マツミさんなら自分たちの願いを叶えてくれる!そう感じたんです。

家族団らんの
時間が増えました!
楽しんで暮らす、2世帯住宅。

東京都 国分寺市 /S様邸
平成23年築
■マツミハウジング(株)

一覧へ戻るボタン新しい記事へボタン過去の記事へボタン
Q1マツミに家造りを依頼されたきっかけは何でしたか?

土地を買ってから5年ほど経ち、そろそろ新築しようと前から決めていた地元の工務店さんに頼みに行ったのです。いろいろと話し合っていたのですが、どうもしっくりこなくて、大手ハウスメーカーを10社くらい回っている間に私は住宅本を手当たり次第読みました。

ここならいいだろうというメーカーさんにプランを作ってもらったのですが、これもどこかしっくりこなかった。そんなときに松井修三さんの<「いい家」が欲しい。>に出合いました。そこで、マツミさんの体感ハウスへ行き、勉強会に参加して家造りの考え方がすっかり変わったのです。「家は床下から見るものだ」なんてまったく考えたこともなかったのですから。そして、住み心地の良い家を造るのが一番大切なことだと教えられました。

何回か体感に行って、その思いはどんどん強まりました。行くたびに、「気持ちいいなー」と感じるからです。その感じは、どこの大手ハウスメーカーへ行っても感じられないものだったんです。こんな家に住みたいと両親も納得してくれました。

体感ハウスで味わった感動が忘れられなくてマツミさんに決めました!

Q2もっとも悩まれたのは、どのようなところですか?

私たちの敷地は南北に広がる長方形の土地なので、庭と建物の広さのバランスに悩みました。

父はガーデニングが趣味なので、なるべく庭を広くしたい。しかし、そうするとその分家が狭くなってしまう。ではどうしたらよいのだろうかと悩みました。

私は機能的な面や間取りに、妻はデザインにこだわっていました。それらの要望をマツミさんが実に見事に設計してくれました。

南北に長い敷地を最有効にいかしてくれ、使いやすい、しかも変化に富んだ楽しい間取りになりましたし、南と北、1階と2階のどこにも気になる温度差がなく、広々とした素敵な空間が出来上がりました。新換気のダクトスペースもまったく気にならず、空気の気持ちよさを毎日味わっています。

担当の設計士さんが、ドアの取手一つひとつまで、私たちが納得し、気に入るものが見つかるまで根気強く付き合ってくれたのもありがたかったです。

吹き抜けがお気に入りです。

 

Q4家を建てている時によく現場へいらっしゃいましたね。

私は家造りを数年にわたって勉強しましたから、かなり専門的に分かるので興味が尽きませんでした。基礎は根切りの段階からずっと見せていただきましたが、見るたびに「マツミさんにお願いして本当に良かった」と納得させられました。他のメーカーや工務店とは明らかに違いました。

鉄筋の加工・ダブルの組み立ては正に芸術的で、必見に値するものですね。コンクリートの打ち込みの技術も見事でした。興奮して写真を撮りまくって、気付いたら基礎だけで100枚以上も撮ってましたよ。

 

上棟もすごかったですね。もう一度見たいと今でも思います。写真を見るだけでも興奮します。

トビさん大工さんの動きは機敏で正確でかっこよくて、クレーン車の段取りもとても良く次々に材料を満載のトラックが来てはどんどんと組み上げられていくのは圧巻でした。

予想したよりもはるかにたくさんの材料が使われていることに驚きました。ご近所の方々も言われていましたが、辺り一帯を包んだ木の香りのすばらしさが今でも忘れられません。

大工さん、職人さんたちの仕事ぶりもずいぶん見させてもらいました。みなさん腕が良く、マナーがよく、「正直という工法で建てる」という気迫のようなものをいつも感じました。

 

忘れられないと言えば、地鎮祭の時の鍬入れの時のこともはっきりと覚えています。「えい、えい、えい」あの掛け声は初体験でしたが、いい経験をさせていただきました。

 

 

 

「新居で落ち着いてから、もう一度本を読んだのです。すると、以前に増して納得することが多くありました。外断熱・新換気SA-SHEの家とは、こういうものなのだと納得して、さらにうれしくなりました。両親も、住み心地にたいへん満足してくれていて、一日、一日が楽しいと喜んでいます。

「いい家」を建てた喜び、幸せがこんなにもいいものなのかと、ホームバーで一杯飲んでは家族で話し合っています。マツミさんに頼んで本当によかったと思っています。

 

 

あの時の心配が嘘のよう!開放感あふれる家になりました。

Q3気に入られているポイントはどこですか?

まずはマツミさんの家の特徴でもある、家中どこでも温度が一定であると言うところです。この夏は小屋裏のエアコンを1台使うだけで涼しく過ごせたのに驚きました。

どこの部屋でも同じように空気が気持ちよくて快適で、外出先から戻ってきて玄関を入った瞬間「お~!」と幸せを感じるのです。

 

収納が豊富なのもいいです。一つひとつこだわって設計士さんと相談しながら決めたのでどこも使い勝手がいいのです。

 

妻はリビングの間接照明と玄関の吹き抜けがお気に入りです。階段の手摺も凝ったデザインにしてもらい、2階の部屋と部屋をつなぐ廊下は吊り橋をイメージして造ってもらったのですが、見事な出来栄えです。

この橋を行き来するときは気分が高揚するのです。

2階のホームバーは、ちょっと暗めの照明でアンティーク調の雰囲気にしています。

気に入ったジャズを流しながら夫婦でお酒を楽しむのですが、外で飲むよりもはるかにいい雰囲気がつくり出せ、暖かいし、涼しいのでつい家で飲む機会が多くなり、家族団らんの時間が増えました。

お酒を楽しんだ後は高級ホテルのスイートルーム(自分たちで勝手にそう思っているのですが)のような寝室でゆっくりと休む。最高ですね。

 

あとはイメージどおりのソファが手に入れば言うこと無しなのですが、なかなか気に入ったものが見つからないのです。

上棟は凄かった!もう一度見たいです。

取材MEMO

インタビューのはじめから終わりまで、仲睦まじいご夫婦の笑顔は絶えることがありませんでした。ありがとうございます。

取材協力どうもありがとうございました。

一覧へ戻るボタン新しい記事へボタン過去の記事へボタン

page top