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2006年11月8日

団塊世代の夫婦、犬・猫がかすがい?

 犬や猫を飼っている人の4割が、夫婦げんかが減ったと感じている─。66社でつくる「ペットフード工業会」(東京都中央区)の調査でこんな傾向が浮かんだ。さらに、家族や夫婦の会話が増えたという人も8割いた。
 退職を控えた団塊世代が犬や猫の飼育をどのようにとらえているかを探るため、10月7〜8日、47〜55年生まれの50代の男性会社員と、この世代の会社員を夫に持つ専業主婦の計400人を対象にインターネットで調べた。内訳は、犬や猫を「飼っている男性」「飼っている女性」「飼っていない男性」「飼っていない女性」で各100人。
 その結果、犬や猫を飼っている男女のうち約4割の人が飼育前に比べ「夫婦げんかが減った」と回答。さらに男性の8割、女性の9割が「家族や夫婦の会話が50%以上増えた」と答えた。また、7割以上の人が「退職後も犬や猫を飼い続けたい」「飼い続けると思う」と回答した。
 犬、猫を飼っていない人では、退職後の余暇の楽しみとして「飼ってみたい」としたのは25%。「飼ってみたいが理由があって飼えない」とした人が16%いた。飼えない理由では「旅行や外出の制約」「散歩や食事の世話が大変」などが多かった。


〔朝日新聞〕 2006年(平成18年)11月7日

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