽和曲線を書物で
調べてください。
そして結露はあくまで
室内と室外との温度差次第で
発生すると思ってください。
小禿げさんと私ではこの点で
少し見解が異なります。
開放式石油ストーブを
やめたら 確かに結露リスクは
少なくなりますが
それでも室内 室外の温度差に
よっては必ず結露します。
相対湿度は低くても(室内温度高いと
低くなります)
絶対湿度が低くても
温度差さえあればいとも簡単に
結露は発生します。
例えば 砂漠を想定しましょう。
砂漠の絶対湿度は昼間は
10%あるかないかです。
ところが夜になると
極端な寒さで 植物の葉には露が発生します。
(相対湿度は上昇)
その露で生きているのが
サボテンなどの植物です。
室内の暖かい空気は
それ自身で 気圧も高くなり
嫌が上にも壁に入りたがります。
室内湿気を少なくすれば
結露リスクは多少は軽減されますが
期待するほどではないことを
忘れないで下さい。
ガーリー
2006/04/07(金) 10:01:23
たくさんの皆様からご回答を頂き大変恐縮しております。
こちらの状況としましては昨年の夏に結婚して今は安アパートに住み、子供が
年末に生まれそうな若夫婦です。地域は長野県北部の須坂というところなので
U地区?でけっして温暖ではありません。
主人は業者選びで知り合いなどに声をかけていますが、私としては知り合いで
良かった人もいるでしょうが、我儘が言えなそうな気がしてできれば知り合い
でないほうがいいと希望しています。
そんなある日、SCの工務店に訪れたとき
「内断熱の家では絶対に家が腐る。あんなの絶対駄目だ!」
と強く言われ、嫌悪感を抱きながらもとても不安になり結露について
お勉強しなければ・・・などと思い始めたのです。
そして、とあるHPの一行目から分からなくて、ここに来ました。
科学なんて大の苦手ですが、私が欲しいのは結露しない住宅であって、
科学の理論ではないことに立ち戻って、数多いご回答の中から
新たに巻き起こってしまった疑問についてお返事方々カキ子します。
(皆様全員に御礼しつつ・・・です)
>高気密高断熱住宅は目にみえるところの結露がなければ、目に見えないところでの深刻な結露はないと断言できる性能を持った住宅
とありますが、室内を塗り壁などのように湿気に弱い?ものにしたときでも
大丈夫なのでしょうか?
また、気密シートを貼ってしまったら室内の湿気が塗り壁で止まってしまい
塗り壁はいつも濡れている状態になりかえってカビが怖いのでは
ないでしょうか?それと
> もしも温暖地域で 普請をお考えなら 外断熱のほうが無難です。
ということは温暖地のほうが結露が怖く、寒冷地ではそうでもない
ということでしょうか?
>絶対湿度が低くても温度差さえあればいとも簡単に結露は発生します。
のならば冬の場合に室温を20度に設定した時に寒冷地の方が温暖地より
気温差は大きいのではないのかな?
寒冷地の方が断熱が大きく必要なので、結露もこわいから、より外断熱が
必要なのかな???と思っていました。
読み返してみるとちょっと揚げ足取りのようですが、純粋に沸き起こった
疑問です。よろしければお教えいただけないでしょうか?
デスラー
2006/04/07(金) 17:21:27
こんにちは
益々こんがらがってしまうかもしれませんがいくつかお話します。
> 高気密高断熱住宅は目にみえるところの結露がなければ・・・
現在の日本住宅業界はわかりにくいので困りますよね。
高気密高断熱住宅と謳っていても偽者?と本物?があるわけでして・・・
基準を下回るもの、スレスレのもの、上回るもの、大きく上回るもの・・・
なにをもって高気密高断熱住宅なのかと・・・現在明確な(法的な)基準はありません。
次世代省エネ・・・なんとかの基準を上回らなければ高高ではないわけではありません。今までの家より高高なだけかもしれませんしね。
業者もがんばっている人もいれば悪い人もいます。偽物をつかまないためには自分達で武装するしかないのが現状です。日本の役所は最低限のチェックだけで肝心なことはなにもしてくれませんので。
なので子供が生まれるからと急ぎ過ぎないでくださいね。子供は低低住宅でも問題なく育ちますしね。少なくとも千万単位のお金が動くのです。充分に勉強なさってくださいね。
> 室内を塗り壁などのように湿気に弱い?ものにしたときでも・・・
充填断熱での屋内壁表面の結露は、きちんと施工された高高住宅にならば通常発生しません。それはまず断熱材があるからです。充分な断熱材のため屋内側の壁の温度は室温と近似値になっています。そのため結露はおこりません。
壁の内部の場合ベーパーバリア(気密シート)があるため湿気の移動がおこりません。この為結露発生はありません。
結露が起こるのは断熱材がずれて隙間があいている、または欠損があるため屋内温度と壁の温度差が大きくなり、バリアが無い若しくは大きな穴があり湿気が充分に供給された場合に発生します。
外断熱は理論上結露の発生がまずありませんが、欠点として充分な厚さの断熱材を屋外壁に施工するのが難しいことです。断熱材を支える専用の基礎を設けたり、特殊な受け具を使用しないと厚い断熱材の重量をビスだけでは支えられないからです。特殊な受け具や専用基礎は価格の上昇を招きます。このため断熱材の厚みは50mm程度が主流となり寒い地域では断熱不足になってしまいます。
このため寒い地域の先端工法は充分な厚さの充填断熱か、外張り付加断熱(充填断熱+外断熱付加)に移行しているのです。
外に向かって開放については軸組工法の場合の理由付けのような気もするのですが・・・2×4工法の場合構造用合板があり、これは透湿抵抗が比較的高くまったくの開放ではないからなのですが・・・。最外部に鋼板などの透湿できないサイディングを隙間無く張ると合板とサイディングの間が結露するということなのでしょうか。
tonko1st
2006/04/07(金) 22:28:21
ガーリーさん
>高高住宅は目にみえるところに結露無ければ・・
深刻な結露の心配ないと断言できる住宅・・
これは私のコメントではありませんが
このフレーズには条件が必要となります。
特にグラスウール充填断熱の場合
防湿フィルムが完璧に貼られている
こと及びその断熱性能(密度 厚み)
が十分な場合に限ると思います。
充填断熱で怖いのは壁の中で
結露した水が土台を腐らせる可能性が
あるからです。
断熱材も室内に近い部分(室外から遠い)
遠い部分(室外に近い)
に分かれます。
グラスウールも空気を保有していますから
室内から遠い箇所では当然結露リスクは
あるわけです。
言い換えると目に見える
部分は結露しない場合でも
目に見えない部分では結露して
いるかも知れないということです。
特に 須坂市の場合はU地区となっていても
標高によってはT地区に近い場所も
あるはずです。
私は蓼科で公式にはU地区ですが
標高が高いので札幌よりも寒い場所です。
最低温度がマイナス18度です。
札幌よりも寒いです。
須坂でもマイナス10度か軽く越えると
思います。
T地区とかU地区とか
工務店や建築家のセリフは信用しては
いけません。
自分で調べることが大事ですよ。
T地区では 充填断熱+付加断熱
が必須となります。
付加断熱とは外断熱です。
その役目は本命の充填断熱の
室内側と室外側の温度差を
少なくする役目を持っています。
デスラーさんの解説のように
50ミリの断熱材ではたとえ 外断熱でも
須坂では無理と思います。
>温暖地域で普請を考えるなら外断熱・・
温暖地域の場合 外断熱材は50ミリで
十分だからオススメしたのです。
しかし須坂市は温暖地域ではないですね。
>絶対湿度が低くても温度差があれば
いちも簡単に・・
温度差というのは室内と室外の温度差の
ことです。
別な表現をすれば 開放式石油ストーブを
使用しないで FF式石油ストーブを
使ったとしましょう。
絶対湿度は低くなりますが
外気と室内温度の差が激しいと
充填断熱の場合は土台の上では
結露リスクが発生するし
外断熱の場合は外壁の内側
に結露発生します。
ご記憶願いたいのは
絶対湿度が例え低い数値でも
温度がドンドンさがれば
相対湿度は上昇し
終には飽和点(水蒸気が水に変化)
に達するということです。
>寒冷地のほうが 室内戸外の
温度差は大きく差があるので・・
十分過ぎるほどの断熱が必要です。
但し 長野県では 十分過ぎる断熱工事は
外断熱では達成が難しいといいたいのです。
外断熱で土台直撃の結露は防いだが
寒い家では楽しい生活は送れない
可能性大です。
勿論光熱費さえ十分支出されるなら
話は別です。
でも須坂市では暖房機の数や能力を
増してもその寒さを凌げるかどうか
最後に お知り合いの工務店に
頼むのもいいですが
正面切ってご自分の主張を
通せるかどうか
時に田舎では 口さがない連中が
多いので あそこの嫁は煩い!と
評判立てられる可能性もありますね。
長野県であればホクシンハウスが
断熱性能だけとれば結構いい線いくと
思います。
信州人さんが別トビで
無暖房住宅のテレビ放映に
ついて語っていました。
私もテレビを拝見しました。
そのおりに出演した地元の
無暖房を目指す工務店も
意欲的で好感持てました。
まずなによりも坪単価を
抑えて取り組む姿勢だったので
注目しました。
是非 過去ログでその放映テレビ局を
探して 具体的な工務店の名前を
調べることをオススメします。
小禿げ
2006/04/07(金) 23:44:03
ガーリーさん
二世が年内に誕生予定の若奥さんでいらしたのですね。
>科学なんて大の苦手ですが、私が欲しいのは結露しない住宅であって、
>科学の理論ではない
分かりやすそうなHPを見つけました。
http://www.senpoku.com/ketsuro2.htm
覗いて、遊んでみて下さい。
さて、色々お考えが混乱しているのは、
ほとんどの方のお話が一般論だからとも考えられます。
たとえば、
「絶対湿度が低くても温度差さえあればいとも簡単に結露は発生します」
ということですが、これは一般論です。
具体的に考えてみましょう。
冬、室温が20℃、湿度が開放型ストーブを使って60%だとします。
このとき室内の空気1kgの中に水蒸気が8.6g存在します。
これを、絶対湿度8.6g/kgDAと表します。 DAは乾燥空気の意味です。
この空気の露点は、+11.9℃です。
つまり、屋外の冷気が伝わりやすいガラスやアルミサッシで
室内に現れている面の温度が11.9℃になると、
そこで結露が始まります。
最高気温が5℃くらいの寒い日は、昼間でも結露します。
低底の家では、窓だけでなく、外部と接する壁の屋内表面の温度も
暖房を消した後では10℃くらいになることがあるでしょう。
そこでも当然結露します。物理の法則ですから。
開放型ストーブを使わない暖房で、室温20℃、湿度30%の場合を考えます。
このとき、絶対湿度は4.3g/kgDA、露点+1.8℃です。
ガラスやサッシの温度が1.8℃に下がらなければ
室内側が結露することはありません。
たとえば、蓄熱暖房機やパネルヒーターやFF式ストーブなどの非開放型暖房機で
夜間の最低室温が16℃程度以上に保たれていれば、
壁が結露することはありません。
たとえ、
「塗り壁などのように湿気に弱い?ものにしたときでも」結露しないので、
壁が濡れて傷むこともありませんし、
水気がないから、壁にカビが生えることもありません。
窓のサッシも樹脂にし、ガラスも奮発してLOW-E(ローイー)ガラスにすれば
窓にさえ結露しなくなります。
私も、去年の暮れに完成して引っ越してから
まったくガラスに結露が無くなったのには驚きました。
それまでの家は、冬場は、
朝起きたらカーテンを開けて窓の水を拭くのが日課でしたから。
理論的には理解していましたが、実際に体験して
こんなにも違うものかと感激ものでした。
それから、高高の家を作るのに、
外断熱とか内断熱とかにこだわる必要はありません。
この談話室でよく名前を見かけるBuckeyeさんも、
防湿シート張りがうまくできる工務店が極少の大阪で
無事工務店を見つけて充填断熱にしました。
長野県北部なら、高高が得意な工務手はきっとあるはずです。
もちろん、外張り断熱でもいいのですが、
U地域にふさわしい性能を持たせるコストは、
充填断熱の方が安いと思います。
小禿げ
2006/04/08(土) 07:22:24
ガーリーさん、おはようございます。
露点を計算してくれる無料ソフトをご紹介します。
http://www.sky-net.or.jp/hige/roten-fukai/kaisetu.htm
このページの真ん中あたりにある黄色い大文字の
「露点温度」をクリックして下さい。
手当たり次第にいろんな温度や湿度を入れてみて、
何度で結露するか試してみてください。
自分の家で起きそうな温度と湿度(相対湿度)を入れて
露点を求めるのを繰り返すうちに、
この条件だと、何度くらいで結露するのか、
およその感じがつかめてきます。
温度と湿度から露点を求めるのが鍵だ
ということが実感できてから、
もう一度、前に紹介したHPを見直して下さい。
http://www.t3.rim.or.jp/~u-minami/class/sinbiosis/kodan-ix/keturo/keturo.html
http://www.senpoku.com/ketsuro2.htm
http://www.jmado.jp/condensation.html
今度は、驚くほど、書いてあることが分かるはずです。
そこまでくれば、表面結露に関しては卒業です。
ついで、壁内結露(人によっては内部結露)の勉強に進んで下さい。
http://www.mokusei-kukan.com/
慣れてきたら、不快指数を計算してみてもいいかも知れません。
ガーリー
2006/04/11(火) 23:04:47
デスラー様、tonko1st様、とりわけ、小禿げ様
懇切丁寧な御説明をして頂き、不勉強のまま気軽にカキコミをしてしまった事を
反省しております。そうは言っても私なりに「断熱・気密のすべて」という本を
買って読み始めているのですが、理解が追いつかなくてお礼が遅くなってしまい
ました。(厳密にいうと、読んでいるうちにあっという間に眠くなってしまい)
最初よりだいぶ進歩はしているつもりですが、談話室を読んでみて一番
感じてびっくりしたことは、ハウスメーカーが完璧な家造りをしている
と思ったらそうでもない?事。そして、〇〇ならトータルで絶対大丈夫
という工務店もないっていうことです。御近所や友人らが坦々と家を
建てている外側から見ているととても「何気無い風景」としか感じられ
なかったのですが、スゴイせめぎあいもあったのですね。
(ここの談話室がダイガクイン並の超ハイレベルなのですか?)
>それから、高高の家を作るのに、外断熱とか内断熱とかにこだわる必要はありません。
というのも驚きでした。先輩夫婦が「うちは外断熱じゃないの・・・」と
モジモジしているのが印象深くて、決め付けていたところですから。
いかに多くの施主さんたちが断片的な情報からのみで、家造りをして
しまっているのかが、わかりました。(でも、すでに建ててしまった人に
C値・Q値はいくつですか?なんて気安く聞いてはいけないことも
身をもって体験しました。ウカツでした。)
簡単な事もまだまだ分からないんですが、
「C値・Q値が良いと言う事と内部結露が発生しないということはイコール
では無い」のですか?それともだいたいイコールなのですか?
(本を読んで眠ってしまう前に書いておきました、よろしくお願いします)
yasutajun
2006/04/12(水) 11:31:38
ガーリーさんこんにちは
>「C値・Q値が良いと言う事と内部結露が発生しないということはイコール
>では無い」のですか?それともだいたいイコールなのですか?
ものすごく乱暴な言い方ですが、「C値・Q値が良い=内部結露が発生しない」になります。
ただし、「C値・Q値が良い」とは具体的にどの程度の数値なのかは、地域によって、また住む人がどの程度のレベルを望むかで異なります(単に内部結露が発生しない程度なのか、暖房費をゼロに近づけたいのか)
内断熱(充填断熱)にするか外(貼り)断熱にするかは関係ありません。
さて、私は温暖な湘南に住んでいますが、独断と偏見でC値1.0以下、Q値1.7以下、が「良い」数値ではないかと考えます。→数字に根拠無しです(^_^;)
(長野だとQ値は1.3以下かな?)
ちなみに拙宅はC値は0.3以下ですがQ値は2.0前後です。
小禿げさんのすすめるホームページ
http://www.mokusei-kukan.com/
の「高気密工断熱って、本当は何?」
のほかに北海道住宅新聞
http://www.iesu.co.jp/index2.htm
の左上の「高性能住宅Q&A」もご覧下さい
どちらの記事もまだ書きかけですが、参考になります。
信州人
2006/04/12(水) 15:00:20
「ガーリー」さん、こんにちわ。
「tonko1st」さんの御紹介がありました信州人ですm(._.)m
私も興味本位だけで「無暖房住宅」のトピを立ち上げ、色々後から勉強させて頂いております。
一度、屋島橋の長野側にある無暖房住宅のモデルルームに行かれてみてはどうでしょうか?その展示場の建物にはおそらくびっくりされるでしょう。そして、素直に判らないところを聞いてみてください。担当者が色々説明してくださいますよ、もし本気でお考えであれば社長と話をさせてもらうと尚良いでしょう。
残念ながら現在は気候も暖かくなり冬場の性能は体験出来ないでしょうが冬場の性能にはかなり力の入った住宅です。ちなみにそのモデルハウスのQ値は0.8位だと聞いています。
また、同時にコストダウンにも力を入れていおり、60万/坪〜出来るらしいのですが、もし伺った時にはその辺も聞いてみてください。
デスラー
2006/04/12(水) 18:29:59
こんにちは
> C値・Q値が良いと言う事と内部結露が発生しないということはイコール
> では無い」のですか?それともだいたいイコールなのですか?
「だいたいイコール」と考えていただければいいでしょう。
なぜか。「正しく施工された」という但し書きがつくからです。
実際にはありえないことですが、充填断熱の場合で防湿シートを屋内側ではなく、勘違いして断熱材の屋外側に施工した。「Q値C値ともバッチリ出てます」と言われたが。こればダメなのです。
「合板や部材の隙間はバッチりコーキングしてグラスウール断熱材は壁の中につぶして押し込めました。Q値C値ともバッチリ出てます。ビニールクロスが張ってあるので防湿シートの代わりになります」とか。これもダメですね。
実際には材料や手間がかかりすぎるのでこんなことは有得ず、逆に部材のランクを落としたり、防湿シートを張らない、防湿シートに大穴を開けたままとか。また工務店が誤った知識を持っており現場施工の充填断熱なのにボード断熱材を使用し、防湿シートも張らず隙間だらけとか。それでも「うちは高高です!」って言ってしまうビルダーもいますので。
Q値C値は未だに知らない人も多いですし、性能が判ってしまうので言いたくない場合もあるでしょう。まず自宅と実家の工法、断熱、延床面積と人数、換気+冷暖房方法、料金、室温を調べ把握します。結露の状況も詳細に。これがベースになりますよね。
例)自宅アパート
1.20坪
2.在来工法(人数3人)
3.断熱材不明
4.24H換気無し
5.個別エアコン
6.個別暖房/開放型石油ストーブ+エアコン
7.各月の料金
電気代=1月=2万円、2月=1万8千円、3月・・・12月
灯油代(使用量)=1月=2万円、2月=1万8千円・・・
ガス代=1月=5千円・・・
水道代
10.各部屋の室温(できるだけ詳細に。春夏秋冬、朝暖房前、暖房後、昼、夜等)
リビング=ソファー部分15度、床14度、天井18度
トイレ=10度
お風呂=
寝室=
玄関
調べたら表にしておいて今後の参考にします。
最近建てた知人の家に行ったら挨拶の前に少し外から観察してみてはいかがでしょうか。石油ボイラーを使用しているとか、エアコンだけとか観察します。24H換気口の数や位置も確認します。訪問時には小型温度計を持参しましょう。家を褒めて色々聞き出します。「この家は暖かいわね。いいなあ。自宅は寒くて灯油代も馬鹿にならない・・・なんてね。こんな広い家でどのくらい灯油代かかるの?などと言って聞き出しましょう。トイレも借りて何気なく温度を調べます。可能なら今後の参考にしたいと言って建築中の写真も見せてもらいましょう。たいていの人は写真を撮っています。これで在来工法なのか2×4工法なのか。うまくいけば断熱方法も想像がつきますね。
情報がいくつか集まると比較するのにわかりやすくなると思います。
その後目標を立てます。全館空調で冬季に灯油代1万円以下にしたいとか。そして実際に家を建てる場合のシュミレーションをしていくことになります。月々の光熱費はいくら、ローンはこのくらい。貯金、教育費、食費は・・・。ローンをもっと増やせるとか。頭金は、援助は?などとなります。
須坂は上越市へ抜けるときに近くを通ったことがあります。冬季は道路も凍結している、相当寒いところですね。必要充分な断熱性能をもつ家を適正な安価で入手出来るよう、あまり急がずに勉強していきましょう。
ガーリー
2006/04/12(水) 22:15:36
yasutajun様、信州人様、再びデスラー様、ありがとうございます。
前回、カキ子が長くなったので省略しましたが。
長野で複数の業者さんによる住宅勉強会があって出席しましたが、そこでは
ここと全く違う考え方が絶対正しいような内容で、本当に困惑しました。
それは通気により断熱するという工法で、そのポイントは、
ア、高気密=窒息住宅で不健康の元凶、絶対にいけない
イ、ベタ基礎は夏の暑さの元凶、布基礎でフィルムも貼っては駄目
ウ、形状記憶合金で通風孔を開け閉めする、計画換気不要
エ、ネヲマホーム?を壁に敷き詰めるがスカスカでいい
オ、よどまずー?で空気を回し続ける
だそうでして、長野では積水ハウスに次いで着工頭数第2位だと
自身マンマンでした。
ほかの業者さんも地元の林業と県産材の症例について強調されていて、
そちらは賛成できるのですが、通気と中気密じゃなきゃ死んじゃう
みたいな議論には、あまりにもこちらと違って、ショック大でした。
ただ、計画換気についてはお部屋の吸気口と排気口を結ぶ直線上の空気
しか入れ替わっていないので、計算上の空気のの入れ替えはありえない
とか、ダクトは掃除できないなど、反論できないようなこともあり、
24時間換気義務化反対の陳情書にサインしてしまいました。
通気の断熱はあくまで自然派住宅の延長線上であるようですが、
断熱材が気密してない、サッシはアルミが標準、通風口もアルミ、
すべての柱が穴だらけでは、あまり暖かそうではありません。
でも補習の時間で外断熱住宅との対比について質問が出されると、
外断熱住宅では多くに悪質な結露が発生していて、営業マンが
各家庭に除湿機を無料で配っているという実話を話され
受講者数人も賛成していました。
(長野では外断熱は減少中でそのうち無くなる?)
とりあえず、中気密ナントカって正しいのかしら?
(私のような未熟者は本当に扇動され易いのです。すみません。)
信州人
2006/04/13(木) 08:26:37
「ガーリー」さん、おはようございます。
>長野で複数の業者さんによる住宅勉強会があって出席しましたが
本当に、本談話室とは全く反対の路線の団体だったんですね。「ガーリー」さんがそのことに気が付いたと言うことは何故高気密高断熱なのか?ってことをだいたい理解されてはいるんだと思われます。
ほんとうに何が正しいかは判りませんね、でも私を含めたこうやって書き込みしている人の多くは本談話室の「いい家」の方向性には自信を持っていると思います。
長野県にもたくさん高気密、高断熱とはなにか?と言うことを理解している工務店は沢山あります。逆に「ガーリー」さんが出席された勉強会の方が希だと思われますが、如何でしょうか?
今度は高高住宅を積極的に推し進めている工務店によ〜く話を聞いてきてみてください。
それにしても、ちょっと疑問に思ったんですが、
>ア、高気密=窒息住宅で不健康の元凶、絶対にいけない
>イ、ベタ基礎は夏の暑さの元凶、布基礎でフィルムも貼っては駄目
>ウ、形状記憶合金で通風孔を開け閉めする、計画換気不要
>エ、ネヲマホーム?を壁に敷き詰めるがスカスカでいい
>オ、よどまずー?で空気を回し続ける
本当に勉強会でこんな事言っているんですか?いつの勉強会ですか?10年前じゃないですよね?
最近はよっぽどの頑固職人でさえも高高住宅とは?有る程度認識していると思われますが・・・。
yasutajun
2006/04/13(木) 09:59:39
ガーリーさんこんにちは
信州人さんと同様に「いまどきそんなことを言っている業者がいることが信じがたい」と思います。
(神奈川県には結構いると思いますが、高気密高断熱先進県の長野というのが信じられない)
>それは通気により断熱するという工法で、そのポイントは、
>ア、高気密=窒息住宅で不健康の元凶、絶対にいけない
>イ、ベタ基礎は夏の暑さの元凶、布基礎でフィルムも貼っては駄目
>ウ、形状記憶合金で通風孔を開け閉めする、計画換気不要
>エ、ネヲマホーム?を壁に敷き詰めるがスカスカでいい
>オ、よどまずー?で空気を回し続ける
>計画換気についてはお部屋の吸気口と排気口を結ぶ直線上の空気しか入れ替わっていないので、
計算上の空気の入れ替えはありえない
まず、「通気により断熱」の意味が不明です。
ア→これは勘違いされている方が多いので、言っていることの意味は分かります
高気密住宅に住んでいる私が申しますが窒息しそうな感じはしません。C値を測定するときには
全ての開口部を塞ぎますが、実際に住むときは、例えば拙宅の場合直径12cmの給気口が5ヶ所
開いているので、窓を閉めていても常に換気されています。外の音が聞こえにくいので窒息する
ような感じと錯覚するのかもしれません。
イ→基礎の形状と暑さが関係するというのは初めて聞く珍説です。布基礎かベタ基礎かは地盤で決める
ものです。
ウ→形状記憶合金で暑い時は通風孔を開けて、寒いときは閉めるというものでしょうが、寒いときに
窒息しませんか(^_^;)
エ→「ネオマフォーム」は樹脂製断熱材の一種です。ポリスチレンフォームでもグラスウールでも同じ
ことですが、スカスカにしたらその部分で結露するでしょう。
オ→「よどまずー」については知らないのでコメントできません。
「吸気口と排気口を結ぶ直線上の空気しか入れ替わっていない」→空気がトコロテンのような物質ならば
ともかく、もしこの説が正しいとしたら、換気するためには壁全面が開口部である必要があります。
書き忘れましたが、拙宅は第三種換気です。第三種換気の場合、C値はゼロに近い方が良いので、前回
C値1.0以下(換気装置メーカーのアルデエンジニアリングは0.7以下を推奨)と書きましたが、
第一種換気ならばC値2.0以下でも大丈夫だと思います。
須坂の冬の寒さが想像できませんが、イザット○ウス(ネオマフォーム外貼り断熱)で建てた私が推薦
するのは2×6です(^_^;)
理由、イザッ○は気密では日本でトップと思われますが、断熱では2×4より少し良い程度なので、長野
では断熱性が足りないように思われるため。2×6でもまだ不足で、付加断熱(2×6に更に断熱材を外貼り)
が良いかもしれません。
デスラー
2006/04/13(木) 10:13:59
こんにちは
おっ!勉強会に行ったんですね。
でもきっと違う説明会では正反対のことを言ってますよ。
この勉強会での説明は最悪の部類とデスラーは考えます。でも何故でしょう?理論的に破綻している苦し紛れの説明を行うのでしょうか。
まず挙げられているポイントに関して少しお話します。
ア、高気密=窒息住宅で不健康の元凶、絶対にいけない
詳細は以下をじっくり読んでみて頂くとして。
http://www.t3.rim.or.jp/~u-minami/class/sinbiosis/chukimitu/chukimitu.html
・すでにそこそこ実績のある会社グループがある。
・職人さんの意識を変えるのが大変、面倒、自分も勉強したくない。
・先端の高高グループに追いつくのは時間がかかる=同じ土俵では競争に負ける
・とりあえず逃げ道をさがそう=自然派という便利な言葉を利用しよう=あいまい
これだけ多くの方々が高高に住んでいて窒息した方は誰もいません。隙間が限りなく0(ゼロ)に近い方もいます。でも死ぬ人はありません。換気装置も標準ですし、停電しても窓もドアもあります。換気装置の穴も開いてます。
イ、ベタ基礎は夏の暑さの元凶、布基礎でフィルムも貼っては駄目
デスラーの家はスラブオングレード(土間床)といって床下もありません。逆ベタ基礎という人もいます。この仕様で夏は涼しく冬は暖かいのです。湿気もありません。おかしいですね。布基礎でもベタ基礎でも適材適所です。その土地に適した工法をとればいいのです。少しでも手間を減らしたいことへの言い訳なのでしょう。ベタ基礎にすると普通2回に分けてコンクリートを打つ場合が多いのです。また鉄筋も増えますからね。この手間と少しの鉄筋を減らしたいのでしょう。
コンクリートが蓄熱するので暑いのでしょうか?違いますね。家屋の下で日陰になってますし地熱はそこまで影響を受けません。その説明の家はたんに断熱不足なのです。コンクリートやビニールシートで覆うと土が死ぬという人もいますが、では大きな岩の下の土は死んでいるのでしょうか?作物を育てるわけではないですし、それなりの微生物が繁栄しています。問題ありません。基礎部分も有効に利用したいですよね。お奨めは半地下室みたいな高床です。
ウ、形状記憶合金で通風孔を開け閉めする、計画換気不要
この辺を読むと理解できるかも。
http://www.t3.rim.or.jp/~u-inami/class/sinbiosis/kanki/jisedai/jisedai.html
その自然換気口でどれほどの換気が出来るのでしょうか?きっと隙間だらけの家なのでしょう。風にも大きく影響されますね。
形状記憶合金の為にまったく換気口が開かない時間もあるということです。
逆に言うとスケスカの隙間だらけの家なので計画換気が出来ないということなのです。ダクトの無い計画換気では小型の換気装置により集中排気します。すると家の中が負圧になり遠方の吸気口から吸気されます。吸気口にはフィルターが装着され埃、花粉を取り除きます。隙間が多いと吸気口以外の隙間から空気が吸い込まれてしまいます。隙間から吸気してはフィルターも役に立ちません。そして遠方の吸気口からの空気が流れず隙間で短絡され換気できない部屋がでてくるということなのです。そこまでスカスカの隙間だらけの家では長野はもとより東京でも寒すぎます。
エ、ネヲマホーム?を壁に敷き詰めるがスカスカでいい
前回お話したボード状断熱材の隙間だらけ施工のことですね。ネオマフォーム自体はいい断熱材なのですが施工がなってませんね。
オ、よどまずー?で空気を回し続ける
これよくわかりません。そんなもの不要です。
> 長野では積水ハウスに次いで着工頭数第2位だと・・・
なので恐くて変革できないのですよ。そのためにこの勉強会を開いているのです。そして心地よい響きの自然派とか地場の木材とかの餌をばら撒いているのです。なにも知らない人は信じてしまう訳です。その自然工法?が今まで悪さをしてきたのに高高が悪いと摩り替えているのですね。
> 各家庭に除湿機を無料で配っている・・・
これは意味がまったく違います。建築直後は基礎のコンクリートが完全に乾いていないためその湿気を除去するために除湿機を床下に標準おいているというものです。
> 地元の林業と県産材の症例について強調・・・
この辺については奥が深すぎるのですが、以下を参考にしてみてください。なぜ国内産の木材が廃れたのか・・・意外な真実が見えてきます。
◆国産材復権の大きな叫びと地場ビルダーの復権 (上)
http://homepage3.nifty.com/net-forum/honnne/honnelink/20050802.htm
◆国産材復権 しかしビルダーの大きな不信感 (中)
http://homepage3.nifty.com/net-forum/honnne/honnelink/20050803.htm
◆国産材復権の条件 乾燥と加工と集約化と (下)
http://homepage3.nifty.com/net-forum/honnne/honnelink/20050804.htm
以下を読むと益々こんがらがるかもしれませんが・・・
「今週の本音」
http://homepage3.nifty.com/net-forum/honnne/nonne01.htm
高高を考えるなら・・・いや家を建てるのなら切り離せないネタが沢山あります。
デスラー
2006/04/13(木) 10:19:51
上記のURLですがうまくないようですね。
以下ではどうでしょうか。
ウ、形状記憶合金で通風孔を開け閉めする、計画換気不要
この辺を読むと理解できるかも。
http://www.t3.rim.or.jp/~u-minami/class/sinbiosis/chukimitu/chukimitu.html
あかなお
2006/04/13(木) 16:37:18
信州人さん、yasutajunさん、デスラーさん、こんにちは。
あまりにも突込みどころが満載の内容だったので、私はどう書き込んで良いのか
分かりませんでした。
詳細な説明、大変ご苦労様でした。
私からは、一点だけ。
形状記憶合金は、長期信頼性に問題があるため、住宅関連には採用しないことを
お勧めします。
ご参考まで。
地中海
2006/04/13(木) 16:54:38
カーリーさん
みなさんこんにちは
日本の施主は、業者を選ぶのに苦労して、建築費の支払いで苦労して、2〜30年後には建て替えでは二重苦三重苦ですね。
信頼できる業者でも無知では、快適で耐久性のある住宅は望めませんし、
結局は、施主が勉強して賢くならなければという事ですかね。
素人にも分かりやすい結露の話は
http://www.skyweb.net/~youichi/index.html#
目次
ひろしです
2006/04/13(木) 19:27:35
ガーリーさんのおっしゃる通気する中気密住宅は以下です。
http://www.wb-koho.com/
工務店一覧です。たくさんの工務店が加盟されています。
http://www.e-jyutaku.jp/koumu.html
とてもオリジナリティに溢れた工法だと思います。
>>yastajun様の
(神奈川県には結構いると思いますが、高気密高断熱先進県の長野というのが信じられない)
というご認識は甚だ失礼ながら全く正反対でございます。
同じ寒冷地でありながら、北海道を筆頭としたT・U地区の暖房装備に
比べると皆無に近い断熱状況でした。いまだに寝る時の掛け布団の縁が
寒さで凍りつくという信じられない、超貧乏性の地域性なのです。
拙宅も高高住宅にするといったとき、親父に「お前を贅沢に育てたのは
俺のせいじゃない、母親のせいだ」と訳の分からない揶揄をされました。笑
上記の工法は寒冷地長野向けではなくて、温暖地の暑さ対策ならまだ
分からないでもない・・・?ですが。そんな古い工法ではないようですが、
歴史的には換気システム義務付け前、輸入住宅+無換気住宅でVOC
蔓延時代の対策として練り上げられた物で、確かにホルム0.02PPM
以下を保証しているのかと。
長野のローカル放送ではバンバンコマーシャルしてますし、今度数億円
程?かけて住宅展示場をつくるとの噂もききました。HM化してます。
拙宅も候補として住宅を3件ほど実際に見ましたが、確かに空気はすっきり
生活臭は全くありませんでした(そりゃそうだ)。でも、冬はさむいなー
という上に、布基礎のせいで廊下の通風スリットを空けたとたんに
うようよとゲジゲジ虫(なんて長野なんだーー。みんな、見たことある?)
が室内に這い上がってきました。ワニガメのような妻が、飛び上がって
逃げ出すのを見れたのは一生のうち最初で最後でしょう。
一般的に「大自然と一体」という言葉は清清しい好印象ですが、こと住宅と
なると、拙者は賛成しません。ビオトープはボウフラの住かになりそうだし、
床下も湿っていればキモい虫だらけ、第一外気は道路沿いは排気ガス。
その点で、積極的に外気を壁内に取り込んでいい地区は限られると考えました。
そうは言っても中気密大賛成なんていう談話室もあれば見てみたいですね。
ひろしです
2006/04/13(木) 19:41:39
http://ii-ie.com/pastlog/lng0307/03040051.htm
過去ログにもありましたね。Wナントカ工法。
デスラーさんもいらっしゃいましたね。失礼しました。
小禿げ
2006/04/14(金) 12:50:59
昔、「統計で嘘をつく方法」という本がありました。
「『科学的』な見せかけで嘘をつく方法」の
典型例と言っていいでしょうね、
息をする家−何とか工法というページは。
定義を避け、イメージだけで話を膨らませる。
それが根本特徴のようです。
「家をたんなる人が住む容器としてではなく、生き物としてとらえる」
といいますが、文学ならともかく、科学的にそんなことは不可能です。
生き物であるなら「新陳代謝」をしなければならないでしょう。
あらゆる細胞を、常に、自分で更新続けなければなりません。
人なら、日焼けしたって、秋になれば肌の色が戻りますね。
外壁の色が日焼けして褪せても、一人で元に戻りますか?
直そうとしたら、お金を払って職人さんに頼まなければなりません。
それは、家が生きていないからです。
それと、生きていたら、増殖しなければなりません。
アメーバのように自分が2個に別れるか、
有性生物のように子を残すか。
家は、2軒目を建てようとしたら、えらいお金がかかります。
ひとりでに、2軒目の家が建つことはありません。
だいたい、2軒目の家ができるとしても、
土地をどうするのですか。
この面から見ても、
「家を生き物としてとらえる」のが不可能なのは明らかです。
家が生き物とか、家は生きているというのは
単なる言葉の文(あや)、イメージでしかありません。
それを、何か意味がある、真実を語っている、
みたいに「とらえる」のは錯覚です。
言葉の催眠に陥りかけている前触れです。
このページには、何度も、「呼吸」だとか「息をする」だとかの
表現が出てきます。
しまいには、皮膚呼吸という言葉まで。
呼吸。
その本来の定義を思い起こして下さい。
生物体が「酸素を取り入れ、炭酸ガスと水分を出す」作用です。
当然ながら、生物だけに備わった、生理作用だけを指す言葉。
それを、いつの間にか、
木やら建物やらが、「湿気を外に出す」ことに矮小化しています。
ただし、「呼吸」にまつわるイメージだけは、何となく引きずったまま。
調湿。
どんな物質も、周りの空気が乾湿に応じて、幾分乾いたり湿ったりします。
木材や珪藻土のように、細かい孔が沢山開いた物質(多孔質物質)は、
その孔がいっぱいになるまで水蒸気や臭い分子やらを溜め込むことが出来るので
他の物質よりは、乾きや湿りが遅くなります。
たとえば、梅雨時に湿った空気が家に入ってきても、孔の中にも水蒸気が入るので、
屋内の空気が、すぐに外気と同じ高湿度になることはありません。
それが調湿の第一局面。
しかし、それも、孔が満杯になるまで。
数時間か数日かして、すべての孔に水蒸気分子が詰まったら、
調湿作用はなくなります。
また、真冬、太平洋岸では特に、乾いた(=低湿度の)空気が家に入るとき
屋内は暖かいのでいっそう空気が乾き(湿度が下がり)ます。
そのとき、木材や珪藻土壁の孔の中に水蒸気の分子がいっぱい入っていたら、
その孔から水蒸気が飛び出すので、湿度の低下がある程度緩和されます。
それが調湿の第二局面。
しかし、それも、孔の水蒸気が出きるまで。
数時間か数日かして、すべての孔から水蒸気が出てしまったら、
調湿作用はなくなります。
では、梅雨の頃に孔に満杯になった水分子が、
真冬の頃まで満杯のまま残っているでしょうか?
ちょっと考えられません。
なぜなら、梅雨の後いきなり真冬になるわけではないからです。
夏から秋、冬。次第に空気が乾く間に、
空気の乾燥度に応じて孔の中の水蒸気が吸い出され、
真冬になる頃には、孔の中の水蒸気は空っぽに近くなっているはずです。
だから、壁や木のもつ多孔内の水蒸気で屋内の湿度低下を和らげようとしたら、
予め霧吹きなどで、木や壁を湿らせておく必要があるでしょう。
調湿というイメージだけで判断すると、後で後悔することになるかも知れません。
壁内通気層は、どうやら幅が狭いようですから、
通気層内壁面の摩擦が大きく利いて、空気の通りが悪いと思われます。
通気内の空気によほど大きなエネルギーを与えないと
すいすいと通気することはできません。
通気に利くエネルギーは、圧力差か温度差ですが、
普通の家では、どちらも、すいすい通気を起こすほど大きくはないでしょう。
要するに、この工法なるものを見るときに
私なら眉にいっぱい唾を付けますね。
コストなり何なり、他にこれを選ぶ理由があるのなら別ですが。
デスラー
2006/04/14(金) 14:49:33
こんにちは
なるほど。Wナントカ工法でしたか。
過去も選択していないようです。良かった・・・(笑)
> 「『科学的』な見せかけで嘘をつく方法」の典型例・・・
賛同いたします。
いくつかのページをみましたが、やはり従来の工法や施工方法を殆ど変えずにいくつかのギミックを付加。そして最小限度の断熱をしているようです。PRといくつかの心地よいトーク、そして脅しでお客さんを翻弄。今までのやり方と仲間で生き残ろうということのようです。
従来の無断熱低低住宅に住んでいれば、最低限の断熱を施しているので涼しく暖かく感じるのでしょう。
よどまずー?
ヨドマーズ・・・ですね。
なんだかわかりました。所謂天井取付型屋内空気循環送風機ですね。
この工法の場合断熱性能不足+過度の隙間?のため各部屋の上下温度差が激しいようです。それを和らげるための機械ですね。
高高の住宅で全館空調を行っている方々は、各部屋上下どころか1F〜2Fの温度差も最小限で、このような機械も基本的に不要であると感じるでしょう。その場合逆に過度の空気の流れが不快に感じることもあると思います。
ただこれを冷房時に使用すると扇風機を使用したのと同様の効果を得られるため冷房の温度を上げて省エネに貢献・・・も可能!?デスラーは湿度を下げた方が快適ですが。
形状記憶合金の開閉温度も判明しました。
棟換気口(ハット)
25度全開/15度全閉
軒換気口(ルーフ)
25度全開/15度全閉
外壁内通気層/床下間換気口(バリア)
20度全開/10度全閉
基礎通気口(アンダー)
20度全開/10度全閉
内壁部屋間?通気口(フロー)にかんしては手動だそうです。
これで見ると冬季は常に全閉となっており換気は隙間だけのようです。
断熱は・・・
各工務店によりネオマ/スタイロ等のボード断熱材を柱間に使用(30〜70mm)
基礎も工務店の自由采配のようです?ベタ基礎の基礎内側30mmウレタン+床下30〜50mmウレタン(福島地区)
屋根断熱のようで垂木下、垂木間ウレタン板50mm(福島地区)
ひろしです
2006/04/14(金) 19:24:48
業者選びの時期にWナントカ工法の工務店を訪問しましたが、まともに
住宅性能を語る工法ではないのでそれぞれの工務店主はみな、高気密は
駄目だ連呼するばかりで、埒が明きませんでした。
創始者に電話したら「自然空気がふわ〜〜っとなって・・・・・」と
幽霊みたいなメルヘンチックな事ばかりでとても形而上学的でした。
要は気密シート+無換気+接着剤建材がシックハウスの元凶だった時代に
対策を、F0にプラスしてどうするか?24H換気システムは義務付け
られたのは国交省の施策で、現場としては換気+高気密か、低気密回帰か、
の話なのです。
低気密高断熱というネーミングはチグハグで売れそうにないので
通気断熱という名前を考えたのでしょう。
断熱ラインは家中で切断され、アルミサッシも可、冬でもスカスカの
構造ではとても寒冷地ではお話にならず(長野発祥のクセに!!)
主要な加盟店の営業マンも2X6の方が絶対暖かいと白旗を揚げてます。
元施主として一番強調しておきたい、納得できない点は
@高高施工はバラツキが出るがWナントカはバラツキが無いと業者が宣言している
(もともとスカスカでいいのだから、棟梁が強く勧めるハズだ。笑)
A機械換気停止状態のデータを比較公表している。
B壁内の通気を優先して柱類に容赦なく穴を開けただけで通気したというのはカンベンしてください。
(給排気口の直線上しか換気しないと批判していたのに、矛盾しています)
C構造見学会で酷く、心無い状態を発見。ゲンメツ。
施主候補が業者選びの初期段階でWナントカの超自然現象理論を聞けば
信用してしまうのは無理ないかもしれません。
「奥さん、高気密住宅は窒息しますよー。冷蔵庫用タッパーの中で人間が
生きていけるわけ無いですよね。それとも家族共々窒息しますか?」
「それより、自然な空気をゆるやかに、ふわ〜〜っと取り入れましょう」
というセールストークは・・・パッと見、ヒットしそうですね。
売ったモン勝ちと言われれば、返す言葉もございません。
この談話室にWナントカの人が来るはずもないので、この辺でやめます。
ガーリー
2006/04/16(日) 09:15:29
おはようございます。みなさんたくさんのアドバイスありがとうございます。
今日は天気予報がはずれてよい天気になってきたので
長野中央ハウジングセンターへ行って展示場めぐりでもしたい
と思います。(実はその後のお花見も楽しみ)
別トピのハウスメーカーの逆襲?も興味深いのでどのくらい
高気密化が進んでいるのか聞ければ聞いてみたいです。
でもあまり深く聞いてもこちらも良く分かっていないし、
当の主人の方がチンプンカンプンですから、不安です。
頭がぶっ飛んで、おたくと契約します!なんて突然
握手しないように見張らなくてはなりません。(マジです)
今日は外観や間取で参考になるものがあればいいかな?
ガーリー
2006/04/20(木) 09:22:49
みなさま、どうもおせわさまになっております。
先日、周辺の住宅展示場に勉強?にいって来ました。
ハウスメーカーの大手ブランド「住友!」とか「三井!」とかを意識して
しまうと、どうしても惹かれてしまいながら、それでも色眼鏡をかけない
ように、頑張ってイロイロとお聞きして参りました。
展示場ですから見栄えがいいのは当たり前でしたが、結露とか高気密高断熱
の話になると「キレイに流されて」しまいます。(これも当たり前?)
大抵の営業マンさんたちが、「高気密・高断熱がお好きですか?」という
質問を先にしてくるのです。
で、これはある意味私たちの方向付けをつかんでおいて、後からプッシュするのかなと感じました。
「高気密は計画換気とセットで健康住宅ができます。
低気密は日本古来の家造りで、極自然に換気するのです。」
と両方説明しておいて、どちらが好きかを聞かれます。
前者が好きと言えば、当社は国の平均5を上回る「高気密3」ですといい、
後者が好きといえば、超高気密の1以下では危険なので「普通気密3」がいいです、
という論法かな?と言う感じでした。
セールストークだけでどうにでもなってしまうのですね。
で本論の結露については、「当社研究所開発のマルチ〇〇工法により・・・XXX・・・おまかせ下さい」とか、「私も入社3年目で内部結露については一軒のクレームもありません!ご安心下さい」と「堂々と」言われてしまい。
この話を聞いて、安心する人が普通なのでしょうか?それとも不安になる方が
普通なのでしょうか?
yasutajun
2006/04/20(木) 14:45:16
ガーリーさんこんにちは
>前者が好きと言えば、当社は国の平均5を上回る「高気密3」ですといい、
>後者が好きといえば、超高気密の1以下では危険なので「普通気密3」がいいです、
>という論法かな?と言う感じでした。
「高気密3」→須坂市はU地域なので、次世代省エネルギー基準でもQ値1.9以下、C値2.0
以下でないと高気密高断熱を名乗るのはインチキだと思うのですが。
「超高気密の1以下では危険」→お笑いです。C値0.3以下の高気密住宅に暮らして2年経ちます
が、危険を感じることはありません。(^_^)
それに気密測定時と異なり、直径12cmの給気口が5ヶ所あるので、拙宅の居住時のC値は約4.8に
なります。窓を開ければC値は測定不能の無気密状態になります。
この掲示板では「次世代省エネルギー基準は時代遅れ」というお約束なので、私が前に書き込んだ
程度の数値は目標とするようにしてください。
>セールストークだけでどうにでもなってしまうのですね。
ホントにそのとおりだと思います。大部分の方はセールストークで安心してしまって、不安を感じ
たりしないのでしょう。それに30年前の家に比べたら現在の低レベルの家でもかなり良くなって
いるので、クレームも出ないのではないでしょうか?
あせらずに正しい高気密高断熱についてじっくりと学んでから家を建ててください。
小禿げ
2006/04/21(金) 06:53:41
>それに気密測定時と異なり、直径12cmの給気口が5ヶ所あるので、
>拙宅の居住時のC値は約4.8になります。
これは、給気口を開けて実際に測定したわけでなく
5箇所の給気口の開口面積合計を、
相当隙間面積に付加して計算すれば、
C値が4.8になるという意味ですか?
もし、この考え方が正しければ、床面積が約38坪と逆算されますが、
合っているでしょうか。
などと、個人情報に触れることを聞いてもいいのかな?
お気に障るようなら、この質問を無視して下さい。
信州人
2006/04/21(金) 10:19:58
「ガーリー」さん、おはようございます。
引っ越し前はご近所だった信州人です。
>先日、周辺の住宅展示場に勉強?にいって来ました。
>ハウスメーカーの大手ブランド「住友!」とか「三井!」とかを意識して
わたしもそうだったんですが、住宅展示場巡りでは実際に家を建てるのに必要な情報は間取りていどしか参考にならないと思われます。
なので、それくらいのつもりで展示場を巡ってください。
残念ながら私は先に発注先工務店が決まっていたので様々の工務店での話を聞くことが出来なかったんですが、住宅展示場に居る営業マンのトークと、実際の施工をする現場の監督やら、工務店の社長の話では一つ一つの発言の重みが違います(もちろん人によるとは思いますが)
住宅展示場の営業マンに惑わされそうであったら、その道に通じた工務店へ行き話を伺うと良いでしょう。別に話を聞いたからって発注しなければならない訳ではありませんよね。
現場を知らない営業マンと現場人の話の違いを体験してください。
小さな工務店や、設計事務所でもがんばっているところは沢山あると思います。
かといって自信を持って紹介出来るような所を私が知らないのが痛いところですが・・・。
yasutajun
2006/04/21(金) 13:26:28
小禿げさんこんにちは
>5箇所の給気口の開口面積合計を、
>相当隙間面積に付加して計算すれば、
>C値が4.8になるという意味ですか?
おっしゃるとおりです。
>もし、この考え方が正しければ、床面積が約38坪と逆算されますが、
>合っているでしょうか。
>などと、個人情報に触れることを聞いてもいいのかな?
鋭い!正確にはメーターモジュールで敷地面積7m×9m、総二階なので床面積126平方メートル
です。この掲示板には小禿げさんのような鋭い方が多数いらっしゃるので、拙宅のC値は「0.3以下」
と曖昧に述べております。(^_^;)
もし正確な数値を記載したら、個人名がモロバレになってしまいます。m(__)m
それと、給気口の直径は12センチではなくて5インチ(12.7センチ)でした。計算上、居住時
のC値はおよそ5.3になります。
ガーリーさんトピずれ失礼しました。
訂正です。2006/04/20(木) 14:45:16の私の書き込みで
×「高気密住宅に暮らして2年経ちます」
○「高気密住宅で暮らして3年経ちます」
ガーリー
2006/05/06(土) 23:39:45
GW中に業者選びをしていたら、突然義父がやって来て、
「知り合いのXX大工で建てなさい」・・・・・・・・・・
我が家の業者選びは突然ピリオドを打たれてしまいました。
その契約業者!と結露について話を聞いたら
「壁が結露したら、100円ショップの結露ふき取りコップで
露を取れるようにツルツルのビニールクロスを貼っておくから」
「換気なんて穴さえあいていれば許可下りるから心配ご無用!」
と軽快に言われ、ノウシントウを起こしそうです。
ガックリ。。。
たくさんの有益なアドバイスを頂いた、多くの皆様。
夢にまで見た家造りは途端に暗黒の暗闇に入りまして、
このトピも無力となってしまいそうで、スミマセン。
っていうかスミにした方がいいでしょうか?
「嫌われる嫁」に変身する覚悟がまだできませんが、
「新築業者不和は離婚事由になるか?」という新トピ名が
脳裏に焼きついて離れません。
不安と不信を心にしまいこんで、業者との打合せに入ります。
とりあえず、在来工法・布基礎・筋交い・ALCの非高気密・自然換気
非断熱住宅と言う事は判りました。スミ心地ワルイ。
あかなお
2006/05/07(日) 00:16:24
がーリーさん、こんばんは。
うわーっと驚いたので、取り急ぎ。
察するに、お義父さんと旦那さんがすっかりその大工さんに乗り気のようですので、
まずは「いい家が欲しい」を買いましょう(既に買っている場合はごめんなさい)。そして、旦那さんに「せめて、これだけは最後まで読んで下さい。そうすれば、私
はもう何も言いません」と言ってみて下さい。
それで、旦那さんが全くのってこないようなら、かなり難しいと思います。でも、
のってきてくれたら、今度は「「外断熱」が危ない」を買いましょう。そして、今
度は、「これも参考になるみたいですよ」と言ってみて下さい。
そうして、「「外断熱」が危ない」も旦那さんが読破すれば、もうしめたものです。
後は、「談話室」の過去ログを読んでもらってください。
頑張って!!!!!
コロ
2006/05/07(日) 03:12:33
ガーリー さんこんにちは。
今、私は言葉がありません。
家には、安全性とか耐久性とか間取りとか、予算とか、
妥協できない重要事項があり、断熱や気密の重要性は、低いとは思っています。
しかし、施主のコダワリや思い入れが何より大事。
自分の納得できない家を作るって、不幸以外何者でもありません。
自分を納得させられるか、妥協するか、良く検討して下さい。
2×6住人
2006/05/07(日) 06:53:36
今でも、いるんですね、こういう大工さん。最近はトンと話しを聞かなかったので
絶滅したものと思っていましたが、本当に困ったものです。
断熱・気密だけでなく、外観デザインも間取りも、細部のこだわりも
ロクなものにならないですよ。大工が建て易く、予算は一見安く見えるが、
実はたっぷり儲かるように調整されてしまいますよ。施主の要望は殆ど無視。
引き渡し直前になって、追加請求をいきなり出す。人の足下を見たやり方。
確認申請も代願で、施主の要望に沿った設計なんてまるで無しでしょう。
私の近所で横行していた、地元の個人大工や零細工務店に頼んだ場合に
よく目にした、田舎の10年以上前の家造りです。当時、ハウスメーカや
新興勢力の追加請求無しのローコストFCが繁盛したのもわかります。
お義父さんに、建てる土地を提供してもらっているとか、費用の一部を
負担してもらうとか、二世帯にするとかで、どうにもならないのだったら、
今は、建てどきではないと思って、家を建てるのは我慢した方がよいかも
しれません。
説得するにしても、人間関係もありますから、なかなか難しいですね。
ご主人がどう考えているのかも、大きいですけどこのあたりが見えません。
本よりも、現物をご主人やお義父さんにみてもらった方が良いですね。
まず、ご主人を説得することです。
>不安と不信を心にしまいこんで、業者との打合せに入ります。
事情はともかく、これは即刻止めるべきです。打ち合わせに入ってからでは
断るのに、余計に手間がかかるし、人間関係のダメージも大きいです。
>在来工法・布基礎・筋交い・ALCの非高気密・自然換気
>非断熱住宅と言う事は判りました。
高高住宅を知らなければよかったのでしょうが、知ってしまった今となっては
3年もしないうちに、建て替えたくなって、そこときにはローンが足かせで、
建て替えようにも身動き出来ない状態になるのが目に見えてます。
親戚・親と懇意などの人間関係だけで、家の依頼先を決めると、
その殆どはロクな家が建ちません。これは断言できます。
GT3
2006/05/07(日) 08:40:51
こうして先輩方に色々助言頂き、
ご自身も勉強して、正しい知識を得ていますよね。
今後数十年は住む家になります。
必要なお金も数千万円です。
2×6住人さんも仰っていますが、簡単に建て替え出来る物ではありません。
色々な人間関係や絡みもあるとは思いますが
今は「嫌われる嫁」になっても良いのでは?
小禿げ
2006/05/07(日) 11:33:58
>親戚・親と懇意などの人間関係だけで、家の依頼先を決めると、
>その殆どはロクな家が建ちません。これは断言できます。
私も、同じことを断言いたします。
デスラー
2006/05/07(日) 14:10:49
わお・・・!
大変なことになってますね。
ひとまず「鬼」になり白紙にもどす事を画策しましょう。
ガーリーさんの実家(父母等)の力を借りてでも白紙にし、旦那さんを再教育するしかないかも。
> 露を取れるようにツルツルのビニールクロスを貼っておくから・・・」などといっている方に頼むのは病気になるお膳立てをしてもらっているようなものです。
色々言われるかもしれませんが・・・ひとまず白紙に。
ガーリー
2006/05/07(日) 15:08:07
皆様のドドドッていう後押しのアドバイスありがとうございます。
午前中に契約業者(ヤダ)の施工住宅を3件見てきて、施主さんのお話を聞いて
唖然ボー然・・・・・!!
なんと全部同じ家のかたち!色!外壁がぜーんぶ同じALC?屋根も
ハフナントカもノキナントカもぜーんぶクローンみたい!
ビニルクロスも階段の感じも照明もお風呂も下駄箱も窓も・・・・・
間取まで?って感じでした!!!イマドキの建売タウンだってもっと
一戸一戸アクセント変えてるのに〜〜ヤーダー
施主さん3人のコメントもみーんないっしょでそれが一番ショック!!
「最初の希望とはダイブ違ったけど・・・・・良い家になった。」
ですって〜〜〜〜
もちろん3人の施主さんに罪なんてありません。
みんなもう6・70歳以上のお年寄り世帯なんです。
この辺はまだ寒いので、非暖房世帯ではGW明けまでは
オコタツがあっても無理は無いです・・・
高齢の方の価値観として、高性能の高い値段の住宅で、尚且つ
全館暖房なんて、贅沢は敵だ!の最たるものかも・・・です。
でも、ワタシは贅沢でワガママな“ばかオンナ”(方言、ばかよめ)
になっちゃうのかな。
高気密高断熱という尺度が「正しい正しくない」、や「ベター・ベスト」
と言う性能基準ではなくって、「贅沢は敵、服従は美徳」という人間基準で
縛られていて、ひいては、個人の選択ではなく人格否定に直結するのが
田舎の怖いところです。も〜〜ヤダー。
実家のおかあさんに電話したら、「住まわせてもらってる女の分際で
ワガママなんてトンでもない!」って相手にしてもらえず・・・
ぜ〜〜んぶ知らなかった方がしあわせだったのかな。
オンナは馬鹿になった方が幸せになれるって言うし。
でも、ナントカなる程度はナントカしたい、意地っ張りなのです。
tonko1st
2006/05/07(日) 17:49:12
ガーリーさん
当分新築は延期されたらいかがでしょう?
金利も上がるし・・ 蓄えも自信ないし・・
とご主人ともども 義父様も欺くのが一番です。
田舎で嫁が実権握れるには後20年かかるでしょう。
(義父様が ぼけたり 病弱になる)
それまでは 賃借あるいは 同居など
して 新築しなければいいと思います。
大変腹立たしいでしょうが
時間経過を待つしか仕方ありません。
ご主人は残念ながら 義父様といかなる力
関係にあるのかわからないので
大事な結婚生活を平穏に乗り切るには
延期が一番です。
家族間で波風立てないほうが
ベターと思われます。
それなら 何故 住宅展示場など
うろうろしたのか!
ピクニック代わりに
行っていました!(無料なので)
20年あれば その間にしっかりお勉強も
可能です。
デスラー
2006/05/07(日) 18:04:11
そうですか。実家作戦はダメでしたか。
なんかピキピキきてしまいますね。
デスラーも親戚の工務店(SCだったんですが・・・)の誘いを断って輸入住宅建を建てました。結果やはり輸入住宅にして良かった!と思ってます。家内共々非常に満足しています。親戚を選択していたら絶対に後悔していたでしょう。何せ高い買物ですからね。
他に作戦を練って?対抗するしかないのか・・・??
様々なしがらみは分かるのですがね。
言い訳(案)
1.高気密高断熱=贅沢ではない=省エネ=光熱費削減
2.価格も安い
3.今時中気密中断熱?(低低含む)を建築するのは地球に対して罪だ!
4.自分の趣味に合わない・・・
・・・なんか駄目そう・・・難しいですね。
いっそ安価な高高住宅を早急に探して対抗するのはどうでしょうか。
2×4系なら高高ながらかなり安価なところ(坪30万とかもあります)もありますので大急ぎでプラン(暫定でもいい)まとめて見積をもらい対抗するとか。
この性能でこの価格でやるならやってみろ!と。とにかく安い見積(坪30万以下がベスト)で対抗すればあきらめるかもしれません。もちろん高高であり性能が見えるように(Q値やC値、できれば断熱材の性能や厚みもを明記するとか)しないといけませんが。
あとは旦那を見方に取り込むしか・・・
GT3
2006/05/07(日) 18:43:05
>>今は「嫌われる嫁」になっても良いのでは?
こう書いてしまいましたが
家庭内に波風が立つようではいけません。
古い考えや風習を変えるには非常に時間が必要になると思います。
ご主人と義理父様との力関係、建築資金等を援助してもらうetc
プライベートな問題が色々と絡み合ってるのではと思われます。
ガーリーさんの考えるような家作りは、現段階では難しいかも?
建築自体を一旦白紙に戻して、しばらく時間を空けてみてはどうでしょう。
ビジンダーマリ
2006/05/07(日) 23:00:23
結婚もしてない、嫌われモノのワタシがゆうのもなんですが・・・
嫌われる嫁になっちゃうのだけは避けた方が良い。。。のかな。
「ワタシー高気密高断熱の家に住みたいんですぅ。お願いしますー」
って大工さんにゆってしまったら? なんとお応えになるのかしら。
その上、全然見方を変えて、在来・ALCでも高高に近づける
(近づけただけじゃダメ?)やり方ってゆうのもあるような
気もするのですが・・・
(中途半端はもっとずっと危険だ!とゆう批判も聞こえますけど)
もさく
2006/05/08(月) 02:43:14
ガーリー様、皆様 こんばんは。 もさく と申します。
私もガーリー様とほぼ同じタイミング(新婚&新米パパ予定&新築予定
(年内入居希望))で進んでいるものです。
現在は妻も安定期に入り落ち着いていますが、住宅展示場めぐりを開始
した時はつわりもひどく大変でしたので、ガーリー様のご苦労をお察し
いたします。
私の妻の親戚も工務店をやっているのですが、もし瑕疵等があった場合
(それ以外にも細かい所は出てきますし)に言いにくいですし
(妻の実家が施工してもらったけど、結構いえないらしい)、その後の
親戚づきあいもギクシャクしてしまうと考えて、
「外構だけお願いするかも。その時は安くやってね」と妻から言っても
らっています。(早い段階で言ってあります)
そこで、
旦那様に「お義父様に紹介してもらった大工さんに施工してもらって、
何かあった場合、お義父様との関係が変になっても嫌だから
(結構そういう話あるらしいわよ・・・)、やんわり断るわけにいかない
かしら(外構や庭だけやってもらうとか)。気に入ったところがあるから
とか言って」と”かわいいお嫁さん”作戦で行ってはいかがでしょう。
「将来 お義父様の面倒見なくていいならいいけど」と 殺し文句を忍ばせつつ・・
もさく
2006/05/08(月) 02:48:40
それでも大工で進みそうな場合
早急に平行して2社から見積もり(間取りプラン+外観パース)をとり、
その中で必要なものとコストを比較しながら取捨選択して、
ある程度のイメージを作成し
1.大工が施工した事がないような(シンプルモダン系、輸入住宅系)外観パース
(もちろん他社から出てきたイメージ)をみせて、「こういうのがいいんだけど、
施工実績はあります?」
「これ位の金額でやれる所があるんだけど・・・」
と言って、大工の方から辞退するように仕向ける。
もちろんその後で和風にしてもOK
2.それでも大工がやれるといってきた場合。
「大工さんの腕前は見学させてもらって大変信頼しているのだが、
気に入ったビルダーがあるので(外観・工法あるいは 住宅設備が安く入るとか)、その下で是非大工さんにやってほしいのですが・・」といってみる
(多分大工は嫌がるでしょうから 労せずして去っていく)
3.どうしても大工を使わないといけなくなったとき
設計士さんをいれて、その下で分離発注する。
4.その他
年配の方の中には「断熱・気密」といっても、理解がない方も多いと
思いますので、耐震性で攻める。
一条の免震装置等を義父を連れて見学にいってはいかがでしょうか?
色々書きましたが、旦那様にご協力いただいて、なるべく穏便に進められた方がよろしいかと思います。
はっっさく
2006/05/08(月) 12:19:05
ガーリーさん、はじめまして。
大変な事になってますね。1年前の自分をみているようです。
結果はどうあれ、ご主人に自分の気持ちを話してみないことには始まりません。
喧嘩ごしではなく、「こういう家がほしかったんだよねえ」と。
妊婦さんなのですから、ストレスをためては体に良くありません。
冷えもダメですよ!
普通の建売に住む私は、この冬靴下を3枚はいてました。。
お体大事にしてくださいね。
ガーリー
2006/05/08(月) 22:01:35
皆様、本当に数多くのアドバイスをありがとうございました。
身に余るシアワセとこの談話室のレベルの高さ、崇高な存在に
感銘を受けました。
しかし、私の不徳のいたす所によりこれ以上プライベートな
部分でお騒がせするのも申し訳なく、テーマからも著しく
ハズレさせてしまいました。
また、身も心もキツクなってしまい、しばらく療養することに
しました。せめてものご挨拶として今日は書き込みました。
「業者をお断りする良い方法は?」などと新トピも考えましたが、
仮に、病院でパソコンは使えても、対策が実行できそうに無い
状態なので、しばらくは心もエスケープです。
こういう理由で新築延期だとそれはそれで「弱い嫁」と言う事ですが
今の私は「普通の女(ヒト)」になりたいだけなのです。
田舎のシガラミでは無理なのですかねw。
皆様にはかえって申し訳なく反省しております。
ありがとうございました。
今はただ、良い家が欲しいとねがっています。
本当にありがとうございました。
ビジンダーマリ
2006/05/09(火) 08:46:10
人生のなかで、一番大切な時期。色々と重なって大変と思いますが
どうぞお大事にされてください。ご健康とご多幸をお祈りいたします。
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