家の中が一番安全で一番落ち着ける空間です!

家族の絆を大切に
元気に明るく暮らす、
5人家族の住まい。

大阪府南河内郡/S様邸
平成22年築
■(株)美和工務店

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Q1美和工務店に家づくりを依頼されたきっかけは何でしたか?

■<「いい家」が欲しい。>との出合い

家づくりを決心してからというもの、建築雑誌を買いあさり、その雑誌に載っているハウスメーカーを巡るというのが休日の日課となりました。

また、それと並行して、主人は図書館で建築の本を何十冊と借りてきては、夜遅くまで読むという毎日でした。

そして、そのたくさんの本の中から<「いい家」が欲しい。>という一冊と運命の出合いをしたのでした。

「この本は一番分かりやすくて、一番納得出来たからお前も一回読んでみて。」と言われ、建築のことなど何も分からない私にでも理解出来るのか・・?と思いながら、半信半疑で読みました。


とても分かりやすくて納得ができた!というのが一番の感想です。

主人の言葉の意味が分かりました。専門的な知識がなくても、スーッと頭に入っていきます。ハウスメーカーのセールスのように、こちらに分かりにくい専門用語を使わず、本当に住む人の「住み心地」を考えた文章でした。

「一度連絡してみようかな。」ということで、当時住んでいたマンションから近かった美和工務店に連絡をしたのが始まりでした。

そして、体感ハウスに行ってみると、雪のちらつくとても寒い土曜日でしたが、社長さん、常務さんが私達家族を温かく出迎えてくれました。

社長さんが自ら迎えてくださるのは初めてだったので、その時の事はとても印象深く覚えています。


■美和工務店に期待はずれ!?

こう言うと、とてもマイナスに思われますが、他のハウスメーカーのしつこいほどの対応が普通だと思っていたので、美和工務店からもそのような営業が始まるんだろうなーと決め付けていました。ですが、ハウスメーカーからのほぼ毎日のような電話や、頼んでもいないのに図面を持って突然の訪問とは対照的に、美和工務店とは、必要最低限のやり取りしかありませんでした。

本気で家を建てると思われていないのかな・・・と不安になりつつ、いつしか私達は美和工務店からの電話が待ち遠しくなっていました。

今から思うと、しつこい営業や宣伝をしなくても、「いい家」を建てたい!建てて欲しい!と思う人は自然と美和工務店に寄ってくるんじゃないかなと思いました。

そして、その後何度かお付き合いをしていくうちに、ここならきっと私達の「いい家」を建ててくれると思い、美和工務店に依頼することに決めたのです。

地鎮祭


上棟式

Q4「新換気SA-SHEの家」にして良かったと思われるポイントはどこですか?

一年を通して、すべての部屋の温度差・湿度差が少なくてとても快適だということです。

それと、通常の生活をしている限り、窓の結露がありません。以前は結露で絨毯(じゅうたん)がびしょびしょに濡れていました。

また、カビも生えません。以前はお風呂に、すぐ赤いカビがびっしりと生えるので定期的に薬剤を使っていましたが、今はお手入れをするのがとても楽になりました。

さらに、臭いがない・こもらない・すぐ消えるというのも実感しています。

その他は、洗濯物がすぐ乾くというのも実感しています。曇りの時、外に干した物と家の中に干した物を比べてみると、後者の方がからりと乾いていました。もちろん部屋干しの臭いやその部屋だけ蒸し蒸しするというような不快感は全くありません。

それから、以前は1日でTVに埃が白く付き、とても気になっていたのですが、それが気にならなくなったというのも大きなポイントです。

「新換気SA-SHEの家」は、家族の健康、住み心地のよさ、家事のしやすさを含めて嬉しいことだらけです。

Q5実際に住まわれてみての感想はいかがですか?

春、主人は軽い花粉症ですが、家の中では全く大丈夫になりました。外に出ると不思議とくしゃみが出るのです。家の中の温度や湿度は快適に保たれているので、外出する前に一度外に出て、体感温度を確かめてからコートを着たりマフラーを用意したりします。急いで外に出た時は家の中がとても静かなので、外で雨が降っているのに全く気付いていなかった、という事もありました。それほど、断熱的にも遮音的にも優れているのだと思います。

そして、夏は、子供達がウッドデッキでプールに入るのが恒例です。

ダイニングテーブルにママ達は集まり、お茶を飲みながらワイワイ話をして、窓から子供達が水遊びをしている様子を涼しく見る。本当に楽しいひと時です。

秋は、お気に入りのキッチンハウスのキッチンで、秋の味覚をたくさん使っておいしい料理。
快適な家の中で読書。

そろそろ、周りの家は灯油を買って暖房器具をつけだしている頃ですが、私の家はまだまだ暖房をつけなくても大丈夫です。

冬は、真冬でも53坪の家全体を3台のユニデールだけで、過ごせています。ファンヒーターやエアコン特有の「足は冷えるのに、顔はのぼせる暖かさ」ではなく、ほのかに温もりを感じられます。

真冬でも薄着で裸足です。

主人とも本当にケンカをしなくなりました。

この家が色んな人と仲良くさせてくれる、いろんな出会いを作ってくれると確信しています。

以前、<「いい家」をつくる会>のセミナーで久保田紀子さんが「この家に帰ってくると、優しくハグしてくれているようです。」とおっしゃっていました。聞いたときは実感がなかったのですが、実際に住んでみたら確かにその言葉どおりでした。機械的に暖めた温度ではなく、自然の暖かさを感じられます。「新換気SA-SHEの家」は厳しい冬にも、うだるような夏にも、人が住みやすい設備や広さやインテリアよりも、言葉では表すことのできない、目に見えない人間にやさしい住み心地を第一に考え、それを実現できた唯一の家です。本当に家が呼吸しているようです。この家の中が体に一番安全で一番落ち着ける空間です。私達は、お一人でも多くの方にこの体感を感じていただきたいなあと思っています。

打合せ当時、宿泊体感ハウス玄関にて



Q2実際の家づくりの過程はいかがでしたか?

時間があるときには社長さんも一緒に打合せに参加してくださり、設計担当者さんと何度も何度もプランを練り直し、やっとのことで図面を作り上げた!!という記憶があります。

打合せでは、ハウスメーカーのように、全てお客様の希望にお応えしますというのではなく、「いい家」づくりに反することは「それはお勧めできません。」と、きっちり言って下さいました。全てOK!というのは、家を造るにあたって有り得ないと思います。

また、各住設メーカーのショールーム巡りにも一緒に付いて来て下さり、色々なアドバイスをして頂き、本当にとても心強かったです。

最後の方は、色々なものを見すぎて、頭がこんがらがって来て、自分でも色やデザイン等どのようにしたら良いのか訳が分からなくなっていたのですが、設計や常務さんがアドバイスをして下さいました。今は、お勧めしてくださった通りにして本当に良かったと思っています。

私達がこんなデザインにしたいと考えていることを的確に感じ取って下さっていたので、楽しくスムーズに家づくりを進めることが出来ました。

Q3家を建てている間の印象に残っている思い出などがあればお教え下さい。

住んでいたところが現場から離れていて、子供も幼稚園に行っていたため、なかなか頻繁に見に行けませんでしたが、いつ行っても現場がきれいでした。俣野(またの)棟梁は、私達が訪れるといつも色々な説明をしてくださいました。

冬の寒い時期に行くと、断熱材の切れ端を有効利用した座布団をくださったのですが、少し座っただけで、とても暖かく感じました。こんな暖かいものが家を覆っているのですから、断熱機能が優れているのも納得です。

正月休みの時、突風で養生シートがめくれてもすぐに対応してくださいましたし、美和工務店の人達はどの方もすごく温かく優しい方ばかりです。基礎工事、上棟等を見た近所の年配の方が、「いい仕事をしている」と言ってくださったこともありました。

少し前に家を建てた近くの友人に「私もここで建ててもらったらよかった。」と言われ、誇らしく思ったことを今でも鮮明に覚えています。

ご愛用の室内干しスペース

夏の恒例

洗濯物は、外に干すより家の中に干す方がよく乾きます。場合によってはインフルエンザ予防で加湿器を使うこともあります。

子供たちがたくさん遊びに来ると、みんな真冬でもシャツ一枚になって遊んでいます。暖房は必要最低限しかつけていないのですが。

この家は、みんなが自然と集まる家です。

子供の友達が絶えず遊びに来てくれます。

居心地が良いので、皆知らず知らずに長居してしまいます。マンションの時は、出掛けることが多かったし、ずっと家に居たくなかったのですが、この家に住んでからは出掛けていても早く帰りたくなるようになりました。子供の友達が「まだ帰りたくない!!」とママに言っている姿を見ると、私はなんていい家に住んでいるんだろう、と感じるのです。

私自身の友達も「ちょっと行ってもいい??」なんて言ってくれて、友達も少しずつ増えました。引っ越してきた当時は、田舎だし、友達なんてできないだろうなーと思っていたのが嘘のようです。

あの時の心配が嘘のよう!開放感あふれる家になりました。

取材協力どうもありがとうございました。

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