「涼温な家」は身体がとっても楽になる家なんですよ!

住み心地のいい家に住みたい!
だからリフォームではなく
建替えを決意しました。

埼玉県 吉川市/U様邸
平成27年築
■(株)横田建設

一覧へ戻るボタン新しい記事へボタン過去の記事へボタン

横田建設へ家づくりをご依頼いただいたきっかけは何ですか?

建替え前の家が築30年ほど経過した時、水廻りなどのリフォームを考えました。しかし、水廻りだけの改修では住み心地の良さまでは期待できないという思いもありましたので、建替えを決意したのです。

建替えをどこに依頼しようかと考えあぐねていた時、新聞に載っていた<「いい家」が欲しい。>の本の広告を目にしたのです。本を読んで、さらに「いい家」をつくる会のホームページで調べ、我が家の場合は横田さんの商圏なのだろうかと半信半疑のスタートとなりました。

2010年の11月、初めて建築現場で構造を見せていただきました。と言っても、構造なんて見ても、私には良く解らないんですよ、ホントは(笑)。でも、その時初めて先代の社長さんにお会いして、我が家を建てていただけるのかお尋ねしたところ、過去にもうちの近くで建てたことがあると言ってくださいました。それをお聞きした時には本当に安心しましたね。

横田さんのホームページも拝見しておりました。おおよその坪単価だけでなく、家づくりにかかる費用の全体が大まかに記載されていて、とても分かりやすく、理解できました。金額的なことをホームページで公開しているということは、良心的なのかなと思うようになりました。

そんな思いで構造の見学へ行き、横田建設という会社がどんな会社なのかが分かってくると、その後の相談がしやすくなったのを覚えています。そして、我が家も建てていただけるならば、横田さんにお願いしようと思いました。

その後は、横田さんの完成見学会を見せていただきつつ、我が家はどうしたいのか、じっくりと考える時間があったことは、私にとってとてもよかったです。

夏の湿度の高い日でも玄関に入った瞬間からこの家はカラッとしていていいですよ!

「以前の家とは違う」と感じる部分はどんなことですか?

暑さ寒さに対して、とても身体が楽なことですね。

夏は湿度が高い日でも玄関に入った瞬間から、カラッとしている事でしょうか。冬は、寝るまで寒さを感じることはないし、朝起きる時も布団から出られないという辛さもありません。以前の家では、部屋のドアがちょっとでも開いていると「早く閉めて、閉めて」って思っていました。この家は間仕切りが少なく、ほとんど引き戸にしていただきましたが、室温がほぼ変わらないので、ドアが開いていてもストレスがありません。こうしたことも、以前とは違うところです。

そういえば、花粉症の症状が今年は楽に感じました。これは、この家に住んでいるからですかね?

この家に住んでから花粉の症状が楽に感じます!

住まい方で何か工夫されたことはございますか?

西日対策として、あらかじめ窓に設けていたシャッターを、夏の午後には降ろすように心がけています。

また、涼温エアコンは帰宅の数時間前から稼働するようにタイマーを設定して活用しています。これは実際に暮らしながら自分が快適に過ごせる方法を模索した結果です。

夜寝る時は、夏も冬も涼温エアコンはOFFにしています。夏のよほど暑い日だけ寝る時にタイマーを使って涼温エアコンを使用したこともありましたが、大抵は朝までOFFでも大丈夫ですよ。冬、寝る前にエアコンをOFFにしても、朝までそんなに温度が下がらないように思います。この一年の室内温度は最低でも16℃以下にはなっていませんので。

暮らし方を工夫してさらに快適な「涼温な家」を楽しんでいきたいです!

最後に一言お願いします。

出来上がった家に満足しています。思い切って建て替えを決意して、そして「いい家」の本と横田さんに出会うことができて、本当に良かったと思います。

取材者コメント

まわりに色んな家が新しく建っていますが、どの家もうらやましくありません。我が家の住み心地の良さがはるかに勝っているだろうなと思うとうれしくてなりません(笑)。

一年が経過して、ようやく“こうすれば快適”な暮らし方が確立されつつあるU様。我々との出会いから完成するまで、かなり長い年月をかけてじっくりと家づくりに取り組まれた印象があります。

“何よりも身体が楽”とおっしゃっていただいたことは、とても嬉しい一言でした。

生活する空気、そして温度、湿度というものは目に見えにくいものですが、一番大事にすべきものだということを改めて共有できた、一年目の訪問となりました。

取材協力どうもありがとうございました。

一覧へ戻るボタン新しい記事へボタン過去の記事へボタン

page top