ii-ie.com®「いい家」つくる会®

住み心地感想

木のいい香りがいつも
家中に広がっています。
「涼温な家」、とても癒されます!

家の性能や機能性、
健康に暮らせることを
重視して「涼温な家」を
選びました。

W様邸

「涼温な家」を建てるきっかけに
なったのは何でしょうか?

【ご主人様】

妻が<「いい家」が欲しい。>の本を買ってきて、それを読んだのが始まりでした。

それまでは、住宅展示場やハウスメーカーのデザインがどうだということに囚われがちでした。この本を読み、私自身理科系の人間ということもあり、家のデザインやかっこ良さより、家の性能や機能性、健康に暮らせることを重視したかったので、この「涼温な家」が自分自身の家づくりに合致しました。

この家が完成してすぐに入居しましたが、化学物質的な匂いも感じなかったですし、木のいい香りが家中に広がっています。小屋裏は特に木の香りがいいですね。この「涼温な家」にして本当によかったと思います。

床材の杉板もすごく気に入っています。

【奥様】

体感ハウスに伺わせていただいた時の、空気感の良さがすごく後押ししてくれたのだと思います。私自身、化学物質にすごく弱いので、ハウスメーカーのHBハウスさんに行った時には空気感に抵抗を感じました。住み心地や空気感を求めるなら、やはりこの「涼温な家」だなと思いました。

1年を通して、
住み心地はいかがでしょうか?

【ご主人様】

すごく快適に過ごさせていただいております。特に滋賀の冬は、マイナス5度くらいになることがありますが、寒いと感じたことがほとんどないです。

エアコンが霜取り運転に入った時には、少し寒いかなと感じた時もありましたが、この家の高い保温効果と換気のおかげで、ほとんど気になりませんでした。電気代もピーク時で2万円ぐらいで、普段はほぼ1万円台です。オール電化なので、その他の燃料費はかからず、すごく省エネだと思います。

冬のお風呂は、以前住んでいたアパートだと床にお湯をたくさん流して暖めないと寒くて入れませんでした。でも、この家は何もしなくても平気で入れますし、お風呂の扉さえ開けておけば、お風呂の中がほぼ室内と同じ暖かさになるので本当にありがたいです。

夏は、比良山から吹き下ろされる風の影響もあるのか、ほとんどエアコンをつけなくても涼しく過ごしています。エアコンを切って出掛けても、玄関に入るとものすごく涼しくて心地いいです。夏でもエアコンをつけることは少ないですが、湿気もなく爽やかです。

一年を通して各部屋の温度差がないので、部屋から部屋への移動も快適ですし、とても動きやすいです。

あと、外部からの音の侵入が非常に少ないので、とても静かです。

【奥様】

それと空気感が違います。家を長く空けて帰ってくると、やっぱり木の香りがして、とても心地いいです。仕事から疲れて帰ってくると、玄関ドアを開けて家に入るなり、フーっと癒されるので、とても元気になります。

換気システムのフィルターの
お掃除はいかがですか?

【ご主人様】

工業地帯ではなく、近くに比良山や琵琶湖がある自然に囲まれた環境にも関わらず、先日変えたばかりの防塵キャップと帯電フィルターがあまりにも汚れているのには驚きました。これから建てられる滋賀の方には、外気がとても汚れている事をぜひ知って欲しいですね。以前は洗濯物を外に干すことが多かったので、ベランダを作ることも考えたんです。でも、これほど外の空気が汚れていると思うと、ベランダを作ったところで外にはまず干さなかったと思います。実際、この「涼温な家」になってからは一切外に干したことがないですし、室内干しでも十分に乾きます。あまり日差しの入らない所で干してるのですが、生乾きもなく、よく乾いてくれるので、「涼温な家」の換気の力を実感しております。花粉症の私にはとてもありがたいです。

【奥様】

フィルターの交換作業がとても簡単ですね。主人は花粉症がありますので、このフィルターには助かっています。

工事期間中はいかがでしたか?

【奥様】

設計の近藤さんが、色々と、細やかに対応してくださいました。たくさんの我がままを聞いてくださり、私たちが納得できるまでプランを出してくださったので、後悔のない家づくりができました。それと、たくさん作ってくださった収納は、すごく重宝しております。窓の配置にも満足しているんですよ。北側の窓からは比良山、小屋裏の窓からは琵琶湖という最高の景色を楽しんでいます。

現場監督の樹山さんが、現場の進捗状況をほぼ毎日メールで送ってくださったので、現場がすぐそばで施工されているかのように感じられて、すごく安心してお任せすることが出来ました。九州の実家へも工事の進捗を報告できたので嬉しかったです。ガレージの土間のコンクリートの左官仕事を、丁寧に夜遅くまで作業してくださった事は印象に強く残っています。樹山監督をはじめとする棟梁、職方さんが丁寧に仕事してくださいましたので、とてもありがたかったです。

取材協力どうもありがとう
ございました。