「いい家」が欲しい。著者/松井修三のコーナー

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2016年7月3日

家庭のCO2排出、年3.5トン 世帯当たり

 環境省は30日、家庭からの二酸化炭素(CO2)排出量が1世帯当たり年間3.5トンあったとする調査結果を発表した。家庭からのCO2排出量を調べたのは初めて。電気の使用に伴う排出が約7割を占め、年間の世帯収入が多いほど排出量が増える傾向が見られた。
 調査は1万6402世帯を対象に実施した。2014年10月から1年間のエネルギー使用量や太陽光発電量、家庭の使用状況などを調べた。用途別の排出量は照明・家電が約半分を占め、給湯と暖房がそれぞれ約2割で続いた。地域別にみると、暖房に灯油を多く使う北陸と北海道が年5トンを超えた。世帯収入別では、年2000万円以上の世帯が最も排出量が多く、年250万円未満の世帯の約2倍に達していた。


     2016年7月1日 日本経済新聞

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