「いい家」の本に私たちが望む家がありました。

冷え症の妻のために
寒さ対策がしっかりした家と、
結露がない家を探していました。

茨城県 土浦市/H様邸
平成26年築
■(株)吉建ホーム

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素人だから…と本を読んだのがいい出会いにつながりました。

住み心地に触れない住宅メーカーにはぴんときませんでした。

まず、室内の結露を防ぐには、高気密・高断熱が不可欠であることを知り、そして、高気密にすることによって、室内の機械換気が必要になることも分かりました。冬の寒さ対策は、一台のエアコンで家全体が快適な温度になり、夏も快適に過ごせると書いてありました。

その後、近くにある住宅展示場に足を運び、外観のデザインが気になるメーカーをいくつか見学し話を聞きましたが、結露対策に関しては何も触れておらず、住み心地に関しても触れないのでぴんときませんでした。

しかし、吉建ホームさんに行ってみると私の望む家(結露しない家・冬寒くない家・夏快適な家・家の寿命を延ばす家)がありました。

タイミングも良かったんです。龍ヶ崎に転勤になり、龍ヶ崎で『いい家』の工務店を見つけることができ、それが吉建ホームさんでした。下水道の引き込み工事もベストなタイミングで、1年前だったら浄化槽を設置するしかなかったし、消費税も増税前でしたからね。

インコを飼われているんですね。

以前の家では2羽のインコを飼っていたのですが、1羽は冬の寒さにやられてしまいました。生き残ったもう1羽は、現在とても快適に過ごしているみたいです。前の家では寒さで冬眠をしていたカメも、動きは鈍くなるものの冬眠はしていないみたいです。

ペットの臭いも気になりません。妻が気にしてよく掃除をしてくれているおかげだと思いますが(笑)。

吉建ホームで「涼温な家」を建てることになった経緯を教えていただけますか?

以前住んでいた家では、結露に悩まされていて、この悩みを改善した家に住みたいと考えるようになりました。

最近新しく家を建てた友人に住み心地を聞いてみると、やはり床はぶかぶかになってしまうほどの結露に悩まされていました。さらに、妻が冷え性なので、冬の寒さ対策についても聞いてみると、床暖房を使用しており、すべて床暖房にしてしまうとランニングコストが高くなりすぎて実用性にかけることを知りました。だからといって一部の床暖房では寒さ対策にはなりません。

家についてはまったくの素人だったので、「とりあえず本を読むか」と何冊か手に取り読み始めた本の中に私が心から望む家がありました。その本が<「いい家」が欲しい。>でした。

冬も夏も快適な「涼温な家」。もっと早く建てればよかった。

住み心地はいかがですか?

生活していても夏・冬ともに一階・二階の温度差をあまり感じないので、とても住み心地がいいです。なにより良いことは、妻にとって体の負担が少ないことです。この家にはとても感謝しています。もっと早く建てればよかった。

地震に強いところもとても気に入っています。テレビに表示される震度ほど揺れを感じないので、地震があるたびに揺れない家に感心しています。

そして基礎一体打ち!!建築中の基礎をご近所の建築関係のお仕事をされている方に褒めて頂きました。「そういう方から見ても、いい基礎なのか」と、とても印象に残っています。

基礎一体打ち

しっかりとした基礎のおかげで地震があっても安心して暮らしています。

取材協力どうもありがとうございました。

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